海風通信 after season...

寄生獣展に行って来ました

2026/06/16

左から2番目のデカいミギーが、今展覧会の入場特典。そして図録とショッパー。その他はガシャのお気に入りフィギュア。

 唐突ですが、『寄生獣展』に行って来ましたよ。
 ヨコハマ買い出し紀行とは何の関係もないだろ!と思われるかも知れませんが、同じアフタヌーンつながりですし、会場もヨコハマ開催となっていましたから、なんとなく惹かれてしまいました。来月には『アフタヌーン40周年展』なんてのも控えてますし、その前哨戦というワケで。
 あんまり期待して行かなかったぶん、その反動でかなり楽しめました。会場は生原稿の雨嵐で、まさに「これが原画展」とも言えるべき充実の構成。物語の大まかな始まりから結末までを原画で追体験出来ます。これは迫力がありました。このセリフ、覚えてる!とか、当時は確かにここで胸を打たれたよなぁとか、記憶が洪水のように次々と思い出されて、打ち震えました。やはりこれは原画から溢れ出されるパワーとでも言えるのでしょうか?岩明均先生がスタンド使いだったならば、間違いなくヘブンズドアーで私の頭部は本にされてたでしょうなぁ。(←だから無理矢理こじつけるな!)
▲寄生獣展のメインパネル ▲ポスターの額装が日活エロ映画のそれみたいでヤダ(←良い)

 あと、平日の後半に行ったがために、もらえるとは思わなかった入場特典のミギーのフィギュアも良い感じでした。シリコン素材のふにょふにょ感も生物的で良いし、指に嵌めてシンイチごっこが出来るのもGOOD!むしろこれ、物販で売ったほうがバカ売れだったのでは?あ、いや、転売ヤ―に狩り取られてしまうから、入場特典として配ったほうが、やはり平和的で正解だったのか…。有難くウチのミギー・コレクションの一員に加えさせていただきます。
 それから原画展の図録も少々お高かったけど、納得のクオリティでした。ただ、会場およびグッズを含めて、新規絵が無かったのがちょっと残念だったでしょうか。『アフタヌーン40周年展』では、ここらへんどうなるんでしょうかね?いろんなセンセイが新規絵を続々と発表されてるから、ひょっとしたら…!?
 そして芦奈野センセイも…!?いやがうえにも期待は高まります。
▲忘れるわけないだろう!ウチの棚にもいっぱい居るし! ▲著名作家さんのお祝い色紙。芦奈野先生のは無いのか…。