海風通信 after season...


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【はじめてこのページを訪れていただいた方へ】
■本ページは、三浦半島の自然や風土に関する一風変わった魅力を紹介することをテーマに作成していますが、その多くが『ヨコハマ買い出し紀行』をはじめとする芦奈野ひとし氏の作品をベースに絡めた上で考察・構成されています。したがって、未読の方には多くの面で不可解・ご不便な思いをされるかと思いますが、何卒ご容赦下さい。本ページをより良く、また深く楽しむためにも、是非とも氏の作品を一読されてからご覧頂けると幸いです。

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【更新情報】
2026.08.28 『扉絵更新写真館』のページに、「かえる」の補足説明を追加。

 
2026.07.30 『オマケのページ』に、「アフタヌーン40周年展」を追加。
2026.06.20 『夕凪収蔵庫』のページに、「カニ穴からジクジク…」を追加。

『オマケのページ』に、「寄生獣展に行って来ました」を追加。
2026.05.23 『夕凪収蔵庫』のページに、「あの標語」を追加。
2026.04.25 『オマケのページ』に、「海の色のビン・近現代考古学のモノサシ」を追加。
2026.03.27 『オマケのページ』に、「海を目指す電車」を追加。
2026.02.27 『夕凪収蔵庫』のページに、「路傍の渦巻」を追加。
  『ヨコハマ買い出し紀行』・「津久井浜みかん箱ゲット旅」の備考欄に、新規情報を追補。
2026.01.28 『夕凪収蔵庫』のページに、「稀少対談!芦奈野×ウルバノヴィチ」を追加。
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更新履歴一覧     扉絵更新写真館     夕凪収蔵庫


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【表紙の一枚】
         :紅の山

 重なり合い上空へと発達する入道雲が、まるで山の峰のように聳え立つさまを、雲峰(雲の峰)と呼びます。
 これらは雄大積雲によって構成され、しばしば夕立ちを起こします。
 また、「雲の峰」という表現は、夏の季語でもあるとのこと。

・「夏雲奇峯多」
 (かうんきほうおおし)
        【陶淵明】

・「雲の峰に肘する
     酒呑童子哉」
      【与謝蕪村】

 先人達もこうした自然現象に刺激を受け、さまざまな作品を生み出してきたようです。











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