海風通信 after season...


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はじめてこのページを訪れていただいた方へ

本ページは、三浦半島の自然や風土に関する一風変わった魅力を紹介することをテーマに作成していますが、その大部分が『ヨコハマ買い出し紀行』をはじめとする芦奈野ひとし氏の作品をベースに絡めた上で考察・構成されています。したがって、未読の方には多くの面で不可解・ご不便な思いをされるかと思いますが、何卒ご容赦下さい。本ページをより良く、また深く楽しむためにも、是非とも氏の作品を一読されてからご覧いただけると幸いです。

《閲覧推奨環境》
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何故か全く考慮に入れてなかった【Microsoft Edge】が一番理想形で見れます。【Internet Explorer】でも大丈夫です。
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【更新情報】
2017.11.04 『三浦半島徒然記』に、「久留和のへちま加持」を追加。

 
2017.10.07 『コトノバドライブ』のページに、以下の4話分の検証レポートを追加。

 (「ニンニクの香りのこと」・「山の畑のこと」・「春の日のこと」・「カナブンのこと」)

トップページ【表紙の一枚】の過去写真をまとめた『扉絵更新写真館』を新設。

『三浦半島徒然記』に、「〔追記調査〕おしょうろ流し」を追加。

 
2017.08.01 『ヨコハマ買い出し紀行』のページに、「船越峠にはナニがある?」を追加。

『PositioN』のページに、「平日じいさん」を追加。

『コトノバドライブ』のページに、「南の斜面のこと」を追加。
過去の更新履歴扉絵写真館は、コチラから!







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【表紙の一枚】
   :決死の放仔行動

◆大潮の夏の晩、森に棲むアカテガニたちは、お腹に抱えた我が仔を海へと放つため、危険を顧みず海岸へと降りてきます。
 ここ江奈湾では、森と海の間に県道が立ち塞がり、その行動はまさに死を覚悟せねばならぬほどの危険行為。
 それでもなお、次々とそして黙々と歩みを止めないカニたちの姿には、健気さとともに大自然の力強さを感じます。
 アカテガニの集団放仔行動は小網代湾が有名ですが、江奈湾は人間世界に非常に近い地域で共生しているという点において興味深く、ある意味、人と生物との奇跡的な環境バランスを維持してきているとも言えますよね。
 この地域は、本当にいつまでもこのままの状態でいて欲しいと切に願います。そして新たに道路を改修する際は、是非ともカニさん用のアンダーパスを!

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