海風通信 after season...


Topics
はじめてこのページを訪れていただいた方へ

本ページは、三浦半島の自然や風土に関する一風変わった魅力を紹介することをテーマに作成していますが、その大部分が『ヨコハマ買い出し紀行』をはじめとする芦奈野ひとし氏の作品をベースに絡めた上で考察・構成されています。したがって、未読の方には多くの面で不可解・ご不便な思いをされるかと思いますが、何卒ご容赦下さい。本ページをより良く、また深く楽しむためにも、是非とも氏の作品を一読されてからご覧いただけると幸いです。

《閲覧推奨環境》
相変わらず素人同然のスキルしか持ち合わせていないので、ブラウザによってレイアウトがバラバラです。
何故か全く考慮に入れてなかった【Microsoft Edge】が一番理想形で見れます。【Internet Explorer】でも大丈夫です。
【Google Chrome】だと、ちょっと枠線や改行が崩れるかも?その他のブラウザは、もう良く分かりません。

【更新情報】
2018.02.09 『リンク』ページに、ター坊さんのサイト・『流浪の民』を追加。

 
2017.12.18 ★東京湾アクアライン開通20周年記念日UP!

『カブのイサキ』のページに、「海蛍島と風の塔」を追加。

『コトノバドライブ』のページに、「旧道の先のこと」を追加。

 
2017.11.04 『三浦半島徒然記』に、「久留和のへちま加持」を追加。

 
2017.10.07 『コトノバドライブ』のページに、以下の4話分の検証レポートを追加。

 (「ニンニクの香りのこと」・「山の畑のこと」・「春の日のこと」・「カナブンのこと」)

トップページ【表紙の一枚】の過去写真をまとめた『扉絵更新写真館』を新設。

『三浦半島徒然記』に、「〔追記調査〕おしょうろ流し」を追加。
過去の更新履歴扉絵写真館は、コチラから!







↑旧サイトです。(公開は終了しました。) ↑このページのバナーです。     
【表紙の一枚】
    :久留和の紫月

『へちま流し』の始まる直前の、静けさに包まれた久留和漁港の夜。
 北の大崩れと同様に、ここもよく藤色に染められた光景を目にすることがあります。
 撮影時には薄い雲に覆われつつも、この日は満月。ひときわ強い光が空の青と雲の白を妖しく染め上げ、不思議タイムの発生しそうな雰囲気は充分です。
 しかしながら、なかなか「すーちゃん」のようにはいかないものですね。
 当たり前ですが何事も起きることなく、ただただ静かな時間だけが過ぎてゆくのでした。
 …あっ、でも『へちま流し』の行事を事前に知ることなく、偶然ここに居合わせたとしたら、それはそれでかなりの不思議展開となったでしょうね。
 なにせこれより数十分後、大量にへちまを載せた1台の軽トラが横づけされ、漁船へと怪しげに運び込まれてゆくのですから…。

【BBSについて】
スパム投稿対策により、パスワードによるアクセス制限をかけることがあります。その際は、以下のキーワードを入力して入場してください。

[現在の状況]
アクセス制限なし。

※制限時は以下の項目を入力して下さい。

ユーザ名  :kotonova
パスワード :driving