

1.日本の場合
・複数のワクチン接種は「医師が必要と認めた場合」は可能。
・生ワクチンのあと,不活化ワクチンのあとは,それぞれ指定された間隔をあけること。
2.WHOやCDCの規定
・生ワクチン同士は「同日」または「4週間以上」あける
・生ワクチンと不活化ワクチンはどちらが先でも,決められた間隔を開ければよい。
・不活化ワクチン同士は同時でも,いつでも接種できる。
ただし同じ種類の不活化ワクチン同士は,決められた間隔を守る。
・一度に出来るワクチン数には制限なし。
・同日接種のとき,注射場所の間隔は2−3cm離れていればいい(同じ腕でもいい)
【参考】 日本と欧米の予防接種同時接種の考え方の違い


当院では下記の予防接種を行っています。
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三種混合,肺炎球菌,ヒブワクチン,ロタウイルス経口ワクチの4種の中で,3種類
までの同時接種を行っています。同時接種は強制ではありませんが,現在生後6ヶ月ま
でのスケジュールがかなり窮屈になり,病気で延期された場合以後のスケジュールを
組むことが難しくなっています
同時接種は強制ではありませんが,できるだけ同時接種を行い,生後6ヶ月までに
最低限の予防接種をすませていただきますようお願いいたします。
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2012/04/12 更新
【同時接種について】
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