2026.06.05

マリア・ヴァルトルタの啓示は悪魔由来のものである 1

マリア・ヴァルトルタの啓示は悪魔由来のものであることが、このたび、私に、ハッキリ分かった。私はこのことを人々に伝えたい。何故なら、ヴァルトルタを読んでいる人たちは「イエズス様のことをもっと知りたい」という思いからそれを読んでいるのであって、もしそれが悪魔の「拵え物」「偽作」「戯作」だったとしたら、これほど人を馬鹿にした話はないからだ。

目 次

  1. 今見ているこのページ

  2. マリア・ヴァルトルタの著作が最近再び(これで何度目?)バチカンによって退けられた

  3. 私はこれまでヴァルトルタについて自分として最終結論を出せていなかった

  4. ヴァルトルタの「手記」により、これが「偽イエズス」であるとの掛け値のない「確信」を得た

    ページの途中から

    「父としての私、子としての私、聖霊としての私」

    ヴァルトルタの「イエズス」は自分を指してそう言った!

  5. ヴァルトルタのその手記を自分で訳してみた

    私にとってまさに記念碑的な「証拠」なので!

  6. 悪魔たちはエンメリックの本を憎み、その普及を阻止したい

  7. 敏感な人たちの見方

  8. ヴァルトルタに好意的な権威筋の証言?  教皇ピウス十二世

  9. ヴァルトルタに好意的な権威筋の証言?  ピオ神父

  10. ヴァルトルタに好意的な権威筋の証言?  他の人々

  11. これはひどい。ヴァルトルタの「手記」から取られた『イエスが語る死の準備』

  12. それにしても、そもそも何故、悪魔はこんな手の込んだ偽りの幻灯をこしらえたのか

  13. あまり権威に頼るなかれ

  14. 「聖性」への意識を低下させ、「罪」というものへの意識を「ゆるく」させるヴァルトルタの福音物語

「27. 諸教会に潜入し、啓示された宗教を『社会的』な宗教と入れ替えよ」 - 共産主義の目標

「罪の概念は中世の哲学が聖書の内容を悲観的に解釈したものである、という考えを徐々に刷り込むことによって」 - フリーメイソンの雑誌

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