とっても重要な事です・・・・
世の中、霊能者と言うと霊視!と思っている人が多いと思いますが・・・
実際は、霊視は何の役にも立ちません。霊は姿を自由に変えられます。悪い事をするのに本当の姿を晒す馬鹿が何処にいますか?今迄30年以上も降霊を見てきましたが、悪い事をしている霊が本当の姿で出て来た所を見た事が有りません。正体がバレると「良く解ったな!」と悪態をつき、怒ります。私が行っている寺は、日本でも有名なお寺です。テレビにも出たり、色々な怪奇現象を解決したりしています。
「良く解ったな!」という霊の言葉の裏には、「何で解ったんだ? 今迄、色々な霊能者をだませたのに!」という思いがあるのだろうと思います。悪霊は他人のフリしてなんぼ!なんです。
娑婆(地球)では、素人の悪人は、悪事の痕跡を残しますが、プロの悪人は痕跡を残しません。霊も同じです。本当に強い悪霊は痕跡を残さないので、後日、霊能者が霊視しても霊がやった事と認識出来ません。また、霊(ゲロ)、幽体(霊本体)、魂は、そっくりで見分けがつきません。幽体が悪い事をしているのに、霊能者が魂を見ていたら・・・「何も悪い事、してませんよ」と言われてしまいます。
私は、悪事を働いている霊を特定する場合、霊視には頼りません。天に任せます。
例えば、「令和〇年〇月〇日、午後〇時〇分頃、〇〇に霊障を起こさせた霊」とすれば、悪霊が変装して悪事を働こうが、間違いなく特定出来ます。特定する言葉は色々有ります。
また、日本太郎と言う名前の人間が生霊を飛ばしているとします。しかし、写経に書く場合、「日本太郎之霊に激痛を与えて下さい」と書いても、効果は有りません。それは、娑婆にも霊界にも、同性同名が沢山居るからです。日本太郎が住んでいる住所を書いて、ここに住んでいる日本太郎に・・・と書くのです。住所が解らなければ、「いついつ会った日本太郎」とか、「〇〇の兄の日本太郎」とか対象者が一人に絞られる様にします。こんな事を知っている坊主、霊能者は一人も居ないと思います。今、この世に居る坊主、霊能者と私は次元が違います。
いや、私は、天よりも霊視を信じると言う人は、他に行って下さい。助ける気にはなりません。
契約後、「霊視ではこうだ」と言っても返金など一切しません。