ネットはほぼ嘘だらけ

霊視が出来る人が、霊界の事を色々語っていますが、底辺の事を大げさに書いているだけですよね。本人も言ってます。自分の居る霊界の事しか見れないと!霊格の低い霊は、霊界の底辺をうろうろしているだけです。だから、霊界の底辺の事しか見れない、知らない!
霊格の高い人は、べらべら話したらダメなんです。お釈迦様に罰を食らいます。政権の中枢に居る人が、べらべら話しますか?極秘ですよ。周りに居るペーペーですよ。べらべら話すのは! だから、でたらめばかり。たかが霊視出来るだけで何の霊能力もない人間が、世の中をおかしくしていると自覚して下さい。霊を追い払うだけだから、また戻って来ます。当たり前でしょ。これで何万円、何十万円も取っているのです。
こんな事ばかりやっているから、仏教はうさん臭いというレッテルを貼られてしまうんです。

これが正解です。

野狐

行者なら野狐を知っていると思いますが、一般人は野狐を知らないと思います。
野狐を「やこ」と読みます。野狐の元は、白狐(びゃっこ)です。お稲荷さん有名ですよね。伏見稲荷などに行って商売繁盛を願って白狐を受けてきます。狐は、口達者で知恵もあるので沢山の客を連れて来てくれます。白狐を向かい入れた人が健在な内は良いのですが、その人が死に、後継者が居ないと、白狐を世話してくれる人が居なくなってしまいます。白狐もお腹がすき、段々人間を恨む様になります。今迄、散々働かせておいて・・・・と。段々、悪さをするようになります。すると白かった毛は茶色くなり、のぎつねの様に汚くなって行きます。これが野狐です。
本来、知恵が有り人間の為に働いていた白狐が、今度は、知恵を使い人間を間違った方へ導こうとします。今、世の中で霊能者として活躍している人の中に、相当な割合で「野狐憑き霊能者」が居ると思います。自転車屋が、一生懸命、道にクギをばら撒いている様なものです。
野狐が人間を苦しめ→野狐憑き霊能者の所に導く→野狐憑き霊能者がお祓いをする→グルの野狐が離れる・・・・野狐と野狐憑き霊能者の無限タッグです。