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霊障と言っても、生霊による霊障、死霊による霊障など色々有ります。単に霊的スポットに行った為、霊に憑かれた、貴方を恨んだり妬んだりしている人間が生霊を飛ばしている、家系因縁の様に一族を恨む霊が何代にも渡って怨みの念を出し続けている。霊にとどまらず魂や幽体までも霊障に関係しています。霊感の有る人なら、なんとなく原因が解るかも知れませんが、霊感の無い人、霊の知識の無い人には、さっぱり解らない事だと思います。
参考として、色々書きますので見て下さい。

●身体の左にでる霊障は、生霊によるものが多く、身体の右にでる霊障は、死霊によるものが多い。
●背中の痛みは、浮遊霊による事が多い。
●首の痛みは、貴方に怨みを持つ生霊による霊障。首を絞められている様な感じです。
●腰痛は、水子霊や異性関係の怨念が多い。水子霊は色々な所で勝手に憑いてしまう事が有ります。
●強烈な眠気も霊障です。
●悪霊が胃腸に悪影響を及ぼしている可能性も有ります。
●偏頭痛は浮遊霊の可能性が高い。
●口臭、体臭が強くなるのは、動物霊による仕業。
●抜け毛、薄毛は貧乏神の仕業。
おおざっぱに書くとこんな感じですが、まずは、霊障を疑う前に病院に行くのが基本です。
病院で検査をして、どうしても原因が解らない場合、霊の関与を疑うのが良いと思います。

「弱り目に祟り目」って知ってますか?
霊は人間の弱い所をついてきます。霊に憑かれたら、あ~ ここが弱いのかな~ と認識するのも大事かと思います。

戦国時代、城を落そうと色々な所から責め、どこか壊れると、兵隊さんは、壊れた所から一気になだれ込もうとしますよね。霊も同じです。人間の身体に傷など有ると、そこから霊が一気になだれ込もうと集中します。古傷の痛みが中々取れないのは、負のエネルギーが古傷に集中しているからです。

私は、逆に霊の習性を利用して霊の有無を感知しています。霊が居ると空気が冷たくなったり、匂いがしたり・・・色々ありますが、指一本をセンサーとして使っています。霊が来ると指が痛くなり、写経を書いていると霊が反応して指が痛くなる。そんな感じです。便利ですよ。