生霊が人間を殺す方法は色々だと思います。実際に私と母が経験した事を書きます。
●私が体験した事
バスに乗って出かけようと家を出ます。ちょうどバスが来て、信号も青になったので走って車道を横断しようとした時、何故か足が動かなくなりました。ふと我に帰ってみると、信号は赤!車は、ビンビン走っていました。霊に幻覚を見せられていたんです。神に守られ私の足が動かなくなったのです。守られていなかったら、車道に飛びだし、車にひかれて死んでいた所です。
この様に幻覚を見せて危険な所に誘導するのが、霊の常套手段です。
●母の身に起きた事
①階段などで、突き飛ばして落そうとする。
⓶肺、心臓に水を溜めて殺そうとする。
ある朝、母の様子がおかしいので救急車を呼び、入院。
精密検査の結果、肺と心臓に水が溜まり急性心不全をおこしたとの事。早速、水を取り除く為の点滴をするが、水は一向に減らない。先生も不思議だ、不思議だと言っていました。結局、水は残ったまま治療断念。
③血中のカリウム濃度を異常に下げて殺そうとする。
入院中、血中のカリウム濃度が異常に低い事が判明。カリウム濃度を上げる為の薬が処方される。(アスパラカリウム錠300mmg)を、5錠/回で、朝、昼、晩、寝る前 計20錠/日。通常3錠/日なので通常の7倍の量になります。毎日20錠を飲んでもカリウム濃度は低いまま。先生も不思議だ、不思議だと言っていました。結局、カリウム濃度が回復しないまま退院。(退院と言うより、何もやりようが無いので退院させられた感じ)
15日間の入院で、体重は20㎏近く落ち、一人では一歩も歩けない位に衰弱。入院前は、一人で何でも出来たのに、たった15日間の入院で別人に。看護師は、自宅に介護用ベット、簡易トイレ、医者の定期検診契約など勧めるが、全て拒否。これらの症状は霊の仕業である事は明らかでしたので。
こちらの頁で運命確定の念を書きましたが、霊が決めた事を、人間がいくら治療しようが、良くなる事など有り得ないのです。
退院して、即日、母親に憑いていた霊を成敗。1日~2日でかなり回復。4日後には歩ける様に。その後、「肺、心臓の水が無くなる様に祈願」「血中のカリウム濃度が適正になる様に祈願」今は、水も無くなり、カリウム濃度適正範囲内に。入院前と同じ様に、何でも自分で出来る様になりました。
※入院初日の様子は、リンク「せん妄」をご覧下さい。
④体重毎日1㎏減少。
霊も人間と同様、エネルギーを取り入れないと死にます。人間は食事をしてエネルギーを得ていますが、霊は、人間からエネルギーを吸い取って生きています。霊が人間からエネルギーを吸い取る行為は、人間の生命力は落ちていき、霊はエネルギーで満たされて元気になる。一石二鳥なんです。母親からエネルギーを吸い取っている霊をつきとめ吸い取れない様にして一件落着。体重減少は止まりました。