ネットは、ほぼ嘘だらけ

霊視が出来る人が、霊界の事を色々語っていますが、底辺の事を大げさに書いているだけです。本人も言ってます。自分の居る霊界の事しか見れないと!霊格の低い霊は、霊界の底辺をうろうろしているだけです。だから、霊界の底辺の事しか見れない、知らない!
霊格の高い人は、べらべら話したらダメなんです。お釈迦様に罰を食らいます。政権の中枢に居る人が、べらべら話しますか?極秘ですよ。周りに居るペーペーですよ。べらべら話すのは! だから、でたらめばかり。たかが霊視出来るだけで何の霊能力もない人間が、世の中をおかしくしていると自覚して下さい。霊を追い払うだけだから、また戻って来ます。当たり前でしょ。これで何万円、何十万円も取っているのです。
こんな事ばかりやっているから、仏教はうさん臭いというレッテルを貼られてしまうんです。

ゲームで1面もクリア出来ない坊主・霊能者

コンピューター・ゲームで、良くありますよね。1面クリアすると次のステージに進み、難易度が少し上がったり、少し強いキャラが出てきたり・・・霊相手の対決も同じ様なものです。
最初のステージで登場するのが、
次のステージで登場するのが、幽体(霊の本体)
最後に登場するラスボスが、です。
しかし、霊の世界は、ちよっと不公平なんです。それは、幽体が時間と共に回復すると言う事です。例えば、を消す作業をします。順調に消す作業が進み、あと少しと言う所で幽体が参戦してきます。従って第2ステージは、幽体が相手になるのです。幽体ばかり相手にしているとが回復してしまいます。を相手にしている時は、幽体が回復する。ゲームの第2ステージとは明らかに難易度が上がっています。なんとか、幽体も、もう少しで消せる所まで来るとラスボスのが参戦して来ます。は、ラスボスだけあって強いです。各段に強いです。よって第3ステージは、幽体が相手と言う事になります。が弱ったら、幽体が相手になり、その間にが回復する。幽体が弱ったら、が相手になり、その間に幽体が回復する・・・・無限ループとなり、最終ステージは、超難関になります。更に、霊特有の特別ルールが有ります。人間は寝ないと死にます。しかし、霊は寝なくても死にません。丑三つ時という言葉が有る様に、夜中の時間帯は、霊は強くなります。寝ないとならない時間帯に霊が強くなる!もの凄いハンディだと思いませんか?マンガで知る霊の世界で、法力の無い坊主・霊能者は、この時点で霊に殺されます。と言った事が納得出来ましたか!

本来、ラスボスまで倒した者だけが、そのゲームを語って良いと思うのですが、霊能者の世界では違います、最初のステージ、すら倒せない霊能者が、霊の世界を語っているのです。
霊を倒せないから、当然、幽体の強さも知らない、最後に現れるラスボス()の強さなど知るはずもなし!
そんな霊能者が、霊界を語り、霊を語る!鼻で笑っちゃいますよ。
霊能者を語るのであれば、せめて自分の命を賭けて霊と戦ったらどうですか?

これが正解です。

野狐

行者なら野狐を知っていると思いますが、一般人は野狐を知らないと思います。
野狐を「やこ」と読みます。野狐の元は、白狐(びゃっこ)です。お稲荷さん有名ですよね。伏見稲荷などに行って商売繁盛を願って白狐を受けてきます。狐は、口達者で知恵もあるので沢山の客を連れて来てくれます。白狐を向かい入れた人が健在な内は良いのですが、その人が死に、後継者が居ないと、白狐を世話してくれる人が居なくなってしまいます。白狐もお腹がすき、段々人間を恨む様になります。今迄、散々働かせておいて・・・・と。段々、悪さをするようになります。すると白かった毛は茶色くなり、のぎつねの様に汚くなって行きます。これが野狐です。
本来、知恵が有り人間の為に働いていた白狐が、今度は、知恵を使い人間を間違った方へ導こうとします。今、世の中で霊能者として活躍している人の中に、相当な割合で「野狐憑き霊能者」が居ると思います。自転車屋が、一生懸命、道にクギをばら撒いている様なものです。
野狐が人間を苦しめ→野狐憑き霊能者の所に導く→野狐憑き霊能者がお祓いをする→グルの野狐が離れる・・・・野狐と野狐憑き霊能者の無限タッグです。