写経の基礎知識

写経の基礎知識

写経はリフレッシュ?

「リフレッシュする為に写経を」と全てのお坊さんが言っていますが・・・
無知というのは、恐ろしいの一言です。
写経は魔法です。ただ無知なお坊さんが写経の使い方を知らないだけです。

写経(観音経)は申請書!

例えば戸籍を取りに役所に行って申請書を書きますよね。
書いた申請書を、そこに置きっぱなしにしたらどうですか?何も起こらないですよね。
書いた申請書を窓口に出して、やっと事が進みますよね。写経(観音経)も同じです。書いた写経を観音様に届けて、やっと事が進むのです。
 通常、書いた写経は、お寺に納経し、お寺は常行堂に写経を置く。常行堂で毎朝のお勤めでお経をあげる時、写経にもお経が聞こえます。しかし、前にも書きましたが、「目的の無いお経は無意味」だと。写経にとっては、ただの音楽が聞こえているだけです。
 写経を天に届けるには、それなりのお経をあげなければ天に届く訳が有りません。お坊さんは、その方法を知らないんです。
余談ですが、写経は多く書けば良いというものではありません。(役所で申請書を何枚も書きますか?) 1枚書けば十分です。効果は変わりません。(実験済みです)

写経の効果を上げるには

「次に気になるのが、写経の効果を上げるには」です。私は、もともとは技術屋ですので実験が好きなんです。
①仮説を立て②実験をし③評価するを繰り返した結果、写経の効果は、写経に念を送る人の念力に比例する事が分かりました。
そして私の念力は強いです。桁違いに強いです。

写経(観音経)の効能

同じ事をお願いするのに、①「直接お願い事を言ってお経をあげる方法」と②「お願い事を写経に書いて、写経に念を入れていく方法」をやって効果を比べてみました。②の方法の方が効果は有りました。ネットを見ると観音経は増幅する力が有ると書いてありますが、私が思うには、観音経には一念にする力が有るのではないかと思っています。「一念岩をも通す」あちこち向いた念の矢を鋭い一本の矢にしてくれているのだと思います。

画期的な方法

上記の問題全てクリアしたのが、「写経を書き、写経に念を入れる」弊社の方法です。
私が30年以上かけて霊を見て、実際に母親(89歳)の命をかけた霊との死闘を通して身につけた方法です。
願意の文面を変え何百枚、何千枚もの写経を書き、実験し導き出した方法です。
生霊との死闘の様子(要約)は別頁で書きましたので、参考にしてみて下さい。