法性法身如来と月光菩薩と龍王

法性法身如来と月光菩薩と龍王

当社の、ご本尊は法性法身如来です。そして私の直属の上司に該当する仏が、月光菩薩です。
月光菩薩とは、過去世で幾度も共に活動している仲です。今生では、月光菩薩は既に霊界に戻っていますので、霊界では月光菩薩、娑婆では私の両輪で事を進めています。観世音菩薩には、私の事を、法性法身如来から話を通してもらっているので、私が届ける「天への嘆願書(写経)」は、第一優先にて処理してくれます。住吉龍王大善神が家来を引き連れ、私の警護をしてくれています。台風をも簡単に手玉にとる狐(こんちゃん)は秘書的存在です。
一般の人には、何だか解らない事だと思いますが、日蓮宗の行者からしてみれば、とても信じられない話だと思います。

30年 爪を隠して・・・・いよいよ

30年前に、自分の能力を封印し一般人として生活して来ましたが、母親の生霊問題を期に、自分の使命に気付いた所存です。4年位続いた生霊問題は、約20人の生霊とほぼ決着がつき、戦闘不能になって、そこらに転がっている魂、幽体、霊に、順番にトドメをさしている所です。
全て始末したら、いよいよ使命を果たすべく本格始動する予定です。
私は、如来の中でも、とても厳しい如来として有名だと思います。だから何時も、末法の世の立て直しの仕事を任されるのだと思って居ます。

龍神以上の集団

ここで、一般的な霊媒師と私(チーム)の違いを書いておきます。
【一般的な霊媒師】
一般的な霊媒師は、霊感のある人が一人で仕事(行動)しているか、狐、龍神などをパートナーにして仕事をしている場合がほとんどです。霊媒師と狐の関係は対等に近い関係。霊媒師と龍神の関係は、龍神が上というのがほとんどです。
霊媒師が窓口となり、色々相談に乗り、龍神にお願いして対処する。龍神ですから、普通の霊に脅しが効くという事です。狐がパートナーの場合は、狐は戦闘要員ではありません。口が達者ですから言葉巧みに物事を処理しているのだと思います。
【私のチーム】
私のチームは、龍神以上のメンバーで構成されています。一般的な霊媒師チームは、龍神がトップなのに対し、私のチームは、龍神は一番下です。おまけに、龍神レベルの神は沢山います。戦闘力からすれば、戦車一両しかない軍とアメリカ軍の違いの様なものです。
構成要員は以下の様になっています。(上から順に)
①私(如来)
 全てを統括して指示しています。
②住吉龍王大善神
 私(如来)の守護をする為、家来を多数連れて来ています。
③こんちゃん(狐)
 どんな大きな台風でも、手玉に取る神通力を持っています。
 私(如来)の秘書的存在です。
④お宮の神様
 成仏したい霊の手助けをする神として働いてもらっています。
⑤龍神多数
 住吉龍王大善神が引き連れて来た家来です。住吉龍王大善神の指揮下で動いています。

私が、窓口になり色々な相談に乗ります。そして要望を写経にして観音様に届けます。
私も霊界では、そこそこの地位ですから、私が観音様に届けた願い事は大体成就しますが、人間の生死に関係する事は、最終的には観音様の判断になります。
ちなみに、観音様の霊界での地位は、大企業で言う取締役と言った所です。


私、住吉龍王大善神様、こんちゃん(狐)の紹介は次頁で。

霊の勝負は、エネルギーの勝負

霊の世界では、エネルギーが全てです。プラスのエネルギーとマイナスのエネルギー。大きい方が勝つだけです。つべこべ言うお坊さんは何も解っていません。お坊さんが修行するのは、自分の中に有るプラスのエネルギーを大きくする為(もっと正確に言うと、エネルギーを蓄える容量を大きくする為です。)電池で言うと、単4電池より単1電池の方が強いですよね。修行をして容量を大きくしているのです。軽自動車にレーシングカーのエンジンを付けたら、どうなりますか?コントロール出来ずに事故ります。人間も同じです。大きい霊力をつけるには、修行して身体を大きな霊力にも耐えられる様に作り直さないと無理なんです。

小細工よりも、霊力!

私は、日蓮宗ですが、お坊さんでは有りません。お坊さんになり、行に入ると色々な祈祷法(柔道で言う技)を教えてもらえます。しかし、ここで問題です。
「柔道の色々な技を知っている小学生」と「筋骨隆々の大男」どっちが勝つと思いますか?
色々な技を覚えた所で、所詮は力の無い小学生! 筋骨隆々の大男に勝てるはずも有りません。
霊の世界も同じです。いくら祈祷法を習得しても、圧倒的に霊力の強い人には勝てません。
私に使う事が許されている技は、「方便品」「如来寿量品」「如来神力品」「普門品」の4つのみです。この4つは基本技です。しかし私の霊力は、圧倒的に強いので、小細工は必要有りません。基本技のみで、どんな強い霊、悪霊、怨霊でも、成敗して行きます。しかも、私の周りには、龍神以上の神がゴロゴロ居ます。このドリームチームは、他には存在しないと思います。この末法の世の中を救う為、「ドリームチームを引き連れて降りてきた」と言う所でしょう。