初めての北海道、そして、宗谷岬



 2017年10月25日 「九州最南端の佐多岬に行こう」と旅路の途に就いた。その後、旅路のページを記述して、太平洋岸の灯台巡り、本州一周の想い等をまとめて居ると、別なページに記述しているように、日本の南北にある同じような景観、施設を幾つか訪れている事に気が付いた。

 2023年8月に本州一周を達成し、道中記をまとめて居る際に九州最南端の佐多岬に立っている、ならば、「北海道最北端の宗谷岬に立とう」との想いに駆られた。

           
                 あいにくの曇り空だが、水平線は確認した。その向こうに樺太がある


   
 宗谷岬 日本最北端の碑                           宗谷岬灯台



   
 佐多岬 本土最南端の碑                           佐多岬灯台


 この画像の編集をしている際に「不思議な縁もあるんだ」と気付いた。画像編集をしようと編集フォルダーに集める為に、「本土最南端の碑」の画像をまずオリジナルフォルダーからコピーし、編集フォルダーに貼り付けた。次に、宗谷岬の「本州最北端の碑」をオリジナルフォルダーからコピーをして、この編集ホルダーにコピーすると「同じフォルダー名が、すでに存在する」と表示される。

 「えっ、どうして?」とよくファイル名を見ると2017年10月27日に撮影したファイル名と同じファイル番号だ!!!。カメラで使っているメモリーの容量だと約1,000枚程撮影出来る。カメラ側は、連番で9,999枚までファイル番号を割り付けている。従って、メモリーは、何度かフォーマット処理をされても、カメラ側で割り付けているファイル番号が、割り付けられる。今回は、これまで主に使ってきたNIKON D70が、故障した事から予備のD-70に交換して使った。従って、カメラもメモリーを替わっているので「不思議」としか言いようがない。このファイル番号を変更してしまうでは、脳がなさすぎるので、それぞれのファイル名の前に撮影日を追記して判別できるようにした。 。

                偶然が、させた不思議ないたずらなのだろうか?。


 2017.10.27、この日、「本土最南端南端の碑」は、「日本最北端の碑にも行って来いよと私に言ったのだろう?。私の思い出の中に埋もれていた彼の声が、今回の旅に駆り立てたのではないかと思うしかない?。これを、単なる偶然さと片づけるのでは、ロマンが無さすぎる。


 例に因って、恐怖の一本プログラムなってしまうので、少し趣を変えて、区間毎に分割してみた。他のフォルダーのページにジャンプし、元のフォルダーのラベルに戻る記述を学んだ。

行   程   表 
日 付 区 間 トリップメータ値
(出発2.1Km)
区間距離 
2026.06.11-12 豊橋 ー 函館  1,032.3Km 1,030.2 Km
2026.06.13   函館 ー 留萌  1,495.5Km   463.2Km
2026.06.14   留萌 ー 稚内  1,698.7Km  203.2Km
2026.06.15   稚内 ー 旭川  1,970.0Km   271.3Km
2026.06.16   旭川 ー 長万部 2,325.4Km   355.4Km
2026.06.17   長万部 ー 青森 2,463.1Km   137.7Km
2026.06.18-19 青森 ー 豊橋  3,621.8Km(帰宅) 1,158.7Km

  計画段階で、北海道を体験している人に訊ねると、一般道でも「一日、200Km〜300Km」は、走れるよと聞いていたが、本当だった。


    トリップメーター
                     
            出発 2.1Km            宗谷岬 1729..2Km       帰宅 3621.8Km



                                


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