走行区間  旭川 ⇒ 長万部 (255.4Km)


 今日は、函館までゆっくりと走るだけだ。少し、景色も楽しもうと思ったが、いわゆる、自動車道なので景色を楽しめる様な地形の所には通されていない。

 旭川から函館へ迄、「走れない事は無いな」とは考えていた。しかし、青函フェリーの4時間を考えると、昼に函館に着けて、青森の宿に夕刻入る日程の方が、余裕ができ体も休めると考え直した。そして、早めに函館に着ければ、函館山の昼間の景色も楽しめるのでは?とも考えていた。

 宿で朝食のバイキングにで「ご飯を」と思い、置かれているジャーの蓋を開けてみると「白いごはん」のジャーが無い。どうなっているんだろうとよく見ると「ごはん盛り付けロボット」が、鎮座している。

               
          ごはん盛り付けロボット   弟さんのお店

 中央の半円形の白いカップの下に茶碗を置くと、画面に「大盛、並盛、小盛」と選択画面が現れ、選択ボタンを押せば、カップが左右に開き茶碗に盛られる。味付けご飯は、ジャーに入っている。

 このごはん盛り付けロボットの画像を「こんなものがあるよ!」とLINEで豊橋のグループに送った。返信の画面を見て「えーー!!!」と思わず声に出した。「弟が、旭川でお店を開いている!。見てきて欲しい」と有った。早速、住所を訊ね、調べてみると「わずか約5Km!行くっきゃ無い」と宿を後にしてお店を訊ねた。閑静な住宅街の中に在った。でも、道路幅は、我々の地域と全く違い「広い」と実感する。

 着いて見ると「コーヒーとお食事の店」とある。「駐車場が、判らなかったので店のドアーを開け訊ねると、ご主人が「ここに止めて」と案内してくれた。私が、「車のナンバーを見て」と強要すると、「豊橋?」とびっくりされ、怪訝な顔をされたが、モービルのアンテナを見て、納得された。「兄貴の友達」と。

 お店の中で、他のお客さんをほったらかして「改めて、立ち寄った訳」を話し、暫し、豊橋の話などをさせていただき、この旅の最大の話題に花を咲かさせていただいた。モーニングコーヒーをごちそうになり、約1時間お邪魔をさせていただき、長万部の宿をを目指して車を進めた。


         

          
    相変わらず、こんな状態で快調に走行出来る。。


           
   有珠山サービスエリア                有珠山と昭和新参

        
   内浦湾には海霧らしい景気が見えた   やがて、海霧の中を走行する。




                            
                           走行距離 2325.4Km


                6月17日走行区間    長万部 ー 青森



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