これまでで最短の距離だ。青函フェリーの乗船時間を考えればこうなる。午後に乗船、そして、青森に泊まり、十分休みを取って、次の日からのロングドライブに備えようと考えたスケジュール。
長万部の宿を出て、道央道の登り車線をひたすら走行し、大沼公園ICを目指した。大沼公園ICから国道5号線に出て、函館新道に入った。入った所に有る「道の駅 なないろ・ななえ」で約30分休憩し、函館山に向かった。函館山には、11時40分頃に着くことができ、予約したフェリーの出航時間は、14時30分なので、ゆっくり景色を堪能出来た。
函館山の夜景を見ているから、昼間の景色も観ようと期待して、登山道を登った。夜は、自家用車での登山を禁止されているが、昼間は通ることが出来る。あっけに摂られるほど人は、いない。車も10台程しか止まっていなかった。

函館山のモニュメント(左方向の画面の外れに夕陽が沈んだ。函館湾の対岸は、海霧の中

夜景の街も半分海霧に覆われている 同じ方向の夜景
夜景の時は、想像できな程、人が居ない。ゆっくり景色を眺め、昼食を摂りゆっくりとフェリー乗り場に向かった。
このフェリーに飲み込まれて乗船 出航して函館山に別れを告げ

やはり北国の要だ。 夕闇が、迫る青森港でフェりーを降りる。
青函フェリーは、往復とも天気に恵まれ、エンジンの心地よい響きを感じながら、うたた寝をし、さざ波程度の海面を眺め、あれが龍飛岬、あっちが大間崎と両岸の景色を確かめた。間違いないと思うが、イルカらしい背びれを見る事も出来た。54年前、昭和47年の初冬に九州の大牟田から夜行寝台ブルートレーンを乗り継ぎ乗り、青函連絡船の窓から眺めた、波がしらから湧き上がる水蒸気(湯気?)を景色を思い出した。
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途中で夕食を摂り、走行距離2,463.1Kmで今日の宿に入った。
6月18日−19日 走行区間 青森 ー 豊橋
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