7.憑依

  漂流する念を受信し乗り移ってしまい異常な行動をしてしまう、稀に物故動物(人間も含む)、植物と会話し
  岩石地球の痙攣する感覚を持つ、幻覚状態。

原因はトラウマを増幅する電気的回路が脳内に出来ることによる、回路図をNo.10に示す。
  通常、解離を起こさない状態の脳内電気信号は、0.7〜0.9eであるが、危機的状態に晒された瞬間に100e=1eに
 なり、トランジスタ回路の電気的スイッチが入る。これは、酸素分子の電荷やヘモグロビンの分解されたイオン電荷が
 発生するのと瞬間的に同期し、トランジスタ回路の発生が脳内に出来上がることである。

   3回の解離を起こした時、爆発的に発生した電気信号が脳内を駆け巡り、自己コントロールできない解離が起きた。
   この時に数ヶ月前にアラスカ・デナリにて遭難死した友人と交信できた。結果、措置入院となった。ここで大切な
  ことは 100e=1e で現せられる基本的な生体脳内信号が独立して存在することである。この電気信号が独立して
存在するすることにより、自分自身を客観的、冷静に見ることが出来る信号系統がのこっていることとなる。自分
自身の深刻な病的状態の中、自分自身を客観的にみる力が少なからず存在する。このことは、セルフコントロール
することとして大変重要なことである。これが可能になっているのは、岩登りを長い時間行ってきたことにより、
危機的状態においても自分の心を取り乱すことなく、冷静に状況判断する能力が、おそらく少しではあるが通常の
人より強いのではないかと思う。3回の解離はトラウマを 100×10×10×10=1000 倍に増幅した。単にトラウマの
増幅だけでなく、空間に存在する僅かな念という電気信号を増幅し受信した事となる。

   人が死する瞬間に、走馬灯体験を起こしながら死に逝く。その瞬間に脳内から101〜3eのエネルギーが空間に
  放出されている。それらエネルギーは空間に漂流して存在している。これは、私が19歳の時に雪崩に流されながら
  走馬灯体験をしていたことにより、説明が可能になっている。

   私自身に起きた6〜8回の解離の電気的回路図をNo.11に示す。
   単順にトラウマは解離を起こさない人の100万倍〜1億倍(106e〜108e)、私の脳内に記憶として上書きされている。
   解離の回数は10のべき乗の指数である。
   憑依の状態は、爆発的に起きた初回の発症よりもまろやかに強く起きている。したがって、死者との交信は冷静
  且つ安静状態で可能になっている。これはすなわち、僅かに空間に漂流する念の増幅である。また、2007年10月に
  起きた再燃の際、私は宇宙の膨張する端や異次元宇宙を垣間見た(脳内イメージ)ことから察するに、念のネット
  ワーク存在しないと出来ない。単純な妄想イメージを抱いていると思われるのが常であるが、念および念のネット
  ワークが存在するが故、出来ていると確信する。つまりこれが物理学でいうところの「ダークマター」である。

   2007年9月末の登山の際、私のかつての彼女との会話から、なぜ彼女がそちら側にいて、会話しているのかを
  山中で3日間考えた結果、彼女が事故死する瞬間が脳裏に浮かんできた。
   これは彼女がダークマターに変化し漂流していることの現れである。
                        

黄色のファイル 2014/a yellow file, reson for Schizophrenia




































































                                                                             




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