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研究室だより

 2025年度鶴見大学日本文学会は7月19日(土)に春季大会を開催し、秋野蕗さん(本学大学院博士前期課程)の研究発表「暁恋の題意 六百番歌合を中心に」に続いて、田代一葉先生(本学教授)に「桜町天皇の生涯と和歌」と題して講演いただきました。また、12月13日(土)開催の秋季大会では、細野奈央さん(本学大学院博士後期課程)の研究発表「萬葉集における「慰む」―巻九・1757番歌の解釈―」の後、中野顕正先生(本学准教授)「世阿弥の宗教的環境」、小島裕子先生(本学仏教研究所特任研究員)「経典の料紙となった今様・和歌―祈りのかたち、後白河院御撰『梁塵秘抄』の研究を端緒として―」のご講演を賜りました。

 なお、2025年3月で退職なされた上代文学担当の新沢典子先生に代わって、月岡道晴先生が2026年4月から着任なさいます。
 鶴見大学日本文学会大会はどなたもご参加自由ですが、会員の方へは年度末に『国文鶴見』と「鶴見日本文学会報」「源氏物語研究所年報」をお送りしております。鶴見大学日本文学会の年会費は千円です。ご入会ご希望の方は、大会会場にご来場の上ご入会希望の旨をお伝えくださるか、学科主任の片山倫太郎までメールでお知らせください。

■お問い合わせ先
katayama-r@tsurumi-u.ac.jp

●国語教育研究会からのお知らせ
 国語教育研究会では、大会や定例研究会を開いて活動しています。
 2026年度の内容はまだ決まっていませんが、会員の皆様には追ってお知らせいたします。会員外のお友達もお誘い合わせの上、ご参加下さい。会報(年1回)とともに別巻「ひろば」を刊行しています。
教職に就いている卒業生のエッセイなど生の声を収録した冊子です。教職に就いていない方でも、国語や子どもたちの教育にご関心のある方はどうぞご入会ください。

■お問い合わせ先
045(580)8109
日本文学科合同研究室

鶴見大学文学部 短期大学部 同窓会

〒230-0062
横浜市鶴見区豊岡町3-18 鶴見大学会館内

TEL 045-573-3755

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