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 竹内景助さんは無実だ!
 ―三鷹事件再審を支援する会


★再審請求人(竹内景助さんご遺族)からのお礼とお願い クリック
 (2011年11月10日)


第二次署名
終了

 2019年1月



リンク
無実のゴビンダさんを支える会
ゴビンダさんの再審無罪を実現し2013年3月24日解散

無実の死刑囚・袴田巌さんを救う会


「三鷹事件」再審開始決定を求める署名にご協力ください

 三鷹事件は、1949年の国鉄三大事件である下山・三鷹・松川事件のうち、唯一、国鉄労働者が有罪判決を受けた事件です。列車転覆の重罪の汚名を着せられ死刑判決を受けた竹内景助さんは、無実を主張し続けながらも1967年に獄死、2011年にご長男が請求人となって再審の申立を行いました。再審弁護団は、専門家の鑑定書を含む多くの新証拠を提出し、竹内さんの潔白を立証してきました。
 ところが、2019年7月、東京高裁第四刑事部は不当にも請求を棄却、弁護団はただちに異議申立を行い、現在に至っています。その後、弁護団は異議審が係属している東京高裁第五刑事部に対し、意見書・鑑定書を提出し、2020年12月には裁判所・検察・弁護団の三者協議を開催するに至りました。
 弁護団は、棄却決定の間違いを徹底的に明らかにするとともに、異議審に対して新たな証拠を追加提出しています。鉄道工学の権威・曽根悟教授によるパンタグラフが複数あがっていたとする鑑定書(竹内さんの単独犯行という原判決を覆すもの)、竹内さんを見たという「S証言」に信用性のないことを示す日本大学厳島行雄教授による「実験」に基づく鑑定書などの新証拠です。
 これらの新証拠提出を受けて異議審において三者協議が始まったことは、三鷹事件再審実現に向けた第一歩です。
 三鷹事件は、敗戦後の混乱と米国占領下という特別な状況で発生した事件で、「謀略事件ではないか」という報道も数多く見られます。妻と5人の子どもを愛するふつうの労働者である竹内さんが歴史の犠牲者となったことは明らかです。
 そのような背景を持つがゆえに、真実の扉を開けることは容易なことではなく、再審開始を勝ち取るためには国民的な声の後押しがどうしても必要です。
 私たちは、多くの市民の参加を得て、請求人・弁護団を支援してきました。再審請求人であるご長男・竹内健一郎さんはご高齢ですが、三者協議の進展に期待を寄せ最後の力を振り絞っています。
 本年9月16日には第3回の三者協議がもたれます。なにとぞ、ご理解いただき、署名にご協力いただきますようよろしくお願いいたします。
  2021年6月

   署名用紙 クリック pdf

《呼びかけ団体》
竹内景助さんは無実だ!三鷹事件再審を支援する会
 東京都新宿区四谷3−1−4 斉藤ビル3階 東京クローバー法律事務所
 Tel03-5379-6560
三鷹事件の真相を究明し、語り継ぐ会
 東京都国分寺市光町1−40−12  日本国民救援会三多摩総支部内
 Tel042-505-8140

※この署名は「三鷹事件の真相を究明し、語り継ぐ会」がこれまで取り組んできた署名と同じ趣旨で2団体で協議し作成したものです。これまでの署名と合わせて9月はじめに東京高裁に提出いたします。


三鷹事件異議審へのカンパのお礼


 この度は、竹内景助さんの再審に向けたカンパのお願いに対して、ご芳志をお寄せいただき、ありがとうございました。
 ご報告いたしました通り、昨年7月31日に東京高裁が再審請求棄却の決定を下し、弁護団がただちに異議申立を行い、現在に至っています。その後、弁護団は定期的に対策会議を重ね、異議審が係属している東京高裁第五刑事部に対し、意見書・鑑定書を提出してきました。鉄道工学の権威・曽根悟教授と日本大学・厳島行雄教授による鑑定に基づいたものです。
 皆さまからいただいたカンパは、実験費用や鑑定書作成謝礼にあてさせていただき、また今後の補充の意見書作成に活用させていただく予定です。
 請求人である故・竹内景助さんご長男の思いや弁護団の精力的かつ献身的な活動を支えていただいた皆さまに心から感謝するとともに、これからもお力をお貸しくださいますようお願いいたします。
 2020年7月
     三鷹事件再審を支援する会
     代表世話人 大石進・松村高夫


三鷹事件異議審へのカンパの送金先

郵便振替口座: 00130−0−781840
名 義 人 : 三鷹事件再審を支援する会
必要事項:氏名・郵便番号・住所・電話番号・メールアドレス(お持ちの方)



三鷹事件再審開始を求める集いの延期のお知らせ

 新型コロナウイルス感染症の影響に伴い、5月9日に武蔵野スイングホールで予定していた「三鷹事件再審開始を求める集い」を延期します。
 三鷹事件再審請求は、2019年7月31日に、東京高等裁判所第四刑事部(後藤眞理子裁判長)より請求棄却決定が下され、遺族・弁護団は同年8月6日に異議申立書を提出しました。
 三鷹事件再審を支援する会と三鷹事件の真相を究明し語り継ぐ会は、8月21日に棄却決定に抗議する緊急集会を東京・日比谷図書館文化館で開催し、弁護団の報告を受け、引き続き支援していくことを誓い合いました。
 先に提出した異議申立に対する判断は、東京高裁第五刑事部(藤井敏明裁判長)によってなされます。再審弁護団(高見澤昭治団長)は、以降月1回のペースで弁護団会議を重ね、10月7日には曽根悟教授の見解を受けて「意見書」(補充書)を提出しました。事件の当該車両がパンタグラフを2つあげていたとする新証拠を強引に否定した棄却決定を科学的に崩す内容になっています。弁護団は、引き続き鑑定書、意見書を追加・提出したうえで、三者協議(進行協議)を求めるとしています。
 再審請求棄却決定という残念な結果になりましたが、弁護団は諦めることなく闘いを続け、請求人である竹内景助氏のご長男はそれに勇気づけられ「父の無念を晴らすまでがんばる」と表明しているとのことです。
 裁判闘争を支え三鷹事件の本質に迫るために、5月9日に集会を予定していましたが、上記の理由で延期します。
 引き続き、皆様のご支援をお願いいたします。

三鷹事件再審を支援する会事務局


署名のご協力を!


 三鷹事件の真相を究明し語り継ぐ会が異議申立を係属している東京高裁第五刑事部宛の署名を実施しています。私たちも最大限の協力をしていきますので、2020年5月10日までの取り組みをお願いします。 送付先は両団体のどちらでもかまいません。
「三鷹事件再審を支援する会」
  〒160-0004 東京と新宿区四谷3-1-14 斉藤ビル3階 東京クローバー法律事務所
「三鷹事件の真相を究明し、語り継ぐ会」
  〒190-0021 東京都立川市羽衣町2-19-12 日本国民救援会三多摩総支部

  署名用紙PDF


三鷹事件の再審請求棄却の不当決定に抗議する


    竹内景助さんは無実だ!三鷹事件再審を支援する会
    三鷹事件の真相を究明し、語り継ぐ会
    2019年7月31日

kikyaku    

 本日、東京高等裁判所第4刑事部(後藤眞理子裁判長)は、三鷹事件の再審請求審において竹内景助さんの遺族が求めた再審請求を棄却する決定を行いました。
 私たちは、弁護団が提出した新証拠について一切事実調べもせず、再審請求を棄却した不当決定に断固抗議するものです。
 三鷹事件は、1949年7月15日に発生した謎の電車暴走転覆事件で、竹内景助さんの単独犯として死刑が確定し、竹内さんは無実を訴えながら獄中死、2011年11月に、遺族・弁護団が再審を申し立てこれまで審理を続けてきたものです。
 下山・松川事件と並び三大鉄道謀略事件と呼ばれる、大きな背景をもった事件として報道されてきましたが、確定判決では竹内さんが事件当日に思いついて単独で起こした犯行だとされています。政治的に大きな焦点になった事件の罪を、一労働者である竹内さん一人に負わせ、真相を闇に葬るに至ったのは、米占領下という特殊な事情があったことは疑いえません。三鷹事件から70年経過して、なお今も政治的判決を擁護する司法の姿勢に強い憤りを覚えます。
 この審理の過程で、弁護団は単独犯行では電車を発車させることはできないことを示す数々の証拠を提示してきました。また、自白の任意性に大きな疑問のあること、唯一の証拠とも言える目撃証言は信用に値いしないことを明らかにしました。
 今回の不当決定は、弁護団が確定判決の証拠構造の脆弱性を指摘し、裁判所に対して、新証拠の事実調べを行うよう求めてきたにもかかわらず、裁判所はこれに応えず、刑事裁判において最も重視すべき真実の発見に背を向けた上で出された極めて不当かつ悪質な決定です。
 私たちは、これまで全国から寄せられたご支援に心から感謝申し上げるとともに、引き続き竹内景助さんの冤罪を晴らすために全力を尽くすことを明らかにします。  以 上

   声明文PDF


緊 急

高裁再審棄却の不当決定を徹底批判!
三鷹事件再審弁護団報告集会


応援スピーチ 鎌田 慧(ルポライター)

日時 8月21日(水)午後6時半より
場所 日比谷図書文化館コンベンションホール
東京都千代田区日比谷公園1-4 日比谷図書文化館B1
(地下鉄霞ヶ関駅・内幸町駅3分)

主 催 竹内景助さんは無実だ!三鷹事件再審を支援する会
   三鷹事件の真相を究明し、語り継ぐ会

連絡先 「三鷹事件再審を支援する会」 
〒160-0004 東京都新宿区四谷3丁目1番4号
斉藤ビル3階 東京クローバー法律事務所
 03-5379-6560 mitakajiken@gmail.com

   集会チラシPDF


再審弁護団「最終意見書」ダイジェスト版

 これは、2018年9月28日に東京高裁に提出した弁護団作成の「最終意見書」(正式名は「「再審請求理由補充書」)を事務局の責任でまとめたものです。その後、検察側より反論書が提出され、それに対する再反論の弁護団意見書を12月27日に提出しています。この再反論を含めた冊子の作成を検討しています。(三鷹事件再審を支援する会・事務局)

   意見書ダイジェスト版 クリック


過去のリーフレット


   リーフレット クリック A3判裏表 9.4Mb

   リーフレット表JPEG  リーフレット裏JPEG




2019年1月18日集会
三鷹事件から70年
無実・竹内景助の冤罪を晴らそう!

 たくさんの市民が参加し終了しました

集会    

【呼びかけ文】

 三鷹事件再審をご支援いただいている皆さま。多大なるカンパをいただきありがとうございました。おかげさまでこれまでの鑑定書費用(実験等の費用を含む)について工面することができました。弁護団支援のために引き続きカンパを要請させていただきますのでご協力をよろしくお願いいたします。
 三鷹事件は1949年7月15日に東京・三鷹市で起きた電車の暴走・転覆事件です。裁判では竹内景助さんが単独犯として死刑判決を受け、再審請求中の67年に獄死しました。2011年に再審請求を行って7年余、ついに結着の時を迎え、間もなく決定が下されます。竹内さんの命日にあたるこの日、これまでの弁護側の主張を詳細に報告し、竹内さんの無実を明らかにします。
 また、70年前の事件の検証を通して、今日考えるべきことを五十嵐仁氏が伝えます。

日時 2019年1月18日(金)18:30〜(開場 18:15)
場所 武蔵野公会堂
  東京都武蔵野市吉祥寺南町1-6-22
  (JR吉祥寺駅南口から2分)
参加費 500円

■報告 三鷹事件再審弁護団

■講演
五十嵐仁氏
 1951年、新潟県生まれ。法政大学大原社会問題研究所名誉教授。著書に『労働再規制』『対決 安倍政権』他多数。


主催 三鷹事件再審を支援する会/三鷹事件の真相を究明し、語り継ぐ会
連絡先 090−9820−9484(川村)

【チラシ】クリック

「支援する会」事務所が移転しました


新しい住所・メールアドレス等は下記の通りです

竹内景助さんは無実だ!
三鷹事件再審を支援する会
 連絡先
 〒160-0004
 東京都新宿区四谷3丁目1番4号 斉藤ビル3階
 東京クローバー法律事務所
 TEL 03-5379-6560/FAX 03-5379-6552
  E-mail  mitakajiken@gmail.com


2018年7月15日

三鷹事件再審可否、
東京高裁が間もなく決定へ!
裁判支援カンパをお願いします!


 1949年の謎の列車暴走転覆事件「三鷹事件」の裁判は、竹内景助氏を単独犯として死刑を宣告、竹内氏は無実を訴えながら獄中死しました。その無念を晴らすべく、2011年11月に、遺族・弁護団が再審を申し立て、すでに7年近くが経過し、20回以上の進行協議(三者協議)が重ねられてきました。
 6月28日、再審弁護団は「再審を支援する会」事務局に対し、進行協議の経過を報告。東京高裁が再審の可否決定を間もなく下すことを明らかにし、いっそうの支援を訴えました。以下、弁護団の報告を概略します。

9月末までに最終意見書提出へ

 2017年12月、三鷹事件が係属していた東京高裁第四刑事部の植村稔裁判長が退任され、代わって大阪高裁の後藤眞理子裁判官が就任、新たに三鷹事件の再審請求審を担当されることになりました。
 弁護団は、2月21日の進行協議で初めて後藤裁判長と顔を合わせたばかりですが、続く5月28日の第22回進行協議で後藤裁判長は進行に関する重大な判断を表明しました。
 後藤裁判長は、①弁護団が提出するとしていた目撃証人の信用性をめぐる鑑定書を8月15日までに提出すること、②弁護団が要求していた証人調べは必要ないこと、③したがって弁護人、検察官の最終意見書の提出期限を示すこと、等の考えを明らかにしました。
 このことに基づき、弁護団は9月末日までに弁護団と再審請求人(竹内氏の長男)の意見書を提出すると裁判所側に伝えたということです。
 つまり、検察官の最終意見書がそろえば、三鷹事件に関する東京高裁の再審可否についての決定が早晩下されることになります。

三鷹事件をめぐる争点

 これまでの進行協議で争ってきた主要な論点は次の通りです。
①竹内氏は事故時に自宅にいた
 弁護団が開示させた証拠をもとに竹内氏のアリバイを検討したところ、事故時に家にいたことがわかりました。従前の主張では「風呂にいた」とされてきましたが、風呂場の停電の時刻が事故時とずれていることが開示資料により判明しています。その後開示された竹内氏の初期供述、竹内氏の妻の初期供述も「家にいた」ことを裏付けるものとなっています。
②パンタグラフが2つ上がっていた
 確定判決(竹内氏を有罪・死刑とした51年の高裁判決)では竹内氏は第1車両のパンタグラフを上げて電車を走らせたことになっていますが、弁護団は2両目も上がっていたと主張、東大名誉教授・曽根悟氏の意見書・鑑定書を提出しました。曽根氏は我が国の鉄道工学の第一人者です。曽根意見書に対して検察側も技術的な反論を提出しましたが、曽根氏がそれを一蹴する意見書を再提出、それに対し検察側は曽根氏の第2意見書への反論を放棄したままになっています。
③最後尾車両に犯人の痕跡
 事故車両は最後尾の車両の前照灯が点いていたことが確認されています。また、電車を走らせるためには最後尾の手ブレーキの解除が必要になります。しかし、確定判決でも竹内氏の供述でも、最後尾車両には行っていないことになっています。検察側はあらかじめ前照灯が点いていた、手ブレーキが解除されていたと言っていますが、国鉄の実状に詳しい国鉄OBが当時の規程類や記憶に基づき反論する意見書を提出しています。
④竹内氏の供述に出てこないスイッチ操作
 少し専門的になりますが、暴走した電車の先頭車両の切換スイッチは「後」、戸閉連動スイッチは「非連動」になっていたことが事故後の記録等から明らかになっています。この扱いは通常の電車の走らせ方とは異なるものですが、それに関する竹内氏の供述はいっさい出てきていません。

証人調べを必要としないことへの評価

 弁護団はこれまで証拠開示と証人調べの開始を強く求めてきました。とくに、脱線電車2両目のパンタグラフが上がっていたとする曽根教授と、手ブレーキや前照灯の問題を説明するため当時の職場の事情に詳しい国鉄OBの証人調べを急ぐように再三求めてきましたが、裁判所はこの証人調べについて「必要ない」と断じました。つまり専門家による証言がなくとも判断を下すとの宣言です。
 裁判官は一般的に、科学論争が起きているときに、専門家の説明を得てその信憑性を判断することを求める傾向があります。したがって、裁判所が専門家の証人調べを退けた時には再審申立を却下するのではないかと言われるのが常でした。しかし、今回の場合は必ずしも悲観的であるとは限りません。
 後藤眞理子裁判長は、東京高裁に赴任する3日前に大阪高裁において、湖東記念病院人工呼吸器事件の再審開始決定を下しました。その再審可否の判断に際して、死因について意見書を提出した医師の証人調べを弁護団が求めたことに対し、それを退けていました。死因に関する争いについての証人調べをせずに、書面だけで独自に判断し再審開始を決定した方です。しかも自白の信用性について供述内容をつぶさに検討して否定的な判断を示しました。後藤氏は裁判所内部で科学的証拠について高い能力があると評価されている方で、本人もおそらく自信を持っておられるのだと思われます。
 そう考えると、2両目のパンタグラフが上がっていたことや、手ブレーキ・前照灯などの機器の扱いについては、それほど難しい判断が問われるわけではありません。弁護団が出した鑑定書や意見書を読めば明確になりますし、検察側はそれらについて反論らしい反論をしていません。
 竹内氏有罪の確定判決は事件当夜竹内氏を見たという目撃証言と自白の二つから成り立っていますが、夜間の目撃供述の信用性については、現在の裁判所の基準に照らすとそれほど強いものではありません。その意味で竹内氏の自白に寄りかかった認定と言えますが、自白については確定審ではまったく争われていません。これまでの冤罪事件では自白の信用性を争った上で確定判決が出されているので再審請求で苦労してきましたが、三鷹事件ではいっさい争点になっていないというのが特徴です。というか、裁判では竹内氏の有罪の証拠についての議論がほとんどされていなかったのです。
 以上の状況を踏まえ、弁護団は再審開始を信じて、しっかりと最終意見書を準備していきます。

最終局面の弁護活動を支えるためにカンパを!

 現在、弁護団は提出予定の鑑定書の作成や最終意見書の作成に向け、精力的に準備を続けています。
 「再審を支援する会」は、すでに多くの鑑定書や意見書の提出に関して財政的に支えてきました。最終局面を迎える中で、協力していただいた学者や専門家への謝礼も必要です。また、三鷹事件から70年にあたる来年の1月に大きな集会を計画しています。再審弁護団の活動を支え、運動をもう一度盛り上げ勝利をめざすために、今一度カンパをお願いするものです。
 今こそ、三鷹事件という終戦直後の大事件で取り残された竹内景助さんの冤罪を晴らし、真実を明らかにするときです。皆さんのいっそうのご協力をお願いします。

カンパの送り先 郵便振替口座 00130−0−781840
        名義人 三鷹事件再審を支援する会
  必須事項 氏名・住所・電話番号/メールアドレス(お持ちの方)



再審求め署名2611筆提出


「竹内景助さんは無実だ!三鷹事件再審を支援する会」と「三鷹事件の真相を究明し、語り継ぐ会」の二団体は、2018年5月23日、2611筆の署名簿を東京高裁第四刑事部に提出しました。対応していただいた事務官は「担当の裁判長にお伝えします」と答えました。これまでの提出分と合わせ両団体で4万筆以上の署名が届けられています。


2017年1月18日
竹内景助氏の獄死から50年
三鷹事件再審開始を求める集い

   終了


 三鷹事件は1949年7月15日に東京・三鷹市で起きた電車の暴走・転覆事件です。裁判では労働組合等の組織的犯行との主張は退けられましたが、竹内景助さんが単独犯として死刑判決を受け、再審請求中の1967年に獄死しました。
 1月18日は竹内さんが亡くなって、ちょうど50年にあたります。竹内さんの獄中での闘いとその後の経過を振り返り、三鷹事件の再審を強く求めていきます。
日時 2017年1月18日(水)18:30〜(開場 18:15)
場所 武蔵野スイングホール
  東京都武蔵野市境1−14−1
  (JR 武蔵境駅北口2分)
参加費 500円

■発言
加賀乙彦氏
 (作家・精神科医・元拘置所医官、獄中の竹内景助氏に面会)
菅野良司氏
 (ジャーナリスト/数々の冤罪事件を取材)
石川一雄氏
 (狭山事件再審請求人、拘留中の小菅刑務所で竹内景助氏と交流)

■講演
孫崎享氏(元外交官・評論家)
 「占領下の検察と日本政治」

■報告
三鷹事件再審弁護団

主催 三鷹事件再審を支援する会/三鷹事件の真相を究明し、語り継ぐ会
連絡先「三鷹事件再審を支援する会」
(TEL) 03-5379-6560
(FAX) 03-5379-6552
〒160-0004 東京都新宿区四谷2 丁目11 番9 号報友ビル303 号
東京クローバー法律事務所
【チラシ】クリック



再審請求から3年
三鷹事件の再審を考える大阪の集い

終了

日時 2015年1月15日(木)開演18時30分〜
        開場18時10分
場所 国労大阪会館 3階会議室
    大阪府大阪市北区錦町2−2
    06−6354−0661
【内容】
「三鷹事件と再審支援」
  大石進(日本評論社元会長)

三鷹事件再審弁護団報告 高見澤昭治(弁護団長)

三鷹事件再審支援団体の報告
・三鷹事件再審を支援する会
・三鷹事件の真相を究明し、語り継ぐ会

東住吉冤罪事件支援者からの報告

参加費 500円

主催 三鷹事件再審弁護団

    【チラシ】クリック



第一次集約分の署名を東京高裁に提出しました
 提出署名数 34,043筆

 
 署名の取り組み、ありがとうございました。
 昨日(6月24日)、三鷹事件再審を支援する会と弁護団は、再審を求める署名34043筆分を東京高等裁判所第四刑事部に提出しました。
 提出前に記者会見を行い、共同通信が配信してくださいました。
 いくつかの地方紙に掲載されたようです。
 会見の中で弁護団は、7月15日に三者協議が行われることが伝えられました。  状況がわかり次第お知らせします。
 署名は引き続き継続しますので、よろしくお願いいたします。

 事務局

記者レク    
署名の山と共に記者会見する弁護団と支援する会

高裁    
前段でのリーフレット配布行動(高裁前)


三者協議(進行協議)が
 7月15日に決定しました。


第二次署名実施中(2014年2月〜)
 ご協力をお願いします。


   署名用紙 クリック pdf
   署名用紙 クリック word

   リーフレット クリック A3判裏表 9.4Mb

   リーフレット表JPEG  リーフレット裏JPEG



3万筆を突破しました!
6月24日に第一次集約分を
東京高裁に提出します




再審申立から2年 補充意見書を提出!
 9月20日提出の「再審請求理由補充意見書」を公開しています クリック

 「補充意見書」の内容の解説は2013年12・6支援集会の弁護団報告をお読みください。 弁護団報告



 未提出証拠が開示される!

 2013年3月15日に未提出証拠が開示されました。これは、弁護人が提出した請求に基づくものです。また、支援する会の皆さまに取り組んでいただいた「再審開始と未提出証拠の開示を求める署名」の大きな成果です。
 皆さまの取り組みに感謝申し上げます。

竹内景助氏
故・竹内景助さん