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 書籍・資料紹介


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その他の資料


















































再審理由補足書

『三鷹事件再審理由補足書』 竹内景助 著

 第一次再審請求で提出された竹内景助さんの再審理由補足書。原本は竹内さんが手書きしたものですが、三鷹事件支援者・山本善一氏と有限会社エム企画印刷の故・前澤奈津子氏の尽力で1999年に活字印刷されました。その活字本をもとに、支援者らが第二次再審請求を期に再版したものです。B5判にぎっしり文字を詰めて377頁という膨大なもので、竹内景助さんの思いが凝縮された文書です。
 頒価 2000円 (注文は本ホームページ「お問い合わせ」のメールのみ)
 「本補足書の趣旨」竹内景助
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無実の死刑囚

『無実の死刑囚―三鷹事件竹内景助』 高見澤昭治 著

三鷹事件再審弁護団長・高見澤昭治氏の著書。「6名の死者を出した列車暴走事故は、竹内の単独犯行とされた。歓喜に湧く11人の被告達と一人護送車に収容される竹内景助。しかし彼の無実を示すこれだけの証拠がある。それらに目をふさいで竹内を獄死させたものは、検察官・裁判官、そして報道であった。また弁護人の罪も忘れ去るわけにはいかない」(BOOKブックデータベースより)。
 ●日本評論社/2009年 定価 2100円(税込) アマゾン





三鷹事件

『新訂版・三鷹事件』 小松良郎 著

「忘れてはいけないことはたくさんある。この事件はまさしくその筆頭だ。暗躍する意思。暴走する民意。そして何よりも、犠牲になった多くの命のために」(森達也氏推薦文より)。竹内景助さん第一次再審支援運動に加わった筆者が、無罪を明らかにするため執筆したが、出版を目前にして竹内さんが獄死。1990年代まで三鷹事件に関する唯一の著書であった。1967年に出版したものに著者が加筆して1998年に再出版、さらに著者の死後、再審請求を支援するため、ご遺族の了解を得て新訂版が出版された。支援する会代表の大石進氏が解説を書き下ろし。  ●同時代社/2011年 定価 1575円(税込) アマゾン  会員の感想



『三鷹事件竹内景助の冤罪』大石進著
  頒価 300円 (注文は本ホームページ「お問い合わせ」のメールのみ)

『どこまで解明されたか』松村高夫著
  頒価 200円 (注文は本ホームページ「お問い合わせ」のメールのみ)

『2012・1・19集会報告集』三鷹事件再審を支援する会編
  頒価 100円 (注文は本ホームページ「お問い合わせ」のメールのみ)

『松川事件六〇年の語り部』堀越作治著
  頒価 1000円 (注文は本ホームページ「お問い合わせ」のメールのみ)

一般図書

『謀略・再び歴史の舞台に登場する松川事件』松本善明著
 定価 1575円  アマゾン

『三鷹事件の真実に迫る』梁田政方
 定価 1800円  アマゾン  会員の感想

『三鷹事件を書き遺す』清水豊著
 定価 1890円