本ホームページを始めるに当たって考えたのは、社会の事象を率直に見てみようということだった。記者としての長い取材経験を限られた分野にとどめておく理由はない。
私の記者生活は幸運なことに、わが国の政治・経済・行政が本格的な転換期かかっていた歩みを目の当たりにする時期だった。
企業の大型合併、金融界の再編、沖縄返還、列島改造、石油危機、行政改革、バブル経済、そして戦後の統治体制を根本から問い直す政界再編が始まった。
混迷する社会の仕組みを立て直すはずのリーダーシップがどこにも見当たらず、せっかく始まった国の将来像を占なう地方分権改革も、旧体制にしがみつく理念なき政治と行政が立ちふさがって、この先の見通しは楽観できない。
本ホームページは共同通信社を定年退社して後の世の中の動きをまとめ、掲載した。ただし、沖縄の基地問題、とりわけ在日米軍再編の骨格をなす普天間飛行場返還は例外として追加した。基地問題は国政レベルと考えられがちだが、同時に地域の主体性が問われる高度な自治問題であると認識しなければならない。
今なお解決の目途が立たず、今後の動き次第では基地問題が深刻な事態となることも考えられるからだ。そのための参考として「普天間事案」として取り上げている。
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鶴岡八幡宮の「大銀杏」が蘇った。左が根本から伸びだした枝。老木を切断した幹からも枝が生え出している(右)。正月の参拝客で賑わう境内=鎌倉市、1月4日
2012年2月19日更新
「鎌倉日誌」
(2008年1月1日〜)


尾形宣夫のホームページ
★以下略

ひと足早い雛飾り(2月4日)
・「成果期待できない首相の沖縄初訪問」(ブログ)



・「小沢復権の兆し」「民主代表選」(ブログ)
庭のミツマタが咲いた(3月5日)
・「野田内閣待ち受ける内外の難問」(ブログ)

・「正心誠意」を具体的に示せ(ブログ)
自宅庭のアジサイ=6月14日
・「吼える国対委員長」(ブログ)
・「構想会議の趣旨を裏切るな」(ブログ)
・「政治の常道裏切る権力欲」(ブログ)
=「退陣表明」から1週間=
庭のシロシキブにとまったセミ=8月21日
琉球玩具「チンチン馬グァ」の紅型
玩具を基に型紙を作り、作品に仕上げた(妻の作品)
・「末期的症状の菅政権」(ブログ)
富士の裾野に陰る夕陽=9月7日
・「愚直」転じて「正攻法」に出た野田首相(ブログ)
=国会、先行き大波乱の様相=
・「『事故収束』は対外向けの公約達成宣言」(ブログ)
被災地向けの配慮は「方針」だけ
・「オバマ、普天間で強硬」(ブログ)
=世界の現実知った外交デビュー=

・「化けの皮はがれた『正心誠意』」(ブログ)
=内閣支持率下げ止まらない野田政権=

オモイノママ(梅)が本格的に咲き出した。空は雲一点ない青空だ(3月5日)
・「何をなそうという人事なのか」(ブログ)
=政権延命の狙いだけが見える=
・「菅政権は末期的症状」(ブログ)=差し替え
紅型染め。新春を祝う年賀状用に妻和子が作製した紅型(2010年元日)
自宅玄関前の白咲山吹=4月21日
・「富士の四季」(フォト)=スライド
・「わが家のクリスマス」(フォト)
・「大連立の前になすべきことないか」(ブログ)
・「講演会『政治と農山村』」(ブログ・概要)

・「継続的なボランティアの力が必要」(ブログ)
・「普天間を追い込んでしまった」(ブログ)
=野田政権は沖縄対応を間違えた=
・「復興相の暴言」(ブログ)
=政権も焼きが回った=
・「66年目の慰霊の日」(ブログ)
★ 再見わが町
・「各地の名城を訪ねて」(フォト)
・「国民のストレステストでないか」
=大震災4カ月、混迷の度深める原発対応=
=国民裏切る「政治空白」=
紅型「武者人形」(2010年6月)
【我がまち・我が家の四季】(2011年)
・「ガイアツで反対論を封ずるか」(ブログ)
=「慎重」と「強引」を使い分ける野田政治=

★リンク
・「脱原発」独り相撲」(ブログ)
・「なぜ、原発運転再開をそう急ぐ」(ブログ)
=経産相要請と株主総会に表れる『現実論』=
・「越え難い沖縄の政府不信」(ブログ)
=説得材料ない普天間問題=
・「大震災から100日」@〜A(ブログ)
鎌倉山(鎌倉市)の「さくら道」(2丁目)=4月8日