病弱教育研究会・研究交流誌「病気のこどもと医療・教育」コンテンツ


全国病弱教育研究会の研究交流誌です。研究集会や学習会などの報告、会員個人・グループの調査研究や実践報告などを掲載し、実 践に役立つ情報誌として活用されています。

   投稿規定 

2008年12月現在 5号から以降のものを掲載しております

5号 6号 増刊 7号 8号 9号 10・11合併号 12・13合併号14号 15号(8巻2号)

16号(9巻1号) 17号(9巻2号) 18号(10巻1号) 19号(10巻2号) 20号(11巻1号)

21号(12巻1号) 22号(13巻) 14巻 15巻 16巻 17巻 18巻 19巻 20,21巻 

22巻 23巻 24巻

12号以降主要論文アブストラクト


各年度に1巻ずつの発行となります。代金は、各年度会費に含まれます。(例 2003年度は11巻)

バックナンバーは、全国病弱研事務局までお問い合わせください。

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5号

FEB. 1995

  • 特集・全障研第28回全国大会報告 1-
  • 尾下美代子 わーい中学校ができた 2-
  • 坂井妙子 病弱児学級で学んだ子ども達 6-
  • 田中敏雄 ベッドサイド学習の取り組みと課題 24-
  • 詳報 日本特殊教育学会第32回大会でのワークショップより
    病気療養児のいのちを輝かせる保育・教育の充実を求めて 32−
  • 調査報告
  • 谷川弘治 病気療養児の学校教育の実態把握のために 44-

   東京都内の病院の保育・教育状況に関する実態調査/身体虚弱特殊学級実態調査の概要

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6号

SEP. 1995

  • 特集・第3回学習交流会報告 1-
  • 田代弘子 病気療養児と教育 2-
  • 小柳恵子 生かそう体験―私の学んだこと 13-
  • 第1分科会 乳幼児期の取り組み 20-
  • 第2分科会 学齢期の取り組み 26-
  • 第3分科会 思春期、青年期の取り組み 28-
  • 動向
  • 谷口明子 「入院児の不安」研究の意義 30-
  • 特別寄稿
  • 坂中順子 医大病院に院内学級ができて 32-
  • 調査報告
  • 谷川弘治 病気療養児の学校教育の実態把握のために(2)入院している子どもとそのための学校教育の実態について 41-
  • 日本特殊教育学会第33回自主シンポジウムより 51-
  • 病気療養児のための学校教育改革の基本問題について(要旨集)

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増刊号

JAN. 1996

  • 特集 日本特殊教育学会第33回大会自主シンポジウム7報告集
    病気療養児のいのちを輝かせる保育・教育の充実を求めて(2)病気療養児のための学校教育改革の基本問題について
  • 谷川弘治 渡辺美佐子 今回の自主シンポジウムの趣旨 3−
  • 佐野健一郎 東京都における訪問教育実践とその課題  5−
  • 渡辺 新 小児がん患者の教育保障 10−
  • 佐々木栄一 一般病院における小児医療の現状と学校教育に求めるもの 22−
  • 谷川弘治 病気の子どもの学校教育システムの問題点と教育保障の運動 27−
  • 尾下美代子 病気と闘うわが子に学校教育を求めて 38−
  • 資料 全国病弱教育研究会から文部省あてに提出した要望書 1994年12月19日 (第一刷りのみ挿入) 

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7号

FEB. 1996

  • 特集・全国障害者問題研究会第29回大会より 1-
  • 谷川弘治 病弱・虚弱小分科会より、病弱・虚弱分科会運営のために(分科会基調) 2-
  • 中川道代 闘病生活をおくる子ども達に学校教育を求めて 8-
  • 特別寄稿
  • 秋山博之 福岡市の院内学級部会の取り組み 23-
  • 近藤斉  臨床ボランティアの今日と課題 38-
  • 調査研究レビュー 谷川弘治 病気療養児の学校教育の実態把握のために(3)入院している乳幼児のための保育活動の実態 44-
  • 動向 山口三重子・津島ひろ江 慢性疾患児に関する研究動向と小児看護の課題―1989〜1993年の我が国の文献から 51-

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8号

NOV. 1996

  • 原著 大日方薫 越谷市立病院"おおぞら学級"における病気療養児の教育 1-
  • 報告 第4回学習交流会シンポジウム・病気の子どものQOLを考える 13-
  • 医師の立場から(西岡研哉・秋山祐一)
  • 親の立場から(松永みはる・中川道代)
  • 報告 斉藤淑子 「医療センター・子どもと共に歩む会」が育ててくれたもの 53-
  • 報告 谷川弘治 病気療養児の学校教育の実態把握のために(4)小・中学校の学校内に教室のある病弱・身体虚弱児学級の実態について 64-
  • 資料 アメリカの小児医療から チャイルド・ライフに関して 73-
  • マンガのページ 安川マキ 12

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9号

MAR. 1997

  • 病院内保育・幼児教育の導入の現状と課題 日本特殊教育学会第34回大会自主シンポジウムから
  • 駒松仁子 小児看護の課題と保母への期待
  • 坂上和子 入院中の乳幼児の保育保障を願って
  • 帆足英一 病棟保母の実態と導入に向けての課題
  • 谷川弘治 討議の中から
  • 報告 神田美子 京都大学医学部附属病院ボランティアにこにこトマトの活動
  • 実践特集・病気の子どもの保育・教育のとびら 小児がん患児と「特別なニーズ教育」
  • 安部美紀子 院内学級について
  • 古久保和美 病院内教育はじめ一歩
  • 谷川弘治  小児がん患児の教育について
  • 【マンガのページ】安川マキ

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10・11合
併号

OCT.1998

  • 特集1・第5回学習交流会・福岡大会から 1-
  • 記念講演:西間三馨「慢性疾患児のトータルケアの課題と学校教育の役割について」 5-
  • シンポジウム:病気の子どものQOLを考える−家族を支える(稲田浩子・田村賢二・栗田弥生・秋山博之) 23-
  • ポスターセッションおよび分科会での発表から

  岡村順子「−ポスターセッション−福岡市内院内学級の教育実践」 55-

  前原昭子・内越美智子・丸尾やよい「病院内学習の体制作り」 58-

  ワタリ西日本「患者家族の援助の範囲と限界について」 65-

  • 特集2・入院治療後の学校復帰における諸問題‐小児がんを中心に‐日本特殊教育学会第35回大会自主シンポジウムから 69-

  稲田浩子「医師からみた学校生活」 70-

  福永眞理子「地域の中で、友達と共に」 81-

  秋山博之「退院後そして離任後の取り組みから」 92-

  • マンガのページ 安川マキ 68

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12・13合
併号

JUN. 1999

巻頭論文

 病弱教育の現状と課題

鈴木茂 3-

特集1

 第6回全国病弱教育研究集会報告

第6回全国病弱教育研究集会東京大会を開催して

第6回全国病弱教育研究集会東京大会実行委員会 15-

実行委員長講演  小児科医から見た病弱教育

山城雄一郎 16-

基調報告

渡辺美佐子 19-

記念講演  病気の子どもを囲む世界に求められるもの

小林登 21-

シンポジウム

病気の子どものQOLの向上のために何が必要か- 院内の保育・教育を地域の保育園・学校にどのようにつなげていくか 

「いじめを克服し、いのちを大切にできる子どもたちを育てるために」

第6回全国病弱教育研究集会東京大会実行委員会 36-

  • 病気の子どもを支える院内学級の取り組み

市川博敬 37-

  • いじめをのりこえる学級づくり、学校づくりの取り組み      −療養体験をもつ子どもを支えて

壬生博幸 38-

  • 病気の子どもを支える家族が学校に望むもの

神田美子 42-

  • 病棟保母の役割とチーム医療の現実にむけて

帆足英一 46-

  • 自己導尿施行児の学校生活における問題と対応

溝上祐子 55-

  • 当事者−病気の子どもの立場から

小俣智子 58-

  • 当事者−病気の子どもの立場から

佐々木貴子 59-

  • 小児がんの患者のQOLの向上を目指して

石本浩市 60-

  • 討議

63-

  • シンポジウムを終えて

壬生博幸、帆足英一

溝上祐子、小俣智子 66-

  • 解説「病気の子どものQOLの諸課題

谷川弘治 68-

分科会報告

第1分科会 入院中の乳幼児の保育,幼児教育の充実

梅田祐子 71-

第2分科会 慢性疾患児の教育,進路について

高井和代 73-

第3分科会 小児がんの子どもの教育について

池田明子 74-

第4分科会 重症心身障害児、進行性疾患児の教育について

潟山陽子 76-

第5分科会 心身症・不登校児の教育について

渡部京子 80-

第6分科会 ターミナル期の教育について

赫田久美子 82-

第7分科会 青年期の教育・進路について

大久保麻子 84-

第8分科会 地域で生活する病気の子どもをとりまく課題について

土屋貴和子 86-

第9分科会 病気療養児の教育保障・制度上の改善について

宮下洋子 88-

第10分科会 院内学級の教育について

小川幸宣 89-

第11分科会 親の会特別分科会

天野かほる 92-

見学研修会報告

越谷市立病院「おおぞら学級」見学記

田中敏雄 95-

東京都立久留米養護学校清瀬分教室見学研修会を実施して

高山和雄 96-

特集2

日本特殊教育学会自主シンポジウム報告

病気療養児のいのちを輝かせる保育・教育の充実を求めて(5)ターミナル期を迎えた子どもと学校教育

話題提供  熊倉紀宏君の思い出

松原洋子 97-

      地元校の支え

熊倉妙子 102-

      ターミナル期を迎えた子どもの教育について

斎藤淑子 107-

      小児がん患児のターミナルケア

細谷亮太 114-

資料

第6回学習交流会・パネルディスカッション(122)/第6回全国病弱教育研究集会・アンケート集計結果(129)

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14号

FEB. 2000

  • 特集 大阪の病弱教育
  • 「羽曳野養護学校(本校)の課題」(大滝修三) 20-
  • 「大阪府立羽曳野養護学校訪問教育」(岡本華子) 24-
  • 「大阪市立貝塚養護学校訪問教育」(清水広美) 26-
  • 「病弱養護学校の訪問教育の課題」(伊丹一弘) 29-
  • 「大阪府立母子保健総合医療センターでのボランティア活動」(会野千恵美・川上あけみ・小櫻京子・小橋千晶) 32-
  • 研究報告「こんな学校にしていきたい!」(青木美弥子) 35-
  • 解説「思春期の子どもと家族の抱える課題」(木下敏子) 41-
  • 全国の子ども病院から 藤本小児病院 (1-)

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8巻2号
(15号)

SEP. 2000

  • 巻頭言「院内教室に求めるもの」(平根郁子) 1-
  • 訃報 3-
  • 総説「21世紀『特別教育の構想』と病弱教育」(渡辺健治・新井英靖) 5-
  • 報告「寄宿舎併設病弱養護学校の現状と課題1」(新井英靖・遠藤泰子・矢野裕子・鈴木知之) 30-
  • 報告「病気療養児のいのちを輝かせる保育・教育の充実を求めて(6)病気の子どものQOLとは何か」 38-
  • 解説「思春期の子ども理解と医療の課題(2)」(木下敏子) 55-
  • 特別掲載「『子ども学』によって21世紀こそ子どもの世紀にしよう」(小林登) 71-

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9巻1号
(16号)

APR. 2001

  • 全国のこども病院から  医療法人社団 佐々木クリニック 1-
  • 調査資料「チューリッヒ大学子ども病院を見学して」(渡辺美佐子) 12-
  • 報告「病気療養児のいのちを輝かせる保育・教育の充実を求めて(7)地域の学校における病気の子ども支援のトータルシステムの形成にむけて」 19-
  • MAKI’S COMPANY 43-

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9巻2号
(17号)

NOV. 2001

  • 特集 第7回全国病弱教育研究集会・大阪大会報告
  • 第7回全国病弱教育研究集会大阪大会のまとめ(二木康之)1-
  • 会長あいさつ(鈴木茂) 3-
  • 特別講演「近年の衣料の変化とこどもの教育」(豊島協一郎) 5-
  • 基調報告(大滝修三) 13-
  • 記念講演「強く、明るく、豊かな子どもを育てる」(藤井進) 14-
  • パネルディスカッション「医療保育の実践と課題」(藤本保・増尾美帆・大井戸奈生子・宮井千富・吉津紀久子)24-
  • 分科会報告 43- (つづき93-)
  • 解説「日本における病弱教育の歴史的変遷と今後の課題」(谷口明子) 86-
  • 資料「病棟における絵本の利用プラン」(藤井裕治) 96-

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10巻1号

(18号)

Sep. 2002

  

  • 挿 絵 ダニエル君
  • 巻頭言 カートハウス由希1-
  • 全国大会基調報告「香川の母子保健の現状と香川小児病院の発展方向と香川の病弱児教育について」(全国病弱教育研究会全国大会第8回大会(香川)実行委員会)11-
  • 教 材 教具「図画工作のおすすめの教材・教具集」(門司美鶴)19-
  • 報 告 「病気療養児のいのちを輝かせる保育・教育の充実を求めて(8) 医療保育士の専門能力と資格制度について」69-
  • 募 集「おすすめの教育活動(教材・教具)の募集」67-

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10巻2号

(19号)

Jul. 2003

  • 巻頭言  すべての子どもの健康と発達が保障されることを願って(鈴木茂) 1
  • 特 集  全国病弱教育研究会の歩み 研究会の結成まで(小川幸宣、生水淳稔、清水広美) 2-
  • 特 集  全国病弱教育研究集会第8回大会報告
     全国病弱教育研究集会第8回全国大会(香川大会)のまとめ(後藤恵子) 15-
     基調報告(後藤恵子) 17-
     記念講演「かがやけ いのち ぜん息治療 今昔」(西川清) 20-
     分科会報告(谷川弘治、湯浅恭正、矢野光浩、新井英靖) 41-
     速報「さぬかいと」
  • 実践報告 自立活動をいかに組み立てるかー音楽交流に向けての高等部の取り組み(後藤恵子) 9-
  • 報 告  21世紀をめざす病弱教育のあり方(学習交流会)(猪狩恵子、及川郁子、新井英靖、足立かよ子) 49-
  • 報 告  第3回寄宿舎併設養護学校学習会のまとめ(新井英靖) 77-
  • 報 告  小児慢性疾患キャリーオーバーの社会的自立達成へのサポートシステム構築(谷川弘治、稲田浩、松浦和代、渡辺輝子) 84-

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11巻1号

(20号)

Aug. 2004

  • 原著 院内学級開設後の現状と課題ー担任教諭および養護教諭への医療と教育の連携に関する調査ー(宮アつた子 杉本陽子 前田貴彦 堀浩樹 駒田美弘) 1
  • 報告 全国病弱教育研究会第9回全国大会(滋賀大会)基調報告(全国病弱教育研究会第9回全国大会(滋賀大会)実行委員会) 10
  • 動向 長野県における病弱教育の新しい試み(谷川弘治) 21
  • 抄録 第11回学習交流会報告「病気の子どもの教育的ニーズからみた病弱教育改革のあり方と『特別支援教育』」その1
  • @病気の子どもの特別な教育的ニーズからみた特別支援教育の評価(谷川弘治) 24
  • A国際小児がん親の会に出席して(斉藤淑子) 30
  • 抄録 小児慢性疾患キャリーオーバーの社会的自立達成へのサポートシステムの構築(2)(谷川弘治 清水哲郎 坂本辰蔵 中村深雪 栗山宣夫) 33

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12巻1号

(21号)

Sep. 2005

  • 調査資料 院内学級在籍児童の保護者のインターネット通信利用についての分析−インターネット通信の導入に対する意見−(河合洋子 藤原奈佳子 小笠原昭彦 宮原一弘 磯本征雄 竹内義信)1
  • 抄録 小児慢性疾患キャリーオーバーの社会的自立達成へのサポートシステムの構築(3)(谷川弘治 坂本辰蔵 池田文子)15

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13巻

(22号)

Sep. 2006

  • 報告 全国病弱教育研究集会第9回全国大会報告 in 滋賀
    (西岡研哉 西藤なるを 和田ちひろ 栗山真理子 松村潤治 堀田和彦 他)
  • 抄録 全国病弱教育研究会・セラピューティック・アプローチ研究会ジョイント企画 In 仙台
    (中村晴美 野中敏子 松浦和代 中村崇江 世古口さやか 栗山宣夫)
  • 抄録 日本特殊教育学会第43回大会自主シンポジウム「小児医療における心理社会的支援専門職の役割分担と共同(1)」
    (谷川弘治 五十嵐智美 中村崇江 松浦和代 栗山宣夫) 

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14巻

(23号)

Oct. 2007

  • 原著 特別支援学校免許状の創設と特別支援教育担当教師の専門性 新井英靖
  • 報告 全国病弱教育研究会第10回全国大会 in宮城
  • 基調講演 寄り添う医療を求めて 堺 武男
  • セミナー1 特別支援教育の推進に向けて―「特別支援教育コーディネーター」による実践交流―
  • セミナー2 みとめあう一人一人の違い―病気や障害とともに生きる当事者からの発信−生涯理解・福祉教育について−
  • セミナー3 医療的ケアを必要とする子どもとその家族のQOL向上を目指して
  • セミナー4 入院や通院している乳幼児の保育に関する講演と実践交流
  • ワークショップ報告
  • 抄録 日本特殊教育学会第44回大会自主シンポジウム報告「小児医療における心理社会的支援専門職の役割分担と共同(2)」

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15巻

Nov. 2008

  • 実践報告 校内の引き継ぎ(指導の継続性)を重視した教育実践事例 狩野和哉
  • 実践報告 生きる力を支える病院内教育-ターミナル期の子どもの教育について 斉藤淑子・久木真記
  • 抄録 「学校卒業後の医療的ケアを考えようネット」第4回学習会報告
  • 抄録 2007年度全国病弱教育研究会学習交流会報告
  • 講演「教員の専門性と病弱児への対応」 山本昌邦
  • 発表1「心身に悩みを持つ子ども達の生活を支援する」 木村由美
  • 発表2「キャリーオーバー 小児がん経験者の抱える課題」 横山めぐみ

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16巻


25号
 実践報告

 ・入院中の子どもの就学前教育の経緯と実践「わくわく活動」「学校で遊ぶ会」について

                 天沼陽子・内田久美子・中沢澄子・西村雄一郎

 ・学習への取り組み姿勢に課題をもつ1年生児童に対する支援

                 蛯谷晴美・青砥久美子・高橋剛

 抄録

 ・2008年度全国病弱教育研究会学習交流会報告

 ・「福祉・MSW・看護の立場から見た教育との連携」

  〜福祉の立場から〜中塚博勝

  〜MSWの立場から〜西田智佳子

 ・特別報告 野々村かおり                           



 17巻
 26号











・実践報告

・腎臓病をもつ子どもの就学前教育支援活動の事例考察

        天沼陽子・内田久美子・中沢澄子・西村雄一郎

・全国病弱教育研究会第11回大会(北海道大会)報告

 【特別報告】「2007年度に実施した全国病弱特別支援学校実態調査報告」

        田中敏雄

 【特別講演】「病気とたたかう子どもたちに夢のキャンプ(診療所付自然体験博物館)を」

        松本守

 【記念講演】「病弱教育と小児看護-歩んできた道とこれから-」

        駒松仁子

 【シンポジウム】「病気や障害をもつ子どもの生活体験を豊にする取り組み」

        栗山宣夫・本宿和江・浦西孝浩・鈴木里津子・斉藤淑子

・2009年度全国病弱教育研究会学習交流会報告

 ドキュメンタリー映画「風のかたち」上映、【講演】伊勢真一

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 18巻
 27号








・抄録

・2010年度 全国病弱教育研究会学習交流会報告

 「小児がん患児・家族の生活支援」斎藤秀子

 「保護者の立場から感じた地元校とのつながりや入院生活」小幡恵美

 「これからの病弱教育について」^狩恵美子

・2010年度 全国病弱教育研究会授業実践学習会報告

 「病院の中でわくわくする“音楽の授業”ってどうすればいいの?」堀口眞理

 「訪問学級で指導する病気療養児の授業実践−子どもをつなぎ表現力を育む3年間の取り組み−」東京都新宿区立新宿養護学校訪問学級

 「子どもが目を輝かせる理科の授業」栗山宣夫


19巻

 28号
全国病弱教育研究会第12回全国大会(群馬大会)報告

【記念講演】「群馬県における病弱児療育の経緯−医療の立場から」

       松井晶(病弱児療育研究会)

【特別講演】「教育実践から学んだ大切なこと」

       鈴木茂(全国病弱教育研究会)

【分科会1】「病院内での保育・教育実践」

T.「『自分らしさを見つける』精神医療センター院内学級の取り組み」小出信之

U.「心を耕す取り組み−実態把握を実践につなげて−」赤津公子

V.「入院児のストレスと遊びの持つ力」長谷川みどり

【分科会2】「病弱教育実践の課題−その克服に向けて−」

T.「発達障害児が困っている心身症状(心身の不調・不具合)の検討−発達障害の本人調査から−」高橋智、田部絢子、内藤千尋

U.「WEB会議システムによる授業実践」佐藤直樹

V.「大阪市の病弱特別支援学校の現状報告」橘岡正樹

【分科会3】「様々な立場との協働」

T.「ファミリーハウス(患者家族滞在施設)における援助のかたち」植田洋子

U.「笑顔のまほうの時間−子どもの心に寄り添って−」積田由紀子

V.「親の会にできること−こんなこと、出来たらいいな−」井上るみ子

【シンポジウム】「子どもが活き活きとする保育・教育実践」

                      栗山宣夫、中村崇江、吉村邦造、堀口眞理

2011年度全国病弱教育研究会学習交流会報告

「成人した元患児からの明日の病院内教育への提言」

                      横川めぐみ

                      朱之宇・橋本梨恵・高野典子


20巻21
巻合併号
(29号30
号)
全国病弱教育研究会第13回全国大会(愛知大会)報告

【記念講演】「わが国の小児がん治療の現状とトータルケア」

       堀部敬三(国立病院機構名古屋医療センター)

【愛知からの報告】

T.病弱教育の現場より

「病気の子どもの教育保障と進路指導の現状」

       南寿樹(愛知県立大府養護学校)

U.病棟ボランティアより

「息子と共に−ぷくぷくばるーんの活動からー

       大竹由美子(特定非営利活動法人ぷくぷくばるーん)

V.当事者の立場より

「つながり」

       犬塚勝理(看護師、元・患者)

【全体会レポート報告】

「今、求められる病気の子どもの教育保障−訪問教育の立場から−」

       中沢澄子(東京都新宿区立新宿養護学校)   

【分科会1】「病気の子どもの生活と発達」

「昼間と放課後ふたつの世界の補完と共存=子どもたちの獲得したもの」

清水広美(元・大阪市立貝塚養護学校)

橘岡正樹(大阪市立光陽特別支援学校)

【分科会2】「病気の子どもの授業作り」

「ゆっくりと進むことの意味」

山本彩美(愛知県立大府養護学校)

「慢性の病を生きる子どもの学習のあり方とそれを支える保護者と教師の学習観の変化について」

各務優子(患者家族)

斉藤淑子(元東京都立墨東支援学校)

【分科会3】「多職種との連携」

加藤千夏(保護者)

【分科会全体会報告及び全体討論】

*所属等は大会当時です。

2012年度全国病弱教育研究会学習交流会報告

講演「病気の子どもの教育についての提言」

「全国病弱教育研究会の歩み・役割・課題」

    元都立久留米養護学校長/前全国病弱教育研究会会長  鈴木茂氏

「これからの病気の子どもの教育のあり方と病弱研の課題」

         福岡女学院大学教授/全国病弱教育研究会会長  猪狩恵美子氏



22巻
(通巻31
号)
22巻(通巻31号)

T 2013年度全国病弱教育研究会学習交流会報告

   「病院で子どもと教師が出会うとき−病院内学級元・担任と元・生徒の対談」

U 2014年度全国病弱教育研究会学習会報告

  「在宅緩和ケア期における子どもと家族へのサポートのあり方」

   前田浩利(あおぞら診療所長・医師)

V 特集「病気の子どもの教育を切り拓いた『この人』に聴く」

   第1回 細谷亮太氏「子どもと生きる−これまで、そしてこれから」

W 全国病弱教育研究会第14回全国大会(宮崎大会)報告

  【宮崎からの報告】「病気の子どもたちをめぐる現状と課題」

              小田祥子(宮崎県立赤江松原支援学校)

  【分科会1】病気の子どもたちの生活と発達

   「笑顔いっぱい病棟保育

    −宮崎大学医学部付属病院小児病棟における保育士の活動について−」

        稲森香織(宮崎大学医学部付属病院小児病棟)

   「長期入院児への学生ボランティアによる余暇・学習支援

                −病弱者への合理的配慮ができる教員養成にむけて」

        樫木暢子(愛媛大学)

        山下祥代(愛媛大学教育学部特別支援学校教員養成課程)

    共同研究者 谷川弘治(西南女学院大学)


  【分科会2】病気の子どもたちの教育(授業作り)

   「病院内訪問教育学級における授業実践」

        川俣みどり(宮崎県立赤江松原支援学校)

   「通常学級で学ぶ先天性心疾患の子どもを支える養護教諭の教育実践

   −『運動会に参加したい』という願いに応えるために−」

        新開奏恵(山口県立大学大学院健康福祉学研究科)

    共同研究者 齋藤淑子(育英短期大学)

  【分科会3】病気の子どもを中心としたネットワーク作り

   「社会福祉法人晴陽会うからの里 高鍋事業所の取り組み」

        入木 伸(社会福祉法人晴陽会うからの里)

        坂本美穂(社会福祉法人晴陽会うからの里)

    共同研究者 栗山宣夫(育英短期大学)

  【分科会全体会報告及び全体討論】


23巻
(通巻32
号)
23巻(通巻32号)

T 全国病弱教育研究会第14回全国大会(宮崎大会)報告

  シンポジウム「病気の子どもの生活を支えるには」

  座長 佐藤比呂二(東京都立墨東特別支援学校いるか分教室)

  シンポジスト 川口則子(こども・いのち・つなぐ会)

          川崎朋子(宮崎大学医学部付属病院小児病棟)

          杉田昌利(宮崎県立赤江松原支援学校寄宿舎)

          中邨 光(保育士・小児タッチケアセラピスト)

U 特集「病気の子どもの教育を切り拓いた「この人」に聴くU」

  第2回 駒松仁子氏へのインタビュー

  第3回 横湯園子氏講演「不登校の子ども達と歩んだ『これまで』そして『これから』」

  第4回 江口八千代氏へのインタビュー

V 2016年度全国病弱教育研究会学習会報告

  「治療環境が変化する中での患児・家族の現状とニーズ」

  永吉美智枝(東京慈恵会医科大学医学部看護学科)





24巻(通
巻33号)
24巻(通巻33号)
論文 主体的に生きる子どもの援助としての病弱教育のあり方についての一考
    −ネフローゼ症候群と共に生きた棋士・村山聖の生涯から考えたこと−
    栗山宣夫(育英短期大学)
抄録
    2016年度全国病弱教育研究会学習交流会報告
    「生活史の視点から見た慢性疾患とともに生きる人たちの『病い』の経験」
    鈴木智之(法政大学社会学部)

    2017年度 全国病弱教育研究会学習交流会報告「大阪の取り組みについて」
    「入院していても勉強なんて?〜大阪市立大学医学部付属病院分教室の取り組み    から〜」 橘岡正樹・佐藤薫(大阪府立光陽支援学校)
    「児童精神科に併設する分教室の概要」
    阿部壮太(大阪府立刀根山支援学校精神医療センター分教室)
    「病気の子どもと歩んで−母親として教師として−」
    前田知子(大阪府立羽曳野支援学校母子保健総合医療センター分教室)

    2017年度 全国病弱教育研究会学習会報告
    シンポジウム「病気の子ども・家族を支えるために〜小児医療の現場から〜」
    永吉美智枝(東京慈恵会医科大学医学部看護科)
    天野秀基(慶應義塾大学看護部)
    杉澤亜紀子(国立がん研究センター中央病院看護部)
    佐々木友紀子(東京大学医学部付属病院)
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