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一般財団法人 田中教育研究所

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幼児心理カウンセラーお知らせ

 「幼児心理カウンセラー 財団法人田中教育研究所」とは
  乳幼児の発達、カウンセリングの理論・技法を十分理解・習得し、その知識と技術を日常の保育や子どもの発達支援、保護者への適切な援助のために生かすことのできる方に、一般財団法人田中教育研究所が認定する資格です。
この「幼児心理カウンセラー 財団法人田中教育研究所」(登録商標 第5118680号)とは、カウンセリング(相談)を主たる専門業務とする者ではなく、幼稚園、保育所(園)などの保育現場で子どもと直接関わり、子どもとその保護者への適切な援助、子育て支援、地域や専門機関との連携をはかれる者に授与されるものです。
 

 資格認定までの流れ

幼児心理カウンセラー 財団法人田中教育研究所 資格認定までの流れ

 
  申請条件(上図@~C)を満たした方が、認定のための申請ができます。
申請条件の詳細についてはこちらをご覧ください。 
 
 申請の手続き
「幼児心理カウンセラー 財団法人田中教育研究所」の資格認定の申請および審査は、原則として年1回とします。申請手続き、申請書類の書き方、レポート課題の内容等については、「申請・審査ガイド(有料)」に記載いたします。「申請・審査ガイド」に従って申請の手続きをしていただき、書類が受理された後、認定審査を受験していただきます。「申請・審査ガイド-2019年度-」の購入受付は、9月中旬頃より開始し、10月中旬〜12月中旬頃の配付を予定しています。購入方法は、「資格認定のご案内-2019年度-」に記載されています。  
 認定審査の方法
レポート課題と面接によって認定審査を行います(2010年3月予定)。
審査会場は東京都内を予定しています。
 
 資格の認定と更新

審査に合格後、資格登録の手続きを完了した方に「幼児心理カウンセラー 財団法人田中教育研究所」の資格を認定・登録し、資格認定証を発行いたします。
資格の更新は5年ごとに行われます。
更新の条件は、認定者を対象としたアドバンス講座(実践報告会・事例検討会・スーパービジョンの体験他)などへの参加、ケースレポートの提出に基づく審査を予定しています。

 

 資格認定に伴う諸経費
審査料 10,300円
登録料 15,500円 (5年間分)
*認定された方には、その後の講座受講料を割引いたします。

幼児心理カウンセラーの資格認定について、お知りになりたい方は、「資格認定のご案内ー2019年度ー」をダウンロードしてご覧ください。(5月中旬頃ダウンロード可能)

資格認定のご案内-2019年度-(PDF)

なお「資格認定のご案内ー2019年度-」を冊子でご覧になりたい方は、下記の請求用紙をダウンロードし必要事項をご記入の上、FAXまたは郵便にて研究所までお送りください。5月下旬以降、順次発送いたします。

「幼児心理カウンセラー財団法人田中教育研究所」資格認定のご案内請求用紙(PDF)
 
資格認定に関するQ&A
資格の位置づけ・内容について
Q 本資格の社会的位置づけは?
Q 全国的に通用する資格なのですか?履歴書に書いてもよいのですか?
Q 大学の講義単位や、他の資格のポイントは振替にならないのですか?

申請条件@について
Q 幼稚園教諭または保育士に限っているのはなぜですか?

申請条件Aについて
Q 自分の職域が対応しているかわからないのですが…?

申請条件Bについて
Q 申請の年度に、基礎テストを受験し合格しなければいけないのですか?
Q 基礎テストを受験するための学習はどうしたらよいでしょうか。対策はありますか?
Q 基礎テストは、年1回なのですか?

申請条件Cについて
Q 申請に必要な12ポイントは、一年度以内に取得しなければいけないのですか?

講座の開催日について
Q 受講計画を立てたいのですが、次年度の日程はいつ頃わかりますか?早めに知りたいのですが…?

講座の開催地について
Q 地方での開催も増やしてほしいのですが…?

資格認定後について
Q 資格認定後はどのようなフォローアップがあるのですか?

その他
Q 実際に資格を取得した人の声が聞きたいです。資格取得をめざすまでに、資格取得者のお話が聞ける機会はありませんか?


資格の位置づけ・内容について
Q 本資格の社会的位置づけは? 
A 本資格の正式名称は「幼児心理カウンセラー 財団法人田中教育研究所」です。一般財団法人田中教育研究所が認定する、独自の認定資格です。 
 本資格の認定者には、次のような保育者であることを求めますが、あくまでも保育者自身の資質向上をめざして認定する資格です。
@幼稚園・保育所(園)などの保育の現場で子どもと直接関わることができる(乳幼児の保育ができる)
A子どもとその保護者への適切な援助ができる
B上記@Aについて、同僚等他の保育者に対してアドバイス・指導できる、あるいは育成するリーダーである
C園内での対応に終わらず、地域や専門機関との連携をはかれる
名称に「カウンセラー」と入っていますが、カウンセリング(相談業務)や療法を主とした専門業務とは区別して考えています。 
Q 全国的に通用する資格なのですか?履歴書に書いてもよいのですか?
A 2007年度に初の資格認定者が誕生してから、年々、資格を取得された方が増えています。
今後も認定された保育者の方々が、各地で活躍していただくことにより、本資格認定者の社会的な評価が高まるものと期待しています。
履歴書等にはどうぞご記入ください。
(正式名称「幼児心理カウンセラー 財団法人田中教育研究所」でお願いします)
※現場で既に活動している保育者を対象にした資格ですので、学生の方が就職活動の一環でというような目的では認定されません。
Q 大学の講義単位や他の資格のポイントは振替にならないのですか?
A 現在、本資格の取得においては振替を考えておりません。
本資格を認定され、資格有効期間を更新する際には、振替が可能なものもあります。
申請条件@について
Q 幼稚園教諭または保育士に限っているのはなぜですか? 
A 本資格を前述のように位置づけておりますので、実際に保育の現場で保育活動に携わっている保育者であってこそ、この資格の特徴を大いに活かしていただけるものと考えています。
そのため、幼稚園教諭または保育士の方に限らせていただきました。
また、幼稚園教諭免許・保育士資格の保有者ということを、幼児教育学・幼児期の発達心理学等、本資格に必要と考える基礎的な知識や理解を有していることの前提として、考えております。
さらには、田中教育研究所では、これまで幼児教育従事者への研修・支援活動を進めてきた長い歴史があり、幼稚園教諭・保育士の方々に、より社会的な活躍の場が広がるような願いを込めて、さらなる支援の一環として本資格制度をスタートさせたという経緯もあります。
当研究所としては、今後も引き続きサポート・応援していく対象としては、幼稚園教諭・保育士の方々が中心になるかと思います。
このような理由から、本資格は、幼稚園教諭・保育士の方々に、あえて特化させた資格と考えています。 
※幼児カウンセリング講座は、幼稚園教諭・保育士等の資格がなくとも興味関心のある方ならどなたでも受講していただけます。
申請条件Aについて
自分の職域が対応しているかわからないのですが…?  
現時点では、申請条件Aで規定する職務経験に該当する実務活動の場として、以下の場を認めています。 
幼稚園・保育所(園)・認定こども園・発達支援センター・子育て支援センター・療育センター・児童相談所・教育相談所・教育センター・乳児院・通園施設 等
※申請時に、職務経験年数とともに確認の対象となります。ご自身の所属が該当するかどうかがご不明な場合は、事務局までお問い合わせください。
申請条件Bについて
Q 申請の年度に、基礎テストを受験し合格しなければいけないのですか?  
A そうではありません。
基礎テストは申請年度でなくても受験できます。申請までに合格していればよいのですから、申請年度に受験されても、それ以前に受験されてもどちらでも構いません。
ただし、合格記録の有効年数は5年間です。
Q 基礎テストを受験するための学習はどうしたらよいでしょうか?対策はありますか?
A 基礎テストは、副読本(参考図書)を参考にしながら自学自習していただければ十分習得できる基礎的な内容です。
副読本(参考図書)についてはこちら をご覧ください。
秋期ビギナー講座では基礎テストの内容に関わる講義がありますので、そちらを受講して学んでいただくことも可能です。
※副読本の一部は、幼児カウンセリング講座の開催会場で展示販売いたします。
なお、最寄りの書店・ネットの書店などで一般的にお求めいただける書籍もございます。
当Webサイトより注文用紙をダウンロードすることもできます。 
 Q 基礎テストは、年1回なのですか? 
 A 現時点では、年に1回です。
土曜日・日曜日で受験日を設定しています。
今後希望者が増えた場合、東京以外の会場での受験日も検討していく予定です。
申請条件Cについて
Q 申請に必要な12ポイントは、一年度以内に取得しなければいけないのですか? 
A その必要はありません。
取得されたポイントは、5年間有効です。 
申請に必要な12ポイントは、通常2年程度で取得可能なように講座を開講する予定です。1年間で取得するには、年度内のほぼ全ての講座(地方での開講講座も含む)に参加しなくてはならなくなってしまうでしょう。
1年間でというよりは、2〜3年をかけて取得されることを想定して、受講を重ねてください。
講座の開催日について
Q 受講計画を立てたいのですが、次年度の日程はいつ頃わかりますか?
早めに知りたいのですが…?
 
A 通常の講座は、夏期(7月下旬〜8月)に開講されます。
毎年、年度末(3月)に次年度の日程が決定します。
その後、5月下旬頃に、田研セミナーのご案内としてパンフレット(プログラム)・申込書を発送しています。年度内に開講される全ての講座について、そちらでご確認いただけます。
※4月中旬以降は、当Webサイトでも、セミナーの日程や概要をご確認いただけます。
※「田研セミナーのご案内」は、登録されている幼稚園・保育園・相談所等の機関には毎年送付されますが、「現在、職場に届いていない」「個人的に自宅宛で送付してほしい」という方はご請求ください。 パンフレット請求方法についてはこちら
講座の開催地について
 Q 地方での開催も増やしてほしいのですが…? 
 A 田中教育研究所が東京所在の機関なので、現時点では東京開催
が多くなってしまうのが現状です。
毎年大阪での開講はありますが、今後は名古屋でも定期的に開講していく方向で検討しています。 
遠方からの継続的な参加は大変難しいことは承知しております。
事務局としましても、毎年全国各地で開講するには限界がありますが、なるべく多くの地での開講を企画してまいりたいと考えています。
これまでに札幌、仙台、名古屋、福岡にて開講いたしました。
※本資格を取得された方の中には地方在住の方も多数いらっしゃいます。
資格認定後について
Q 資格認定後はどのようなフォローアップがあるのですか?
 A 田中教育研究所では、「幼児心理カウンセラー」の先生方がそれぞれの現場でより一層ご活躍いただけるよう、また現場が抱える様々な課題やニーズに応えられるよう、認定後もサポートを考えています。
主として「アドバンス講座」や「幼児心理カウンセラー大会」の企画があります。
実践報告会や事例検討会等では、幼児心理カウンセラーどうしが互いの知識や情報を共有したり、刺激し合い、さらなるスキルアップを図れる場となっています。
田中教育研究所の所員は、専門的な立場から、研究・実践の成果、現在の動向等の情報提供、専門スキルのレクチャーなどを行っています。
他に、所員による個別のスーパーバイズも行っています。
その他
Q 実際に資格を取得した人の声が聞きたいです。資格取得をめざすまでに、資格取得者のお話が聞ける機会はありませんか? 
A キャリアアップ講座では、「幼児心理カウンセラー」として、保育や幼児教育の現場でご活躍されている方々をシンポジストとして招き、幼児心理カウンセリングを活かした保育実践、子育て支援をテーマにシンポジウムを開催しています。シンポジストの方々に、「幼児心理カウンセラー」としての様々な取り組みや今後の課題について報告いただきますので、資格取得をめざす方にとっては大変参考になることと思います。また、幼児心理カウンセラー大会は一般の方も参加できますので、資格取得者と交流できる機会となります。
なお、ビギナー講座でも、昼休みの時間に行う「幼児心理カウンセラー」資格取得のガイダンスにおいて資格認定者にお話しいただくこともあります。