砂防ダム等が完成しました

全体図 概要
●中ノ池川支流砂防堰堤
保全対象には人家のほか野洲中学校(市避難場所)を含むが、この渓流に砂防施設は未整備であった。平成29年に事業着手し、堰堤1基を整備した。

位置:野洲市小篠原
完成:令和7年(2025年)4月
●溝谷川砂防堰堤
保全対象に広域避難場所等に指定されている余呉屋内グラウンドや、北陸自動車道、国道365号を含んでいる。平成30年に事業着手し、堰堤1基を整備した。

位置:長浜市余呉町中之郷
完成:令和5年(2023年)10月
●榎川支流砂防堰堤
渓流内に渓岸侵食に伴う不安定な土砂が厚く滞積し、保全対象には人家のほか緊急輸送路である主要地方道野洲甲西線が存在している。令和元年に事業着手し、堰堤1基と渓流保全工を整備した。

位置:湖南市正福寺
完成:令和4年(2022年)1月
西村地区急傾斜地
     崩壊対策事業

当該地の南には断層(鍛冶屋断層)が存在し、現況斜面には湧水が見られるなど危険度の高い箇所である。平成26年に事業着手し、令和2年に完成した。

位置:長浜市西村町
完成:令和2年(2020年)12月
●丹生川K-1堰堤
丹生川の上流では平成16年に山腹崩壊による土石流が発生し、大量の不安定な土砂が堆積している。砂防事業は平成24年に着手し、砂防堰堤5基を計画しているが、平成30年に1基目が完成した。

位置:米原市上丹生
完成:平成30年(2018年)4月
●森の前川砂防堰堤
森の前川は人家だけでなく、北陸自動車道、JR北陸本線、国道365号を保全対象としている。平成17年度に事業着手しており、平成29年に3基目の堰堤が完成した。

位置:長浜市余呉町坂口
完成:平成29年(2017年)3月
●石川谷川、坪谷川砂防堰堤
長浜市今荘町の石川谷川と長浜市徳山町の坪谷川に砂防えん堤が完成した。

位置:長浜市今荘町、長浜市徳山町地先
完成:平成28年(2016年)11月
●御園中村急傾斜地
 崩壊対策事業

平成25年台風18号によるがけ崩れが発生し、民家2棟が被災したため、平成26年度から補助事業として実施し、平成28年度に完成した。

待受擁壁 L=135m
完成:平成28年(2016年)11月
●藤尾川第2堰堤
平成25年9月の台風18号で上流からの土砂や流木により、下流人家中の河川が閉塞し、床下・床上浸水等多くの被害が発生したため平成26年度より着手した藤尾川第2えん堤が完了した。

完成:平成28年(2016年)9月      
●立石川砂防堰堤
住宅や社会福祉施設等を土石流災害から保全するために平成27年3月から工事を進めてきた砂防えん堤が完成した。本工事の実施に際しては、当地の土質特性の検討を行い、現場の発生土とセメント系の固化材とを混合した材料を締め固める新工法(INSEM工法)を一部に採用した。
位置:湖南市石部地先
完成:平成28年(2016年)8月
●狩山谷砂防堰堤
平成16年10月には豪雨により土砂災害が発生したが、この区域は、急峻な地形と防弱な地質から土砂災害を受けやすい。このため、危険区域にある人家、小学校および市道を土石流災害から守るためえん堤1基を整備した
位置:大津市葛川中村町
堤高:6.5m
堰堤長:97m
天端幅:3m
完成:平成28年(2016年)1月
●込田川砂防堰堤
土砂災害から集落や学校等を守るため、土石流対策として進めてきた長浜市木尾町の込田川砂防事業(平成21年度~)が完成した。

位置:長浜市木尾町地先
完成:平成27年(2015年)11月
●山本地区急傾斜地崩壊対策
長浜市湖北町山本地区で行ってきた急傾斜地崩壊対策事業(平成22年度~)が完成した。


位置:長浜市湖北町山本地先
完成:平成27年(2015年)11月
●風呂山谷下流砂防堰堤
過去に「妙感寺流れ」と呼ばれる大規模な土砂災害が発生している地域であり、谷出口の直下に密集した住宅地(約50戸)が形成されている湖南市三雲地先の風呂山谷で、平成25年2月より工事着手していた下流の不透過型堰堤が完成した。

位置:湖南市三雲地先
完成:平成27年(2015年)8月