9.脳波

周波数                              振幅
0.5〜3Hz   4〜7Hz   8〜13Hz   4〜30Hz    5〜150μV
デルタ波   シータ波  アルファ波  ベータ波
 δ      θ      α      β
以上の脳波が脳波計で測れる周波数と振幅である。

前述した「8. ダークマターの観測」に示した脳波「図、No.12-14」により以下のことを示す。
私の体験(臨死体験)と図No.12-14より死亡に至る心疾患患者の脳波の変化は、その時に被験者がどのような脳内体験を経ているかを図示する。No.15に示す。

心停止4秒後に脳波の変化が見られる、これは無意識下で走馬灯体験が起こっていることの現れである。心停止し血流は止まるがヘモグロビンからは、イオン化した酸素分子が急激に放出される。イオンは神経索を伝わり脳に達する。電荷は脳内の記憶域の神経索に飛び込み、記憶の再現を連鎖的に起こす。それが脳波に現れている。無意識下で走馬灯体験を起こしている。

人は約1分から1分30秒間窒息すると気を失う。この間意識がある。これは自律神経のはたらきである、通常0.6-0.9eの電気エネルギーであるが、窒息した瞬間にエネルギーは100e(1e)となり、トランジスタ回路と同じ電気回路が瞬間的に脳内に出来上がる。電荷は脳の記憶域に飛び込み、連鎖的に走馬灯体験が光速で起きる。これは、トランジスタの働きで増幅され101e(10e)となる、電気信号であるから光速でおこる。記憶の喜怒哀楽、意識無意識、愉快不愉快すべての記憶再現をし、脳内の記憶神経系に上書きする。その中にいる時、時間間隔を錯覚する。長い時間記憶の再現が起きていたように感じるが、それは一瞬のことである。その後失神し意識は無くなるが脳内は反応している。



   No.15  脳循環障害(心停止による断血)時の脳波反応
   電気部品にシーケンサーというコンピューターがあるが、これは自由に回路を設計しプログラム上に電気部品や仕組みを配列し電気信号を制御することに使う。プログラマブルコンピュータともいう。

脳内に出来上がるトランジスタ回路は、自律神経系列(通常の生体エネルギー 0.6-0.9e)これが危機的状況に晒されると瞬間的に100=1eとなり、トランジスタ回路のスイッチが働き、NPN型トランジスタ回路が出来上がる。図No.1に示す。ヘモグロビンから分離されたイオン化した酸素分子の電荷が脳内に入り増幅され脳内に別系列の電気信号系が出来上がる、これが脳内のトランジスタ効果である。エネルギーの値は100×10=10eである、増幅率は経験から10倍である.


    

エネルギーは増幅され、脳内に記憶の上書きをおこす。さらにこの効果はエネルギーを体外に0.5~30Hzの周波数の電気信号を放出する事となる。体外に放出された電気的エネルギーは念と言う名の浮遊する物体となり空間に漂う。これがダークマターである。

これらの電気信号は浮遊し、沢山の信号と結びつきネットワークを形成する。地球上に限らず宇宙空間にまで拡がっている。

観測方法はフリーダイバーに可能な深度まで淡水湖で潜ってもらい体から放出するエネルギーを淡水湖で観測することで可能である。フラッシュバックの有無を浮上後に聞き、観測装置にて記録された電気信号を分析する。それらはフリーダイバーの脳内記憶の電気信号である。

ダークマターは自然界に存在するも未だかつて発見に至らぬものである。このレポートによりその存在は明白なものとなったと思う。
                                                        2018 November 18th

       



黄色のファイル 2014/a yellow file, reson for Schizophrenia








































































                                                                       


                                                                     



                                                                 
                                                                   


                                                                           
























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