せん妄体験談/高齢者 入院からの生還

母89歳、入院前は、階段の昇り降り、買い物、掃除・生活に必要な事は全て自分で出来る。(杖、補聴器、メガネなど一切必要なし)
それが入院したとたん、自分が誰かも解らない、目は遠くを見つめ、ボケの最上級!に。
実録、入院からの生還!始まり始まり。

令和7年7月19日 午前6時
母親の様子がおかしいので救急車を呼び、入院。

夕方、入院に必要な物を持って面会に。看護師さんに、持病で飲んでいる薬の事を聞かれ、
何が何錠一日一回、何が何錠一日三回・・・など、普通に受け答えをしていました。
医師より、急性心不全で、心臓と肺に水が溜まっているので、点滴で水を取り除く治療をしていると説明される。
容体も安定しているみたいなので、ひとまず安心して帰宅。

令和7年7月20日 夕方
夕方、面会に行くと、母親はまるっきり別人に!
目は遠くを見つめ、話しかけても反応がおかしい、こんなボケ老人見た事無い位のボケっぷり。
看護師に聞くと「せん妄」だと言われる。

インターネットで、せん妄について調べると医学的には下記の様になります。
①せん妄は突然発症することが特徴
②見当識、思考力、注意力の低下
③妄想や幻覚に支配されるようになります。
④過度に興奮して錯乱状態となったり逆に活動性が著しく低下する。
⑤一般的には数日以内に軽快します。
⑥症状の現れ方は1日の中でも変動があり、一般的には夕方から夜間にかけて悪化して昼夜逆転が生じる結果、日中は活動性の低下が目立ちます。

これを霊的に解釈すると下記の様になります。
これは、霊による症状、そのものです。病室に沢山いる不成仏霊は、自分の身体が欲しくて、絶えず中に入れる身体を探しています。新しく入院してくる高齢者がいると椅子取りゲームの様に身体を取り合います。乱暴な不成仏霊が身体の中に入れば、患者は乱暴になり、静かな不成仏霊が身体の中に入れば活動性が著しく低下する。数日で身体を支配する不成仏霊が決まり軽快に向かう。霊の活動は夕方から夜中がメインなので、その時間帯が強く症状が現れる。

医学では、何故③幻覚に支配されるのか説明不可能。
何故④錯乱状態になったり活動性が低下したりするのか説明不可能。
特別な治療もしないのに、何故⑤数日で軽快するのか説明不可能。
何故⑥夕方から夜間にかけて悪化するのか説明不可能。

せん妄は、不成仏霊の影響と確信した為、母に憑いた不成仏霊に激痛を与え続ける祈祷をした。

令和7年7月21日 昼
昼、面会に行ったら、ボケは治り、表情も普通になっていた。

令和7年7月22日 午後4時20分
主治医から電話がくる。
・症状は1段階良くなった。
・心臓の水は原因不明、水も残っている。
・カリウム不足も原因不明、通常の7倍の量の薬を飲むがカリウム不足解決せず。

令和7年8月3日 
結局、何も解決せず退院させられる事に。
退院後、母親に憑いていた不成仏霊を消滅させ、「肺、心臓の水が無くなる様に祈願」「血中のカリウム濃度が適正になる様に祈願」。数日で、水も無くなり、カリウム濃度適正範囲内になり入院前と同じ様に、何でも自分で出来る様になりました。

病院では、何も解らず治療も出来ず、結局退院して私が祈祷で治した。医学的にどう説明してくれますか?
退院の際、看護師は、自宅に介護用ベット、簡易トイレ、医者の定期検診契約など勧めてきましたが、私が全て拒否すると、こんな人今迄見た事無いと飽きれていました。・・・・どちらが正しかったと思いますか?

これでも貴方は、「せん妄」という医学用語を信じますか? 「霊障」という仏教用語を信じますか?