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コアラ大明神おみくじ

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九星の吉方凶方

九星気学による吉方凶方を書いています。
年、月により吉方凶方は変わります。
上手く利用して開運にお役立てください。

カンタン便利!自分でできる無料易占い

易占いは占いたいときに占うものです。
そこで誰でもカンタンに、自分自身で占うことができるようにしたのがこのページです。
もちろん無料だし、スマホにも対応しています。

易学入門

易の入門ページとして、易とは、陰・陽とは、八卦とは・・・、といった易の基本的なことを書いています。
易は昔から日本人にとって大切な教養でした。
単なる占いとしてだけではなく、社会全般が易によって秩序立てられていたと言っても過言ではありません。
それが明治以降は西洋思想の影響により、どんどん隅っこに追いやられてしまいました。
ここでは昔の社会システムが易と関わってきた様子にも触れながら話しを進めていきます。

易経詳解

江戸時代の高名な易者、眞瀬中州(ませちゅうしゅう)に、『周易釈故』(しゅうえきしゃっこ)という本があります。
この本は易六十四卦を懇切丁寧に解説したもので、これを読めば易の卦と経文の関係がとてもよくわかります。
私はこの本を読んで、易というものを理解しました。
ただし、江戸時代の言葉で書かれているので、読むのに四苦八苦した面もありました。
そこで、より多くの方々に易をわかってほしいと願いを込めて、現代語に意訳して作った易六十四卦の解説ページです。
全部で市販の易の本なら数冊分はありますが、ご自身で立てた卦の解釈に困ったとき、参考にしていただければ幸いです。

古事記と易学=発見!想像を絶する真実の古代日本

日本最古の書物『古事記』『日本書紀』は、易の理論を乱数表のごとくに利用した暗号文書で、表面上とは全く異なる歴史をそこに隠していた、といったことを書いています。
よく言われる日本古代史の疑問はこれですべて解決します。
単行本一冊程度はある長編ですが、お暇な時にでもお読みください。

聖書と易学

当サイト管理人の著書『聖書と易学』についてはコチラからどうぞ当サイトの管理人:koalan/コアラン=水上薫の著書『聖書と易学−キリスト教二千年の封印を解く』についてのページです。
キリスト教の聖書は、古代中国の易学に基づいて創作されたのだった、ということを書いた本です。
クリマスの日付、西暦元年、ユダヤ暦元年は日本の神武天皇即位年と同じ辛酉革命思想に基づいて机上で算出された年代、イエスは架空の人物、教義は中国古典をリメイクして作ったものだった、といった内容です。
聖書と易?と思われるかもしれませんが、易者の視点で聖書を読むと、ナンジャコリャという思いに駆られるのです。
例えば旧約聖書の冒頭の天地創造神話にしても、易六十四卦の序次にしたがって物語が進行しているし、最後の晩餐〜キリスト処刑〜復活に至る物語も易の卦の意義の丸写しだと言わざるを得ないものなのです。
他にもまだまだいろいろ易から作られたと思われるところはあるのですが、それは本を手に取ってお読みください・・・と言いたいところなのですが、残念ながら平成27年12月に版元の(株)五月書房が倒産してしまったので、現在は中古でしか入手できません・・・。

音楽室

私コアランの篳篥演奏など音楽関係のことを書いています。
YouTubeにアップしてある音楽演奏動画へのリンクもあります。

ブログ〜明日に架ける橋

日常のことなど、なんとなく書いています。

学易有丘会とは?

学易有丘会とは、私コアラン/koalanが主宰する易の同好会です。
易を単なる占いの範囲内にとどめず、幅広く人生に活用したり、
歴史や文化との関わりを勉強して行こう、という考えで始めました。
このサイトも、その活動の一環として、平成12年に開設したものです。
ただし現在は多忙なため、リアルの活動は見合わせています。
なお私の容姿に興味のある方(笑)は音楽室でどうぞ。

占い鑑定について
現在は多忙のため、新規の方の鑑定相談は原則としてお受けしておりません。
それでもどうしてもという方はメールでお問い合わせください。

その他質問疑問なども、お気軽にメールでどうぞ。


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最終更新日:平成28年07月08日 学易有丘会
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