52冬景色(愛知西尾市「華蔵寺」と豊橋市・万場調整池 他)
愛知県西尾市吉良町の華蔵寺:吉良上野介の菩提寺で歴代の吉良家の墓もある。
正月に訪ねたので、訪れる方は少なく、じっくり訪ねることができました。
豊橋市の万場調整池は何度も訪ねているところであるが、冬の時期、クロガネモチや、ナンキンハゼ、サザンカ等の樹木が花を咲かせている。
1周すると3.3kmの距離でウォーキングには最適である。(歩いている人がいつ行ってもいます。)
1月下旬、蒲郡市のラグーナでのノルディックウォーキング大会に参加。
また、この時期、我が畑の少ない花の写真も載せました。

R5年1月2日〜29日
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51奈良県飛鳥路ウォークの旅
11月20日、奈良県飛鳥路ウォークに参加(旅行社企画)
まず、スタートの橿原神宮駅−甘樫丘(あまかしのおか)―飛鳥寺(拝観)−伝飛鳥板蓋宮跡−岡寺(拝観)−川原寺跡−橘寺(拝観)−ゴールの岡寺駅まで。
甘樫丘では、弁当をもらい、そこで食べる。モミジが素晴らしく、見とれていました。
飛鳥寺の本尊:飛鳥大仏(高さ3mで日本最古の仏像)は、威厳ある姿と飛鳥彫刻の特徴を伝えている。
岡寺(本尊:如意輪観音は日本最大、最古の塑像観音像)。
参道が傾斜がきつく大変であったが、訪ねた価値はある。紅葉が見事であった。樹木が茂っており、奥ゆかしい環境である。
橘寺(聖徳太子誕生所・本尊:聖徳太子像)。
寺の境内が伽藍配置になっており東西870m、南北650mの寺地に堂舎が立ち並ぶ。
橘の木(柑橘類)が植えられており、寺の名の由来である。紅葉も見事で、銀杏の木の落ち葉が色鮮やか。
往生院の天井画も見応えがあった。
二面石の顔を形取った石も面白い。(心残りではあったが、橘寺を後に。)
約10Kmの楽しいウォーキングであった。往復には近鉄・かぎろひ号を利用。

R4年11月20日
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50佐久島(Mさんの別荘・出版祝い)の旅
愛知県佐久島行き。西尾市一色町の渡船場から観光船で約25分で佐久島東港へ向かう。
島内のMさんの別荘にて1泊。Mさんの出版記念のお祝いに参加する。
当日はバーべキューで一緒に楽しみ、お祝いをした。
自然豊かでよく手入れされた別荘で、炉に炭を入れて火をおこしバーベキュー。
Mさんの別荘は、「うぐいすの里」と名付けた芝生で覆われた広い庭の奥に建物がある。庭には、よく手入れされた芝と樹木があります。
>島を歩くと自然いっぱいです。
堤防では海釣りができます。カサゴがよく釣れました。
Mさんの書いた本「馬之介悠遊」久島宥三作(本名:Mさん)の第2作が10月下旬に出版されました。
気楽に楽しめ、人情豊かな歴史小説です。私も退職後、たくさん本を読んでいますが、とても面白かったです。
第3作も予定されているとか

R4年11月5〜6日
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49志賀高原3連泊湯治の旅
名古屋から中央線特急「しなの」で長野駅まで、ホテルの送迎バスで一路、志賀高原(熊ノ湯ほたる温泉)の「ホテル一望閣」へ。
2日目はホテル近くのリフトに乗り、池めぐりコース(約12km)。 志賀高原は国立公園内にあるので、案内板等がしっかりしている。
前山リフト−前山湿原−渋池−四十八池−大沼池(ほぼ中間地点)さらに林道を進み、逆池−大沼池入り口−蓮池の志賀高原・山の駅へ歩きました。その後、バスでホテルに戻る。
四十八池は天気も良くたくさんの池が見られました。大沼池は一番大きな池で見るところにより、水の色が変わりました。
歩く距離も長く、妻は最後苦しそうでした。
3日目はホテルからバスで蓮池の志賀高原・山の駅に行き、自然探勝コース(約4km)。
小池−長池−三角池−田ノ原湿原−井戸池。
田ノ原湿原が湿地帯でススキも生えて、素晴らしい景観でした。ゴールの木戸池・温泉ホテルで、日帰り温泉に入り、一休み。バスでホテルに戻る。
ホテルから入浴手形を貰っていたので、3カ所の温泉に無料で入れる。
泊まっているホテルの隣の「熊ノ湯ホテル」の温泉が緑色の湯で泉質もよく気持ちよかった。
4日目はホテル送迎のバスで、長野駅まで送って貰う。
地域クーポンが1人7千円貰えたので、食事代や飲み物代、リフト代、土産などに使えた。別に長野県から交通クーポンが1人3千円貰え、バス代に使えた。
旅費も全国旅行支援で4割の割引が受けられる予定である(申請中)。
旅行社企画・フリープランの旅行なので、2、3日目は自分たちで、動かなくてはいけないので、行き場所に悩みました。
結果的には素晴らしい景色を楽しめて、良かった。

R4年10月14〜17日大沼池遠景
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48若狭路ウォーキング(瓜割の滝から熊川宿まで)
6月中旬、観光バスで出かけました。
豊川ICから高速道路を東名・名神・北陸・若狭舞鶴道と乗り換え、若狭上中ICで下りました。
(若狭舞鶴道はまだ新しく、快適に走れました。)
その後、一般道でウォーキングのスタート地点の福井県・若狭瓜割名水公園まで。
瓜割の滝から、瓜割名水公園を抜けて、国道303号沿いの道を約7km進み、ゴールの道の駅若狭熊谷宿をめざしました。
国道303号沿いは昔、若狭鯖街道と言われ、若狭からこの道沿いに京都まで鯖を届けたルートであり、その途中に熊川宿があり栄えたそうである。
瓜割の滝は名水百選に選ばれてはいますが、滝は落差が少ない。途中、訪れた熊野神社の能舞台や信主神社の大木に白い鳥(サギ?)の集団(巣のように:)が屯しているのが驚きでした。
梅雨に入っていたが、前日とは打って変わって晴天で暑い中での舗装道路を歩く行程で水分補給が大変でした。
熊川宿の町並みはよく整備されており、店は閉まっているところが多かったが、建物保存地区になっており、案内や看板などが充実。
陣屋跡、番所など昔を思い出させる建物があり、興味を持ちました。
帰路は国道303号を更に進め、琵琶湖方面に向かい、湖畔を北上して、北陸道の木之本ICから高速に乗り帰ってきました。
今回は、初めて訪れた場所なので、とても印象に残りました。
(まだコロナ禍で、感染対策をしての旅を続けたい。)

R4年6月中旬
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47「愛知県安城市丈山苑とデンパーク、岡崎市奥殿陣屋めぐり」
コロナ禍で、5月下旬に訪ねました。
愛知県安城市丈山苑はOさんの紹介で、デンパークに近くにあり、初めて行きました。
江戸時代、石川丈山が京都に建てた詩仙堂。丈山苑はそのイメージを丈山の生誕地に再現した。
「丈山の世界」を伝える空間である。
建物は落ち着いた雰囲気で唐様庭庭も素晴らしく、ひょうたん池周りの池泉回遊式庭園など見所がある。
駐車場から正門までの道筋もひなびており、落ち着いた雰囲気。
デンパークはいつ行っても花がいっぱいで楽しめます。
岡崎市奥殿陣屋もOさんの紹介で、訪ねました。陣屋とは大名になれない方(3万石に満たない)の城の代わりになる建物。
書院、食事処、庭園などたくさんの建物があり、見所がいっぱいである。
また、花ぞの苑には、バラがたくさん咲いており、楽しめました。
食事処では旬の味の料理と更に書院で抹茶を楽します。
また季節を変えて訪れ、旬の味を楽しみたいです。
前回は春(花)の風景を楽しめたが、今回は初めて訪れた場所が多いので、印象に残りました。
(まだコロナ禍で、感染対策をしての旅を続けたい。)

R4年5月下旬
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46「桜とツツジと花桃の花めぐり」
コロナ禍(オミクロン株)で、3月下旬から花めぐりをしました。
蒲郡調整池(愛知・蒲郡市豊岡)周辺の桜
地元・大宮神社 桜
中央公園(愛知蒲郡) 桜
愛知子供の国 桜
岡崎東公園(愛知)のしだれ桜
幸田文化会館(愛知) しだれ桜
豊川市萩町(愛知) ミツバツツジ
長野県園原(花桃の里) 花桃
中央公園は近いので、何回も訪ねて写真をたくさん撮りました。見事な桜が見られました。
4月上旬 ミツバツツジはマイカーで訪ね、たくさんの花が見られました。
4月下旬 旅行会社のツアーで園原ウォーキングをしました。雨の中での散策で大変でしたが、満開の時期を過ぎていましたがたくさんの花桃が見られました。
前回は冬から早春の風景であったが、今回は春(花)の風景を楽しめた。
(まだオミクロン株が収まらないですが、感染対策をしての旅を続けたい。)

R4年3月下旬〜4月下旬
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