読書について(お勧め)

 退職後、図書館を利用して読書を本格的に始めた。(それまでは仕事関係以外ほとんど本を読んできてなかったが・・・。)

H21年 山崎豊子作品 から始め、現在 隠密鑑定秘禄シリーズ(上田秀人)、俺は1万石シリーズ(千野隆司:”第2の藤沢周平”と言われる)。

年に50冊以上・・・現在まで約1000冊、いろいろなジャンルを読んできた。最近は歴史時代小説が中心となっている。                                         


 お勧めは

はぐれ又兵衛例繰控シリーズ(坂岡真一:時代小説の”至宝”)、素浪人半四郎百鬼夜行(芝村涼也:テンポがよく面白い作品)

塞王の楯(今村翔吾:読み応えのある作品)、海鳴り(藤沢周平:人情もの、味わい深い話)、夜叉桜(あさのあつこ:異色の時代劇、心揺さぶる作品)

乙霜村の七人(伊岡瞬・面白い作品)、幸福な食卓(瀬尾まいこ:味わい深い作品)、時計館の殺人(綾辻行人:推理が面白い作品)

ルリ色人生講座(浅田次郎:このエッセイが面白い)、赤猫異聞、一路(浅田次郎:2作とも江戸時代の話で、印象に残る)、霧の子孫たち・神通川(同作:霧ヶ峰観光道路建設の歩み)

マチネの終わりに(平野啓一郎:印象的な作品)、侠飯シリーズ(福沢徹三:面白い作品)、山猫珈琲(湊かなえ:印象に残る作品)

半自叙伝・無名作家(菊池寛:面白い作品)、幸福の限界・泥にまみれて(石川達三:夫婦・女の生き方を探る作品)

舟を編む(三浦しをん:辞書作成の苦労話)、風が強く吹いている(同作:文章が爽やかで読みやすい作品)

神聖喜劇(大西巨人:長編で戦争体験の話)、失楽園(渡辺淳一:映像にも扱われた有名な作品)

泥流地帯(三浦綾子:十勝岳爆発を扱った作品)

おれは1万石シリーズ第38弾  「武門の商船」     千野隆司 作


全て、図書館で借りてきた本です!


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