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独 り 言 (2026年2月分)
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2026年2月28日(土)
朝。
防災用のテレビを出してみたらいつの間にかケースの口が開いていて、中に入れてあった充電器が行方不明。
とりあえず別のケーブルと充電器を使って充電して映るのを確認。
こういうことがあるので、防災用品は時々チェックが大事。

防災テレビで情報番組を視聴。
フジテレビの「土曜はナニする!?」という番組。
マルコメが出汁入り味噌を開発したのは、味噌汁に出汁を入れることを知らない消費者が「味噌汁が美味しくない」と苦情を言って来たから……
などというトリビアが紹介されていた。

マルコメが業界初の出汁入り味噌「料亭の味」を発売したのは、昭和57年(1982年)のこと。
そこで「出汁を入れない消費者が悪い」ではなく「そういう消費者がいるのなら出汁入り味噌を作ろう」になるところが昭和かな?
令和の時代だったら「味噌汁に出汁を入れることも知らないアホ」をSNSで晒し上げて終了してしまい、ヒット商品の開発には結び付かなかった
のではないかと思う。

そのまま番組を見ていたら横須賀に展示してある三笠が映って、レポートしていた20代の芸能人が軍艦の大きさに驚いていた。
「軍艦のように大きい」という言い回しは、今ではすでに死語なのか?
それとも海軍の関係者だけの独特の表見だったのか?

午前中。
9時半頃からヘリコプターの音が聞こえ出し、その後も断続的に近づいて来ては離れていく……を繰り返す。
はっきり言って、相当にうるさい。

午後になってもヘリコプターの音は続いている。
ネットで調べたら、どうやら航空自衛隊がヘリコプターの体験搭乗イベントをやっているらしい。
(ここだと、練馬の駐屯地かな?)

夕方。
空想小説ワークショップ。
今回から時間が繰り下がって17時から18時半までに。
いかん、途中でお腹空いて来てしまった。(^^;

夕食後。
NHK ONEで「テミスの不確かな法廷」第6話視聴。
主人公の父親が、仕事では検事として被告人に有利な判定結果の採用を拒んで無実の人を死刑にし、私生活においては障害のある我が子を育てる
のが嫌だからと妻に押し付けて離婚するような結構なクズであることが分かって来る流れ。
(どうでもいいけれど「テレビ局の取材に浮かれる一般人」のエピソードは、そろそろお腹いっぱいなんだけどね)

夜。
テレビの充電器は、なぜか寝床の枕の下から発見された。
(この間、寝ながらテレビを見た時に落とした?)
寝る。

2026年2月27日(金)
朝起きたら体力が回復していないことに気づいた。

今日も大掃除の続きをやるつもりでいたのだが、一晩たっぷり寝たのに昨日の疲れが抜けていないのだ。
こんなことがあるんだ!
というか、こんなことが日常になっていくのが加齢なのか?

昼。
1号くんが来て、一緒に昼食。
炊飯器なんてものは我が家にはないので、釜飯の空になった土鍋(?)で飯を炊いてサバ缶を湯煎で温めておかずにしたもの。
料理に命をかけてるみたいなタイプの主婦が見たら目を剥きそうな飯である。

午後。
墓石屋から送られて来た書類に目を通してサインする。
使う時にはこっちは死んでいるのでどうだっていいような気もするが、一応、誤字脱字があるといけないので。

夕方。
ラジオでG-SHOCKのCMがかかった。
番組の提供がカシオのG-SHOCKであったらしい。

私は割と最近までこのブランドを知らなくて、数年前にネットでこの言葉が出て来た時に調べ、どうやら20代前半ぐらいの男性に人気のスポー
ティーなデザインの腕時計であるらしいということまで理解していた。

そして本日、G-SHOCK提供の番組を聴きながら、その番組についての話題をSNSで眺めていたら、ネット広告にG-SHOCKの宣伝が表示される
ようになってしまった。
私の個人情報は、こういう風にして収集され、企業に提供されるのか?

そんな宣伝はさっくり消してしまえば良いのだが、私も私なので、表示されるとついつい開いてしまう。
その結果、分かったこととして、ちょっと前までは20代前半ぐらいの男性をターゲットにしていたこのブランドが、明らかに30代以上向けの
(要はビジネスマン向けの)商品を出し始めたということ。

少子化と若年層の貧困化で「ちょっとだけ贅沢な腕時計」の想定購買層が、大学生ぐらいの年齢からもう少し上の年代に変わったということなの
かな?
流行商品のデザインを見ていると「いま誰が金を持っているのか」が視覚化されて面白いな。

換喩法で、身につけているもののブランド名でキャラクターの性格を表す時、「ちょいオシャレな30代男性」はG-SHOCKになるのだろうか?
寝る。

2026年2月26日(木)
昨日からの勢いで、家中の大掃除。
やり始めるとつい「ここもついでに」と作業量が増えていく

午後。
キリがないので3時半までと時間を区切って終了にした。

夕方。
ポッドキャストの番組を聴いていたら、渋谷の「八月の鯨」が、まだあることを知ってちょっと嬉しくなる。
映画のタイトルや俳優のイメージに合わせたカクテルを出してくれるマニアックなバー。

若い頃に行って、珍しいメニューにはしゃいで次々に飲み干しては注文しまくっていたら、
「もう少し味わって飲んで下さい」
と、店の人に叱られた思い出のある店。(^^;

夜。
2号くんが来て確定申告の医療費控除のやり方を聞いて帰って行った。
(当然、その間に晩飯も食った)

「SFマガジン 4月号」に『プロジェクト・ヘイル・メアリー』の特集が載っているというので買って読んだら、いきなりオチのネタバレが
書いてあったので、笑う。
確かに「SFマガジン」の読者に『プロジェクト・ヘイル・メアリー』をまだ読んでいない人はいないだろう???
(まだ読んでいない人は、名作なので読んだ方がいい)

ストーリーをざっと説明すると……
陰キャな主人公が、陽キャどもの都合で酷い目に遭うものの、心から分かり合える友と出会い、天職と思える仕事に就いて幸せに暮らす話。
(タイトルの「プロジェクト・ヘイル・メアリー」が日本語に訳すと「一か八か作戦」であることから主人公がどんな酷いことをやらされたかを
想像してくれ)

……寝よう。

2026年2月25日(水)
午前中のルーティーンワークが済んで、午後から昨日の続きで部屋の整理。
……というか勢いで大掃除を始めてしまった。

ちなみに、日本では大掃除は年末に行うが欧米では春にやるものらしい。
旧暦だと、今年の「大晦日」は2月16日だったそうだから、だいたい今ぐらいかな?
そうだよなあ、掃除ってあんまり寒い時期にやりたくないものだよなあ。

あまり長時間肉体労働をやっていると、腰を痛めるので時計を見ては休憩。
休憩時間にプロの清掃業者がネットに上げた掃除動画を見る。

掃除にはいろいろとコツがあるのだな。
ゴミ出しを考えて出口までの通路の確保を忘れないように。
物をどかすのに部屋の出口側に置いてしまうと、あとで不用品を部屋から運び出そうとした時に邪魔になるのだという、考えてみると当たり前の
話だが、意外とうっかりやってしまいそうなこと。
だから掃除は家全体の出口に近い方から始めるのが正解であるらしい。

午後5時半。
体力を考えて、本日の大掃除は終了。

夜。
「豊臣兄弟!」視聴。
墨俣の一夜城の話で楽しみにしていたのだが、小一郎(のちの豊臣秀長)の彼女とのどうのこうのが物語の中心に来て、うんざり。
別に「彼女とのエピソード」を入れちゃいかんというわけではないが、せっかくの一夜城の話が女がどうしたこうしたともたついて、全然先に進
まない。
で、肝心の一夜城が建つのは、また来週の話らしい。
スピードが肝のエピソードを2回に分けるのか?

ちなみに次回は竹中半兵衛が登場する回であるらしい。
半兵衛を演じるのは菅田将暉。
織田信長を演じている小栗旬とは「鎌倉殿の13人」でも共演していた。
ついでに言うと、映画「銀魂」でも共演。(確か、この時が2人の初共演だったはず)

この2人が出て来ると、基本的に面白いので期待!
これでつまんなかったら、脚本か演出がよほど酷いのだと思う。

寝る。

2026年2月24日(火)
午前中。
昨日、プリンター(正確には複合機)の設置作業をしたので、居間がすごいことになっている。
プリンター台から下ろした古いプリンター、新しいプリンターのパッケージ、作業のために移動させた什器類とその上に載っていたさまざまな物
が床の上に散乱し、ただでさえゴチャついたな室内が完全なカオスになっている。

とりあえず不用品を置く場所を確保しようとしたら、これだけで2時間かかってしまい、かなり遅めの昼食をとったあとは作業を再開する気力が
湧かなかった。

夕方。
……死んでる。
ハウスダストを吸い込んでアレルギーが出てしまったので、マジで笑えない体調。
プリンター周辺のあれやこれやを動かしただけで埃が舞う状態にしていた自分が悪いのだが。

夜。
何はともあれ、体についた埃(アレルゲン)を洗い流して、横になろう。

2026年2月23日(月)
目を覚まし、朝風呂に入って、待機。
……しばらくしてAmazonからプリンターが届く。
そう、これを待っていたのだ。

届いた箱を開けて本体を取り出し取説を探すが、見つかったのはペラ紙数枚。
そのうちからセットアップガイドらしきものを見つけ出したもののB4用紙2つ折りで4ページしかなく「同梱物の確認」「用紙を入れ
る」「電源を入れる」「セットアップ方式を選択する」で終わっている。

(インクは?)
と慌てるも、前に使っていたのと同じメーカーの製品なので「だいたい同じところ」を調べたらインクカートリッジを入れるボックスを
発見。
(インクの入れ方なんて言わなくても分かるだろう、という意味か?)
と首を捻る。

よく見ると〈最新版のマニュアルは、サポートサイトからダウンロードできます〉と書いてあったので接続してみたら、こっちのマニュ
アルには5ページ以降が存在していた。
つまり計8ページ。
用紙にして全部で2枚のうち、最初の1枚目のプリントアウトしか同梱されていなかったのだ。
(もう1枚ぐらい、頑張って印刷しようよ!)

ちなみにインクカートリッジの入れ方はこっちに書いてあって、挿入する前に水平方向に15回振ること、だってさ。
(仕方がないので、さっき入れちゃったカートリッジを取り出して入れ直した)

結局セットアップだけで午後までたっぷりかかってしまい、使えるようになったプリンターで真っ先にやったのは、セットアップガイド
の印刷だった。(^^;

紙が手元にないと不安になる人間は、今の時代だと年寄り扱いなのだろうか?
関係ないかもしれないが、この間、海外に旅行するときの税関で必要なデータについて注意喚起するサイトを見たら「いざというときに
頼りになるのは紙なので、スマホに保存してあるデータも必ずプリントアウトして携帯しておくこと」と書いてあった。
紙の書類、大事だと思うんだけどね。

夜。
プリンターのことでバタバタしていて、今日が天皇誕生日であったことをすっかり忘れていた。
66歳、まだまだ当分はお健やかであられることだろう。

寝る。

2026年2月22日(日)
今日は、はるこんの会議&メンサ・テスト合格者の会の月例会。
見事にダブルブッキングしてしまったので、月例会会合からはるこんの会議にZoomで接続して会議を聞きながら月例会に参加するとい
うアクロバットを決行する。

さすがに3時からは、メンサの側もリモート・ミーティングになるので、はるこんの方は途中退場。
普通に開始するつもりだったのだが、機材トラブル発生。
なぜかZoomに接続できない人がいて、よく分からないままいろいろやっているうちに直った(?)ので、いつものように下らない話を
して、ただ駄弁る。

懇親会もいつも通り。
帰宅して、メールをチェックしていたら、AIによる「本日の会議」の要約が届いていた。
どうもZoomをいじくっているうちにそのような機能を起動させてしまっていたらしい。

で、AIによる本日の月例会における「会議」の内容は……
〈会議では崎田和香子とdeckeが東京芸術劇場の会議室で開催された会議の接続問題について話し合い、ウイルス対策のためのマスク着
用について合意した。会話では豊島区の経済状況、地域の再開発計画、住民の移転パターン、住居価格の急激な上昇について議論が行わ
れた〉

ちなみに、実際の会話は。
「マスクしてるんだー」
「会場へ来るのに人混みとか歩くからねー」
「ああ、そうか」
とか、
「豊島区は売れない漫画家や芸能人が多くて、あの人たちは売れるようになって税金を払ってくれそうになるともっと良いところに引っ
越しちゃうからねー。だから区はずっと貧乏なんだよ。そのせいか、区長が焦って再開発とか言い出して、お陰で家賃が無駄に値上がり
して困るよ」
なんてものだった。

AIにかかると、あたかもまともな会議でもやっていたようだ。(^^;
……寝よう。

2026年2月21日(土)
朝。
朝刊を取ろうと郵便受けを覗いたら、昨日発注したプリンターのインクだけが届いていた。
これはプリンターの到着が遅いのではなく、インクの到着が早すぎるのだ。
物流、すごい!

午前中。
朝風呂で頭をすっきりさせる。

午後。
SF大会のスタッフ会議に参加。
新橋の会議室まで行っても良かったのだが、体調かイマイチなのと明日があるのでZoom参加。

夕方。
会議が終わったので少し休憩。
大河ドラマ「豊臣兄弟!」視聴。

鵜沼城主である大沢次郎左衛門の説得に成功、信長の元へと連れて来た小一郎(秀吉の弟)だったが、次郎左衛門の荷物から毒を塗った
クナイが見つかり……というわけで今回は「小一郎が次郎左衛門の無実を証明するために真犯人発見に奔走する話」かと思ったら、真相
は早々に分かってしまい、テーマは「事件の根底に存在する織田信長の弟・信勝の裏切りにまつわるトラウマの話」だった。

弟に裏切られたというトラウマを抱える信長が、秀吉の弟である小一郎に兄を裏切るように仕向けるという話。
現代的と言えば現代的な話なんだが「戦国時代を描いた時代劇」を期待していた私的にはちょっとガッカリ。

ちなみに大沢次郎左衛門、この事件の後の武将としての活躍が記録されていない人。
要するにこのあとどうなったのかがさっぱりわからない人なのだ。
(登場させたは良いが、ドラマ的にどう処理するのかな?)
と思っていたら、いきなり出家してしまった。
ここはたぶん「感動のシーン」のはずなのだろうが、私は笑ってしまったな。

今回、回想シーンが多くて、同じシーンを繰り返し流されるのが見ていてとってもくどかった。
回想で流すのなら最初は敢えてそこは省くとかした方がすっきりしたと思うなあ。

明日はメンサ・テスト合格者の会の月例会。
……風呂に入って、寝よう。

2026年2月20日(金)
今日こそは、昨年からずっと故障したままのプリンターをなんとかしなくてはと困難に立ち向かう決意をする。

取説を調べ、ネットでも調べ。
どうやら電源をコンセントから引っこ抜いて完全にリセットさせるという手段があるらしいことが分かる。
問題は、プリンターの電源が刺さっているコンセントのある壁が、本やら書類やらガラクタやらの向こうに埋まっているということ。
こいつをなんとかするのに2時間ぐらい。
ようやくプラグを抜いて10分待ってから再起動。

表示されたのは、再起動前と同じエラーメッセージ。
仕方がないので修理を頼もうとメーカーのサイトに接続。

必要事項を書き込んで、修理する機種を選ぶ画面で……ない。
うちのプリンターの機種が表示されない。

不安に思って修理部品の製造が終了した機種一覧を確認したところ、発見!
しかも11年前に製造終了の機種。

これ以上プリンターがない状態が続くのは困るので、泣く泣くAmazonでポチる。
本体23,300円+インク3,500円。
たいそうな出費である。

昼。
1号くんがやって来て、飯を食って「しるこサンド」を土産に帰って行った。

夕方。
2号くんがやって来て、ついでに1号くんも来る。
飯を食って「しるこサンド」を土産に帰って行った。
「しるこサンド」、人気のお菓子のようだが、そんなに美味いものか?

夜。
軽く風邪っぽい症状が出て来たので、風邪薬を飲んで寝る。

2026年2月19日(木)
午前中に雑用を済ませ、午後、『劇伴音楽入門』(腹巻猫 インターナショナル新書)を読み始める。
まずは「劇伴」という言葉の定義からなのだが「映像のバックに流れ、映像が表現することを強調したり、補完したりするもの」である
らしい。
要はBGM?

この耳馴染みのない言葉について、なんとか説明してくれようと腹巻猫さんは、いろいろな映画に使われた「劇伴」の例を挙げてくれて
いるのだが、音楽がさっぱり分かっていない私は、その度に、
(ええと……それってどんな音楽だったけ?)
と、ネットで検索して、見つけ出して、聴いて(ついでに他の動画に寄り道して)……なんてことを繰り返すことになるので、ページが
さっぱり先へ進まない。
(でもまあ、面白いことを言っているっぽいので、頑張って読もう)

夜。
ハズキルーペ用鼻パッドが届く。
この部品はすぐに外れてしまうので、万一のためにスペアが欲しいと思っていたらAmazonで500円で売っているのを見つけたのだ。
しかしメーカーはすでに私の持っている「旧ハズキルーペ」用の鼻パッドの製造を終了していると聞いている。
……届いた商品は、明らかに純正品ではなく、大きさなどが微妙に異なっていたが、装着は可能だったので非常用にケースの中に備えて
おく分にはこれで十分かも知れない。

『劇伴音楽入門』を読みつつ、寝る。

2026年2月18日(水)
朝。
NHKの「ばけばけ」視聴。
熊本編。
史実では、ここはラフカディオ・ハーンを大変に失望させた土地。
彼が楽しみにしていた歴史的な建造物が、西南戦争で破壊されてしまっていたのだ。

そんなわけで、ドラマでも登場人物がみんなイマイチな雰囲気を出している。
登場人物が楽しそうにしていないので、見ている側も楽しくない。

午後。
Amazonで「ニューズウイーク(日本版)」をポチる。

ノパソのアップロードとか、届いたアダプターの動作確認とかをしているうちに、時間が溶ける。
良くない時間の過ごし方だな。

夜。
郵便受けにAmazonで「ニューズウイーク(日本版)」が届く。
(早っ!)

欧米のメディアの目下の関心事は、専らエプスタイン事件のようだ。
小児性愛者で性的人身売買の容疑で逮捕されたという欧米文化において最も忌み嫌われる立場にあったジェフリー・エプスタインという
人が、2019年に獄中で自殺したのだが、彼は世界有数の大富豪だったため各国の要人との深い繋がりがあった。
例えば、アメリカのドナルド・トランプ大統領の友人であったりもしたのだ。

で、この事件の捜査資料である「エプスタイン文書」が、今年の1月に米司法省によって公開され、そこに名前が載っていた各国VIP
が阿鼻叫喚の騒ぎになっているらしい。

日本であまり騒ぎになっていないのは、欧米の大富豪と関わりのあった日本人が少ないからか?
それとも日本人が小児性愛に関して寛容であるからか?
「ロリコン(女児に対する小児性愛)」とか「ショタコン(男児に対する小児性愛)」という言葉が、日本では軽い冗談として口にされ
ているからなあ。

むかし「シニカル・ヒステリー・アワー」という漫画で、着せ替え人形好きの青年が「ロリコン」と誤解されて警官に連行されるという
ギャグがあったが、あれがギャグで済んだのは「ロリコンで交番に連れていかれても、せいぜいお巡りさんに説教される程度だろう」と
いう社会認識があったからだと思う。
(いま調べたら「シニカル・ヒステリー・アワー」の連載は1982年から1995年にかけてだそうだ)
この「冤罪」で捕まった青年、現代の欧米だったら大変なことになっているはずだ。

寝る。

2026年2月17日(火)
朝からなんとなく体調が良くない。

昼に2号くんが来る。
先日、PCのデータを全てすっ飛ばし、ショックのあまり本日は会社を休んだのだそうだが、業者からの連絡で消えたデータが全て回復
できることが分かった……のだそうだ。

で、1号くんの誕生パーティーの時の預かり金の清算にやって来る元気が出たのだとか。
簡単に言うと、買い物のお釣りを計算して返しに来たということ。
(しかし、なぜ昼飯時に来る?)

この間、1号くんにも出した花椒(ホアジャオ)入りのカプヌを食べさせたら「美味しい」と喜んでいた。
日清のカップヌードルに花椒(食べたことがない人は山椒っぽい調味料を想像して欲しい)の粉をふりかけただけなんだが……。
「ミルキー☆サブウェイ」の映画の影響で、花椒を買う人が増える?

夕方。
ハンパなく体調が悪くなって来た。
体に何か悪いものが入って来たのか、なんでもないものでも受け付けないぐらいに体が弱っているのか?

夜。
Amazonに発注していた雑誌が届いたのだが、なぜか2冊。
これは私が間違えて2回ポチッてしまったということなのかな?
(雑誌の予約注文だとやりかねない)

しょうがないので1冊は保存用ということにして、1冊だけ読むことにする。
「アカペラスタイル」という雑誌。

「ヴォカライズ」という漫画の作者が歌手と対談しているページに、池袋の「グローバリングシアター」の話がチラッと出て来て、
(あそこには、そんなオシャレな名前がついていたのか!)
と、驚いてしまった。
ずっと「西口の野外劇場」とか「ウエストゲートパークに輪をかけた場所」とか呼んでいたのだが、正式には「池袋西口公園野外劇場」
なのかな?

池袋の西口公園には、都営の「東京芸術劇場」と、区営の「池袋西口公園野外劇場」があり、客席に屋根がない方が区営の方である。
このそれぞれにカタカナの名前がついていて、「東京芸術劇場」の方は「トーキョーメトロポリタンシアター」で、「池袋西口公園野外
劇場」の方が「グローバリングシアター」であるらしい。
舌を噛みそうだね。(^^;

……寝よう。

2026年2月16日(月)
朝。
テクテクと歩いて税務署へ。

8時10分に建物の前に到着すると、すでに列が出来ていた。
寒くも暑くもない気温なので、普通に並んでKindleを開いて受付開始を待つ。

去年までは2月前半には済ませていた確定申告なのだが、今年からは早めの申告が「申告相談」になり、スマートフォンで予約をしない
とそれが出来なくなってしまった。
入り口でスマホの画面で予約を確認してから入場するというシステムだ。
つまり、ここでスマホの有無を調べられ、持っている者は税務署の端末を使わせて貰えないという仕組み。

列に並んでいる人たちが、
「去年e-taxというものを使ってみたが、試行錯誤の末にどうにか申告したものの、あんな面倒なことは2度とやる気にならない」
と話している。

毎日同じ仕事をするのなら、2、3日もあれば慣れる仕事なのだろうが「年に1回1度きり」では、翌年には手順を忘れている。
役所に来た業者のインストラクターは、たぶんデモンストレーションで、ものすごく簡単そうにやって見せたのだろうな。
「ほら、こんなに簡単なんです。これで区民がポンポンと自分で申告作業済ませられるので、役所の業務が効率化できます」
とか?

ちなみに本日、税務署で私の端末についてくれた係員は、バイトなのか他部署からの応援か、明らかに間違ったことを教えてくれた。
(^^;
私に分かるレベルの間違いなので、たぶんこの人は自分で確定申告をやったことがない人なのだと思う。
まあ、慣れるまではしょうがないよね。
(そして職員でも間違えるような作業を、区民がポンポンと自分で済ませられると思うな)

帰宅。
大した作業をやったわけでもないのに精神的に疲れた。

午後。
先週の「ばけばけ」視聴。
ヒロインのトキにとって住み慣れた松江を離れ、熊本に行こうと言う夫のヘブン。
泣いて反対するトキだったが、ヘブンが熊本へ行こうとしているのは、松江では彼女が「ラシャメン」と呼ばれて肩身が狭かろうという
思いやりだったことを知って熊本行きを決意する。

この辺のところが、分かりにくい話だったな。
トキの方が「松江にいると肩身が狭いから他の土地に行きたい」なら分かるのだが、トキは泣いて「松江を離れたくない」と言っている
のだ。
(ここでもしもトキが「どうしても熊本に行くと言うのなら、自分だけでも松江に残る」と言い張ったらどうなったのだろう?)

彼女が「松江から離れたくない」と泣く理由が、いまひとつこちらに分からず、だから彼女の気が変わったという流れに「何がどう変わ
ったのか?」が分かりづらかった。

ちなみに、史実ではモデルとなったラフカディオ・ハーンが引っ越しを決めたのは、熊本の職場の方が給料が高かったかららしい。
いっそ史実通りにした方が……。

夜。
9時前に妙な眠気が襲って来た。
これはこのまま寝た方が良い気がする。

2026年2月15日(日)
午前中。
昨日のワークショップで課題を提出するように言われたのだが……

午後。
アイデアが思い浮かばないので部屋の整理をしだす。(逃避行動)

夕方。
さらに状態が悪化して、掃除動画を見始める。
(清掃業者が他人の家を片付けているというどうでもいい動画を眺めて時間を潰すという、逃避行動の末期症状)

……1日かけて、1本のストーリーもできないまま日が暮れてしまい、なぜかホットケーキが食べたくなったので食す。
バターたっぷり、高コレステロール。
病院に行ったら医者に怒られる状態。

夜。
風呂に入って寝る前に、NHK ONEで「豊臣兄弟!」を観ようかと思ったのだが、明日は確定申告に行く予定だった。
朝が早いので、もうまた今度にしよう。
(課題……)

2026年2月14日(土)
5時半に起きる予定が5時に目が覚め、
(あと30分……)
と目を閉じたら8時を回っていた。
そんな朝。

いろいろと予定が後ろ倒しになって、夕方。
空想小説ワークショップ。
「換喩(かんゆ)」について。
換喩(=メトニミー)は、聞きなれない言葉だが、例えば国会議員を「永田町」などと言い換える修辞技法のこと。

それは良かったのだが、いまだにZoom講座に慣れないのがカルチャースクール側。
講座のための管理用コンピューターはスクールの事務室に置いてあるのだが、そのマイクをミュートにし忘れたようで事務室内の会話が
Zoom内にある「教室」にダダ漏れ。
講師の先生がZoomのマイクで事務室に呼びかけるも「教室」を開けたあとは、基本的に職員はコンピューターの傍を離れているらしく
応答がない。

仕方がないので私が携帯で電話してマイクを切って貰った。
(こういうことをするから、脳がスタッフ細胞に侵されていると言われるのだろうな)

LINEを確認したら、グループLINEに2号くんから山のような愚痴が来ていた。
要約すると「操作ミスでPCの全データを飛ばしてしまい、修復に1週間かかる上、24万円の料金を請求された」という話。
(うわあ……)

もうこうれは「うわあ……」としか言えない。
こまめに取ろうバックアップ。

考えてみると、今日は2月の14日。
空気中に怨嗟の渦巻く、良くないことの起こりやすい日?(^^;

夜。
ラジオ(正確にはradiko)を聴いたら、若手のタレント2人が「バレンタインデーの思い出」なるものを語っていた。
どう考えても10代の頃はモテただろうなというタレントたちの話だった。
……楽しそうな青春時代で何よりだ。

寝る。

2026年2月13日(金)
13日の金曜日。
ラジオをつけたらバレンタインデーの話をしていた。
私の人生にはあまりに無縁のイベントなので、聞いていて「ヘー」としか思えない。

そして10代の頃の2月って、受験シーズンでなんか学校全体がピリピリしていたように記憶している。
そう言えば、そういう「浮かれた劣等生たち」がPTAで問題になっていたと、親から聞いたなあ……みたいな?

午後。
今年の夏に「怪奇!死肉の男」という怪奇映画が公開されるというニュース。
だから何なのかというと、これが、脚本がChatGPTで、出演するのはAIモデル、声もAI音声という作品になるのだそうだ。

確かに、役者をAIで作ったモデルにやらせたらイメージ通りにはなるのかも知れないが……。
ただそれでは最高でも「監督の考えた通り」で「監督の予想を超えて来る」演技はやってくれないだろうな。
「50年後に人工知能と置き換わっている職業」について、いろいろと考える。

夜。
しまった!
せっかくの「13日の金曜日」だったのに、何もせずに終わってしまった。
寝る。

2026年2月12日(木)
……熱っぽい。
たぶん季節の変わり目のアレなんだろう。

昼。
1号くんがLINEで「花椒(かしょう・ホアジャオ)」を食べたいみたいなことを言って来た。
「銀河ミルキー・ハイウェイ」という映画で登場人物が食べていた(カップヌードルにかけていた)らしい。

私も同じ映画は観たのだが画面に映ったのは一瞬だったので気づかなかった。
どうやらそのシーンが映画の宣伝のためにネットに流れているらしい。

そう言えば以前、池袋の中華食材店で買った気がするので「うちにあるよ」と返信したら食べに来たいとのこと。
で、念の為に賞味期限を確認したら一昨年で切れていたので、近所のスーパーで新しいのを買う。
もちろんカップヌードルも買う。

夕食。
非常食の入れ替えで、保存してあったレトルトのご飯をお湯で温めたらうまくいかなくて、結局お粥にする。
こういうのって古くなったやつはやっぱり劣化とかしているのかな?

夜。
NHKオンデマンドで三億円事件のドキュメンタリーを視聴。
あの事件は、犯人が凄かったというより、警察が初動捜査でミスりまくって迷宮入りにしてしまった事件という印象を受けた。

「モンタージュ写真」とされていた写真が、実は実在した別人(事件の前年に事故死した人)のものだったというのは、私は初めて知っ
たのだが、結構、有名な話なのか?
出来ればそこのところを番組でもっと掘り下げて欲しかったな……。

ここからは私の考えたフィクション。
問題の写真の主は、実は当時の警察が考えていた「容疑者」のひとりだった。
初期の段階で容疑者を絞り込んでいた(と考えていた)警察は、目撃者にその「容疑者」の写真を見せた。

後に告白した目撃者自身の言葉が本当ならば「実際にはろくに犯人の顔を覚えていなかったが、そうは言えない立場だった」目撃者は、
「容疑者」の写真を見せられて、こっちはこっちで「警察が犯人だと言う人物ならこいつが犯人なのだろう」と考え「写真が犯人に似て
いる」と迎合的に答えてしまった?

結果的に「警察が容疑者だと思っていた人物を目撃者も犯人だと証言する」という状況に。
真犯人が確定したと思い込んだ警察は、その人物に的を絞った捜査を行うことに。
その分、その人物に関係しないことへの捜査が疎かになる。
これが「初動のミス(=本来やるべきことをやっていなかった)」の原因だったのではなかろうか?

しかし調べてみると、本命の人物は、なんと事件前年にすでに死亡していたことが判明。
昔は、本籍地を辿って当人の死亡が確認されるまでに、今より時間がかかった。
特に警察に容疑者だと誤認されるような前歴があった人だと、世間体等の問題で他の家族と戸籍を分けていたりするケースもある。
そうすると本籍地が前に確認した時と変わってしまっていたりするので余計に手間がかかる。

「真犯人」と思っていた人物が、完全に間違いだったと分かった時、担当刑事は真っ青になったのではなかろうか?
「手配書のこの写真は?」
と聞かれて、
「もう死んでいる人を犯人だと思い込んで手配書を作ってしまいました」
とは言えずに、
「目撃者の証言に基づいて作成したモンタージュ写真です」
と、答えてしまったのではないか?
ともかく目撃者が「犯人の顔はこの写真に似ている」と言っているのは確かなのだから。
だが、その目撃者の証言は、上記の理由で限りなく「嘘」に近かったのだった……
……と、私がこの事件を元にフィクションを書くとするなら、そういう話にするかな?

アホなことを考えているうちに時計は午前0時を回って、今日は13日の金曜日だ。
寝る。

2026年2月11日(水)
朝。
ニュースによると、
「月なんかどうだっていい。ダイレクトに火星に行く!」
と言っていたイーロン・マスクが方針を変え、
「やっぱり月面都市を先に作ることにした」
と言い出したそうだ。
(火星、遠いからねえ)

計画では10年以内に月面に都市を作るそうだが、私が生きている間に出来るかな?
こっちは6歳の時に医者に「もう直ぐ死ぬ」みたいなことを言われて未だに生きている人間なので、自分の寿命の予測がつかない。

昼。
乳糖不耐性になったのか、コーヒー牛乳が飲めなくなったのでコーヒーに「アーモンド効果」を入れてコーヒー牛乳もどきを作ったら、
そこそこイケた。

午後。
外は寒いし、このところ公共交通機関がすぐに止まるしで、外出するのがすっかり嫌になっている。
運動不足、体に良くないよなあ。
階段を上がるだけで妙な息切れをするようになって来たのは……体重のせいか。

ニュースサイトを見ていて急に思いついたコント。
(頭を空っぽにして読んで下さい)

 サナエ「反社は理不尽に暴力を振るうわよね」
 あなた「そうだね」
 サナエ「あ、あいつ反社よ。怖いわねー! いやーねー!」
 あなた「しーっ! 大きな声を出さないで……」
 サナエ「どうして? あいつは反社じゃない。私は間違ったことを言ってないわ!」
 あなた「だから大声を出すなって。ほら、睨まれたじゃないか」
 サナエ「間違ったことを言っていないのに睨んでくるなんて、絶対に向こうが悪いわよー!」
 あなた「静かに! 頼むから黙ってくれ!」
 サナエ「私は、ああいう反社はダメだって言っているのよ! あなた、反社の味方をするつもり?」
 あなた「あいつが怒ってこっちに向かって来たらどうするんだよ?」
 サナエ「その時はあなたに血を流して貰います! あなたは強いから大丈夫なはずです!」

政治家が自衛隊を妙に持ち上げ出したときは、自衛隊の人たちは警戒した方がいい。
碌でもないことを押し付けようとする相手をまずおだて上げるというのは、奴らの常套手段だから。
政治家がニコニコしている時は信用するな!

夜。
頭はスッキリしない状態なのに、2時半まで眠れないという嫌な不眠状態。
こういう時って、いっそ起きてしまった方が良いのかなあ?

2026年2月10日(火)
朝。
確定申告のために税務署に行ったら「相談には予約が必要」と言われた。
「申告したいだけなんですが」
と言うと、手書きの用紙を渡されたので、
「普段はコンピューターで入力していますよね?」
と言ったら、なんだか話が通じなくて(バイトの人だったのか、今年異動して来たばかりの人だったのか?)端末の画面で入力するのは
「相談」になるのだそうだ。
(なんじゃそりゃ?)

この辺りで私が若干イライラし出す。
「では、その「相談」を予約したいのですが、どの窓口ですか?」
と聞いたら、窓口では予約を受け付けていないと言われる。

ここまで去年とやり方を変えるのなら事前説明会ぐらい派手で大掛かりなことをやって「変えますよ」をアナウンスして欲しい。
こういうコソッとやり方を変えて「前からこうでした」みたいな顔をされるのが一番ムカつく。

「なんか機械みたいなものを買わなくちゃいけないということですか?」
と、イライラMAXな私。
「いえ、お手元のスマホで……」
(そーら来た!)

「では、そのスマホというものを買って来れば良いのですか?」(←もちろん、満面の笑みで)
「スマホはお持ちですよね?」
「まーさかあっ! そんなもの持ってませんよぉー!」(←舞台演劇レベルのジェスチャー付き)

帰宅して、結局来週にリベンジすることになったが、税務署は携帯電話会社のセールスマンになったのか?
特定の機器を購入しないと手続きができなくなるようにシステムを「コソッと」変えるな。
全ての国民に平等なサービスを行うのが行政だろうが!
……帰宅してからiPhoneで予約状況を確認したら、来週ならまだだいぶ空いているようなので予約なしで行っても大丈夫だろう。

役所の人間に下手に「スマホを持っている」と認識されると「じゃあスマホで自分でやってください」と、まともな窓口対応をしてくれ
なくなる……という事象が私の周囲数人の間で複数回観測されているので、役所では極力「スマホは持っていません」で押し通すことに
している。

相手によっては「では、あなたの携帯電話を見せて下さい」などと調べられることもあるが、そういう時にはポケットにガラケーを入れ
ておいて乗り切る。

午後。
ニュースによると、有楽町線が止まっているらしい。
副都心線や都営浅草線にも影響が出ているとか?
東池袋のあたりで信号トラブルがあったそうだが、最近、公共交通機関でこういうトラブルが多すぎないか?

「機械は壊れる」を肝に銘じて、本来は「基本は人間。溢れた分だけ機械を使う」というシステムにしておくべきなんだがな。
人手不足なのに外国人労働者には反対という人は、この現状をどう思っているのだろう?

夜。
風呂上がりにNHKのラジオを聴いていたら「某ハンバーガー店」のCMソングの作詞家がゲストだった。
もちろんNHKなので「某ハンバーガー店」の名前は伏せられているのだが、インタビュアーの質問が、
「この曲には、いわゆるイースターエッグが隠されていると聞いたんですが、どの部分にでしょう?」
……って、ヲイヲイヲイ!

私も聞いたことがあるので知っているが、その曲は歌詞に、いわゆる「空耳」で「マクドナルド」と聞こえる部分が隠されている。
これは結構、有名なイースターエッグなのだが、NHKの番組でそれを聞いちゃダメだろ?(^皿^)
さすがに作詞家も困っていた。
(もしかしてわざとか?)

夕食に盛大にニンニクを食べてしまったので、明日は人に会うような外出はしないでおこう。
寝る。

2026年2月9日(月)
昨夜は開票速報を見ていたので寝不足。

SNSを開いたら、ラクダのコスプレをした石破茂氏の動画が流れて来た。
……日本は平和である。

朝寝坊したせいか、すぐに午後になってしまった。
頭をカラッポにしたくなって、Tverでバラエティ番組を再生して眺める。

コメディアンらしき中年男性が全裸で出て来て滑稽なことをするという映像。
(こういうのが、今の「笑い」なのか?)
ようやく彼が退場したと思ったら、また別の中年男性が全裸で出て来て……。

チャンネルを確認したらフジテレビ。
なんだかちょっと「笑い」のセンスが私と合わなかったので、番組の途中で画面を閉じた。

(昔の伊東四朗なんかが出ていたバラエティ番組は、見ていて面白いと思ったんだけどなあ)
私の感覚が古くなったのか、それともフジテレビにセンスがないのか?

夕方。
ようやくバイト先から源泉徴収票が届いたので、確定申告の準備をする。
面倒臭いという人もいるようだが、私は割と好きな作業。

夜。
1号くんからメール。
去年引っ越したばかりのアパートが所有者が変わったとかで急に取り壊しになることになって、また引っ越さなくてはならなくなったの
だそうだ。
不動産価格が上がっているので大家も店子からチマチマ店賃を取るより売り払った方が儲かるのだろう。
住んでいる人間はたまったもんじゃないけどね。

明日は散歩がてら税務署に行ってみようかな?
寝る。

2026年2月8日(日)
朝。
寒いのでとりあえず、朝風呂。

外に出ようとしたら、雪。
一瞬、長靴に履き替えようかと思ったが、ギリ大丈夫そうだったのでスニーカーで家を出る。
今日は選挙の正規の投票日になるので、固まった組織票を持っている候補者は今ごろ万歳三唱しているかな?

東京芸術劇場までテクテク歩いていたら積もった雪が靴のつま先にくっついて来た。
染み込むと足先が冷たくなるので靴底を地面に叩きつけて落とす。

帰宅。
歩き慣れない雪道を歩いたせいか、身体が変に疲れている。
たぶん無意識に踏ん張ったり、バランスを取るために普段使わない筋肉に力を入れたりしていたのだろう。

午後。
なぜだか背中と首が痛い。

夕方。
Amazonで大きめの枕をポチる。

夜。
8時に衆議院選挙の開票速報が始まった。

……午前2時半。
大方の結果が出揃ったようなので、寝る。

2026年2月7日(土)
午前中。
選挙の期日前投票に行く。
豊島区は期日前投票所がデパートの中だったりするので、買い物がてら行くには当日に駅から離れた投票所へ行くより便利なのだ。

案の定というか、投票所が開く前から会場前には長蛇の列。
デパートの方もデパートの方で選挙割引のサービスがあるレストランのチラシを置くなど宣伝に努めているので、投票に来た人達は列に
並びながら帰り道で寄る店を選んでいたりする。

小さな子供が母親らしき人に「早く、ちいかわに会いに行こうよー」とせがんでいるのは、帰り道で寄るちいかわパークが目当てだから
なのだろう。
投票日とは(期日前も含めて)、大人にとっても子供にとってもちょっとイイ日なのかもしれない。
(ちなみに私はイタリアンレストランでワインと一緒にパスタとラム肉を楽しんだ)

ところで、投票用紙の色が「あさぎ色」と「ピンク色」と「うぐいす色」なのはなぜなのだろう?
「水色」と「ピンク」と「みどり」じゃダメなのか?
なぜ「水色」と「みどり」だけ、妙に厳密な言い方をしているのだろう?
ひょっとして紙屋の見本に書いてあった色名をそのまま使っている?

そしてもうひとつ引っかかったのが、「ピンク色」の用紙と「うぐいす色」の用紙を一緒に渡され、それぞれ別の投票箱に入れるように
言われたこと。
私自身は問題なく投票箱の色を見分けられたが、赤系と緑系の色が見分けにくい人には、分かりにくかったんじゃないかなあ?
まあ、字で書いてあると言われればそうなのだが、見分けやすくするための「色」がその役割を果たせないのではないかね?

さて、投票を終えてパスタを食べた後、帰宅。
私が投票した人が当選すると良いな。

午後。
1号くんの誕生会のためにアパートへ出向く。

寿司とケーキを食べてビールを飲んで……。
(今日は何かと酒を飲む日だな)

夕方に帰宅。
小雪がチラついていたが、明日の天気は大丈夫なのだろうか?
投票日本番なのだけどな。

寝る。

2026年2月6日(金)
風邪薬の副作用で、目が覚めると10時!
さすがにびっくりした。

朝食(?)を食べただけで午前中が飛んでしまった。
ただ風邪はすっかり治ったので良しとする。
(午後は、そんなわけで日常のルーティーンだけで消えた)

夜。
1号くん、2号くんと一緒に、映画「銀河ミルキー・サブウェイ」を観に行く。
上映時間46分の中編アニメ映画。

軽犯罪で(若干1名は別として)逮捕され、社会奉仕活動で電車の車両内の清掃を行うことになった受刑者たち。
しかし停車しているはずの車両が監視役の警官を乗せないまま突如発進してしまった。
列車の中に閉じ込められた受刑者たちは……

テレビでやったのとストーリーは同じだが警察サイドでの動きが付け加えられていて、
(ああ、やっぱりね)
という感じになる。
スピンオフとかやらないかな?

というか、今回のこの映画を見に来た人たちって「映画の人気が出ればワンチャン、続編かスピンオフが作られるのでは?」と期待して
いる人が多いんじゃないかな?

上映開始は8時からだったが、意外と小学生も来ていた。
そして遅刻して入場して来た人が多かったのは、やっぱり平日だからか……と思っていたら、1号くんが、
「映画館でJRに悪態をついている人がいたね」
という。
帰り道に地下道を歩いていたら、地下鉄駅からJRの振替輸送に関するアナウンスが聞こえて来た。

帰宅してから調べたところによると、午後7時15分ごろに埼京線の渋谷駅と新宿駅との間で起きた人身事故の影響で山手線と埼京線の
全線で一時運転がストップしていたらしい。
午後8時53分に全線で運転を再開したのだそうだが、映画館で悪態をついていた人たちは、これの被害者か?

JR東日本の社長が、今年の頭から相次いでいる電車の長時間の運転見合わせについて謝罪したばかり。
(担当者、たぶん叱られてだろうなあ)

明日は選挙の期日前投票に行く予定なので、今夜はなんとかして早めに寝よう。

2026年2月5日(木)
若干、風邪気味。

郵便受けに「工事延長のお知らせ」というものが入っていた。
アパートの外装補修工事についてなのだが、手をつけてみたら思ったより傷んでいたとかそういうことなのかな?

そんなわけで、午前中からずっとペンキの臭いがしている。
窓が開けられない。
気分が落ち込む。

午後。
「テミスの不確かな法廷」第5話、視聴。
「書証主義と人証主義」ということで、提出された証拠書類を見て判断を下す裁判官と、当事者に会って話を聞いて判断を下す裁判官の
違いについてがテーマのはずなのだが……

こういう話。
〈盛大なネタバレ注意〉
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繰り返し騒音問題を起こしている上、勝手にペットまで飼っている前科のある外国人の住人を強制退去させてくれという大家の申し出に
よって執行官が現場となるアパートに出向いたところ、そこで包丁で刺されるという事件が発生。

真相を探っていくと、無戸籍で学校にも行かせて貰えずヤングケアラー状態だった子供が逃げ出そうとして揉み合ったはずみに母親を殺
してしまい、自殺を図ったところを外国人に助けられたが、その外国人が大家の差別による虚偽の申し立てによって強制執行に遭い……
と、もう何が何やら分からないような状況だったことが分かって来る。

感想としては……
外国人差別にヤングケアラー問題、無戸籍者、未成年の犯罪……と、てんこ盛り過ぎて、結局どの話も掘り下げられていない。
問題の外国人の「前科」の話とか、人を殺した未成年は法律的にどうなったのかとか、まったく触れられていないのにもやもやした。

たぶんこのあと物語全体を通しての大きな事件の話が始まるのだろう、そのプロローグも兼ねての回なのだろうが、ならばなおさら話を
ややこしくしない方が良かったのでは?
それとも、どうしても入れておかないといけない伏線があって、それを全てぶち込んだとか?

夕方。
1号くんと2号くんから連絡があり、明日の晩に一緒に映画を観に行くことになる。

夜。
普通に寝たつもりが午前3時に目が覚めて眠れなくなる。
そしてやっぱり風邪気味なので、風薬を飲んだら眠くなって来た。
役立つ副作用?
このまま眠ってしまおう。

2026年2月4日(水)
口内炎ができた。
このところ非常に頻繁。
通販をポチッて塗り薬を注文する。

午後。
X(旧twitter)を覗いたら、政治関係の罵り合いがすごいことになっている。
選挙が近い時期のSNSは、精神衛生上良くないなあ。

課題。
……進まない。

夕食はカレーとパン。
ナンがないのでトーストした食パンを使ったら意外とイケた。
ところでインドには、日本で一般的な、あの「ナン」を普通に食べている地域はないらしい。
ナポリにはないスパゲティ・ナポリタン、天津にはない天津飯と並ぶ、三大「そんなもの現地にはない料理」のひとつ?

夜。
進まない課題と戦いつつ、午前2時。
良くないな、こういう生活習慣は。
……寝よう。

2026年2月3日(火)
節分の朝。
アパートの外壁補修工事のために窓が全部塞がれているのだが今年の豆まきは、無理かな?

窓の外はすぐ工事用の足場で、その外側一面に転落防止ネットが張られている状態。
(足場に落ちた豆を踏んだ作業員がバランスを崩して……というのもまずいしなあ)

最近の朝食のマイブーム。
ツナとキャベツの炒め物。
キャベツを切ってツナ缶の油で炒めてからツナ投入。
塩か醤油で味を整えて完成。
めちゃくちゃに美味いものでもないが、飽きが来ない。

午後。
ラジオを聴きながらぼーっとする。

課題。
物語はできるが「これは人が読みたい物語だろうか?」と考えるとなんか違う気がする。

夕方。
コンビニに予約していた恵方巻きを受け取りに行ったら、レジの人が隣のレジの人と、
「ゴエンですね?」
「そう、ゴエン」
と、謎の会話の後に商品を取りに向かった。

外国の方たちだったので、
(もしかして私の知らない言語で会話していたのかな?)
と思っていたら、まもなく戻って来た店員さんの手には、御守りの五円玉が貼り付けられた恵方巻きが!

どうやら予約特典のサービスだったらしい。
良いことに「御縁」のある1年になると良いな。

帰宅。
上着を脱いでひと息ついていたら部屋が揺れた。

 時刻:18時3分頃
 震源:茨城県沖(北緯36.7度 141.0度)
 深さ:約50km
 規模:マグニチュード4.8
 最大震度:震度3
  福島県:白河市 須賀川市 田村市 鏡石町 天栄村 泉崎村 中島村 棚倉町 玉川村
  茨城県:水戸市 日立市 常陸太田市 高萩市 笠間市 ひたちなか市 常陸大宮市 城里町 東海村 土浦市 筑西市 桜川市
  栃木県:大田原市 宇都宮市 真岡市 益子町 市貝町 高根沢町
豊島区は震度1。

7時前になって1号くん、2号くんがやって来たので、一緒に恵方巻を齧る。
ちなみに、今年の恵方は「南南東」なのだそうだ。ちなみに、今年の恵方は「南南東」なのだそうだ。

恵方巻というのは、そもそもは「芸者に海苔巻を長いまま咥えさせて、おっさんたちがその姿を眺めて楽しむ」という、あまり上品では
ないお座敷遊びから生まれたものだという説がある。
と、考えると「今年の恵方」もへったくれもねぇやな。(^^)

明日は立春。
寝る。

2026年2月2日(月)
午前中。
部屋の外からは、今日も作業音。

アパートの外装工事が、実はまだ終わっていないのだ。
最初は先月中には完了すると聞いていたのだが、よほど酷く傷んでいたのだろうか?
まあ、古い建物だからねえ。

建築基準法改正前に建てられたものなので、壊して同じ物を建て直すことは出来ないのだそうだ。
だからチマチマと補修しつつ、できるだけ長持ちさせるしかないのである。

午後。
「豊臣兄弟!」視聴。
徳川家康と豊臣秀吉の出会い。
前田利家とのライバル関係?
そして鵜沼城主・大沢次郎左衛門を凋落するまでなのだが……

この話の中心部分に、秀吉と寧々の恋愛話を据える必要があったのか?
軽く絡めても良いとは思うのだが、寧々との恋愛があったから大沢次郎左衛門凋落に成功した……みたいな流れは、ちょっとなあ???

実はこの鵜沼城あたりの話、書かれたものによって話がかなり食い違っているので、実際のところどうだったのか確かなことは分かって
いない。
だからなのかドラマでは秀吉が人質となって弟・小一郎(後の豊臣秀長)に大沢次郎左衛門を信長の元に連れて行かせるという「どこに
そんなことが書いてあるんだ?」というような話になっていた。

しかし信長は毒を塗った短剣を見つけて大沢次郎左衛門が自分を暗殺しようとしていたと疑い、次郎左衛門を殺そうとする。
このままでは人質となっている秀吉の身が危ない。
秀吉を助けるためには短剣の謎を解き、次郎左衛門の無実を証明しなくてはならない。
頑張れ、名探偵小一郎!
……まあ、大河ドラマでミステリーをやっちゃいかんという決まりはないよな。

夕刊。
〈東京、10年ぶり出生増か〉
〈子育て支援2兆円 効果〉

記事によれば、
〈これら独自の子育て支援策の多くは所得制限がなく、収入が比較的高い共働き世帯なども恩恵を受けやすいのが特徴だ〉

つまり、これまでの「効果の出なかった支援政策」は、対象が所得の低い層に限られていたので、そんなカツカツの状態の人にちょっと
ぐらいの支援をしても焼石に水で効果が出なかった、
で、東京都が「もう少しだけ余裕があれば子供を作れそうなぐらいの所得の人」にも支援を行ったら効果が出た。
そういう話かな?

夜。
TBSの歌番組を見ていたら、若い男性グループが「節分にちなんだ演出で歌を披露しよう」みたいな話をしていたのだが、
メンバーの中に「渡辺」という人がいて「自分の家は先祖が鬼退治をした家系と言われているので豆まきの必要がない」と言っていた。
(調べたら、Snow Manの渡辺翔太という人だった)

「渡辺」は渡辺綱の血を引くので豆まきをしなくて良いという話は、そう言えば聞いたことがあるような気がするが、こんな若い世代が
そういうことを言うのはちょっと面白いね。

……今夜こそ、ちゃんと寝よう。

2026年2月1日(日)
午前中。
X(旧Twitter)のトレンドに「高市逃げた」という言葉が上がっていたので、
(なんだろう?)
と開いたら、NHKの日曜討論に出演するはずだった高市首相が本番30分前になって出演をキャンセルしたのだそうだ。

「持病のリウマチが選挙戦の握手で悪化したから」というのがキャンセルの理由らしいが、文春の記事で統一教会との関係が取り上げら
れた直後だったので、その件を追及される姿が生放送で流れることを避けたのだろうとの憶測が流れているらしい。

まあ、私が選挙対策の担当者だとしても「今回の番組は逃げた方がいい」とアドバイスするかな?
選挙戦は自民党が優先らしいから、ここで下手にミソをつけるようなことをしない方が良いという判断は、むしろ普通だと思う。

午後。
課題が……。

……発作的に部屋の整理を始める。
(逃避行動)

夕方。
佐藤編集長の部屋へ行き、一緒にモーツァルトの曲を聴く。(逃避行動 part2)
「魔笛」の「俺は鳥刺し」という曲。

私は曲名を知らなくて、ずっと「ホイサッサ」と呼んでいた。
いや、だってそう聞こえるから……(^^;
(調べたら本当はドイツ語で “hopsasa” と言っているらしい)

夜。
今夜もたぶん眠れない。
カフェインの摂り過ぎだろうか?
ま、とりあえず布団には入ろう。

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