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独 り 言 (2026年1月分)
2026年2月分へ

2026年1月31日(土)
今年の12分の1が終わってしまう……
そして、アパートの外装補修工事は、まだ終わらないのだそうだ。
別に誰が悪いわけでもないのだが窓の外を見られないのがちょっと鬱。
いや、べつに見ちゃいかんわけでもないのだが、足場の上の人と目が合うのがなんか嫌なので。

午後。
「ばけばけ」1週間分一気見。

今回のヒロインは、連続テレビ小説のヒロインには珍しい「玉の輿」タイプ。
特に目標も夢もなく、ただ周囲に流されて生きているうちに「王子様」に見初められて幸せになった女性。
そのヒロインの物足りなさを埋め合わせる存在が、彼女の親友である女性。

この親友は、子供の頃から「教師になる」という明確な目標を持ち、ヒロインが周囲に流されて生きている間もコツコツと勉強に励み、
小学校の代用教員となって働きながら、現在は正規の教員となるべく教員免許取得のための勉強中である。
その彼女に「玉の輿」のチャンスが巡って来るのだが……というのが今週のストーリー。
(なるほど)
ところで、次回は「玉の輿」によって手に入れた立場は、そんなに盤石なものではない……という話になるようだ。

夜。
今夜こそ早く寝ようと早めに布団に入ったのだが……眠れない。
不眠症というわけでもなさそうなので、当分は早寝にチャレンジしてみようかと思う。
……と言いつつ、もう午前2時半なんだよな。
睡眠障害?

2026年1月30日(金)
午前中。
確定申告の書類を書こうとして源泉徴収票がないことに気づき、慌てて元のバイト先にメール。
(たぶん返事は来週になるな)

海外のニュース。
〈米連邦捜査官による市民射殺、発砲の2人を休職に 米報道〉
[2026/1/29 08:52(最終更新 1/29 15:10)毎日新聞]

例の「銃を持っていた市民」が、米移民税関捜査局(ICE)の捜査官に撃たれた事件。
これまでの、ただの市民が捜査官に撃たれた事件とは対照的な反応。
全米ライフル協会、強いな。

JR常磐線が上野駅の停電で運転見合わせというニュース。
続報を見ようと「上野」で検索したら別のニュースが引っかかった。

〈29日午後9時半ごろ、東京都台東区東上野の路上で中国人の男性ら5人が、現金が入ったスーツケースを奪われる事件があった〉
[2026年01月29日23時57分配信 時事通信 社会部]

〈捜査関係者によると奪われたのは約4億2000万円〉
随分と大金だ。

昼。
1号くんがやって来たので、一緒にサッポロ一番を食べる。
「上野で4億2000万円を盗まれたという中国人だけど、なんでそんな大金を持っていたのだろうね?」
と言ったら、
「上野と言うから分かりにくいんだ。あそこは御徒町だよ」
と即答される。
(ああ、あの宝飾店街で有名な場所か)

宝石問屋の関係者なら、そのぐらいの金を持っていてもおかしくはない。
それより、
〈中国人の男性らは台湾に渡航する予定で、両替するために現金を運んでいたとみられる〉
というのが気になった。
中国共産党から逃げて台湾に行こうとする人たちを支援する団体とかが日本国内にあるのか?

午後。
課題をやろうとして力尽きた。
このところ生活リズムが狂って夜更かし朝寝坊&午後の変な時間に眠くなるという困った状態。

1号くん、2号くんと一緒に夕食を食べてぼーっとしていたら夜の11時。
慌てて風呂に入って、再びぼーっとしていたら午前2時。
ダメだな、こういう生活じゃ……明日から、ちゃんとした時間に寝よう。

2026年1月29日(木)
目覚めると午前3時。
さすがに早いので寝直そうとするが、眠れない。
布団の中で悶々としつつ、ようやく眠りかけた時に目覚ましのアラームが鳴った。
午前5時。
ここで起きれば良いのだが、頭は半分眠りかけ。
……そして寝坊する。
良くないな。

午前中。
ネットでニュースをざっと見していたら、2日前の海外のニュースが目に入った。
〈銃擁護団体も徹底した調査を要求 ミネアポリス市民射殺で〉
〈米中西部ミネソタ州ミネアポリスで不法移民を取り締まる連邦捜査官が米市民の看護師アレックス・プレッティさん(37)を射殺し
た事件で、共和党の支持基盤である銃擁護団体が、徹底した調査を要求している〉
[2026/1/27 11:47(最終更新 1/27 11:47)毎日新聞]

文中に出て来た不法移民を取り締まる連邦捜査官というのは恐らく米移民税関捜査局(ICE)のことで、これは2001年9月11日
に起こった同時多発テロをきっかけに2003年に設置された機関。
要するにテロ対策として、外国から入って来る危険人物対策のために設けられた警察部隊みたいなものだった。

それがトランプ政権における移民取り締まりの強化の方針によって、特に危険じゃない移民でもバンバン取り締まっていく機関に変化し
てしまった。
例えば、学校、病院、宗教施設への捜査も可能になった。

で、これはあくまで私の感想なのだが、たぶんICEは調子に乗ってしまったのだろう。
だって白人女性を射殺しても、小さな子供を射殺しても大統領がOKだと言ってくれるのだから「もう何をしてもいいよね?」になって
しまったのだと思う。

そこで今回の事件。
ICEによって射殺されたアレックス・プレッティさんは、手に銃を持っていたのだと言う。
日本人の感覚だと、丸腰の女性や子供よりも「銃を持っていた男性」の方が「より攻撃して良い相手」のような気がするのだが、ここが
日本とアメリカの違いで、捜査官がプレッティさんから「銃を奪った後に発砲した」というのが大問題になってしまった。
共和党の重要な支持基盤である全米ライフル協会が「銃を奪うとは言語道断」とカンカンに怒ってしまったのだ。

世の中には「女が撃ち殺されても子供が拘束されても構わないが、銃を取り上げるのだけは絶対に許さない」という人たちがいるという
ことらしい。
(これが日本人と外国人との文化の違いないのか???)

午後。
アパートの壁面工事が最終段階。
外壁を水洗いしているのだそうで、外に出られない。

いや、出てもいいのだが、足場の上にいる作業員と目が合うのがなんとも気まずいのだ。
普通に地上に会う分には問題がないのに上の階で建物の外側にいる人に会うと何でこんなに「あ……」みたいな気分になるのだろう?

夕方。
ラジオでタレント2人が「転職したらやりたい仕事」について話をしていた。
ひとりは弁当屋で弁当を詰める仕事、もう1人は飲食店の皿洗いがやりたいのだそうだ。
人前に立つ仕事をずっとやっていると、人に会わない仕事がやりたくなるのかもね。

夜。
布団の中で足の先が冷たいので、ペットボトルにお湯を入れ古い靴下にくるんで足元に入れて、寝る。

2026年1月28日(水)
寒い!

午前中。
家電にかかって来る電話が「選挙のアンケート」ばかりなので留守電のまま出ないことにした。

「豊臣兄弟!」視聴。
桶狭間の戦いの最中、豊臣秀吉兄弟は密かに味方の中にいる親の仇撃ちを目論んでいた……という1行も記録に残されていないが、それ
を否定する内容の文献も存在しないエピソード。

個人的に興味深かったのは「桶狭間」が「谷」ではなく「桶狭間山」という山であったとする説が採られていたこと。
これは近年の研究で、その名称から従来「谷」と見られていた今川義元の陣地の場所が「山」であるという説が有力になって来たから
だろう。

今川義元、昭和の頃のイメージでは「信長を馬鹿にして油断していた間抜け」だったのだが、研究が進むにつれてどうやらそうではない
ことが分かって来て「今川義元は、見通しが悪く戦に不利な谷なんかに陣を張るような間抜けじゃない」ということになり、じゃあ記録
に残る「桶狭間」とはどこなのかという話になって、織田軍と今川軍の合戦があったとされる付近一体が「桶狭間」であったらしいこと
が分かって来て、どうも実際の合戦場所は「桶狭間山」という、見通しが良く陣を張るのにふさわしい山の上だったのではないかという
のが定説となりつつある。(もうなったのか?)
大河ドラマを見る楽しさには、こういう「定説」の変遷を見ることができるということもあるよね。

勢いで「テミスの不確かな法廷」視聴。
前回の続きで、トラック運転手の過重労働疑惑事件の後編。

前回は、主人公が重要な書類が入ったカバンを公園のベンチに置き忘れるというミスをした話だった。
その続きなのだが、今回の「主役」は、主人公ではなくその上司の方。

自分は裁判官に向いていないのではないかと思い悩み、辞表を書く主人公。
彼の上司は、そんな彼を励まそうと自分たちの職務について語るうちに自分自身の裁判官としてのあり方について考え直していく……。

定年後の再就職を考えて大過なく過ごす生き方との対比として「ロックな生き方」というものが提示されていた。
(ロックかあ……)
まあ、映像的には分かりやすい。

夜。
ニュースによると、選挙は自民党が優勢であるそうだ。

寝る。

2026年1月27日(火)
朝。
割れた窓ガラスに応急処置でダンボールを貼りつけるという憂鬱な作業。
足元に赤黒いシミが点々とついているのを見て気がつけば踵をガラスで切っていた。
最悪!
とりあえず傷口にビニテを貼って作業の続き。
それにしてもガラスって長時間圧迫されると割れるんだね。

午後。
足の手当てを終えて、お茶など飲んで落ち着く。

『黒牢城』(米澤穂信 角川文庫 Kindle版)の続きを読む。
主人公は、織田信長に謀反を起こし有岡城に籠城する荒木村重。
その有岡城で、次々と謎の事件が起きる。
事件を解決しなければ武将たちの士気にも関わり、戦に勝てなくなる。(ここの理屈がやや強引かな?)
そこで村重は、苦肉の策として地下の土牢に閉じ込めている黒田官兵衛の知恵を借りることにした……。

黒田官兵衛が、信長に謀反を起こした荒木村重の説得に失敗して天正6年(1578年)10月から天正7年(1579年)10月まで
の約1年間、有岡城の土牢に幽閉されていたのは「史実」である。

で、『黒牢城』では、この間に官兵衛が土牢の中でハンニバル・レクター教授よろしく安楽椅子探偵として活躍していたと……。
確かに、土牢に閉じ込められていた間に官兵衛が何をしていたのかについては記録に残っていない。
うん、その手があったか。(^^;

深夜1時過ぎ。
『黒牢城』読了。

同じ籠城中の城の中でオムニバス的に、事件が起こり、村重が官兵衛の知恵を借りに行き、事件が解決されるという流れが繰り返される
という構成。
そしてそれぞれの事件全体の陰には黒幕が……。

ネタバレということにはならないと思うの書くが、史実は史実なので荒木村重は織田信長に勝たない。
よって「事件を解決することで武将たちの士気を上げ、戦に勝つ」という村重の目的が達成できないことは最初から分かっている。

ミステリーとして言うと、最初の事件で私には黒幕である真犯人の目星がついてしまった。
ただ、その人物の目的はさすがに分からなかった。
確かに伏線もあったのだが、あの伏線から黒幕の目的まで辿り着くのは、さすがに難しかった。

ラストのどんでん返し(?)は、史実通りなので、知っている人は別に驚かなかったと思うが、別にそれはそれでいい。
こんど映画化されて、黒田官兵衛を演じるのは菅田将暉であるそうだ。
菅田将暉の探偵役なら期待できる気がするな。

……寝ようか。

2026年1月26日(月)
午前3時。
久方ぶりの二日酔い。

二日酔いになると、私は早朝(と言うか未明)に目が覚めてしまう。
誰でもみんなそうなのだろうか?
とりあえず、水をたっぷり飲んで血中のアルコール濃度を下げて二度寝。

朝の8時前に再び目を覚まし、始動!
(´-ω-`)(´-ω-`)(´-ω-`)
……やっぱり本調子じゃないなあ。

国内ニュース。
〈高市首相、解散後初の週末は街頭演説なし〉
〈首相周辺は「過去の例を見ると解散日などに与党で街頭に立っているので今回も考えたが、いろいろと忙しくてやらないことになっ
た」と説明した〉[2026/1/25 18:27(最終更新 1/25 18:28)毎日新聞]

政治家にとっては国政選挙は一大事。
それが「いろいろと忙しくて」と後回しになるほどの「いろいろ」とは何だろう?
(やっぱり内閣公用車の事故がなんか関係しているんじゃ?)

あの不自然な状況で起きた事故で重傷を負った幹部官僚の2人は、たぶん手ぶらで「アメリカ大使館方面」に向かっていたわけじゃない
と思うんだよなあ。
(もしかしてそれが首相が「いろいろと忙しく」なってしまった原因か?)
……と、妄想は広がる。

午後。
『黒牢城』(米澤穂信 角川文庫 Kindle版)の続きを読む。
舞台は、戦国時代。
主人公は、織田信長に敵対して籠城することとなった大名・荒木村重。
この籠城中の城内で次々と怪事件が起きるというミステリー。

探偵役は、村重に捉えられて地下の土牢に閉じ込められている黒田官兵衛。
彼は敵方という立場なので、素直には真相を教えてくれない。
(「羊たちの沈黙」のハンニバル・レクター教授みたいな立ち位置?)
官兵衛の出すヒントを元に、事件解決を行うのはあくまで荒木村重という形になる。

第1の事件は、雪による密室。
雪の上に足跡を残すことなく人を殺して凶器ごと姿を消した犯人を探すというミステリー。
この謎を解かねば村重は家臣の信頼を失い、戦に負けてしまうのだ(割と強引な動機づけだが些細なことなので、まあいい)。

官兵衛のヒントのお陰で無事に事件を解決した村重の前に、また新たな怪事件が……。
(ちなみに時代背景が時代背景なので、この間にちゃんと合戦とかが挟まる)

面白い小説なので、作業の合間に時間を見つけて読み進め、夕食後にまとまった時間が取れたので『黒牢城』を読んでいて、ふと時計を
見たら午前0時だった。
最近、夜更かし朝寝坊が続いているので、今夜はちゃんと寝よう。

2026年1月25日(日)
午前中。
今日はメンサ・テスト合格者の会の例会なので出かける準備をしようとしたら、体に変な振動を感じた。
 時刻:11時46分頃
 震源:茨城県南部(北緯35.2度 東経140.0度)
 深さ:約50km
 規模:マグニチュード4.2
 最大震度:震度3
  茨城県:坂東市
  埼玉県:春日部市
  千葉県:野田市
豊島区は震度1の揺れだった。

さて、改めて出かける準備をしようとしたら「機材1式」を入れたダンボールが見当たらない。
この間、外装工事の関係でバルコニーに出しておいたものを部屋に入れたとき、部屋のものをあちこちに移動させてしまったのを思い出した。
そこまでは思い出したのだが、機材入れのダンボールをどこに移動したのかが思い出せない。
仕方がないのでスペアの機材とかをかき集めて、会議用の機材セットを組み上げたのだが、この作業に手間どって……。

結局、部屋の鍵開けを他の人に変わってもらい、私は5分遅刻で会場に到着。
会議開始前にはどうにか機材のセッティングが間に合った。

会議は例年通り、業務報告と会計報告、そして委員の選任。
特に問題なく終了する。

その後はいつも通りの雑談。
この間の特許庁近くの交差点で起きた内閣府公用車の事故について。

「事故直前に公用車の運転手が意識を失ったというのは本当か?」
とか、
「公用車に2名で乗車って、機密文書とかを運ぶときの規則に従っていたんじゃないのか?」
とか、
「あの公用車ってアメリカ大使館の方向に向かっていたんだよなあ」
とか、
「乗車していた官僚2名の氏名が公開されていないのは、担当者の氏名から運んでいたものの内容が推察できてしまうからかね?」
とか……。
まあ、言いたい放題。(^^;

終了後の懇親会。
寒いので熱燗を頼んだら久しぶりに大いに酔っ払ってしまった。

どうにか自宅に辿り着いて、寝る。

2026年1月24日(土)
朝。
ネットで見つけて個人的に気になったニュース。
〈福岡県北九州市教育委員会は23日、同市八幡西区の市立本城中で、同日の家庭科の授業で調理したピザを食べた複数の生徒が体調不
良を訴え、病院に搬送されたと発表した〉[2026/01/24 08:42 読売新聞オンライン]

男女計8人が体調不良を訴え、1人の尿から高濃度の塩分が検出されたのだとか。
ピザを食べた生徒は「しょっぱかった」と話していたそうだ。

「家庭科の授業で調理したピザ」であるならば、むしろ調味料の量は通常より厳密に量られたはず。
……というか、そのように指導されたはずだ。
それなのにピザが「しょっぱかった」というのは明らかにレシピを無視した量の塩が入れられたことになる。
それも食べた生徒が救急車で搬送され、1人の尿から高濃度の塩分が検出されるほどの量。

教室で、いったい何が起きたのだろう?
生徒が誤って、あるいはふざけて塩を大量に入れたのに、担当教員が気づかなかった?
調理実習における調味料の計量は授業のポイントだと思われるので、担当教諭がチェックするはずだと思うのだけどなあ???

記事を詳しく読むと、
体調不良を訴えた者、8人。
そのうち病院に救急搬送された者、6人。
経過観察となった者、2人。
尿から高濃度の塩分が検出された者、1人。
(4人は検査で異常が認められず帰宅している)

要するに化学的な検査で異常な量の塩分を摂取したことが確認されたのは1人だけだったわけだ。
何か記事に書かれていない学校の闇みたいなものを感じたな。

午後。
Zoomではるこんの会議。

夕方。
Zoomで空想小説ワークショップ受講。

『黒牢城』(米澤穂信 角川文庫 Kindle版)を読み始める。
戦国時代の籠城中の城内での殺人事件の謎を解くというミステリー。

(いや、ここは犯人探しより戦の方を優先しろよ!)
と、思わず突っ込んでしまった。(^^;
面白そうな話ではある。

夜。
なんとなく考えたこと。
小学校や中学校では不登校の生徒でも校長の裁量で「卒業」させることできるそうで、むしろその方が普通であるそうだ。
(学校に通わずに勉強だけしようと思ったら、民間の通信講座を使えば可能なのである)

その子が通信制高校に進学し、通信制大学を出て、リモートワークの会社に勤めれば、理論上、6歳からずっと引きこもりのままでも
学業を終えて就職することができる。
さて、この人は「社会人」であると言えるのだろうか?

寝る。

2026年1月23日(金)
朝。
ネットでニュースを読んでいたら、昨日の午後4時半ごろ、JR十条駅と赤羽駅の間を走行していた埼京線の電車内で少年(17歳)が
ハサミを振り回す事件があったそうだ。
(ラッシュ時に首都圏の鉄道で立て続けに事件が起こりすぎじゃないか?)
と、別のニュースを見たら、特許庁の近くで交通事故があったらしい。

内閣府の公用車が車6台を巻き込む多重事故を起こし、9人が死傷。
……って、大事故じゃないか!

(朝刊の記事を見落としたか?)
と、本日(1月23日)の日経を確認したが、1面はもちろん社会面にも載っていない。

仕方がないのでネットでニュースウォッチしていたら、事故を起こした乗用車に乗車していたのは内閣審議官級の大物官僚で、高市総理
が重用するメンバーの2人だったのだそうだ。

捜査関係者は、
「公用車の運転手は交差点に進入する前の坂で気を失い、そのまま突っ込んだそうです」
と言っているそうだが「気を失い」ってどういうことだ???
(とっさに「暗殺」とか「睡眠薬」とか頭に浮かんでしまったのは、スパイ漫画の読みすぎか)
なんだかとっても「嫌ぁな気分」になったぞ。

〈後部座席に乗っていた2人について、内閣府大臣官房会計課自動車係に問い合わせると、「担当者が出払っていて対応できない」との
ことだった。質問状の回答があり次第追記する〉
[1/23(金) 18:35配信 NEWSポストセブン]
……だそうだ。
続報が気になるね。

昼。
1号くんが昼飯を食べに来たので(最近、在宅ワークの日にはいつも家に来る)ちょっと早いが誕生日プレゼントを渡す。
フットレスト。
喜んでくれたようなので、何より。

午後。
出歩くと何か事故に遭遇しそうな気がするので、部屋でドラマを視聴して過ごす。
NHKの連続テレビ小説「ばけばけ」の一気見。

ヘルンと結婚したことで一躍「時の人」となってしまったヒロイン。
連日やって来る記者に落ち着かない日々を過ごし、街を歩けば野次馬の視線を集めて落ち落ち買い物すらできない。
しかしこれまで悩みを相談し合っていた親友にとって、ヒロインは玉の輿に乗って遠い世界に行ってしまった人にしか見えない。

興味深いのは、これまでの連続テレビ小説では、むしろ結婚で幸せになる友人を横目に実力で人生を切り開こうとするヒロインの親友の
ような人の方がドラマのヒロインとなるケースの方が多かったので、今回はその逆となっていること。

家の犠牲となって学業を諦め、女中となって働いていたら雇い主に見初められて幸せな主婦となった女性。
昭和のドラマでは、あまり魅力的なヒロインとは見做されなかったタイプだね。

夕刊。
1面の記事は、
〈衆院解散 総選挙へ〉
〈日銀 政策金利維持へ〉
〈「米国債売れば報復」トランプ氏、欧州に圧力〉
〈消費者物価2.4%上昇〉
〈ウクライナ・米ロ協議へ〉

社会面のトップは、
〈在来馬、乗って身近に〉〈国内1000頭「ドサンコ」、大阪で育成〉
という、どう考えても「今」報じなくても特に問題のなさそうな記事。

例の内閣府公用車の多重事故については、
〈内閣府公用車、信号無視か〉
〈東京・赤坂で事故 1人死亡8人重軽傷〉
と小さな記事。
重傷を負った公用車の内閣審議官級の大物官僚2名については「50代の男性2人」と、官僚であることすら書かれていなかった。
(何かでストップがかかって「埋め草記事」と差し替えてこうなった?)

たぶん今、内閣府の関係部署はてんやわんや。
そして事件を目撃してしまった特許庁のバイトや派遣社員には厳重な緘口令が敷かれているのだろうなあ。

寝る。

2026年1月22日(木)
朝のご近所ニュース。
午前6時34頃、地下鉄赤塚駅で発生した人身事故の影響で、東京メトロ副都心線・有楽町線が和光市〜小竹向原駅間の運転見合わせ。
なんか、このところ都内の鉄道がなんか変じゃないか?

午後。
iPhoneの画面カバーが割れていたので交換作業。
1枚失敗してスペアを使ってなんとかなる。
ガラスのカバーは引っかき傷には強いようだが割れやすいのが欠点か。

夕方。
近所の寿司屋が昨年閉店してしまったのを思い出し、コンビニで恵方巻きを発注。
うっかりネットで予約しようとしたら面倒臭くて途中で諦めかける。

登録しろというのでメアドを入力したら、私はすでに登録されているのだと言う。
過去のそれっぽいパスワードを入れたら、桁数が足りないと言われた。
(昔は6桁でイケたのだが、今は9桁以上でかつ大文字と小文字と記号と数字を混ぜてナンチャラ……)

パスワードの変更には認証番号が必要なのだと言われ、メアドを入力。
何度もメールボックスを確認したが、届かない。
(たぶんメアドのタイプミス?)
……結局、1時間半以上かけて予約には成功したが、来年は店まで行って予約しよう。

夜。
眠いのに眠れないという、謎の不眠状態に陥る。
体を起こしているとウトウトしてしまうのに、布団に入ると目が覚めてしまうのだ。

……午前3時過ぎになって、ようやく横になっても眠れそうな感じになって来た。

2026年1月21日(水)
朝。
23区内のニュース。
八丁堀駅でモバイルバッテリーが発火したとの通報を受け、東京メトロ・日比谷線が全線で運転見合わせ。
通報があったのは午前8時過ぎだそうだ。
最近、ラッシュ時の鉄道トラブルが多くないか?

ところで「八丁堀」と言うと思い出すのは、以前、地方から来た知人と話をしていてここの地名が出た時、
「八丁堀なら知ってる」
と言うので詳しいのかと思ったら、
「同心がいるところでしょう」
と言われてコケたことがある。
それは江戸時代の話だ!(笑)
東京都中央区八丁堀、歴史のある地名ではある。

昼。
ローカルな防犯情報。

令和8年1月21日、午後0時頃、豊島区南池袋2丁目付近において、折りたたみナイフ様のものを所持した
 年齢40代くらい
 灰色の帽子
 灰色のコート着用
 右目に眼帯を付けた男
が池袋駅とは逆方向に歩いていたとの目撃情報がありました。
まずは、皆様の安全第一の行動を心掛けて下さい。

「南池袋2丁目」
分かる人にだけ分かるように言うと、ジュンク堂と区役所の間ぐらい。

午後。
「折りたたみナイフ様のものを所持した右目に眼帯を付けた男」がいるのは東口側のようではあるが、念のため不要不急の外出を避けて
自宅にいることにする。

自宅にこもって読書。
amazonで『黒牢城』(米澤穂信 角川文庫 Kindle版)を購入した。

夕方。
カバンからiPhoneを出したら表面の保護シートが割れていたので貼り直す。
(やっぱり保護シートのスペアは必要だな)
と、安めのシートを探してamazonに発注する。

夜。
本を読んでいたら風呂に入りそびれた。
しょうがないので、このまま寝る。

2026年1月20日(火)
日経朝刊1面の見出しは、
〈首相「23日解散、積極財政問う」〉
〈食品消費税 2年ゼロ〉
と、
〈中道、食品税率ゼロ「恒久に」〉
〈消費税 基本政策で5本柱〉
与党も野党も食品消費税は評判が悪いというところでは見解が一致しているわけだ。

さて、今日も今日とて、ドリルだかグラインダーだかの音が1日中(昼休みは除く)響き渡る。
郵便受けには〈作業員がベランダ内に立ち入ることがあります〉とのチラシが投入されていた。
(……うん)
早く工事が終わんないかなー。

夜。
9時からZoomで今年のSF大会のスタッフ会議.
(改めて、大分は遠いなあ……)

終了後にNHK ONEで「テミスの不確かな法廷」(第3回)を視聴。
主人公は先天的な脳の発達障害を抱えつつ、裁判所で判事として働いている青年(演:松山ケンイチ)。

就職する際の父親からのアドバイスに従って、自分が障害者であることを隠して仕事をしている。
ところがある日、公園のベンチに荷物を下ろしてメールを打っていたところ、外国人に道を聞かれ、会話のためにイヤホンを外したら、
彼の苦手なヤブ蚊の羽音が。
おまけに外国人に日本語が分からないと言われて、目的地まで道案内をすることに。

蚊の羽音を気にしながらメールの続きを急いで打って外国人を案内するために立ち上がった彼は、ベンチに重要な書類を入れたリュック
を置き忘れてしまい、中の書類をヤバイ相手に見られてしまう……。

自分の障害のせいでとんでもないミスをしてしまったと悩んだ主人公は、父親に会いに行き、自分は仕事を辞めるべきなのではないかと
相談する……という流れなのだが、このケースのように「ドタバタして荷物を置き忘れる」というのは「障害」なのか?
ドタバタして忘れ物をするというのは、私も結構やっちゃうことなので、もしかして私も脳に障害があるのだろうかと不安になった。
普通の人はそういうことってないものなのだろうか?

……松山ケンイチ繋がりでTverでTBSの日曜劇場『リブート』(第1回)を視聴。
妻殺しの濡れ衣を着せられたパティシエ(主人公)が、整形手術で刑事になりすまして事件の真相を追うという話で、主人公の整形前の
姿を松山ケンイチが、整形後の姿を鈴木亮平が演じている。
つまり鈴木亮平が、松山ケンイチを演じているわけで、面白いと言えば面白い。
設定の奇想天外さには目を瞑り、俳優の演技力に注目すれば楽しめそうなドラマだと思った。

気がついたら午前2時になっていたので、寝よう。

2026年1月19日(月)
朝からドリル(?)の音が響き渡り、バルコニーの外では人の声。
予告はされていたことだが、ガラス戸のすぐ外側でアパートの外壁補修工事が始まったらしい。
このガリガリガリッという音、かなり苦手。

いっそ出かけて日が暮れてから家に戻って来ることも考えたが、自宅のバルコニー(正確にはバルコニーの手すりの外の足場)に大勢の
人たちがいる状況で家を空けるのも、なんかなあ……と、結局家の中でずっとガリガリ音を聞いていた。
(それはそうと、我が家の外壁って、こんなにガリガリやって直さなければならないほど傷んでたのか?)

午後。
NHK ONEで「豊臣兄弟!」視聴。
豊臣秀吉と、彼を陰で支えた弟の秀長の物語。

後の豊臣秀吉である木下藤吉郎(演:池松壮亮)が、後の秀長である弟の小太郎(演:仲野太賀)にイモを半分食べさせて、齧りかけの
残りを自分が食べるというシーンがあったのだが、よく見ると齧った歯形の形が小太郎が齧った直後と藤吉郎が自分の口に入れるところ
では違っていた。

要は小道具のイモを途中ですり替えて撮影したわけで(そうだよなあ、仲野太賀の歯形が付いたものを池松壮亮が食べるのは、衛生的に
問題があるものな……)と頷く。

ただ、仲野太賀はもう少し大きめにイモを齧って欲しかった。
齧り口がやや遠慮がちだったのだ。
池松壮亮がひと口で食べ切ったイモの残りは全体の半分ほどが大きく齧り取られていて、だから私が気づいたわけなのだが(いやこれは
むしろ「衛生面に配慮しつつ撮影を行っています」というアピールだったのだろうか?……)などと考えていたら話が分からなくなって
しまった。(^^;
まあ最後の方に大高城に兵糧を運んで来た松平元康(後の徳川家康)がちょろっと映ったので、次回は桶狭間の合戦の話なんだろう。

ところで元康が身に付けていた鎧がキンキラキンだったのは「どうする家康」で元康が今川義元から貰って大喜びしていたあの鎧だった
からなのだろうな。

アレで「金色の鎧」をさんざん強調してしまったので、今後のNHKの大河ドラマでこの大高城のエピソードをやるときには、家康役の
人はみんなこのキンキラキンを着ることにるのだろうか?

ちなみにこの金色の鎧、金陀美具足(きんだみぐそく)は史実にあるものらしい。
なんでこっそり兵糧を運ぶのに、こんな派手な鎧を着たかね?

夜。
国内のニュース。
〈高市早苗首相は19日、衆院選の勝敗ラインを「与党で過半数」と説明した〉
[2026年1月19日 20:00(2026年1月19日 20:30更新)[会員限定記事] 日経電子版]

〈衆院では自民党が196、日本維新の会が34の計230を占める。3議席増やせば目標に届く〉
立憲民主党の野田佳彦代表は、この目標を「いまとほとんど変わらない」と批判したそうだ。

700億円も選挙費用を使って「あと3議席増やせばOK」は、ハードルを低く設定し過ぎだという意見。
まあ、立憲民主党の代表だったら、そう言うだろうなあ。

ところで立憲民主党自身の方なのだが、今回公明党と一緒に新しく立ち上げた「中道改革連合」。
最初から「立憲民主党と公明党両方のアンチ」はどうでもいいが「立憲民主党は支持者だが公明党のアンチ」とか「公明党の支持者だが
立憲民主党のアンチ」という人はどう動くのだろう?
たぶんこの分の数字が得票数からマイナスになる気がするのだが。

あとは支持政党を持たない層で「新党なら投票してみるか」という人がどのぐらいいるのか?
(どうも永田町式の票読みって一般有権者の感覚と合わないんだよな)

寝る。

2026年1月18日(日)
夜中に地震があった。

 時刻:1時49分頃
 震源:千葉県北西部(北緯35.6度 東経 140.1度)
 深さ:約70km
 規模:マグニチュード4.0
 最大震度:震度2
  東京都:渋谷区 練馬区
豊島区は震度1だったそうだ。

午後。
池袋に買い物に出る。
徒歩圏なのだが、以前、思いっきり油断した格好(ほぼ寝巻きな浴衣)で歩いていてふと周囲を見たら「なんかオレ違う」な感じになっ
たことがあるので、すぐそことは言えデパートに行く時にはそれなりに気をつけたりする。

駅に着いたらアナウンスがかかっていて、副都心線の北参道駅と明治神宮前駅の間で安全確認を行なっているため、電車が止まっている
とか言っていた。
(ここのところ連日だな……)

あとで調べたら「アルミ風船浮遊情報」があったらしい。
そうか、アルミ風船が架線に引っ掛かったら危険だから電は止まるのか。

さて、池袋に出たものの、別に大したものを買うわけではない、ノートなんかの文房具と、あと鉛筆削りを衝動買いしただけ。
小腹が空いたのでかっぱ寿司へ。
もしかしてこの店は初めて入ったのかな?

店内に入ると、まずセルフでの受付から。
番号とバーコードが印刷された紙が出て来たので、それを取って番号通りの席へ。
タッチパネルで注文したら、目の前のレールに品物が流れて来るシステム。
清算もタッチパネルで行い、支払いもセルフ。

そう言えば、文房具を買った店も支払いはセルフだった。
「店員」という職業は、そのうちになくなってしまうのだろうか?

帰宅。
郵便受けに、明日はバルコニーでの作業があるので置いてあるものを撤去して欲しいとの案内が入っていたので、そのようにする。
なんか塗装と補修を同時になるらしい。

撤去するだけなら簡単なようだがうちはバルコニーの前にダンボール箱が山積みになっているので、まずはそれを片付けねばならない。
2時間半かかり、最後は日が暮れて真っ暗になった中でライト付きヘルメットを被って作業する羽目になり、おまけに変な体勢で作業を
していたせいか首が痛くなった。
最悪だ!

寝る。

2026年1月17日(土)
ペンキの臭いで朝から頭痛。
外出の予定をキャンセルして、室内作業。

午前中。
海外のニュース。

〈トランプ氏 “グリーンランド領有 同調しない国々に関税”示唆〉
〈デンマーク自治領のグリーンランドをアメリカが領有すべきだとの主張に、デンマークが反発し、ヨーロッパ各国もデンマークに連帯
を示す中、トランプ大統領は自身の主張に同調しない国に、関税を課す可能性を示唆しました〉
[2026年1月17日午前5時31分(2026年1月17日午前6時54分更新)NHK ONE]

アメリカとヨーロッパが揉めることになりそう。
トランプさん的には、まず評判の悪いベネズエラの大統領を武力で拘束することで、「他国の領土を武力で乗っ取るのは問題があるが、
まあ、評判の悪い大統領だったからいいか」の雰囲気を作り、それを前例としてグリーンランドを……という計画だったのかな?

でも、残念ながらヨーロッパは、ベネズエラの段階で既に「いくら評判の悪い大統領でも、さすがにそれはちょっと……」な反応。
当然、グリーンランドに手を出したら「とんでもない!」と反応されてしまった。
結局、お得意の「だったら関税をー」を言い出した?

午後。
NHKドラマ「テミスの不確かな法廷」第2話を視聴。

裁判官の行きつけの洋食屋が、たまたま弁護人の行きつけの店と同じだった。
係争中の裁判に係る裁判官と弁護人が検察官抜きで会って裁判の話をするのは問題がある。

しかし弁護人がどうしても開廷前に確認しておきたいことがあると言うので……
だったら、検察官も呼んじゃおう♪
笑った。

当然、呼ばれた検察官としては「なんでやねん?」な訳なのだが、ここで両者が独自に掴んでいた証拠を出し合うことで裁判官が事件の
真相に辿り着くのである。
結果、裁判で適正な判決が出て、メデダシ、メデタシ。

夕方。
ご近所のニュース。
17時3分ごろに保谷駅で発生した人身事故の影響などで、西武池袋線・秩父線が池袋〜飯能駅間で運転を見合わせ。
(このところ、電車のトラブルが多い気がするなあ)

寝る。

2026年1月16日(金)
午前中。
山手線と京浜東北線が止まっているというニュース。
(それは、ほぼ東京が止まっているぞ)
原因は停電らしいが、地下鉄は振替輸送でえらいことになっているだろうな。

昼。
在宅勤務の1号くんが飯を食いに来る。
「どうやら上野が品川になったらしい」
という謎の言葉を吐かれたので、なんのことかと聞き返したら、スマホの画面を見せられた。
そこには「品川駅の朝のラッシュアワー状態」になった上野駅が……。
コミケの待機列を見たことがある人は、それに似た状態を想像して欲しい。

これを見たテロリストがいたら、東京を混乱に陥れるには下手な爆弾や銃なんかより山手線を停電させる方が効果的だと思うんじゃなか
ろうか?

政治関係のニュース。
立憲民主党と公明党が結成する新党の名称は「中道改革連合」。
(長いな……)
たぶん机の上で「あっちの方を立てたり」とか「こっちの方を立てたり」とかやっているうちにこうなったんだろう。

夜。
ご近所のニュース。
21:11分ごろに、椎名町〜東長崎駅間で発生した人身事故の影響で、西武池袋線は池袋〜練馬駅間の運転を見合わせ。
(今日はいったい何の日だったのだろう?)

寝る。

2026年1月15日(木)
午前中。
メンサ・テスト合格者の会の会場予約。

窓口の人が胸に「研修中」のバッジを付けた初心者で、
「物品販売及び契約行為を行う催しでしょうか?」
などと聞いて来る。

慣れた人だと、
「物を売ったり、何かの受付みたいなことはしますか?」
になる。(^^)

帰宅。
ペンキの臭いは、今日も強烈。
アパートの外壁塗り直し作業中は、窓を開けての換気が出来ない。

午後。
頭が痛くなって来る。
念のために佐藤編集長に聞いたら、彼はそんなに気にならない臭いだと言っていた。
(私の嗅覚が過敏なのか?)

夕方。
「テミスの不確かな法廷」の第1話をネットで視聴。

1話ごとのエピソードの裏に大きな事件が潜んでいるという構成のミステリー。
第1話は「当たり屋を見破られた男がタクシーの乗客を殴った」という一見単純な事件に見えたものが、実は……という話。

探偵役である主人公は裁判官。
但し、ASD(自閉スペクトラム症)とADHD(注意欠如多動症)の診断を受けた人物であり、この障害を隠しながら仕事をしていると
いう設定。
多動症であることを隠すために、法廷でこっそり六法全書を勝手に動いてしまう手の上に載せて誤魔化すというシーン。
深刻な病気の症状をコミカル寄りに演出する感じなのだな。
でも、彼はたぶん味覚過敏で食べられない刺身の味を誤魔化すためにウエイターにケチャップを頼んだのを、主治医がキャンセルしてし
まうことで笑いに持っていくシーンは「うーん」と思ったな。
当人にとっては「笑い事じゃない」状況なのだから。

夜。
ペンキの匂いで頭がクラクラして来たので、風呂を諦めて、寝る。

2026年1月14日(水)
午前中。
……予想しておくべきことだったが、ペンキの臭いがすさまじくて部屋にいるだけで頭痛がして来た。
アパート全体の塗装作業は、来週いっぱいまで続くらしい。

午後。
NHKの「豊臣兄弟!」視聴。

前回の話で、一度は故郷へ帰った小一郎(秀吉の弟、後の秀長)が尾田家に仕える決心をするまで。
この辺の歴史は文献に残っていないので、脚本家のオリジナルで話を進めるしかない。

で、小一郎の初恋の女性(架空の人物)と友人(架空の人物)を登場させ、女性との間の身分の壁に苦しみ、武器を持たない農民であっ
た友人が野盗に殺されるというエピソードを作り出した。
そんなわけで、小一郎は出世して彼女と結ばれたい&農民の置かれた立場に絶望し、武士となることを決めるのであった……。
(まあ、資料がないものなあ)

ニュース。
高市さんは解散総選挙をやるらしい。

文春が統一教会と自民党議員のあれやこれやをスッパ抜いたので「この話が広まって支持率が落ちる前に」と焦ったのかな?
ついこのあいだ選挙があったばかりなのに、選管は大変だ。

夜。
半分寝ながらネットを眺めていたら(健康に悪いので良い子は真似しないように)速報が入って、
〈立憲と公明が新党結成へ〉[2026年1月14日 20時58分 朝日新聞電子版]
だそうだ。
(なんて名前の党になるのだろう?)

ネットには「公明党と立憲民主党だから『公立』だろう」とか、さっそくいろいろな案(?)が挙がっていたが、私としては「民明」を
推したいなあ。
むかし「新党さきがけ」なんてのもあったことだし……(^皿^)

寝よう。

2026年1月13日(火)
昨日はちょっと外出しただけなのに、精神的に疲れている。
やはり行った先が「濃すぎた」からか?

何しろ「オタク・オブ・ザ・オタク」みたいな人たちの集まりだったので、気を抜くと話に置いていかれてしまう。
ああいう場所って、たぶんいきなりマイクを渡されて「では、ここから先の講師をよろしく」と言われても普通に講義ができるような人
の集まりなんだろうな。
(あー、予習不足だった……)

つまり「この人は無名の人なので」と、話に出て来るような人でも「でも俺らはよく知っているから」と笑えるような人が、講義を聞く
側として席に着いていたのだ。
(……ルーティンの作業が一段落したら、少し仮眠をとろうか?)

午後。
アパートのドアをグラインダーで削る音が部屋の中に響く。
(そう言えば、ドアのペンキの塗り直しをするって掲示板に書いてあったな……)
分かってはいるものの、かなりうるさい。
(仮眠をとるのは諦めた)

夕方。
以前、評判になっていた「ブラッシュアップライフ」第1話をネットで視聴。
主人公の子供時代(?)を演じた永尾柚乃(ながお・ゆの)の演技に驚愕する。
2016年生まれでだそうだから2023年の1月から放映された「ブラッシュアップライフ」撮影時は6歳ぐらいか。
「見た目は子供、頭脳は大人」の主人公を普通に演じていた。(天才?)

夜。
今夜はともかく早めに寝よう。
(お休み!)

2026年1月12日(月)
鼻血が止まらず、気のせいか頭がクラクラする。
(たぶん気のせいだ)
鏡で見たら鼻腔に傷ができているようなので綿棒を使ってマキロンで消毒したら少し楽になった。
(これが医学的に正しい処置なのかどうかは分からないので、良い子はマネせずにちゃんと耳鼻科医に相談するように)

午後。
今日は〈『昭和オカルト前史研究読本』出版記念イベント「プレ昭和オカルトの楽しみ方」〉があるので『昭和オカルト前史研究読本』
(ASIOS編著 サイゾー)を読み直す。

夕方。
池袋から大井町へ行くためにりんかい線に乗車したら、何かトラブルがあったらしく、途中で乗り換える羽目になった。
大井町には着いたものの、目的地である「きゅりあん」に行こうとして道に迷う。

駅で場所は聞いたのだが、建物の中で迷子になってしまったのだ。
同じ建物内にあるヤマダ電気の中を彷徨った挙句、いったん外に出て裏口みたいな入り口から中に入り、事務室っぽいものを見つけたの
でそこで道を聞いてエレベーターで上に上がったら、我が友・原田実氏(本日の講師のひとり)の姿を見つけてホッとする。
(ちなみに鼻血はマスクをつけていたら治った。やはり乾燥が原因だったっぽい)

しばらくそこにいた人たちと一緒に駄弁っていたのだが、原田さんがハッとしたような顔をして、
「もしかして、講師は先に会場に入るの?」
(普通、そうだと思いまーす)

我々は走って行く原田さんの後ろ姿を見送ってから、また少し駄弁り、時間が来たので会場へ。
……なかなか「濃い」話を聞く。

オカルトに対して「比較的肯定的な立場から研究する人」と「懐疑的に研究する人」。
「比較的肯定的な立場から研究する人」がテレビなどに招かれたときに、「それはオカルト的なものではない」といった発言をすると、
その部分をカットされてしまうというような話とか。
(ありそう)

実は今年、南山宏先生から頂いた年賀状に大きく「UMA」と書いてあり、浅学な私は、
(あー、午年の「うま」をローマ字で書いたのね)
ぐらいに考えていたのだが、『昭和オカルト前史研究読本』によれば未確認生物(Unidentified Mysterious Animals)を意味する
和製英語「UMA」の考案者は南山先生だったのだとか。
高度すぎる駄洒落。(^^;

会場では、この「UMA」という言葉の用法や定義について、「そもそも使用すべきなのか?」までがが熱く議論された。
(私も「怪獣」を「UMA」と呼ぶべきではないという意見には賛成)

また最近のテレビ番組では「心霊」が自主規制の対象となっているようで、番組の中で「心霊現象」を扱いたい時に「霊」の代わりに
「UMA」を使っているという話には唸るしかなかった。
新語が定義もあやふやなまま広まって行くことで、言葉がコミュニケーション・ツールとしての役割を果たせなくなっていく……

……帰り道は、迷わないように京浜東北線と山手線を乗り継いでとろとろ帰る。
家に帰って適当に夕食。
市販の焼きそばは、キャベツを入れずに作るとしょっぱいな……(当たり前!)

寝る。

2026年1月11日(日)
空気の乾燥のせいか、すでに花粉が飛んでいるのか、このところ鼻血が止まらなくて困っている。
毎年のことながら嫌だね、花粉症。

午後。
昨日の提出作品の関係で、ハムレットの元ネタとされている『デンマーク人の事績』について、ネットで調べる。
12世紀に、デンマークの歴史家サクソ・グラマティクスが書いたとされるもので、北欧の伝説を集めたものっぽい本があるのだ。
その中のハムレットに関する部分が要約されたものを見つけたので、読む。
(登場人物の名前の読み方が複数あったので、別の読み方の方をカッコ内に書いておく)

まずローリク(ロェリック・スリュンゲボンド)というデンマークの王がいて、彼にゲルータという娘がいる。
そしてユトランドの総督ゲルヴェンディルに、ホルヴェンディル(オーウェンディル)とフェンギという2人の息子がいた。

息子たちのうち、兄のホルヴェンディルは、ある島を巡ってノルウェー王コレと決闘して勝ち、島とコレの財宝をてに入れる。
ホルヴェンディルからコレの財宝を献上されたデンマーク王ローリクは、彼に娘のゲルータを与える。
ゲルータはホルヴェンディルの子アムレートを生むが、フェンギが兄を妬んで殺し、ゲルータを手に入れる。

「ハムレット」の物語はここから始まるわけで、登場人物のモデルとしては、
フェンギ → クローディアス
ゲルータ → ガートルード
アムレート → ハムレット
となる。

「ハムレット」では結構キャラが立っていて、自分の意志で亡夫を裏切りクローディアスと結婚したガートルードだが、元ネタの方では
父親に物扱いされて部下への褒美に与えら、言われるままに嫁いだあまり意志を持たない女性の扱いであったようだ。

さて、元ネタではフェンギが女を使ってアムレートを誘惑させるが、アムレートの乳兄弟がたくらみに気づいてアムレートに知らせる。
たぶんこの「女」がオフィーリア(ハムレットの恋人)「乳兄弟」がホーレイショー(ハムレットの親友)になるのだろう。
オフィーリア、元ネタの方ではむしろ悪女であり、ガートルードと性格が入れ替わっている。

アムレートとゲルータの会話を盗み聞きしたフェンギの部下がアムレートに殺されるくだりは、ハムレットとガートルードの会話を盗み
聞きしたポローニアスがハムレットに殺されるところまんまだし、アムレートがブリタニア王の元に行く時の供の2人がフェンギに持た
された「アムレートを殺せ」という内容の手紙をアムレートが書き換えて自分の代わりに供の2人を殺させるところはローゼンクランツ
とギルデンスターンのエピソードに非常に近い。

但しアムレートの方は、ブリタニア王が自分の供を殺害したことを責めてブリタニア王の娘を手に入れている。
その後、フェンギの殺害となり、「ハムレット」では、ここでクローディアスの仕込んでおいた毒薬の罠でハムレットも死亡して悲劇と
なるのだが、アムレートはもっと狡猾な奴で、そうはいかない。

フェンギ殺害に成功したアムレートはブリタニア王にことの経緯を報告するわけだが、困ったことにブリタニア王とフェンギの間には、
お互いに相手が殺されたらその仇を討つという盟約があったのだ。

ブリタニア王は悩んだ末に気に入らない求婚者を殺しまくっているという評判のスコットランドの女王ヘルミトルーダへの求婚の使者を
アムレートに頼む。
老齢の自分ではヘルミトルーダに気に入られるはずはないから、女王が使者のアムレートを殺すだろうという計算のもとである。

ところが、アムレートがフェンギを殺した経緯を聞いたヘルミトルーダは「ブリタニア王は気に入らないが使者のアムレートの方は気に
入った」と言って、なんとアムレートに求婚。

これを受けたアムレートは、スコットランド軍を引き連れてブリタニアに戻る。
アムレート対ブリタニア王の戦争となるのだが、アムレートの子を産んでいたブリタニア王の娘は父親より彼を選ぶことになる。

アムレートは一度は劣勢に陥ったものの、デンマーク軍の加勢も受けてブリタニア王を打ち破る。
そしてブリタニア王の娘とヘルミトルーダの2人の妻を連れてユトランドに帰還するのである。

元ネタの方では、ブリタニア王の娘もスコットランドの女王ヘルミトルーダも、かなり強い自分の意志を持った女性であるのだが、シェ
イクスピア版では彼女たちは登場せず、代わりに周囲にただ翻弄されて自ら命を断つオフィーリアと、意志は持っているものの、それを
「弱さ」と断じられ、自分の意志で動いたばっかりに誤った判断を重ねた末に自滅するガートルードが前面に出て来る。
シェイクスピアが生きた16世紀の英国の女性観が窺えて、当時作られた「フィクションの中の女性たち」と、伝説とは言え一応「実在
した女性たち」との対比が面白いな。

夜。
ラジオをつけてボーッと聴いていたら1時半を回っていた。

寝る。

2026年1月10日(土)
朝。
予約の件で会場に電話をしたら、正月は例外的に予約開始日が15日になるのだそうだ。
近所なので歩いて行こうかと思っていたのだが、出かける前に電話して良かった。

海外のニュース。
トランプ米大統領がメキシコ領内における麻薬カルテルに対する軍事作戦を海上から地上に拡大すると明らかにした。
トランプさんの主張によれば「カルテルがすでにメキシコを統制している」のだそうで、これで他国に自国の軍隊を派遣して良いとなる
と「お前の国は犯罪者に統制されている」と言えば、宣戦布告なしに軍隊に国境を超えさせても良いことになってしまうと思うが?

午前中。
2号くんから、
「風呂敷を持っていないか?」
という電話。
今日は初釜なのに、準備しておくのを忘れたらしい。

(そんなことを急に言われても……)
と思ったが、目の前の洗濯ヒモにスカーフが1枚吊るしてあったのが目に入ったので、適当にそれを渡す。
風呂敷?(^^;

夕方。
空想小説ワークショップは「共感覚法」について。
「寒いですねー」なんて話をしていたら札幌からZoom参加している人に「こっちは−4度です」ねんて言われて撃沈。

夜。
ニュース。
23日召集の通常国会冒頭での衆院解散案浮上。

2026年1月9日(金)
朝。
郵便局へ。
ポイントがつくナントカがあるというので詳しく話を聞こうとしたら、
「まずは、お手元のスマホを……」
と言われて断念。
最近の「スマホを持たざる者は人に非ず」みたいな風潮にため息をつくのは、私が年をとったせいか?

帰宅。
このところ世界情勢がキナ臭くて、ニュースを見るのが憂鬱になる。
20世紀に想像していた21世紀って、こんなに「前時代的」じゃなかったんだけどな。
各々の国が連携して地球規模の問題解決に立ち向かっているんじゃなかったのか?

それぞれの国がバラバラに国益を求めて、超大国のリーダーともあろうものが地球規模の問題を無視する(どころか問題の存在そのもの
を否定する)なんて21世紀は想像もしていなかった。

これって比較的科学的な時代だった18世紀の次にやって来た19世紀がオカルトの時代になってしまったのと同じパターンか?
22世紀に期待をかけるしかないのだろうか?

夜。
私の携帯アラームは鳴らなかったが、どうやら地震があったらしい。
(SNSに新宿に住む知り合いが緊急地震速報が鳴ったと書き込みをしていた)

 時刻:20時8分頃
 震源:千葉県北東部(北緯35.5度 東経140.4度)
 深さ:約30km
 規模:マグニチュード4.7
 最大震度:震度4
  千葉県	大網白里市

豊島区は震度1だったらしい。
……気づかなかった。

寝る。

2026年1月8日(木)
朝。
東京芸術劇場まで予約に行ったら6000円の部屋しか空いていないと言われ、さすがに予算的にアレだったので、すごすごと帰る。

海外のニュース。
米国移民・税関捜査局(ICE)職員が発砲して女性が死亡。
死亡したのは、どうやら移民取り締まりの抗議活動をしていた人らしい。

トランプさんは正当防衛だと言っているそうだが、アメリカは日本と違って「偉い人が言ったから正しい」とはなってくれない国。
しばらくはゴタゴタしそうだね。

夜。
自宅のプリンターが故障中なのでセブンイレブンへ。
操作が面倒くさいのに閉口する。

ちなみに役所の手続きにマイナンバーカードを使うと、役所へ行ってカウンターに書類を置き、笑顔で「よろしく!」と言う代わりに、
この面倒臭い操作を、周囲の視線を気にしながらモタモタと自分で出来るようになるらしい。
そうすると(役所の人間が)とても楽になるので便利で良いのだとか。

帰宅して、寝る。

2026年1月7日(水)
松の内も今日まで。
とは言え、うちはアパートなので別に門松を立てていたわけではないからあまり関係ない。

昼。
謎の廃品回収業者が来る。
「近所の家に廃品を回収に来たのですが、トラックにまだ空きがあるので」
うん、もう少し本当らしく聞こえる嘘を考えようね。(^皿^)
……ドアを開けないままお引き取りいただく。

午後。
七草粥の日のはずなのだが、スーパーで七草を買うと結構な値段がする。
元々は冬場でも手に入りやすい(都会においては安価な)野菜で作る料理だったはずなのだが、最近では「イベント料理」に分類されて
いるのか、明らかに通常の野菜より価格が高い。

結局、普通の白粥にちょっと贅沢をして梅干を2個入れた。
梅干も、最近はそこそこ高くなっている。
(ちなみに私は「減塩梅干」は「梅干」に分類していない)

夜。
朝の連続テレビ小説「ばけばけ」を観たのだが、ヒロインが自分の結婚を両親に知らせていなかったことを後になって気づいて報告する
という流れにかなり違和感を覚えた。
明治時代の「結婚」は、家長の許可なしには出来なかったのでこれはさすがに有り得ない。
ドラマなのだから現代の視聴者の感覚に合わせるというのは分かるのだが、当時の制度や法律まで変えてしまうのはちょっとなあ。

寝る。

2026年1月6日(火)
午前中。
ネットに地震の情報が流れた。

 時刻:10時18分頃
 震源地:島根県東部
 規模:マグニチュード6.4
 最大震度:震度5強
  鳥取県:境港市 日野町 江府町
  島根県:松江市 安来市

米子ガイナックスの赤井孝美さんの家ではプリンターが落下する被害があったらしい。

午後。
ベネズエラ関係の続報。
米軍によって拘束されたマドゥロ大統領は、2023年10月の大統領選予備選挙で野党連合が統一候補と定めていたマリア・コリーナ
・マチャド氏に対し公職につくことを禁じる命令を出すことで立候補辞退に追い込んだ。

野党連合側はエドムンド・ゴンサレスを統一候補とすることとなり、大統領選挙は、選挙管理委員会が「マドゥロの得票率が51%に達
した」という発表を行なって、マドゥロ側が勝利宣言を出した。
しかし野党側は選挙に不正があったとして反発し、大規模なデモが発生する騒ぎとなった。

……という経緯があっての、今回のマドゥロ大統領拘束だったので、
「じゃあ、マチャド氏が大統領になるのか?」
と予想した向きも多かったようだが、トランプ氏は「彼女が指導者になるのは非常に難しい。国内で支持や尊敬を受けていないからだ」
と述べているそうだ。

マチャド氏がベネズエラ国内で支持や尊敬を受けていないのだとしたら、国民は彼女と対立するマドゥロ大統領を支持しているというこ
とになると思うが?

現在のベネズエラの暫定大統領は「ベネズエラ国民から人気がなく」「アメリカと協力する姿勢を見せている」ロドリゲス副大統領。
国民の支持という後ろ盾のないロドリゲスさんなら脅せば簡単にいうことを聞かせられるが、国民に人気のあるマチャドさんだと、ベネ
ズエラの不利益になることだったらトランプさんにも「ノー」を言う可能性がある?

国のリーダーが自国の国益のために動くのは予想できる行動なので、他国である日本としては、それが「日本国の国益を害さないか」を
考えるしかない。
(それで考えると、目下非常に切迫した状況にあるのは、やはりグリーンランドの人たちだろうな)
高市さんが「安倍さんの写真を掲げての伊勢神宮参拝」というパフォーマンスでマスコミの目を逸らそうとしているのは、いまトランプ
さんの行動についてコメントを求められると困るからだろうね。

ちなみに神道の教義から見ると本当は「死者の参拝」というのは禁忌なのだけれど「そんなこたぁ構っちゃいられねぇ!」レベルで高市
さんとその周辺はテンパッているのだろう。

夕方。
姉からメール。
「送った荷物が届いているはずなのだが、大丈夫か?」
という内容。

どうやらAmazon経由で発送したらしく、送り主に「配達状況」が写真で届けられ、心配になったらしい。
何が「大丈夫か?」なのか不安になって玄関を確認したら……ドアが開かない!

力任せに押し開け、巨大な「荷物」を発見する。
小学生の子供なら楽に中に隠れられるサイズのダンボール箱。

開けてみたら中身の3倍以上の緩衝材が入っていた。
Amazonは、荷物の箱の大きさをもう少しなんとかして貰いたいと思った。
そして配達員は、荷物をドアにくっつけて置かないで欲しい。
玄関ドアを急いで開けられないと火事や地震の時に逃げ遅れるので、これは結構マジ。

夜。
口内炎はだんだん治って来た。
そろそろ今年を始動させないといけないな。

寝る。

2026年1月5日(月)
……正月の寝坊癖が抜けていない。
世間は今日から動き出しているはず。

ベネズエラの件は「トランプは悪いと思うけど、じゃあどうやって止めよう」というとこかなあ?
誰だよ、ああいうややこしいのをアメリカの大統領にしちゃった奴!

午後。
「豊臣兄弟!」第1話視聴。

調子が良く人垂らしの兄・豊臣秀吉と、聡明で慎重派の弟・豊臣秀長。
その青年時代から話は始まる。

家族に迷惑をかけて出奔した兄・藤吉郎に否定的な感情を持つ弟の小一郎。
(この兄弟については異父兄弟という説が有力だったが、このドラマでは2人の父親は同じ人間ということになっているらしい)
既に織田信長の覚えめでたくなっている藤吉郎だが、小一郎も道の普請で起きたトラブルの際に信長にアイデア力を認められる。

配役は、
・小一郎(後の豊臣秀長):仲野太賀(なかの・たいが)
・藤吉郎(後の豊臣秀吉):池松壮亮(いけまつ・そうすけ)
・織田信長:小栗旬(おぐり・しゅん)
……が、主なところ。
池松壮亮という人、顔に見覚えがあったので(誰だっけ?)と調べたら「シン・仮面ライダー」で本郷猛をやった人だった。

夜。
正月太りをなんとかするために、ツナサラダで夕食。
まだ体重計に乗る勇気は出ていない。

寝る。

2026年1月4日(日)
一応、正月の三が日は終わったのだが、日曜日である。

ニュースは昨日のベネズエラ大統領拘束の続報。
トランプさんの言い分としては「ベネズエラの大統領が犯罪者だったので逮捕しただけ」。
これはなかなか……。

コメントを求められたゼレンスキーさん、長らく封印(?)していたコメディアン・スマイルを復活させ、ジョークで誤魔化していた。
たぶん内心(またややこしいことをしてくれはりましたなあ!)とか思ってたんだと思う。

ちなみに、この件に関する高市さんのX(旧Twitter)への投稿は、
「情勢の安定化に向けた外交努力を進める」
だそうだ。
事実上のノーコメントだね。

午後。
口内炎の薬が手に入ったので、早速使用。
ニチャニチャした糊みたいな感じの軟膏で、炎症部分に塗りつけることで表面をコートし、刺激物が触れないようにするもの。
これのお陰で、やっと普通にみかんを食べられるようになった。
年末に買っておけば良かった。
(私の正月のご馳走を返せ!)

夜。
大河ドラマは明日観よう。
寝る。

2026年1月3日(土)
年末から続く口内炎との戦い。

午後。
届いた年賀状に差出人の名前のないものを発見。
……1年前のハガキの束を引っ張り出して、同じ筆跡の人を見つけ出した。
「ヒマなのか?」と聞かれたら、そうなのかもしれない。
実際にはやることはあるのだが、正月三ヶ日は。なんか「働いたら負け」な気がしてしまう。(^^)

夕方。
早めの夕食を済ませてニュースを見たら、米CBSニュースが、トランプ米大統領がベネズエラ国内の軍事施設などへの攻撃を指示した
と報道したそうだ。
「ベネズエラのマドゥロ政権は麻薬密輸に関与している」というのがその理由らしく、トランプ大統領によると、マドゥロ大統領は拘束
されたらしい。

2026年は、年明け早々あまり平和とは言えない状態だなあ。
どうする、高市さん?

寝る。

2026年1月2日(金)
……初夢は、まだ見ていない。

実は暮れから口内炎が出来ていて、これが地味に痛い。
食事中など、何かのはずみに激痛が走るのでその度に痛みに耐えるために全身で緊張し、無駄に疲れてしまう。
どうせ正月は何もしない予定なので、部屋でゆったりと過ごす。

夕方。
ラジオを聴く。
正確にはradiko。

インターネットに依存しない「ラジオ」を購入して、いざという時用に枕元に置いておくかを悩み中。
(やっぱり買うなら地元の家電メーカーの製品が良いかなあ?)
などと。

夜。
初詣帰りの1号くん、2号くんがやって来る。
一緒にお節を食べて、帰ろうとした2号くんが「雪が降っている!」と声を上げた。
(寒いと思った)

毛布を3枚掛けにして風邪をひかないように、寝る。

2026年1月1日(木)
深夜にテレビを見ているうちに年が明けたようで、画面に映った20代の歌手が羽織袴姿で流行歌を歌っていたので、
(正月か……)
と思った。
そんな元日。

ひと眠りして、お屠蘇で祝ったあと、雑煮とおせち(100均で買って来たかまぼこやだてまきを重箱に詰めたもの)で朝食。
こんな感じで始まった2026年。
良い年になるといいな……
明けましておめでとう!

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