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独 り 言 (2026年2月分)
ニュースとお天気
2026年2月12日(木)
……熱っぽい。 たぶん季節の変わり目のアレなんだろう。 昼。 1号くんがLINEで「花椒(かしょう・ホアジャオ)」を食べたいみたいなことを言って来た。 「銀河ミルキー・ハイウェイ」という映画で登場人物が食べていた(カップヌードルにかけていた)らしい。 私も同じ映画は観たのだが画面に映ったのは一瞬だったので気づかなかった。 どうやらそのシーンが映画の宣伝のためにネットに流れているらしい。 そう言えば以前、池袋の中華食材店で買った気がするので「うちにあるよ」と返信したら食べに来たいとのこと。 で、念の為に賞味期限を確認したら一昨年で切れていたので、近所のスーパーで新しいのを買う。 もちろんカップヌードルも買う。 夕食。 非常食の入れ替えで、保存してあったレトルトのご飯をお湯で温めたらうまくいかなくて、結局お粥にする。 こういうのって古くなったやつはやっぱり劣化とかしているのかな? 夜。 NHKオンデマンドで三億円事件のドキュメンタリーを視聴。 あの事件は、犯人が凄かったというより、警察が初動捜査でミスりまくって迷宮入りにしてしまった事件という印象を受けた。 「モンタージュ写真」とされていた写真が、実は実在した別人(事件の前年に事故死した人)のものだったというのは、私は初めて知っ たのだが、結構、有名な話なのか? 出来ればそこのところを番組でもっと掘り下げて欲しかったな……。 ここからは私の考えたフィクション。 問題の写真の主は、実は当時の警察が考えていた「容疑者」のひとりだった。 初期の段階で容疑者を絞り込んでいた(と考えていた)警察は、目撃者にその「容疑者」の写真を見せた。 後に告白した目撃者自身の言葉が本当ならば「実際にはろくに犯人の顔を覚えていなかったが、そうは言えない立場だった」目撃者は、 「容疑者」の写真を見せられて、こっちはこっちで「警察が犯人だと言う人物ならこいつが犯人なのだろう」と考え「写真が犯人に似て いる」と迎合的に答えてしまった? 結果的に「警察が容疑者だと思っていた人物を目撃者も犯人だと証言する」という状況に。 真犯人が確定したと思い込んだ警察は、その人物に的を絞った捜査を行うことに。 その分、その人物に関係しないことへの捜査が疎かになる。 これが「初動のミス(=本来やるべきことをやっていなかった)」の原因だったのではなかろうか? しかし調べてみると、本命の人物は、なんと事件前年にすでに死亡していたことが判明。 昔は、本籍地を辿って当人の死亡が確認されるまでに、今より時間がかかった。 特に警察に容疑者だと誤認されるような前歴があった人だと、世間体等の問題で他の家族と戸籍を分けていたりするケースもある。 そうすると本籍地が前に確認した時と変わってしまっていたりするので余計に手間がかかる。 「真犯人」と思っていた人物が、完全に間違いだったと分かった時、担当刑事は真っ青になったのではなかろうか? 「手配書のこの写真は?」 と聞かれて、 「もう死んでいる人を犯人だと思い込んで手配書を作ってしまいました」 とは言えずに、 「目撃者の証言に基づいて作成したモンタージュ写真です」 と、答えてしまったのではないか? ともかく目撃者が「犯人の顔はこの写真に似ている」と言っているのは確かなのだから。 だが、その目撃者の証言は、上記の理由で限りなく「嘘」に近かったのだった…… ……と、私がこの事件を元にフィクションを書くとするなら、そういう話にするかな? アホなことを考えているうちに時計は午前0時を回って、今日は13日の金曜日だ。 寝る。
2026年2月11日(水)
朝。 ニュースによると、 「月なんかどうだっていい。ダイレクトに火星に行く!」 と言っていたイーロン・マスクが方針を変え、 「やっぱり月面都市を先に作ることにした」 と言い出したそうだ。 (火星、遠いからねえ) 計画では10年以内に月面に都市を作るそうだが、私が生きている間に出来るかな? こっちは6歳の時に医者に「もう直ぐ死ぬ」みたいなことを言われて未だに生きている人間なので、自分の寿命の予測がつかない。 昼。 乳糖不耐性になったのか、コーヒー牛乳が飲めなくなったのでコーヒーに「アーモンド効果」を入れてコーヒー牛乳もどきを作ったら、 そこそこイケた。 午後。 外は寒いし、このところ公共交通機関がすぐに止まるしで、外出するのがすっかり嫌になっている。 運動不足、体に良くないよなあ。 階段を上がるだけで妙な息切れをするようになって来たのは……体重のせいか。 ニュースサイトを見ていて急に思いついたコント。 (頭を空っぽにして読んで下さい) サナエ「反社は理不尽に暴力を振るうわよね」 あなた「そうだね」 サナエ「あ、あいつ反社よ。怖いわねー! いやーねー!」 あなた「しーっ! 大きな声を出さないで……」 サナエ「どうして? あいつは反社じゃない。私は間違ったことを言ってないわ!」 あなた「だから大声を出すなって。ほら、睨まれたじゃないか」 サナエ「間違ったことを言っていないのに睨んでくるなんて、絶対に向こうが悪いわよー!」 あなた「静かに! 頼むから黙ってくれ!」 サナエ「私は、ああいう反社はダメだって言っているのよ! あなた、反社の味方をするつもり?」 あなた「あいつが怒ってこっちに向かって来たらどうするんだよ?」 サナエ「その時はあなたに血を流して貰います! あなたは強いから大丈夫なはずです!」 政治家が自衛隊を妙に持ち上げ出したときは、自衛隊の人たちは警戒した方がいい。 碌でもないことを押し付けようとする相手をまずおだて上げるというのは、奴らの常套手段だから。 政治家がニコニコしている時は信用するな! 夜。 頭はスッキリしない状態なのに、2時半まで眠れないという嫌な不眠状態。 こういう時って、いっそ起きてしまった方が良いのかなあ?
2026年2月10日(火)
朝。 確定申告のために税務署に行ったら「相談には予約が必要」と言われた。 「申告したいだけなんですが」 と言うと、手書きの用紙を渡されたので、 「普段はコンピューターで入力していますよね?」 と言ったら、なんだか話が通じなくて(バイトの人だったのか、今年異動して来たばかりの人だったのか?)端末の画面で入力するのは 「相談」になるのだそうだ。 (なんじゃそりゃ?) この辺りで私が若干イライラし出す。 「では、その「相談」を予約したいのですが、どの窓口ですか?」 と聞いたら、窓口では予約を受け付けていないと言われる。 ここまで去年とやり方を変えるのなら事前説明会ぐらい派手で大掛かりなことをやって「変えますよ」をアナウンスして欲しい。 こういうコソッとやり方を変えて「前からこうでした」みたいな顔をされるのが一番ムカつく。 「なんか機械みたいなものを買わなくちゃいけないということですか?」 と、イライラMAXな私。 「いえ、お手元のスマホで……」 (そーら来た!) 「では、そのスマホというものを買って来れば良いのですか?」(←もちろん、満面の笑みで) 「スマホはお持ちですよね?」 「まーさかあっ! そんなもの持ってませんよぉー!」(←舞台演劇レベルのジェスチャー付き) 帰宅して、結局来週にリベンジすることになったが、税務署は携帯電話会社のセールスマンになったのか? 特定の機器を購入しないと手続きができなくなるようにシステムを「コソッと」変えるな。 全ての国民に平等なサービスを行うのが行政だろうが! ……帰宅してからiPhoneで予約状況を確認したら、来週ならまだだいぶ空いているようなので予約なしで行っても大丈夫だろう。 役所の人間に下手に「スマホを持っている」と認識されると「じゃあスマホで自分でやってください」と、まともな窓口対応をしてくれ なくなる……という事象が私の周囲数人の間で複数回観測されているので、役所では極力「スマホは持っていません」で押し通すことに している。 相手によっては「では、あなたの携帯電話を見せて下さい」などと調べられることもあるが、そういう時にはポケットにガラケーを入れ ておいて乗り切る。 午後。 ニュースによると、有楽町線が止まっているらしい。 副都心線や都営浅草線にも影響が出ているとか? 東池袋のあたりで信号トラブルがあったそうだが、最近、公共交通機関でこういうトラブルが多すぎないか? 「機械は壊れる」を肝に銘じて、本来は「基本は人間。溢れた分だけ機械を使う」というシステムにしておくべきなんだがな。 人手不足なのに外国人労働者には反対という人は、この現状をどう思っているのだろう? 夜。 風呂上がりにNHKのラジオを聴いていたら「某ハンバーガー店」のCMソングの作詞家がゲストだった。 もちろんNHKなので「某ハンバーガー店」の名前は伏せられているのだが、インタビュアーの質問が、 「この曲には、いわゆるイースターエッグが隠されていると聞いたんですが、どの部分にでしょう?」 ……って、ヲイヲイヲイ! 私も聞いたことがあるので知っているが、その曲は歌詞に、いわゆる「空耳」で「マクドナルド」と聞こえる部分が隠されている。 これは結構、有名なイースターエッグなのだが、NHKの番組でそれを聞いちゃダメだろ?(^皿^) さすがに作詞家も困っていた。 (もしかしてわざとか?) 夕食に盛大にニンニクを食べてしまったので、明日は人に会うような外出はしないでおこう。 寝る。
2026年2月9日(月)
昨夜は開票速報を見ていたので寝不足。 SNSを開いたら、ラクダのコスプレをした石破茂氏の動画が流れて来た。 ……日本は平和である。 朝寝坊したせいか、すぐに午後になってしまった。 頭をカラッポにしたくなって、Tverでバラエティ番組を再生して眺める。 コメディアンらしき中年男性が全裸で出て来て滑稽なことをするという映像。 (こういうのが、今の「笑い」なのか?) ようやく彼が退場したと思ったら、また別の中年男性が全裸で出て来て……。 チャンネルを確認したらフジテレビ。 なんだかちょっと「笑い」のセンスが私と合わなかったので、番組の途中で画面を閉じた。 (昔の伊東四朗なんかが出ていたバラエティ番組は、見ていて面白いと思ったんだけどなあ) 私の感覚が古くなったのか、それともフジテレビにセンスがないのか? 夕方。 ようやくバイト先から源泉徴収票が届いたので、確定申告の準備をする。 面倒臭いという人もいるようだが、私は割と好きな作業。 夜。 1号くんからメール。 去年引っ越したばかりのアパートが所有者が変わったとかで急に取り壊しになることになって、また引っ越さなくてはならなくなったの だそうだ。 不動産価格が上がっているので大家も店子からチマチマ店賃を取るより売り払った方が儲かるのだろう。 住んでいる人間はたまったもんじゃないけどね。 明日は散歩がてら税務署に行ってみようかな? 寝る。
2026年2月8日(日)
朝。 寒いのでとりあえず、朝風呂。 外に出ようとしたら、雪。 一瞬、長靴に履き替えようかと思ったが、ギリ大丈夫そうだったのでスニーカーで家を出る。 今日は選挙の正規の投票日になるので、固まった組織票を持っている候補者は今ごろ万歳三唱しているかな? 東京芸術劇場までテクテク歩いていたら積もった雪が靴のつま先にくっついて来た。 染み込むと足先が冷たくなるので靴底を地面に叩きつけて落とす。 帰宅。 歩き慣れない雪道を歩いたせいか、身体が変に疲れている。 たぶん無意識に踏ん張ったり、バランスを取るために普段使わない筋肉に力を入れたりしていたのだろう。 午後。 なぜだか背中と首が痛い。 夕方。 Amazonで大きめの枕をポチる。 夜。 8時に衆議院選挙の開票速報が始まった。 ……午前2時半。 大方の結果が出揃ったようなので、寝る。
2026年2月7日(土)
午前中。 選挙の期日前投票に行く。 豊島区は期日前投票所がデパートの中だったりするので、買い物がてら行くには当日に駅から離れた投票所へ行くより便利なのだ。 案の定というか、投票所が開く前から会場前には長蛇の列。 デパートの方もデパートの方で選挙割引のサービスがあるレストランのチラシを置くなど宣伝に努めているので、投票に来た人達は列に 並びながら帰り道で寄る店を選んでいたりする。 小さな子供が母親らしき人に「早く、ちいかわに会いに行こうよー」とせがんでいるのは、帰り道で寄るちいかわパークが目当てだから なのだろう。 投票日とは(期日前も含めて)、大人にとっても子供にとってもちょっとイイ日なのかもしれない。 (ちなみに私はイタリアンレストランでワインと一緒にパスタとラム肉を楽しんだ) ところで、投票用紙の色が「あさぎ色」と「ピンク色」と「うぐいす色」なのはなぜなのだろう? 「水色」と「ピンク」と「みどり」じゃダメなのか? なぜ「水色」と「みどり」だけ、妙に厳密な言い方をしているのだろう? ひょっとして紙屋の見本に書いてあった色名をそのまま使っている? そしてもうひとつ引っかかったのが、「ピンク色」の用紙と「うぐいす色」の用紙を一緒に渡され、それぞれ別の投票箱に入れるように 言われたこと。 私自身は問題なく投票箱の色を見分けられたが、赤系と緑系の色が見分けにくい人には、分かりにくかったんじゃないかなあ? まあ、字で書いてあると言われればそうなのだが、見分けやすくするための「色」がその役割を果たせないのではないかね? さて、投票を終えてパスタを食べた後、帰宅。 私が投票した人が当選すると良いな。 午後。 1号くんの誕生会のためにアパートへ出向く。 寿司とケーキを食べてビールを飲んで……。 (今日は何かと酒を飲む日だな) 夕方に帰宅。 小雪がチラついていたが、明日の天気は大丈夫なのだろうか? 投票日本番なのだけどな。 寝る。
2026年2月6日(金)
風邪薬の副作用で、目が覚めると10時! さすがにびっくりした。 朝食(?)を食べただけで午前中が飛んでしまった。 ただ風邪はすっかり治ったので良しとする。 (午後は、そんなわけで日常のルーティーンだけで消えた) 夜。 1号くん、2号くんと一緒に、映画「銀河ミルキー・サブウェイ」を観に行く。 上映時間46分の中編アニメ映画。 軽犯罪で(若干1名は別として)逮捕され、社会奉仕活動で電車の車両内の清掃を行うことになった受刑者たち。 しかし停車しているはずの車両が監視役の警官を乗せないまま突如発進してしまった。 列車の中に閉じ込められた受刑者たちは…… テレビでやったのとストーリーは同じだが警察サイドでの動きが付け加えられていて、 (ああ、やっぱりね) という感じになる。 スピンオフとかやらないかな? というか、今回のこの映画を見に来た人たちって「映画の人気が出ればワンチャン、続編かスピンオフが作られるのでは?」と期待して いる人が多いんじゃないかな? 上映開始は8時からだったが、意外と小学生も来ていた。 そして遅刻して入場して来た人が多かったのは、やっぱり平日だからか……と思っていたら、1号くんが、 「映画館でJRに悪態をついている人がいたね」 という。 帰り道に地下道を歩いていたら、地下鉄駅からJRの振替輸送に関するアナウンスが聞こえて来た。 帰宅してから調べたところによると、午後7時15分ごろに埼京線の渋谷駅と新宿駅との間で起きた人身事故の影響で山手線と埼京線の 全線で一時運転がストップしていたらしい。 午後8時53分に全線で運転を再開したのだそうだが、映画館で悪態をついていた人たちは、これの被害者か? JR東日本の社長が、今年の頭から相次いでいる電車の長時間の運転見合わせについて謝罪したばかり。 (担当者、たぶん叱られてだろうなあ) 明日は選挙の期日前投票に行く予定なので、今夜はなんとかして早めに寝よう。
2026年2月5日(木)
若干、風邪気味。 郵便受けに「工事延長のお知らせ」というものが入っていた。 アパートの外装補修工事についてなのだが、手をつけてみたら思ったより傷んでいたとかそういうことなのかな? そんなわけで、午前中からずっとペンキの臭いがしている。 窓が開けられない。 気分が落ち込む。 午後。 「テミスの不確かな法廷」第5話、視聴。 「書証主義と人証主義」ということで、提出された証拠書類を見て判断を下す裁判官と、当事者に会って話を聞いて判断を下す裁判官の 違いについてがテーマのはずなのだが…… こういう話。 〈盛大なネタバレ注意〉 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 繰り返し騒音問題を起こしている上、勝手にペットまで飼っている前科のある外国人の住人を強制退去させてくれという大家の申し出に よって執行官が現場となるアパートに出向いたところ、そこで包丁で刺されるという事件が発生。 真相を探っていくと、無戸籍で学校にも行かせて貰えずヤングケアラー状態だった子供が逃げ出そうとして揉み合ったはずみに母親を殺 してしまい、自殺を図ったところを外国人に助けられたが、その外国人が大家の差別による虚偽の申し立てによって強制執行に遭い…… と、もう何が何やら分からないような状況だったことが分かって来る。 感想としては…… 外国人差別にヤングケアラー問題、無戸籍者、未成年の犯罪……と、てんこ盛り過ぎて、結局どの話も掘り下げられていない。 問題の外国人の「前科」の話とか、人を殺した未成年は法律的にどうなったのかとか、まったく触れられていないのにもやもやした。 たぶんこのあと物語全体を通しての大きな事件の話が始まるのだろう、そのプロローグも兼ねての回なのだろうが、ならばなおさら話を ややこしくしない方が良かったのでは? それとも、どうしても入れておかないといけない伏線があって、それを全てぶち込んだとか? 夕方。 1号くんと2号くんから連絡があり、明日の晩に一緒に映画を観に行くことになる。 夜。 普通に寝たつもりが午前3時に目が覚めて眠れなくなる。 そしてやっぱり風邪気味なので、風薬を飲んだら眠くなって来た。 役立つ副作用? このまま眠ってしまおう。
2026年2月4日(水)
口内炎ができた。 このところ非常に頻繁。 通販をポチッて塗り薬を注文する。 午後。 X(旧twitter)を覗いたら、政治関係の罵り合いがすごいことになっている。 選挙が近い時期のSNSは、精神衛生上良くないなあ。 課題。 ……進まない。 夕食はカレーとパン。 ナンがないのでトーストした食パンを使ったら意外とイケた。 ところでインドには、日本で一般的な、あの「ナン」を普通に食べている地域はないらしい。 ナポリにはないスパゲティ・ナポリタン、天津にはない天津飯と並ぶ、三大「そんなもの現地にはない料理」のひとつ? 夜。 進まない課題と戦いつつ、午前2時。 良くないな、こういう生活習慣は。 ……寝よう。
2026年2月3日(火)
節分の朝。 アパートの外壁補修工事のために窓が全部塞がれているのだが今年の豆まきは、無理かな? 窓の外はすぐ工事用の足場で、その外側一面に転落防止ネットが張られている状態。 (足場に落ちた豆を踏んだ作業員がバランスを崩して……というのもまずいしなあ) 最近の朝食のマイブーム。 ツナとキャベツの炒め物。 キャベツを切ってツナ缶の油で炒めてからツナ投入。 塩か醤油で味を整えて完成。 めちゃくちゃに美味いものでもないが、飽きが来ない。 午後。 ラジオを聴きながらぼーっとする。 課題。 物語はできるが「これは人が読みたい物語だろうか?」と考えるとなんか違う気がする。 夕方。 コンビニに予約していた恵方巻きを受け取りに行ったら、レジの人が隣のレジの人と、 「ゴエンですね?」 「そう、ゴエン」 と、謎の会話の後に商品を取りに向かった。 外国の方たちだったので、 (もしかして私の知らない言語で会話していたのかな?) と思っていたら、まもなく戻って来た店員さんの手には、御守りの五円玉が貼り付けられた恵方巻きが! どうやら予約特典のサービスだったらしい。 良いことに「御縁」のある1年になると良いな。 帰宅。 上着を脱いでひと息ついていたら部屋が揺れた。 時刻:18時3分頃 震源:茨城県沖(北緯36.7度 141.0度) 深さ:約50km 規模:マグニチュード4.8 最大震度:震度3 福島県:白河市 須賀川市 田村市 鏡石町 天栄村 泉崎村 中島村 棚倉町 玉川村 茨城県:水戸市 日立市 常陸太田市 高萩市 笠間市 ひたちなか市 常陸大宮市 城里町 東海村 土浦市 筑西市 桜川市 栃木県:大田原市 宇都宮市 真岡市 益子町 市貝町 高根沢町 豊島区は震度1。 7時前になって1号くん、2号くんがやって来たので、一緒に恵方巻を齧る。 ちなみに、今年の恵方は「南南東」なのだそうだ。ちなみに、今年の恵方は「南南東」なのだそうだ。 恵方巻というのは、そもそもは「芸者に海苔巻を長いまま咥えさせて、おっさんたちがその姿を眺めて楽しむ」という、あまり上品では ないお座敷遊びから生まれたものだという説がある。 と、考えると「今年の恵方」もへったくれもねぇやな。(^^) 明日は立春。 寝る。
2026年2月2日(月)
午前中。 部屋の外からは、今日も作業音。 アパートの外装工事が、実はまだ終わっていないのだ。 最初は先月中には完了すると聞いていたのだが、よほど酷く傷んでいたのだろうか? まあ、古い建物だからねえ。 建築基準法改正前に建てられたものなので、壊して同じ物を建て直すことは出来ないのだそうだ。 だからチマチマと補修しつつ、できるだけ長持ちさせるしかないのである。 午後。 「豊臣兄弟!」視聴。 徳川家康と豊臣秀吉の出会い。 前田利家とのライバル関係? そして鵜沼城主・大沢次郎左衛門を凋落するまでなのだが…… この話の中心部分に、秀吉と寧々の恋愛話を据える必要があったのか? 軽く絡めても良いとは思うのだが、寧々との恋愛があったから大沢次郎左衛門凋落に成功した……みたいな流れは、ちょっとなあ??? 実はこの鵜沼城あたりの話、書かれたものによって話がかなり食い違っているので、実際のところどうだったのか確かなことは分かって いない。 だからなのかドラマでは秀吉が人質となって弟・小一郎(後の豊臣秀長)に大沢次郎左衛門を信長の元に連れて行かせるという「どこに そんなことが書いてあるんだ?」というような話になっていた。 しかし信長は毒を塗った短剣を見つけて大沢次郎左衛門が自分を暗殺しようとしていたと疑い、次郎左衛門を殺そうとする。 このままでは人質となっている秀吉の身が危ない。 秀吉を助けるためには短剣の謎を解き、次郎左衛門の無実を証明しなくてはならない。 頑張れ、名探偵小一郎! ……まあ、大河ドラマでミステリーをやっちゃいかんという決まりはないよな。 夕刊。 〈東京、10年ぶり出生増か〉 〈子育て支援2兆円 効果〉 記事によれば、 〈これら独自の子育て支援策の多くは所得制限がなく、収入が比較的高い共働き世帯なども恩恵を受けやすいのが特徴だ〉 つまり、これまでの「効果の出なかった支援政策」は、対象が所得の低い層に限られていたので、そんなカツカツの状態の人にちょっと ぐらいの支援をしても焼石に水で効果が出なかった、 で、東京都が「もう少しだけ余裕があれば子供を作れそうなぐらいの所得の人」にも支援を行ったら効果が出た。 そういう話かな? 夜。 TBSの歌番組を見ていたら、若い男性グループが「節分にちなんだ演出で歌を披露しよう」みたいな話をしていたのだが、 メンバーの中に「渡辺」という人がいて「自分の家は先祖が鬼退治をした家系と言われているので豆まきの必要がない」と言っていた。 (調べたら、Snow Manの渡辺翔太という人だった) 「渡辺」は渡辺綱の血を引くので豆まきをしなくて良いという話は、そう言えば聞いたことがあるような気がするが、こんな若い世代が そういうことを言うのはちょっと面白いね。 ……今夜こそ、ちゃんと寝よう。
2026年2月1日(日)
午前中。 X(旧Twitter)のトレンドに「高市逃げた」という言葉が上がっていたので、 (なんだろう?) と開いたら、NHKの日曜討論に出演するはずだった高市首相が本番30分前になって出演をキャンセルしたのだそうだ。 「持病のリウマチが選挙戦の握手で悪化したから」というのがキャンセルの理由らしいが、文春の記事で統一教会との関係が取り上げら れた直後だったので、その件を追及される姿が生放送で流れることを避けたのだろうとの憶測が流れているらしい。 まあ、私が選挙対策の担当者だとしても「今回の番組は逃げた方がいい」とアドバイスするかな? 選挙戦は自民党が優先らしいから、ここで下手にミソをつけるようなことをしない方が良いという判断は、むしろ普通だと思う。 午後。 課題が……。 ……発作的に部屋の整理を始める。 (逃避行動) 夕方。 佐藤編集長の部屋へ行き、一緒にモーツァルトの曲を聴く。(逃避行動 part2) 「魔笛」の「俺は鳥刺し」という曲。 私は曲名を知らなくて、ずっと「ホイサッサ」と呼んでいた。 いや、だってそう聞こえるから……(^^; (調べたら本当はドイツ語で “hopsasa” と言っているらしい) 夜。 今夜もたぶん眠れない。 カフェインの摂り過ぎだろうか? ま、とりあえず布団には入ろう。2026年1月分へ 目次へ
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