結線は以下のようにしました。
| ピン番号 | MZプリンタポート | PCパラレルポート | ピン番号 | |
|---|---|---|---|---|
| 1 | RDP | ── | SLCT | 13 |
| 3 | RD1 | ── | D0 | 2 |
| 5 | RD2 | ── | D1 | 3 |
| 7 | RD3 | ── | D2 | 4 |
| 9 | RD4 | ── | D3 | 5 |
| 11 | RD5 | ── | D4 | 6 |
| 13 | RD6 | ── | D5 | 7 |
| 15 | RD7 | ── | D6 | 8 |
| 17 | RD8 | ── | D7 | 9 |
| 19 | IRT | ── | PE | 12 |
| 21 | /RDA | ── | /STROBE | 1 |
| 23 | /STA | ── | /AUTO FX INIT | 14 |
| 偶数ピン | GND | ── | GND | 18-25 |
PC側では、ダウンロードの項にある MZTrans.zip 内の MZtrans.exe を実行しておきます。WinXP/2000での実行には GIVEIO.SYS が必要ですので、どこかから探してきて MZtrans.exe と同じディレクトリに置いてください。 MZ側では TR.MZT を実行します。TR.MZT はIPL ROMを 0000h〜0FFFh のRAMにコピーし、テープの読み書きルーチンにパッチを当ててPCとの通信にリダイレクトできるようにします。
オーナーズマニュアルp.167を参照し、基板上のプリンタ切り替えスイッチを「外部側」にしておいてください。
T … Sコマンド(セーブ)、Lコマンド(ロード)の対象をテープに切り替えます。
P … Sコマンド(セーブ)、Lコマンド(ロード)の対象をPCとの通信に切り替えます。
PCからMZへデータを転送するには、PC側で MZtrans.exe に転送したいテープイメージファイル(*.MZT)を指定しておき、MZ側で Pコマンドを実行したのち、Lコマンドを実行します。
MZからPCへデータを転送するには、MZ側で Pコマンドを実行したのち、Sコマンドを実行します。Sコマンドで指定したファイルネームをもとに、PC側にテープイメージファイル(*.MZT)が自動的に作られます。
CMT … SAVEコマンド、LOADコマンドの対象をテープに切り替えます。
LPT … SAVEコマンド、LOADコマンドの対象をPCとの通信に切り替えます。
S-BASIC, Hu-BASIC用のパッチ Download
bfc.exeでMZTファイルに適用してください。
MZtrans.exe には X1リソースセンターさんのGIVEIO.SYSアクセスライブラリを使用しています。
1Z-009A/B, 9Z-502M 用パッチ Download
bfc.exe でROMイメージに適用してください。