| 連盟概要 |
| 会長挨拶 |
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新年明けましておめでとうございます。 皆様には、晴れやかな新春をお迎えのことと、心よりお喜び申し上げます。 旧年中は多大なるご支援とご協力を賜り、本紙をお借りして厚く御礼申し上げます。 昨年を振り返りますと、MLBでは日本人選手の活躍が続き、世界の舞台で躍動する姿が子どもたちの大きな励みとなった一年でした。 野球人気の高まりを追い風に、当連盟も皆様のお力添えのもと、無事に活動を続けることができました。改めて深く感謝申し上げます。 少年野球を取り巻く環境は、少子化や生活環境の変化など依然として厳しい面もございますが、 野球を愛する子どもたちが仲間とともに成長し、心に残る経験を積めるよう、今年も変わらず「思い出づくりの場」を提供してまいります。 本年も引き続き、皆様の温かいご支援とご協力をお願い申し上げます。 結びに、皆様にとりまして2026年が健やかで実り多い一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。 |
| 会 長 須田 幸雄 |
| 理事長挨拶 |
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新年明けましておめでとうございます。 昨年も、例年通りすべての大会を無事に終了することができました。これもひとえに、各チームの指導者、保護者をはじめ多くの関係者の皆さまのご協力・ご支援によるものであり、この場を借りて厚く御礼を申し上げます。 また、球数カウントのためのチームからの記録員派遣および公認審判員派遣により円滑に大会が運営されており、改めてご協力いただいた皆さまに感謝を申し上げます。 昨年は、減少傾向が続いていた当連盟所属チームの選手数が増加に転じ、チームによっては選手登録上限の25名がベンチ入りするなどグラウンドに活気がみなぎっていました。また、選手たちの目標となっている当連盟出身の日本ハム・吉田賢吾選手は今シーズンの一軍定着が、横浜DeNA・石田裕太郎選手は先発の柱の一人としてさらなる活躍が期待されています。 そのほか、当連盟公認の磯子区選抜チーム「オール磯子」および磯子区・中区・金沢区の女子選手で構成する「南横浜ハーバーレディース」も引き続き活躍しているほか、本年も磯子区春季学童野球大会、同ジュニア大会、同秋季学童野球大会兼J-COM旗争奪学童野球大会、同新人戦のほか、近隣区連盟・協会と共催している関東学院大学カップ、バーズ旗争奪少年野球大会などの各大会に取り組んでいきます。 加えて、これまでコンプライアンス意識が低いと言われていた野球界が急速に変化しており、学童野球においても大会の試合は当然ながら練習中においても選手への罵声や暴言、懲罰的練習メニューなどが厳しく罰せられるようになってきています。私ども連盟役員、審判員も含めてコンプライアンス意識の徹底を強く意識して取り組んでいきます。 当連盟は昨年九月に六十六年の歴史で初めて名称を変更し「磯子区学童野球連盟」となりました。本年からは、投手の球数制限がさらに厳しくなる見込みですが、これは選手の身体への負担軽減を考慮したものであり、指導者の皆さんにも趣旨をご理解いただきたいと考えています。私どもは野球を通じて、健全な小学生の成長の一助とともに、学童野球ひいては野球界全体の発展のために今後とも微力ながらさらなる努力をしていきます。 関係する皆さまのますますのご健勝とご多幸を祈念して新年のご挨拶とします。 |
| 理事長 山下 明良 |