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横浜市青葉区-整体《青葉台駅よりバス-徒歩2分》腰痛、坐骨神経痛、股関節痛、膝痛、肩こり(頭痛、めまい、吐き気)、慢性疲労、自律神経の乱れ、健康促進

ご予約・お問い合わせ専用 TEL.045-962-2719

〒227-0033 横浜市青葉区鴨志田町150

 

いつまでも健康で自分の足で歩くために


*information* お知らせ

  • ホームページご覧の方に限り、初見料2,160円⇒無料  有効期限 平成29年5末日迄。

あおば療術院ホームページへようこそ

当院は横浜市青葉区鴨志田町にある整体です。
平成17年開業以来、多くの皆様にご愛顧頂き誠にありがとうございます。
肩こり、腰痛、疲労はもちろん、坐骨神経痛や女性に多い股関節痛、膝の痛みなど様々な症状の方々に、ご利用頂いております。
お客様には「困った時のあおば療術院」と言って頂いております。
初めて整体を体験される方、お悩みの症状、お身体のメンテナンス等に、きっと納得頂けると存じます。お気軽にご相談ください。

膝・股関節痛は軟骨の擦り減りが原因とは限らない

≫膝関節や股関節の痛みは軟骨の擦り減りが原因と思っていませんか。
軟骨が擦り減っても、軟骨が無くなり骨が擦れ合っても痛みの無い方はいます。
それは骨や軟骨には神経がなく、痛みは感じないとされています。
股関節や膝関節の痛み・つっぱり感・こわばり感は、主に緊張した筋肉によるもので、筋肉は緊張すると血流が悪くなり神経を刺激することで異常を知らせます。また、可動域の減少は軟骨の擦り減りと密接に関係し、可動域を減らさない事が関節への負担を軽減する事に大切と考えられます。
施術後は多くの方が足が軽くなったと笑顔が見られます。
当整体は緊張した筋肉及び硬結(コリコリした塊)をほぐすことで症状改善を目指します。多くの人は足の疲れを感じていません。
*以下の症状は筋肉の緊張によるもの考えられます。
☑足の付け根が痛む。
☑可動域が狭くなった。
☑靴下が履けない。
☑爪が切れない。
☑しゃがめない。
☑太ももが強張り・つっぱり感。
*次のような方々が当整体へいらしています。
☑軟骨は減っているが痛みの無い現状を維持し手術を回避したい。
☑プール、筋トレ、日常生活の疲労回復のためのメンテナンス。
☑人工関節でない、もう片足を温存するためのメンテナンス。
開業以来、ご利用頂いている方もいらっしゃいます。
疲労は回復力低下の原因です。疲労は早めに対処しましょう。


誰もが持つ回復力

≫人間や動物が、怪我や病気になった時、手術や薬を使わず回復する力が自然治癒力です。
怪我をして出血しても血が止まり傷口もふさがる。骨折し放置しても自然につながる自己再生機能、風邪をひくと発熱し体外から進入してきたウイルスと戦い回復する自己防衛機能の2つの回復機能が自然治癒力です。
本来、疲労は一晩寝れば回復するはず、寝ても疲れがとれないのは回復力の低下によるものです。疲労の原因は精神的ストレス、肉体的ストレスによるもので、何もせず放置することで疲労が蓄積し慢性疲労となります。


生体3大アラーム(疲労・痛み・発熱)

≫身体は健康と生命を維持するために疲労、痛み、発熱で異常を知らせる生体3大アラーム(警告)と言う重要な機能があります。
・疲労は、筋肉・神経などを使いすぎによる機能低下を知らせる。
・痛みは、身体にキズ、出血、血行不良などがあることを知らせる。
・発熱は、体温が高まり体内の異常(細菌やウイルスなどの侵入)を知らせる。 など、身体が異常を知らせたら、身体を休めるなど、何らかの対処を要求しています。慢性化させないためにも、早めの対処がお勧めです。


“骨に異常はない”と云われる。骨でなければ“筋肉”は?

≫腰痛の85%は原因不明。画像で特定できないもは原因不明になります。骨に異常が無いと云われても痛みが有る。痛み、しびれの原因は骨だけでしょうか?
痛みやしびれは“筋肉が原因”である事も多く確認できます。それは腰痛だけでなく坐骨神経痛や股関節の痛み、など同様と考えられます。
《当整体のこだわり》
①こりを探す技術。(こり=筋肉のシコリ)
②こりを捉える技術。
③こりをほぐす技術。
 3つの技術で探しにくい深層筋も対応。
 更に痛み、しびれのある場所、姿勢、関節の硬さなど、情報を基に原因を追究し改善を図る整体法です。
 改善しにくい腰痛、腰椎の隙間が少し狭いと云われる坐骨神経痛、股関節の痛みは、筋肉のこりによる影響も考えられます。
 こりの出来る主な原因は、特定の筋肉を使い過ぎ回復力が低下することです。
 当整体に来院する、股関節痛の方々は関節の痛みと思っていても、関節痛ではなく、筋肉の痛みであることが多々あります。


次のような症状の方々も来院

☑ 肩こり及び肩こりによる(頭痛、吐き気、めまい、眼精疲労)など。
☑ 腰痛(異常が無いと言われる、なかなか改善しない)など。
☑ 股関節、膝関節の痛み、こわばり、動きの悪さ。
☑ お尻、太腿、ふくらはぎのしびれ及び痛み(坐骨神経痛)など。
☑ ぎっくり腰になりやすい。
☑ 首、肩、腕の痛み及び動きの悪い(寝違い、五十肩)など。
☑ 慢性疲労(長期間、疲れが抜けない)
☑ 自律神経の乱れ、更年期、内臓機能の低下、不眠、冷え、のぼせなど。
☑ 健康維持(メンテナンス)、スポーツ前後のメンテナンスなど。
☑ 姿勢及び骨盤の歪み(産後の姿勢及び骨盤矯正、ストレートネック、X脚、O脚、猫背)など 。


健康維持は血行促進

≫回復力の低下はこりや痛み疲労などサイン症状で表れ、適切な対処を要求するサインです。肩などのこりは運動不足、腰痛などの痛みは身体の使い過ぎによるものと言われ共に血行不良が原因と考えられます。血液は酸素や栄養を運び疲労物質など老廃物を流し身体の修復や正常に保つ働きをしています。血流は健康維持に重要な役割を果たしています。


肩こりは運動不足

≫肩が重い、突っ張り感がある、肩に鎧を載せてるような感覚がある。更に酷くなると頭痛や吐き気、めまい、などの症状が起こる事もあります。肩こりの原因として考えられるのは運動不足です。筋肉は伸び縮みする運動で血液を送るポンプの役割をしています。現代人は身体を動かす機会の少ない便利な生活で血液の循環が低下し酸素や栄養の運搬、疲労物質や老廃物の流れが悪くなり肩こりを感じると言われています。身体のこりは血流を改善し自己回復力を向上する事が効果的と考えます。


痛みやしびれは筋肉疲労(使い過ぎ)

≫筋力は個人差があり5キロの荷物を楽に持ち運ぶ人、あるいわ5キロの荷物を運ぶ事に苦労する。その人の筋力を超える疲労は筋肉の柔軟性失わせ血行不良の原因となります。痛みやしびれは血行不良である異常を知らせるシグナルです。多く痛みやしびれは血行不良によるものと考えられます。疲労部位を特定し血流改善をする事で回復力の向上が期待できます。


慢性的な症状

花01

≫何をやっても改善しない症状、その理由として考えられるのがトリガーポイントの存在です。
トリガーとは引き金と言う意味で、症状の引き金となる筋肉に出来る、コリコリした塊《しこり》です。その特徴は押すとジーンと”イタ気持ち良い”感覚が広がります。
脳は細かい場所を感じられず、トリガーポイントのある場所を特定できないことが長引く症状の原因と考えられます。トリガーポイントの大きさは様々で指先に神経を集中しながら探してゆきます。


疲労が及ぼす悪影響(回復力も低下)

≫人は誰でも疲れます。もし疲労を無視し働き続けると、疲労が慢性化し、思考力、意志力、判断力の低下や視力、聴力の衰え、動きが緩慢になるなど作業効率の低下や怪我、事故のもとになります。疲労を放置することは健康維持や仕事の効率に悪影響を与えます。適度な休養は慢性疲労を防ぐ一つの方法です。
*一般に慢性疲労とは6ヶ月以上疲れが取れないことを指します。


姿勢「ゆがみ」とは

≫テレビや本などで、骨盤・背骨のゆがみや姿勢を取り上げられますが「ゆがみ」とは何か理解されているでしょうか。人間の身体は複数(約200)の骨が関節で結合し形成された状態を骨格と言います。骨格は骨格筋(筋肉)の働きにより、身体を支え姿勢を作ることができています。骨格筋が正常な状態であれば「ゆがみ」のない正しい姿勢を作れますが、何らかの問題がある時は骨盤・背骨や姿勢の「ゆがみ」として現れます。*「ゆがみ」は骨盤や背骨に問題があるのではなく骨格筋の問題です。


骨格筋の働き

≫骨格筋は、《前屈する時》お腹側の骨格筋が縮み背中側の骨格筋が伸びます。反対に《後屈する時》背中側の骨格筋が縮みお腹側の骨格筋が伸びます。骨格筋は関節を支点にシーソー運動で身体を動かしています。骨格筋の特性は縮む時のみ力を出せますが伸びる力はありません。腹筋運動はお腹の骨格筋(筋肉)を縮め、背筋は背中の骨格筋(筋肉)を縮め筋力を付けます。「ゆがみ」は骨格筋のシーソー運動で筋力差が起こることが原因と考えられます。お腹側が強くなると猫背、背中側が強くなると反り腰になると言われています。バランスよく身体を使うことが「ゆがみ予防」になるのは以上のような理由からです。


ゆがみを起こす生活習慣

☑ 片足に体重を乗せて立つことが多い。
☑ 椅子に座るとき足を組む癖があるある。
☑ バック等は決まった側の手で持つ、肩にかける。
☑ 寝転がってテレビを見る、本を読むことが多い。
☑ 悪い姿勢でテレビ、パソコン、スマホを見ることが多い。
☑ 仕事やスポーツで同じ動作を繰り返す。
☑ 横座りやアヒル座りをすることが多い。
☑ 運動はほとんどしない。
☑ ヒールの高い靴を履く事が多い。
など、ゆがみは日常生活の動作や偏った身体の使い方で骨格筋の筋力差や筋力低下、筋肉疲労などによるアンバランスが原因です。


骨盤のゆがみ(傾き)

《骨盤の前傾》反り腰と呼ばれ「腰の湾曲が強い」姿勢で、お尻・下腹が出っ張った姿勢で腰が硬く腰痛・坐骨神経痛・股関節痛になりやすい。また肩こりや背中痛も起こりやすい。*寝姿勢は仰向けがつらく*椅子に座る姿勢は背もたれに寄りかからない方が楽*重心はつま先よりで内股*
《骨盤の後傾》腰の湾曲が少なく平らに近い姿勢。腹筋が硬く猫背になり、肩がこりやすい。腹部が圧迫されて内臓機能も影響を与える。寝姿勢はうつ伏せがつらい*椅子に座る姿勢は背もたれに寄りかかる方が楽*重心はかかと寄りでがに股*
《骨盤の左右の傾き》腰の左右どちらかが硬くなり背骨と骨盤がゆがみ、片足に体重が掛かり股関節痛、膝痛になりやすい。*椅子に座る時は足を組む*
《理想的な骨盤の傾き》壁に背中を付けた時、腰の隙間に手のひらが入る程度が理想的な姿勢と言われています。


筋肉疲労によるゆがみ

≫骨格筋(筋肉)は、疲れを放置していると硬くなり硬結(トリガーポイント)を作り「ゆがみ」の原因になります。硬結は(トリガーポイント)血行不良、神経圧迫の元となり、痛みやしびれなど様々な症状(痛み、しびれ、頭痛、吐き気自律神経の乱れ、内臓機能の低下など)の原因となります。血流は栄養、酸素などを運ぶと共に疲労物質である乳酸も運び疲労回復や自然治癒力の活動を促進させます。疲労は身体の異常を知らせる大切なサインです。症状予防を図るには疲れを溜めない、疲れたら早めに対処することが決め手と考えます。


施術方法

≫ほぐしとストレッチングを組み合わせた施術法で“相乗効果”が期待できます。
 ①ほぐし法=凝り固まった硬結(トリガーポイント)を探し出し、ほぐしす施術です。
 ②ストレッチング法=筋肉の柔軟性を高めると共に関節の可動域を広げる施術です。
※ストレッチはほぐした後、入浴後など身体を温まった状態で行うと効果的です。
※ストレッチで関節の動きの悪さをチェック出来ます。


ストレッチは次のような効果が期待できます。

チェック身体の緊張を和らげ柔軟性の向上、関節の可動域を広げる。
チェック肩こり、腰痛などの予防や疲労回復を早める。
チェック姿勢や歪みの改善、新陳代謝の向上、血流改善などアンチエイジング。
チェックスポーツ競技の怪我予防、コンディション調整やクールダウン。
初めてストレッチを体験した皆様は普段伸ばさない筋肉も伸びるので気持ち良いと好評です。


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