伝統の軸組工法では、釘や金物を使わない木組みによって部材どうしを接合します。部材を直角または斜めに差してつなぐ「仕口」と部材の長さ方向につなぐ「継ぎ手」です。
強度を保つため接合部の面積は大きくするなどし、木の伸び縮みやねじれ、反りを考慮した工夫がなされています。
また現在では、接合金物を組み合わせることによっていっそう強固な躯体を実現しています。


また、木は燃えやすいものですが、断面の広い木材では火事の際、表面が炭化することで内部への燃焼の進行が抑えられます。
さらに、木の家で使用される
土壁は、壁内結露を防ぎ湿度を調整します。
体に快適な高気密・高断熱住宅は、体には負荷が少ないけれどかならずしも健康住宅ではありません。たとえば、高気密住宅は必ず機械換気です。換気扇の発するごく小さな音が、体にストレスを与えているのです。
木の家には、こんな心配も必要ありません。
また、体にやさしい木の香りは現代人のストレスをやわらげ、自然素材である木は「シックハウス症候群」の原因も少ないといえます。
木の家は、解体の際も自然の素材だから環境にやさしく、自然環境のサイクルをみだしません。
また、自然素材の風合いは新築からリフォームまで、調和のとれた家作りができます。


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