| 建替えの主旨 |
|---|
| 不動産賃貸事業における資産価値と収益性の向上を計ることが建替えをする目的です。 当該物件は築後40年近く経過し、老朽化しておりIT化への対応や耐震性の改善及び競争力の低下が懸念されておりました。 そこで、木造アパートは耐震性の高く、おしゃれなデザイナーズ鉄筋コンクリート造マンションに建替えることとなります。 建替え後は競争力のある優良物件になりました。 |
|
|
| 設計会社を決定する |
| 着工1年ぐらい前より設計会社に他物件と差別化を計り、 地域性を考慮し競争力のある賃貸マンションになるよう計画を立案してもらいます。 |
|
| 入居者の立退き交渉 |
|
入居者に当アパートが老朽化して建替えを必要とする旨を説明し立退きのお願いをします。 移転先の物件を探し、住み替えの手伝いをします。 |
|
| デザイン決定・解体 |
|
建築デザイン及び施工業者も決定致します。 また、複数の施工業者に相見積りをとり、 施工金額を低くしながらも安心して施工を任せられる業者を選定致します。 立退き完了後解体を実施し、新マンションの施工を始めます。 |
|
|
| 建築・テナント募集 |
| コンクリート打が完了した時点で賃貸募集を開始致します。 |
|
|
| 管理業務 |
|
建物完成後はサブリース物件として当社が貸主としての業務を行います。 賃借人の入居と同時に管理業務が開始されます。 賃借人の入金状況のチェック、クレーム処理等の業務を行います。 |
|