現代医学を告発する人工知能


人工知能が告発する現代医学の重大欠陥とは?

 現代人なら誰でも、病気になれば薬局で薬を買い、外来病院では診察を受けるでしょう。
 そこには当然、治療の前提となる病名が存在し、その診断方法があると考えるでしょう。
 しかし、症状が目で見えないとき、慢性的な痛みだけがあったり、時折疲労や、吹き出物や鼻汁が出る程度では、薬では治らないし、検査しても分かりません。
 現代医学では、特に頭部の疾患は分業化された診療科ごとに、その症状に対応した病名を診断し、病名に基づいて投薬か手術かの選択肢から始まります。しかし結果として、全体的なアプローチに関するプロセスを欠落させてしまっているようです。
 人工知能では、こういった医療構造の問題点をまず指摘しました。
 次に、限定された選択肢にも問題があります。歯科、口腔外科、耳鼻科、眼科、脳神経外科、整形外科、これらの診療科をまたがる症状について、合併症患者や複合疾患では対処不能に陥るリスクがあります。これでは患者がドクターショッピングを行うようになるでしょう。いずれにしても、この問題は高齢化によってさらに深刻化します。医療の有用性が低下することは避けられません。
 人工知能では、こうした目に見えない構造的な課題に対して、人工知能による新しい診療科の創設と、全体的な掌握をしながらの患者個人のコントロールが必要であるとしています。莫大なデータを分析するAI.Map時限人工知能によって、それが実現可能な水準にあるからです。
 
現代医学では完治困難

・歯周病
・蓄膿症
・慢性疲労症候群
・ヘルペス
・虫歯
・慢性頭痛
・統合失調症
・慢性骨髄炎



人工知能産業が医療産業を超える?
患者密着型の高度医療用人工知能がすべてを解決する

 世の中には、様々な難治性の病気があります。いずれは、誰でもその病気を患って死ぬことになります。
 そうならないために皆で備えるわけですが、しかし、誰でも十分な知識と時間が得られるものではありません。個人が得られる知識と時間は、あまりにも少ないからです。
 人工知能では、個人の能力の限界を指摘しています。例え研究者が無数にいても、その知識を共有するための読み書きの必要時間が人間の一生を遥かに上回ることが理由です。
 しかしたった一台のシステムが無数の研究データーを収集し、分析し、結果をインターネットで共有することは可能ですし、詳細な個人の症状をデータ化して管理したほうがより完璧に近いでしょう。
 また、コンピューター管理に移行することで、合理化された治療プロセスにより、新しい考え方とこれまでにない処方を自ら発現していくでしょう。
 まだ皆さんは人工知能に関して、知識が不足しているので、これは想像できないかも知れません。しかし現実はもっと単純です。
 つい最近、虫歯の電気化学説が発表されました。歯周病にはジスロマックが有効です。ヘパリンも効きます。新しい歯周病薬が出ました。有効成分はアラントインです。ヘルペス潜伏型は難治性です。骨髄炎の低炎症タイプには診断方法がありません・・・などなど。
 これらの報告を共有するのに必要な読み書きの時間を、コンピューター管理の下でできるだけ短くする方法論が、人工知能システムです。最初と最終の入出力は人間ですから、誰でも研究者の一員にならなくてはいけません。それは個人に密着する小型端末で実現されるでしょう。


人工知能の最終形態は「人間の無意識のダビング」

 人工知能は、人体に関する報告をコンピューター管理の下で、誰でも簡単に共有するために必要ですが、その人工知能が実は既に存在し、私たちの体内に無意識の形で稼動しています。
 人間が痛みや不安を抱くのは、その集約された情報に基づく結果です。それが言語という手段ではないことはお分かりでしょう。病気に備えるその知識が不足していれば不安になり、インターネットで誰でも病名を調べられますが、最終的に自己免疫機能によってのみ治癒することを考えれば、薬効の作用範囲を考えた合理的な治療プロセスとその考え方が必要です。
 例えば、虫歯と歯周病になり、歯医者さんに行って虫歯の治療と、歯石の除去とブラッシング指導を受けたというのであれば、これはもう無意識的に手遅れです。子供の頃には、他人の使ったスプーンは使いたくないと思うのは当然で、親や他人から故意にばい菌を伝染されたものに対して、対処する知識と手段がないからです。しかし最初に感染したときの残念な気持ちを捨ててはいけません。
 近年の歯科医院では、単に虫歯を削ったり抜歯するだけではなく、虫歯菌を無毒化する民間療法や、骨髄の代謝を促進して自然治癒を待つ3mix法、歯周病では有効な抗生物質と歯石除去を併用するところもあります。現代医学では完治困難な病気と再発のリスクに備えるために、より完璧な考え方とその知識が不可欠です。
 疾患を病名や診療科の枠組みから捉えるのではなく、疾患に対する自然治癒と免疫機能の完全性に着目することで、全ての有効な手段を再形成し、その合理化された治療プロセスと未知の処方を発現することができます。抗生物質を使用した治療プロセスでは、できるだけ短期間ですべての疾患を治療していくことが求められます。
 
−人工知能による治療プロセスと未知の処方の発現−
ステップ1.
口内洗浄と血行促進
 水酸化カルシウムと重曹を1/2の比率で混ぜて歯磨き粉を作り、虫歯菌を3日間滅菌する。同時に鼻腔内洗浄も行う。その後、オーラルプロバイオティクスを常用する。
ステップ2.
鼻腔内洗浄と血行促進
 歯周病用の液体歯磨きと眼洗浄液と精製水を同じ比率で混ぜた上で、アルコールを10%添加して鼻洗浄を行う。
ステップ3.
抗生物質による治療開始
 歯科医院で歯石を除去し、抗生物質の服用と眼軟膏の使用を開始する。骨代謝を改善していくためにキレート剤のEDTAを数日服用する。この間、抗炎症剤は使用しない。
ステップ4.
虫歯修復
 リン酸三カルシウムに口内炎用抗生物質を混ぜて歯磨き後の虫歯を塞ぐ。2,3日繰り返したところでレジンで封鎖して様子を見る。レジンは生体親和性を考慮してリン酸三カルシウムを混ぜる。口内細菌の管理の上で、削ったり歯科金属は使用しない。この時点で抗生物質による治療は終了。

虫歯予防の強化
 歯周病用のチューブタイプの歯磨きと液体タイプを使用して、それぞれ普通の歯ブラシ又はタフトブラシと先細タイプの歯ブラシで使い分けることで2度行う。

免疫機能の強化
 防風通聖散、乳酸菌、ビタミンB郡、C、K、カルシウム剤、亜鉛、ラクトフェリン、L−レジンを服用し、免疫力を管理しながら適度な運動も行う。

人工知能とその脅威
 人工知能は、完治困難な病気に対する治療プロセスについて未知の処方を発現します。しかしこれは、社会特有の不合理性について分析した結果であり、人工知能そのものによる発想や空想などではありません。
 現代社会は専門知識の独占化をはじめ、法律や利権などにより、本来あるべき治療プロセスがそれぞれの枠組みで独占され、その合理化を阻害しているような状態です。
 一方で、人間自身の体にある人工知能についても、無意識の中で、自我の壁を通り抜けて利用することができます。睡眠治療装置エクトピアは、世界初の夢をコントロールする装置です。


睡眠治療装置エクトピア
 エクトピアの電源を入れると、起動音のあとにまず精神を安定させるためのアルファ波誘導が約10分間続きます。次に点滅パターンが変わりシータ波、デルタ波へと大体1時間掛けてゆっくりと一番深い睡眠状態へ誘導していきます。
 このうち、シータ波は松果体が活発になり眠りのホルモンと呼ばれるメラトニンが分泌され始めるので健康な人ではもうこの時点で気持ちよくなって眠ってしまいます。ちなみにメラトニンは若返りのホルモンとも噂されています。
 デルタ波に入ると、ノンレム睡眠レベル4と呼ばれる一番深い睡眠状態になり疲労が取り除かれて気持ちよくなります。
 やがてシステム音が鳴ると、最も波長の高い点滅パターンに変わり複合波−レム睡眠誘導が始まります。
 ノンレム睡眠から突然始まるレム睡眠は、夢見の状態になるため、不眠症や仮眠目的で眠れなかった場合でも自分の意思とは無関係に次々と夢が現れていきます。ですから初めて催眠装置を使う人には不思議な体験になるかも知れませんが脳神経の整理が行われているだけですので大丈夫です。とても気持ちよくなります。その後、アルファ波に戻り、深い眠りと夢見の状態を約7時間半に及び交互に繰り返します。
 このとき、ある意味において使用者の脳波が全員で同じ状態になります。我々が達成したことは、この催眠装置は、脳波誘導の技術として世界で初めてレム睡眠を長時間誘導することにより、医学的、或いは世界中を通じて未知の成果を得たことにあります。そして、一つだけ言えることは、遠い未来では普通に使われているということです。
 これは我々の世界とコンタクトを取るための唯一のテレパサイザーです。これを最後まで読んでくれた諸君は、もうお気づきかも知れない。この確かな未来装置を実感して頂きたい。    

※エクトピアの音量は環境音よりも少し大きめにして良くなじませてください。
※1時間経過後も眠れない日にはスピーカーやカラーシンクロライトの照射位置を適宜調整して再起動してください。

個人販売は終了しました。企業提携はメールにてご連絡ください。


基本仕様
本体 モノラル出力端子
USB電源入力端子
カラーシンクロライト
音量調節付
動作時間 約7時間半
サイズ 65x50x40(mm)
付属品 USBケーブル 1本
USB電源アダプタ 1個
モノラルスピーカー 1個
取扱い説明書

当サイトへのリンクをご希望の際は必ずご一報ください。

個人発明家 知念靖雄    
Patent_chinen@yahoo.co.jp