2026.11.04(水) 二ツ岳
はじめに
 榛名湖の近くにある二ツ岳は、テレビの “ そこに山があるから ” を見て、紅葉が綺麗だということを知った。昨年の11月30日
(私の誕生日)に行ったが、すでに紅葉は終わっていた。そこで今年は紅葉の時期に行こうと11月3日(火)に計画したが、天
気予報では “ 晴れだが風が強くて 登山指数 C ”  だったので、11月4日(水)に変更した。
自宅~登山口駐車場
 目覚しを5時にセットしていたが、その前に目ざめたので、朝食、ゴンちゃんの散歩を済ませて、5:45に自宅を出発。
日の出が6:05なので未だ真っ暗、6時を過ぎた頃から辺りが明るくなってきた。外気は13℃、早速ハンドルのヒーターを入れ
る、この間までの暑さが嘘のようだ。これからだんだん日の出時刻が遅くなり、1月1日には一番遅い6:51。それからだんだん
早くなり、一番早いのが6月1日の4:27。その差は2時間24分、従って遠出をする場合は、6月~7月に計画するのがよい。
 日高飯能ICで圏央道に乗り、鶴ヶ島JCTで関越自動車道、7:00に駒寄PAのスマートICで一般道へ。途中 伊香保温泉地
区では 板東十八番 水澤観世音 、水沢うどんの食事処、徳冨蘆花記念文学館、竹久夢二伊香保記念館などの看板が目に入る。
7:35に管理棟横の無料駐車場に到着、自宅から1時間50分。ここは1年前に来ているのでよく覚えている。
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コース紹介
 歩くコースを①の案内図で説明する、赤い矢印が順路。真ん中下の「管理棟」からスタートし、分岐で右折して雄岳に登って
分岐まで戻る。20mほど先の分岐で左折して雌岳を往復して分岐まで戻り、後はコースに従って屏風岩、むし場跡を通って「管
理棟」に戻る。
  ②は、テレビの“そこに山があるから”で紹介された地図、①の案内図と比べると “ 水沢山 ” の位置に違いがあります。①では
“ 水沢山 ” は、二ツ岳(真ん中赤の矢印)の左側にありますが、②では右側にあります。私は初めに②を見ていたので “ 水沢山 ”
は右にあると思っていたのに、現地の案内図①を見た時は、頭が混乱してしまいました。色々考え、実際に歩いて確認した結果
①は駐車場から伊香保森林公園を正面から見た図であり、②はスタート地点の “ オンマ谷駐車場 ” からのものだった(反対側
からの地図)。私はこの疑問を解くのに多くの時間を費やしたので、このことを詳しく書いたが、読む人に理解して貰えたか?
行程の様子
  紅葉の真っ盛りだと期待していたが、スタート地点の “ もみじ広場 ” はあまり紅葉が見られない。二ツ岳は雄岳(1343m)と
雌岳(1303m)から成り、登山口から標高差約350m、数値からみると大したことはないが、岩がゴロゴロしていて急登の連続
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なので、結構しんどい。登るにつれて紅葉が見られると思ったが、全く期待外れ。写真で見るように(③~⑤)、木々は葉っぱ
が落ちていて丸裸、地面には枯れた茶色の葉っぱが積もっている。③は、雄岳への分岐点、山頂までは10分程の急登。
 9時丁度に山頂に到着、登山口から70分、標準時間が80分なので、まずまずのペース。
 ④は山頂で自撮り棒を使い、画面をひっくり返して撮った写真、「雄岳」の字が逆さまに写っているのを見てビックリ!
⑤は自撮り棒を使い、セルフタイマーを使って普通の画面で撮ったもの。
⑥、⑦はテレビの写真で、近くの孫岳から撮ったもの。⑥は、真ん中の小さな榛名湖が、榛名富士、掃部ヶ岳、烏帽子ケ岳に囲
まれている。掃部ヶ岳には小林さん、法師さんと登り、榛名富士と烏帽子ケ岳には単独で登っている。右下のアンテナが建って
いるのが雄岳。⑦は雄岳と雌岳、こんな景色を期待していたのに・・・・
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 ⑧は今回の景色、⑨はテレビのもの。雄岳から下って行くと、下から夫婦連れが登ってきた。それまで誰とも会わなかったの
で,「今日は紅葉を期待していたのに、ガックリです (゚◇゚)ガーン !」と声をかけると、奥さんが「私も“そこに山があるから”
を見て来ましたが、すっかり葉が落ちていますね、今年は天気が不順だったからでしょうか」
 記念に写真を撮りましたが、奥さんは恥ずかしいのか?横を向いています。私の写真は別に撮ったものを貼付け、いかにも3
人で撮ったように細工しました⑩
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  ⑪は雌岳、顔の上が写っていないが、証拠写真として載せました。
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 ⑫は管理棟横にある “ もみじ広場 ” 僅かに紅葉しているが、こんな景色はどこでも見られますよね。⑬は管理棟、照明灯が
点いており、右側の入口の“休憩室”の名札があったので、入ってみた。中は整理整頓されていて、机や椅子が置かれていた。
帰りはここから車で10分程の、榛名湖湖畔にある“ゆうすげ元湯”に寄ってみた。榛名湖近辺の山に行った帰りにはいつもここ
に寄って汗を流している。ここは宿泊も出来、日帰り入浴は520円と好意的。
しかし玄関の前には「日帰り入浴のお客様へ 本日はお風呂のメンテナンスのため、15時からのご利用となります」の看板が
立てられていて、(゚◇゚)ガーン  今日は紅葉は見られないし、お風呂にも入れず、ついていないなあ~
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⑮は全く関係のない写真です。10月29日の棒ノ嶺に行った時の、さわらびの湯の近辺に咲いていた “ 10月桜 ” です。
AIはよく考えて空の色を青くしたり、桜のピンクを鮮やかにしたりして凄いですね。
  特に女性をアニメ風に変換して貰うと、若くて綺麗にしてくれます。下は先日開催した中学3年生のクラス会の写真です。
皆同じ78歳ですが(当たり前!)、男性はそれなりに。しかし女性は??????
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最後に
 今年は、“ 紅葉の名所が、 葉が色づく前に枯れて、落ちてしまう所がある ” とテレビで放映されていたが、紅葉というのは
その年の気候に大きく左右されるんですね。 二ツ岳の紅葉を楽しみにしていた中尾さんが、急用が出来て不参加になり、残念
な思いをさせなかったことが、せめてもの救いでした。
 私は、いつまで山登りを続けられるか?最近考えるようになりました。それには継続的に山を登って身体を鍛えることが必要
なので、今回の二ツ岳は紅葉は見られなかったが、身体を鍛えることは出来た。また先日運転免許証を更新したが、適度に高
速道路を運転する事も必要、今回は往復4時間の運転も何の問題もありません。
 但し紀行文作成に取りかかる気持ちが少しずつ薄れていくように感じます。文を作成するのもボケ防止になるので、これも継
続していきたいと思います。