2026.08.11 棒ノ嶺
はじめに
 8月11日は「山の日」、台風15号の接近で天気が不安定、予報もコロコロ変わり最後まで実施か中止か判断に迷った。
今回は鳳凰三山に行くための訓練山行、どうしても実施したかいが前日夕方の予報は登山指数はC。しかし終日曇りの予報だっ
たので実施することに決定。しかし一番行きたがっていた中尾さんが事情により不参加、午後からは天気が崩れそうな状況なの
で、参加する小林さんとはさわらびの湯第3駐車場に6時集合にした。
棒ノ嶺
 さわらびの湯第3駐車場に私は5:55到着(自宅から35分)、小林さんは6時丁度に到着(自宅から45分)。小林さんの車を置い
て、私の車で白谷沢登山口に着くと軽自動車が1台駐まっていた。若い女性が出発準備をしていて「おはようございます!」と
挨拶してくれた。“ もうすこし端に駐めれば! ” と独り言を言うと、小林さんが「挨拶してくれたから大目に見てあげれば
 気温は21℃で快適、6:20出発。身体を慣らしながらゆっくり登って行くと、先ほどの女性が大きなリュックを背負って
我々の100m先を同じような速度で歩いている。
 いくら涼しいといっても1時間ほど歩くと汗ビッショリ、ほぼ中間点の林道を横切った所のベンチで一休み。水分を補給し
凍らせたグレープフルーツを入れた容器を、火照った顔に当てると気持ちが良い。「あ~気持ちいい~」と言うと、小林さんが
「山内さんの体温で温められたのを食べるのは、気持ち悪い~」と憎まれ口。
 ゴンジリ峠下の登りの手前で休んでいると、途中で抜いた先ほどの女性が追い抜いて行くので、「大きなリュックを背負って
いるけど訓練ですか?」と尋ねると、「そうです、来週蝶ヶ岳に行くので!」とのこと。“ 重いリュックを背負って訓練とはお
見それしました!” 我々は訓練と言いながら、軽いリュックを背負っているのに。
 山頂手前の、木の根っこが張り出した、歩き難い10分程の登り。小林さんが「道は解っているので、お先にどうぞ!」と言っ
てくれたので、勢いよく登って行くと先ほどの女性が射程距離に入ってきた。体調はすこぶる快調で、足もどんどん前に進む。
久しぶりに闘志が湧き、あっという間に女性を抜いて山頂に到着。この勢いは何なんだ?最近の訓練の成果か?それとも獲物
が前にいたからか?
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私に続いてその女性、間を置かずに小林さんも到着、スタートから丁度2時間、途中の10分休憩を除くと1時間50分。
 山頂で、凍ったグレープフルーツを、私の体温ではなく、日光で溶かしたのを見た小林さん、安心して手を伸してきた
今回は写真が少ないので、アニメ風の写真も載せたが、その精巧な仕上がりには目を見張るものがある。実写の写真を無料の
ソフトでAIが作成してくれるが、の右は、小林さんの背後の壁は陽が当っている箇所と影が表現されており、向こう側の緑も
鮮やかだ。
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 下りはいつもと違うコースを利用(コース名は?山頂から向こう側に50m程行った所を右折)して、10:10には下山完了。
帰りに、さわらびの湯の域内にある、「ノーラ名栗」の物産品直売所に寄って、かき氷を食べた。 いくつかのメユーの中から
黒蜜抹茶を選び(500円)、トッピングにバニラ(+50円)を乗せたのが③ それを店のテラス席で、景色を見ながら食べるのは
とっても美味しくて最高の幸せ! ここでもアニメ風の写真、カメラで撮る場合、人物に明るさを合わせると、明るい外は白
く映ってしまうが(の左)、AIが作成したアニメ風の写真は外の緑もクッキリしている(の右)
試しにかき氷ではどうなるか?と思って試したのが かき氷の黒蜜、抹茶、バニラアイスの色がクッキリ、しかも氷の粒まで
細かく再現されている。また青い空と白い雲は、想像して描かれている。 AI様、恐れいりました!
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