| はじめに |
| 鳳凰三山も2週間弱に迫っている。1日目は標高差約1700mを登るハードスケジュール、私は昨年ルートは違うがバテ |
| バテだったので、今年は暇な時は山に行って足腰を鍛えている。鳳凰三山参加の小林さん、中尾さんはそれなりに訓練して |
| いるが、竹内さんは諸事情があってなかなか山行に参加出来ていない。 |
| たまたま7月17日(金)に山に行けることになり、“ 久々の山なので、それなりの山にお願いします ” とのこと。また上峯 |
| さんも参加してくれることになったが、春に怪我をしたので リハビリ参加 とのこと。 |
| そこで大高取山を登り、その後上谷の大クス山に車で寄るという軽いハイキング的な計画を立てた。しかし7月17日(金)の |
| 天気予報が芳しくないので、急遽7月15日(水)に変更した。 |
| 山内宅~うめその梅の駅 |
| 山内宅を予定より10分遅れの8:10に出発、今回はいつもと違うルートから登る(大高取山に反対側からアクセス)ので |
| “うめその梅の駅”の駐車場に9:00到着。ここは鉄道の駅ではなく、いわゆる道の駅と同じだが、越生は梅で有名なので |
| 梅の駅という名前が付けられたのだと思う。 |
| うめその梅の駅~大高取山 |
| 9:10にスタート、梅の駅の横の坂道を登って、左折、右折すると左側に登山口がある。比較的に歩き易いコースで、久し |
| ぶりの2人はホッとしていた。ほぼ中間点にある 神ノ座山(304m)、2人は余裕の笑顔 ① |
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| そしてスタートしてから僅か50分で大高取山山頂に到着10:00 つつじの植えてある斜面に行くと、我々のつつじが植 |
| えられているエリアだけが、キレイに草が刈られている② だれがやったのかって?勿論私に決まっているじゃないですか! |
| 上峯さんが、「幕山展望台の近くにある、黒蘭(コクラン)は咲いていますかね、確か7月ごろ咲くと書いてあったんですが」 |
| そう言えばちょうどその時期だ、幕山展望台は、大高取山山頂から向こう側に下った所にあるので、もし咲いていなかったら |
| 無駄足になる。そこで、この辺りでボラティリティをしていて、黒蘭に詳しいMさんに電話して聞いてみた。 |
| 「もう時期は終わりましたよ、今年は早くて6月の末ごろだったかな。でも山内さん達が下山する途中にも何か所か咲いている |
| 場所があるので案内してあげます。今梅園小学校の近くでボランティア活動していますが、中断してそちらに行きます。途中 |
| の分岐点で合流しましょう!」との返事。 |
| 大高取山~うめその梅の駅 |
| Mさんも11時30分に元の場所に戻らなければならないということで急いで下山し、10時45分に分岐点でMさんと合流。 |
| 急ぎ足で数か所、黒蘭のある場所を教えてくれたが、来年来る時はきっと覚えていないだろう。数株は僅かに花が残ってい |
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| たが、小さくてよく見えない。③はMさんがLineに送ってくれた黒蘭、④は黒蘭の葉、丈が低くてこんな形をしているので、見 |
| つける時は、この葉を目印にすれば良いだろう。 |
| 上谷(かみやつ)の大クス山 |
| 梅の駅から車で15分程の所にある 埼玉県指定天然記念物の “ 大クス ” ⑤、 幹回り15m、高さ30m、樹齢千年以上とい |
| う老木で、あちらこちらに補強がされている。枝が折れる心配があるということで、立ち入り禁止になっているが、先日越生観 |
| 光協会の人の立ち合いで中に入らせて貰ったので、自己責任で入って写真を撮った。 |
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| 大クスの背後には見事な竹林があり、2人はその素晴らしさに見とれていた。 |
| 大豆工房みや |
| “ 大豆工房みや ” は、大豆を原料にした食品を製造販売している。店先に「越生美人」と書かれた看板を見て、自分達も |
| あやかろうと⑦ 店内に備え付けのバスケットを手に持ってお買い物⑧、2人とも真っ先に“ 越生美人 ” という名の豆腐を購入 |
| 1丁400円、スーパーで売っている豆腐に比べてとても高価だが、効果はあるのだろうか? 今度会ったらよ~く顔を見てみ |
| よう、美人になったかどうか? |
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| 帰りに越生駅構内の観光協会に寄って得た情報だが、今年も9月13日(日)に、大高取山山頂の、ツツジが植えてある斜面 |
| の“草刈りハイキング”を計画しているとのこと。我がクラブの山行計画も、棒ノ嶺から大高取山に変更した。 |