| はじめに |
| 梅雨真っ最中で、6月7日(日)の半月山以来、雨で4回も山行が中止になっている(妙義山中間道、湯の丸山、弥三郎岳 |
| 櫛形山) これでは7月28日~29日の鳳凰三山の訓練が出来ないので、この1ケ月 雨の降らない平日に合計8回山登りを |
| して足腰を鍛えている(棒ノ嶺3回、龍崖山・柏木山3回、大高取山、越上山) |
| 7月12日(日)は北斗市の日向山を計画していたが、中尾さんから「日向山では訓練にならないので、別の山にして貰えま |
| せんか?」と頼もしい要望が来たので、足腰の訓練にはもってこいの棒ノ嶺に変更した。しかし天気予報では12日(日)は雨 |
| ということなので11日(土)に変更。すると小林さんから「12日だったら行けたのに、11日は用事があって不参加です」 |
| の連絡がきた。申し訳ないけど、天気のせいでどうすることも出来ない。「もし12日が晴れるようだったら、12日も棒ノ嶺 |
| に行きます」と返信した。 |
| 自宅~白谷沢登山口 |
| 横浜在住の中尾さんは始発のバスで十日市場まで行き、横浜線、八高線を利用して金子駅に7:49到着。中尾さんを車 |
| に乗せ7:55出発、早速朝調理したフライドポテトをご馳走すると「とっても美味しいです!」と好評だった。ジャガイモは |
| 私の畑で採れたもの、唐揚げ粉を使って二度揚げしたので、シャキッとしていて胸やけしないと言っていた。 |
| 白谷沢登山口の駐車場は満杯だったので、少し手前のいつも駐める場所に車を置いた。 |
| 白谷沢登山口~岩茸石~棒ノ嶺 |
| いきなりの急登、ゆっくり歩いて身体を慣らす。本日は土曜日なので、登山者がたくさんいたが、だんだん調子が出てきて |
| 何人かを追い抜いて行く。20分ほど歩いて、最初の滝である「藤懸の滝」に到着。次は「天狗の滝」、①の左。ここから本格 |
| 的に沢歩きを楽しめる、両側の岩が迫っている「ゴルジュ」を通るのが、本コース一番のハイライト、①の中・右。 |
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| 約1時間程歩き、林道を横切った所にあるベンチで休憩、ここで冷たく冷やしたメロンをご馳走した。先日食べたメロンはと |
| ても甘かったが今回のはいまいち、でも火照った身体をリフレッシュ出来た。 |
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| 休憩後はいきなりの急登、休憩して身体が緩んでいたので、息を整えながらゆっくりと登って行く。10分程で岩茸石に到着 |
| ②、高さはおよそ5m程。側面から登り、平気な顔をして片手を上げている中尾さん②の中、右は後で登場してくる馬場さん。 |
| ゴンジリ峠の登り口の木段の所で、行程中に抜きつ抜かれつしていた女性が、スマホを見ながら休んでいた。「ここは初めて |
| ですか?」と尋ねると、初めてとのことなので、「木段は使用禁止で、普通の人は左側の急斜面を登って行きます。我々は右側 |
| の道を行きますが、傾斜は割合緩やかで、ショートカット出来ます。もし良ければ後を付いて来て下さい!急斜面を登りたけれ |
| ば別ですが・・・」 にっこり笑って「後を付いて行きま~す!」 この女性の名前が 馬場さん。 |
| 棒ノ嶺山頂 |
| 山頂のテーブルで昼食、その前に冷たいグレープフルーツをご馳走、冷凍庫で凍らせておいたグレープフルーツが適度に |
| 溶けて、シャーベット状になっているので、火照った身体には最高!③、棒ノ嶺は標高969mなので、3人で人文字を作った |
| のが④、そして我がクラブ恒例の埼玉ポーズ⑤ |
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| 隣の東屋にいた高齢の男性が私の方に笑いながら歩いてくる。顔を見ると、前回ここで会った人のようなので、「カリガネ |
| さんですか?」と尋ねると、「そうです、7月1日にここでお会いしました」と返ってきた。 |
| 前回も声をかけられ、「棒ノ嶺は足腰の訓練になるので、ちょくちょく来ています」と話すと、「それでは加藤さん、佐藤さ |
| ん、吉田さんを知っていますか?」と聞かれたので、「よく知っています、最初加藤さんと知り合い、加藤さんから吉田さんを |
| 吉田さんから佐藤さんを紹介されました」 お互いに知っている仲間と繋がっていることが解り、親近感を覚えたんです。 |
| その人と10日後に再会するなんて!カリガネさんの漢字を尋ねると 「 鳫金 」 だそうです。 |
| ⑥の左から、私、中尾さん、鳫金さん、馬場さん。 |
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| 棒ノ嶺~白谷沢登山口~さわらびの湯 |
| 馬場さんともすっかり仲良くなり、帰路は話をしながら楽しく歩くことが出来た。私が鹿児島出身だということを話すと「私 |
| の主人は警察官ですが、友人に鹿児島出身の人が多いんですよ。山内さんが鹿児島出身と聞いて、そんな雰囲気を感じました。 |
| 私の名刺を渡し、ホームぺージの見方を教えてあげると、「私の勤務は夜勤があったり、休みが不定期なので、いつご一緒出来る |
| か解りませんが、参加したいです」とのこと。翌日、早速馬場さんからメールがありました⑦ |
| 登山口で、再会を期して馬場さんと別れて、さわらびの湯に寄った。平日来ることが多いが、今日は土曜日で、しかも混んで |
| いる時間帯、洗い場を確保するのに順番待ちするようだった。入浴後、大広間で寛ぎながら、鳳凰三山のルートやスケジュール |
| を確認したが、さすが中尾さん、ホームページのスケジュールを見てすべて理解しているのには感心した。 |
| 帰りに私宅に寄り、畑で採れたジャガイモ、玉ねぎ、大根の漬物を参加賞でプレゼントしました。 |