2026.04.21(火) 関八州見晴台(771m)
はじめに
 関八州とは、江戸時代に「関東地方」を構成した、上野(群馬)、下野(栃木)、常陸(茨城)、武蔵(東京、埼玉)、上総(か
ふさ)、下総(しもふさ)、安房(あぼう)(以上3つは千葉)のことを指す。ということで関八州見晴台とは、これらを見渡せた見
晴台ということなんだろう。
金子駅~関八州見晴台
 本日は気温が25℃の予報、アスファルト道を歩くので、暑さに弱いゴンちゃんはお留守番。金子駅に7:54に到着した中尾さ
んと合流し、8:00出発。曇り空だったが、途中で車のウインドウに細かな雨が落ちてきた。
8:50休暇村奥武蔵の駐車場に到着、帰りに日帰り入浴させて貰うので車を駐めさせt貰った。空から気になるほどではないが
パラパラと雨が落ちてくる。天気予報をみると、9時は曇りで “ 降水量0.1mm ” となっており、この情報を見落としていた。
 暫くはそれほどでもなかったが次第に雨が強くなり、傘は持って来なかったので、出発前に念のためと思ってリュックに入れ
たウインドブレーカーが役に立つとは・・・・ 萩の平登山口に到着した9:40には雨も上がった。
 はトイレ休憩のために立ち寄った高山不動尊、よく三大不動尊と言われているが、調べてみるとその基準はなく、勝手に?
日本三大不動尊、関東三大不動尊と呼ばれている。一般的には日本三大不動尊としては、千葉の成田不動、東京の高幡不動
熊本の木原不動尊が知られている。関東三大不動尊は、千葉の成田不動、東京の高幡不動、3つ目は加須市の不動ケ岡不動尊
or  飯能市の高山不動尊 or 伊勢原市の大山寺。従って高山不動尊は、関東三大不動尊と言っても良いだろう。
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 ②は「関八州見晴台入口」と刻まれた石碑、ここから急登を10分程登れば関八州見晴台。山頂の手前ではツツジが満開、それ
に対抗して中尾さんもVサイン、どちらが目立っていますか?
は、中尾さんから提供された山頂からの眺め、ツツジや八重桜、遠くには富士山が見える。但し武甲山がある一角だけが
樹木が視界を塞いでいたのが惜しい。
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  ここで昼食、は私の畑で採れた “ のらぼう菜 ” 、左はベーコン・ウインナーと炒めて鶏ガラスープで味付けしたもの、右は
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胡麻和え。試食して貰い、余ったら持ち返って貰おうと持参したが、あまりの美味しさに中尾さんは完食! ⑧の半分溶けた
シャーベット状のグレープフルーツでリフレッシュ! ⑨は一心不乱ににのらぼう菜を食べている中尾さん。
 そして関八州見晴台の看板の前で、埼玉ポーズ
関八州見晴らし台~休暇村奥武蔵
 再び高山不動尊に寄ってトイレ休憩、境内には埼玉県指定天然記念物の「高山不動の大イチョウ」がある 案内板には
  「樹齢推定八百年、樹高約37m。露出した根には“乳”と呼ばれる気根が垂れ下がっている。またの名を『子育てイチョウ』
   といい、昔から産後、乳の出が悪いものが祈願すると、乳の出が良くなることからこの名が付けられた」
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 高山不動尊から休暇村奥武蔵までは、アスファルト道。私は前を見て歩いているが、後ろから来る中尾さんは、道端に咲いて
いる小さな花に注目しながら歩いている そして数種のスミレを見て「これは〇〇スミレです」と教えてくれる。私はスマホ
のアプリ “ レンズ ” で調べると、すべて中尾さんの言っていることが正しいのにビックリ、スミレだけでも数十種類はあるよう
です。  は “ アリアケスミレ”   は “ ツボスミレ
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私も中尾さんの真似をして道端に咲いている “ シャガ ” を撮っている シャガは、根が張っていて土砂崩れ防止にも役立つ花
で、雑草のごとく群生しているが、よ~く見ると気品のある豪華な花だ。私が「シャガはどんな角度から写真を撮るのが良い
か?」と質問したら、中尾さんが考えこんでいたので、「しゃがんだ方が良く撮れるよ!」と教えてあげたので、の格好を強
制された。
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橋の両端に、名札が取り着けられているが、片方には川の名前、他方には橋の名前が書かれているので、機会があれば確認し
て下さい。
休暇村奥武蔵
 休暇村奥武蔵は宿泊施設だが、日帰り入浴も出来る。利用は11時からで、最終入館は14:30。辛うじて14:15に入館するこ
とが出来た。入館料は平日1000円(会員800円)、土・日は1200円(同1000円)、その場で入会出来(無料)るので、会員料金で
利用することが出来る。お風呂は15時までに出なければならないが、スタッフは宿泊客の受付で忙しいので、時間の制約はな
いに等しい。そして昨年の7月に竹内さんと小林さんでここに寄った時に出会った、仙石さんにまた会いました
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 仙石さんは今年の誕生日で90歳(私と一回り違うネズミ)、毎週火曜日と金曜日にはここに来ている。お住まいは青梅で、青
梅線を利用して東青梅駅、ここからバスで飯能駅、そして西武線で吾野駅、そこから休暇村の送迎バスを利用するという。仙石
さんによれば、これが体力維持とボケ防止だとのこと。そして帰りに休暇村の看板の前で、さっぱりした顔の中尾さん
私の畑
 金子駅の電車まで時間に余裕があるので、私の畑に寄って貰った。畑にはスミレが群生しているよ! と言うと「これはス
ミレではなく、ビオラですよ」と教えて貰った。“ レンズ ” で調べると正解、中尾さんの花の知識には脱帽しました。
は “ のらぼう菜 ” 、中尾さんのために収穫したのに、また沢山出来ていてその繁殖ぶりには驚かされる。のらぼう菜は、小林
さんも辺見さんも大好き、それに中尾さんも。24日には辺見さん、26日には小林さん、28日には中尾さんに会うので、のらぼう
菜をお楽しみに!
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は、絹さやとスナップエンドウ、高さ1.5m位まで伸びて花も一杯咲かせている。一部には実も付いてきているので、1週間
後からは収穫が楽しめそうなので、期待して下さい。
は隣の畑の絹さや、写真を大きく撮っているので、私の畑のものと違いが解り辛いが、身丈は70cmほどで、まばら。中尾さ
んが見比べて、????? 「可哀想ですね!」