2026.03.29(日) たいら山
はじめに
 たいら山は、2025.4.23に放映された「そこに山があるから」で知った。麓から上の方まで桜が連なり、桜並木の下を歩く光景
を見たくて計画した。見頃は3月中旬~4月の上旬ということで4月5日に計画していた。しかし先日の雨乞山では河津桜が
散っていたので、葉桜は二度と見たくないと思い、1週間早めて行くことにした。テレビで紹介された行程はの通り、黄丸の
数字は、以下に紹介する写真の番号。
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自宅~登山者用駐車場
 自宅を6:05に出発、登山者用駐車場の番地は不明なので、近くにある「シルクふれんどりい」の住所である“山梨県中央市
大鳥居1619-1”をカーナビに入力。青梅ICで圏央道、八王子JCTで中央道に乗り、甲府南ICで下りる。カーナビに従って走り
シルクふれんどりい」の近くに来ると、「山ノ神登山者用駐車場」の看板が現れ、ホッと一安心。駐車場に7:35に到着
30数台駐車出来るが、ほぼ半分くらいの車が駐車していた。
登山者用駐車場~たいら山
  駐車場の横の舗装道路を上って行くと、いきなり桜が満開の光景が目に飛び込み、これから先の期待が膨らむ。
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  駐車場から15分程歩くと、右側に少し入った所に登山道入口が現れる ここからは結構な勾配の登りが延々と続く。テレビ
で紹介された山之神千本桜とは、「1965年から3年程の月日をかけ、地元の人たちが昔からあった桜に加えて補植していき、
山之神社まで続く桜並木は、“天に昇る龍”のような美しさをはなっている」 
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 しかし期待していた桜は殆ど目に入らず期待外れ、まだ満開には早いようだ。途中石標があり「十九丁目」と刻まれている
「合目」とは、登山口から頂上までを10等分した(正確には距離や標高の10等分ではない)、行程の目安となる単位。
これに対し「丁目」とは、登山口から一定の距離(109.09m)で設置されているので、山頂が何丁目かは山によってそれぞれ。
そして山之神社( “ やまのかみしゃ ” と読む)に到着  この登山道は「日本三名峰眺望遊歩道」とも言われ、展望所から
富士山、北岳、間ノ岳が望めるらしいが、春霞がかかっていて見ることは出来なかった。
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山之神社から10分程でアスファルト道、暫く登ったがその後はどんどん下って行き、勿体ない!下りきった所が工事現場と
なっていて、上に向かって工事車両用のレールが設置されている ここから15分程で「たいら山」山頂に到着 9:22
ここで2組、下山途中の1組の人達と話したが、 皆さん“ テレビんそこに山があるから を見て、ここに来たとのこと。そして
桜満開の中を歩くのを期待していたが、ガッカリ!見頃は後1~2週間後かな? 
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下山
 軽い昼食を済ませて9:40下山開始。登っている時は気付かなかったが、目線が一致したせいか上の方では桜が結構咲いて
いた やはり開花時期はその年によっても変わるし、敵期に山登りが出来るのは幸運なのだろう。でも駐車場近くでは桜が満開
だったので、ゴンちゃんと これだけでも桜を楽しむことが出来たのだから満足とするか。
帰りは近くの 「シルクふれんどりい に寄った。ここには資料館や公園などもあるが、それらはパスして日帰り入浴で汗を
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 流した。入館料600円、館内は宿泊することも出来、レストランもある。なかなか洒落た建物で、浴場にはサウナ設置、露天風
呂は無いが、展望をあって満足出来る施設だった。