2026.03.22(日) 雨乞山・堂所山
はじめにamagoiyama
 雨乞山・堂所山は、2025.04.09にテレビの 「 そこに山が
あるから 」 で紹介されていて、河津桜が見事だったので
4月16日に下見の目的で行ってみた。予想通り桜は散って
いたが、駐車場とコースも確認してきた。
 歩くコースは、串川グランド駐車場(相模原市緑区長竹
850-1)をスタート、天王山、観音山から雨乞山、分岐点
まで戻って、山ノ神、堂所山、平代山。帰路は往路とは違
う周回ルートで、串川グランド駐車場に戻る。
 最初は3月20日()を予定していたが、天気予報が芳
しくないので、3月22日()に変更した。
山内宅~登山口
 6:30出発予定なので、5時に目覚ましをセットしていたが、4時50分に目覚めたので起床。朝食、食器洗い、1F床の掃除機
ゴンちゃんの散歩をすませて新聞を読んでいると、5:41に小林さんからLINE電話があった。もう着いたのかな、早いなあ!と
思っていると、「寝坊してしまいました、今起きたところです!」 「大丈夫だよ、慌てずゆっくり来て下さい!
 それでも25分遅れの6:55出発に出発、圏央道は使わず一般道を利用し、串川グランド駐車場に到着したのが7:55、丁度
1時間。トイレを済ませ、グランド横の住宅地の坂を100m程登ると、右側に「天王山ハイキングコース」の標識、それに
従って右折すると直ぐに登山口の階段が現れる
2026.03.22amagoiyama1
登山口(237m)~雨乞山(321m)
  急な階段を上りきり、山道に入ったと思ったら急登。低山と思って侮るなかれ! まだ身体も慣れていないので息が弾む。
登山口から15分程で天王宮(天王山)標高321m、流石に耐えきれずにダウンベストと長袖シャツを脱いで、いつもの半袖
シャツ姿。小林さんは、帽子、サングラス、黒のマスクを装着して、いざ出発!
2026.03.22amagoiyama2
 5分程で供養観音(観音山)標高328m、その先の分岐には「雨乞山ハイキングコース 30分」の標識があり、本道から反
れて雨乞山へと向かう。しかし周りの木々を見ていると、この先に満開の桜が現れるのだろうか?と不安になる。
 ネットで雨乞山の桜の情報を調べたら、「3月10日時点で5分咲き、あと1週間くらいが見頃だろう」とうい情報が載っていた。
ソメイヨシノは開花から10日ほどで散ってしまうが、河津桜は1ヶ月も咲き続けるので、まだ大丈夫だろう!
 そろそろ雨乞山だなあと思って前方を見ると、?????嘘だろう マジかよ 葉桜ではないか!近づいてみると、僅か
に桜の花が残っていて
2026.03.22amagoiyama3
 ⑨、⑩はテレビで見た光景、私はこれを期待していたのに・・・・は「こんな景色が見たかったなあ!」と残念そうな小林
さん。
2026.03.22amagoiyama4
雨乞山~堂所山~平代山(へたいさん)~登山口
 がっくりして先ほどの分岐に戻る途中、足元に可愛らしい花が咲いていた スマホの「レンズ」のアプリを使って調べると
“ 〇〇スミレ ” と教えてくれた。試しに私のデジカメをかざすと、メーカーと機種を正確に表示、小林さんの登山用シャツもぴ
たり当てる。小林さんも興味を示し、早速アプリをダウンロード。「今日は桜は見れなかったけど、レンズのアプリを知って良
かったね。これから先は見るべきものは無いけど、足腰の訓練だと思って歩きましょう!」と無理矢理に理由をつけて。
分岐に戻って本道を先に進み、が「山の神360m」 が津久井の堂所山370m (陣馬山の近くにも同じ名前の山がある)
そして本日の最高点の平代山(へたいさん)405m  来た道を引き返し、途中の分岐を右折して下山しようと思ったが途中で
2026.03.22amagoiyama5
「立入禁止」のロープが張られていた。やむなく分岐まで引き返し、来た道を下山することにした。
途中で中年の女性2人が登って来たので、「桜が目当てでしたか?」と尋ねると「うなんです、ガッカリでした!」「また会我
々もそうなんです、同じような人がいて救われました!来年は3月10日頃来ましょう!そしてまた会いましょう!

2026.03.22amagoiyama6