2026.02.01(日) 小仏城山~高尾山
はじめに
 今日は2月1日で冬の真っ只中、日の出が遅くて気温も氷点下!“ なんでこんな状況で山に行くの?” と自分に問いかける。す
ると答えは直ぐに返ってくる。“ この時期は夏期の高地登山のための体力作り!仲間といつまでも一緒に歩く体力作りだよ!
そうだよな!” と納得すると、暗くて寒い中を出かけるのも苦にはならない。
 小仏方面から “ 小仏城山 ” に行く場合、“ 日影バス停 ” からと“小仏バス停”からのルートがある。最近はすべて “ 小仏バス停 ”
から登っていたが、今回は久しぶりに“日影バス停”から登ることにした。調べてみると、このコースを最後に歩いたのは2012年
に以来14年ぶりなる。バスを利用するのでゴンちゃんはお留守番、そして今回も電車を利用することにした。
高尾駅北口バス停~小仏城山
 “陣馬高原下行き”のバス停には長蛇の列が出来ていたが、“小仏行き”のバス停は、20人ほどが並んでいる状態。バスは8:12
に出発し、“日影バス停”に8:25到着 バスの進む方向に100m程歩くと、左側に折れる道があり(白い矢印)、これが小仏
城山に向かうルート。この砂利道を真っ直ぐ行けば、車で小仏城山まで行くことが出来る。しかしこれではつまらないので、分
岐から300m位歩いた左側に「中継支6」の書かれた標識の所を右折し、沢を横切って対岸を登るルートを歩いていた。ここに
は道案内の標識が無いので、その「中継支6」の標識を頼りに歩いていたが、それらしきものが見当たらない。もう少し先か
な?と思って歩いていると、後ろから走ってきたトレランのグループの声が、近づくどころか右の方から聞こえてきた。振り向
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くと彼らは対岸の道を駆け上っている。やはり行き過ぎていたか!と思い50mほど引き返した。
は、分岐点から小仏城山に向かって歩いている景色、赤の点線を進むと、小仏城山まで車で行ける「日影林道コース」 
「?」 印の所に「中継支6」の標識があった筈で、ここを右折(白い矢印)して沢を横切り、左の方に登って行くと、やはり
小仏城山に至る登山道「小仏城山東尾根コース」 これで一安心!
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 このコースは2度ほど登っているが全く記憶がない。結構勾配がきつく1時間ほど登るので身体が暖まり、ダウンジャケットを
脱ぎ、次に黄色のダウンベストも脱いで長袖シャツ姿に!
 このコースは案内標識が無いにも拘わらず、後から後から登ってきて、あっという間に私を追い抜いていく。この歳になると
闘争心が湧くどころか、その健脚ぶりに羨ましくも思う。
 そしてようやく小仏城山(670m)に到着、今度はいつもの半袖姿になっています。日影バス停から標高差470mを登ったこ
とになる。今年の7月に計画している鳳凰三山の初日は、青木鉱泉から薬師岳小屋まで標高差1500mを登るが、今日登った
3倍を登ることになる。山頂は広い平地になっていて、売店もあり、大勢の人で賑わっている 冬は空気が澄んでいて、見事な
富士山を拝むことが出来る は私の得意な合成写真、違和感はないですよね。 そしてのシャツも汗ビッショリなので着
替えました
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小仏城山~高尾山
 は、一丁平の手前にある展望台、ここからも見事な富士山が見れました。流石に小仏城山山頂で休んでいたので、肌
寒くなり長袖シャツを着込んでいます しかし もみじ台の手前の長~い階段を登っていると直ぐに汗ばんできて再び半袖
そして最後の長い石段を登って、高尾山山頂に到着 大勢の人はいるが、いつもより混雑はしていなかった。
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 ケーブルカーの麓駅まで下るのに、昨年の12月は稲荷山コースを利用し、中尾さんとの素敵な出会いがあった。今回は6号路
を下ることにし、先ず稲荷山コースの木段を下りきった分岐で、6号路方面に左折。そして5分程歩いた所にある分岐点
 ここの標識について、過去の経緯を説明します。の白い丸の部分を拡大したのが 「6号路 6rd Trail」と書いてあり
ます。この裏側にある表示がで、「6号路 6th Trail」となっていて、“ 6th ” の部分は、ラベルが貼付けられています。
ここで何を言いたいのか解りますよね 。英語で何番目と言う場合、「1st 2nd  3rd  4th  5th  6th ・・」と 書きますよね。 
6番目は “ 6th ” が正解なのに、“ 6rd ” と書かれていたのを数年前に私が気付きました。
 ここは外国人も多く来るので恥ずかしいと思い、管轄であろうと八王子市役所に連絡しました。ところが高尾山は東京都の管
轄ということだったので、そちらに連絡。しかし表示については、外部の事業者に委託しているとのこと。そこでその業者に連
絡したら直ぐに、“ 6th ” と書かれたラベルを貼ってくれました。それがですが、のラベルは剥げ落ちてしまって “ 6rd
が丸見えです。そしてのラベルも、端の方がめくれていて、そのうちに剥げ落ちそうです。
 その後に新たに建てられた看板にも、“ 6rd ” と書かれていて、唖然としました。そして再度注意し、“ 6th Trail ” と書か
れたプレートをネジ止めしたのがなんです。
 の表示をどうしようかな?数年前のことなので、外部業者の連絡先も解らないので、このまま放っておこうかな。