烈風改 (ファインモールド試製烈風改造)
22.5.7 完成

*烈風改・・・P-47サンダーボルトを参考とし、烈風に排気タービンを装備した高高度戦闘機。
排気タービン装備のため、胴体を大型化、
これに伴い増加した重量に対処するため、
主脚タイヤを大型化・脚室を拡大。
武装は、主翼に30mm×4、胴体に30mm×2(70°斜銃)
歴史上は、木型製作中に終戦を迎えた。
(製作の資料として、学習研究社出版、歴史群像
太平洋戦史シリーズ40 烈風と烈風改を使用しています。)

側面は、雷電を水滴風防にして前後にストレッチした印象です。(まさに三菱直系のデザイン)

コクピットが後退し、機首は延長されたため、烈風に比べ主翼とのバランスが良くなった感じです。

本来プロペラは烈風と同じものですが、大型化した機体とのバランスを考え、
F4Uコルセアのものを流用しました。

コクピット後方に70度の斜銃(30mm×2)が宙をにらみます。

脚カバーはアルミ缶から作り、主車輪は海軍型ファントム(B型の幅が狭い方)を流用しました。
上面色はミスターカラ―の18番「RLM70 ブラックグリーン」、
下面色は、308番「グレーFS36375」を使用しています。
零戦と並べると、悪役っぽい仕上がりになりました。
まぁ、マジンガーZとグレート・マジンガーの関係かな?
とりあえず、今度の静岡ホビーショー・合同展示会に持っていきます。
22.3.31
機体塗装ほぼ終了(たまにはALL手書きで)



22.2.28
胴体・主脚格納部が完成




22.2.13
カウリングが完成


側面のインテークは、中間冷却器冷却用です。
カウリング前面には、試製烈風や雷電と同様の冷却ファンが装備されます。
22.1.28

ファインモールド 1/48 試製烈風改造 「烈風改」

カウリングと胴体を延長

主脚タイヤの大型化による脚室改修