| 名称 |
所属 |
模型メーカー |
製作記録 |
写真 |
フィアット
CR42
ファルコ |
イタリア空軍
対英派遣飛行隊
1940年 10月
バトル・オブ・ブリテン参戦機 |
クラシックエアフレーム |
簡易インジェクション、一部エッチングパーツ使用。現物合わせの部品が多く、組み立ては難解。主翼・脚支柱はイモ付けで真鍮線の補強を要す。主翼支柱は上面パーツに位置を合わせて接着、下面パーツは胴体と接着後組み合わせた。塗装は筆塗り、マーキングはキットのデカール使用。 |
  |
三菱
A6M1
十二試艦上戦闘機 |
日本海軍
零式艦上戦闘機
試作型
|
長谷川一一型改造 |
プロペラは1mm厚アルミを削りだして手捻り。エンジンカウリング上下部のインテークを自作。アンテナ取付角の前傾化。胴体短縮、水平尾翼取付部を3mm程度下げた。塗装・マーキングは筆塗り。機体色はドイツ機下面色を使用。 |
  |
中島
Ki-43
1式戦闘機T型 隼 |
日本陸軍
飛行第24戦隊
第2中隊
昭和17年
ハイラル |
長谷川+ファインモールド(エンジン) |
機体表面にリベット打ち。エンジンはファインモールドのメタル製。補器類はニチモのT型から流用。エンジンカウリング及びプロペラは着脱式に。塗装・マーキングは筆塗り。 |
  |
スーパーマリーン
TYPE300 |
イギリス空軍
次期新型戦闘機要求仕様F.5/34
(スピットファイア原型機) |
タミヤ(T型改造) |
プロペラはImm厚アルミ板を削り出し後、手捻り。機首排気管周辺の膨らみを除去。排気管の形状変更。主脚ドア及びホイルカバー追加。ラジエター形状変更。主翼上面パネルライン全面変更。尾輪をソリに変更。塗装・マーキングは手書き。 |
  |
スーパーマリーン
スピットファイアF.MkT |
イギリス空軍
速度記録機
ハイスピード・
スピットファイア |
田宮(T型改造) |
キャノピはファルコンのクリアバックス・スピットスペシャルを使用。プロペラはImm厚のアルミ板を削り出し後、手捻りで自作。主翼下面ラジエターを大型化。機体色はブルエンの青をスプレー、ゴールドのラインはベタデカールの切り出し。 |
  |
スーパーマリーン
スピットファイアF.MkXb |
イギリス空軍
第2ポーランド戦闘航空団司令官
ステファン・ウィトゼック乗機 |
田宮 |
基本ストレート組み。塗装・マーキングは筆塗り。 |
  |
スーパーマリーン
スピットファイアF.MkX |
イギリス空軍
第417飛行隊
マルタ島
現地改造複座型 |
田宮(X型改造) |
コクピット前方に座席を追加。風防は他の余剰部品を流用。塗装はスプレー、マーキングはデカール、KJIは白ベタデカールの切り抜き。 |
  |
スーパーマリーン
スピットファイアF.MkXb |
イギリス空軍
第244航空団司令官
イアン・R・グリード中佐乗機 |
長谷川 |
基本ストレート組み。塗装・マーキングは手書き。 |
  |
スーパーマリーン
スピットファイアF.MkZ |
イギリス空軍
クラムヘッド基地司令官P.M.ブラザーズ中佐乗機 |
ICM |
基本はストレート組み。塗装はスプレー、マーキングはデカール(一部自作)。翼及び胴体のストライプは塗装仕上げ。 |
  |
スーパーマリーン
スピットファイアF.Mk\ |
イギリス空軍
第73飛行隊
1944年
ユーゴスラビア |
長谷川 |
基本はストレート組み。塗装はスプレー、マーキングはデカール(一部自作)。 |
  |
スーパーマリーン
スピットファイアF.Mk]We |
イギリス空軍
第17飛行隊司令官
ジェームズ・H・レーシー少佐
シンガポール セレター基地 |
アカデミー |
基本はストレート組み。機首下面の形状は修正せず。塗装はスプレー、マーキングは自作デカール。 |
  |
ホーカー
テンペストX |
イギリス空軍
第80飛行隊 |
エデュアルド |
基本はストレート組み。パネルラインはエッチング・ソーで細く入れ直した。塗装はスプレー、マーキングは当初キットの物を使用したが劣化が著しく割れてしまい断念。スーパーデカールを購入して使用した。 |
  |
中島
Ki-84
4式戦闘機 疾風 |
日本陸軍
飛行第246戦隊
第3中隊
昭和20年夏
大正飛行場 |
長谷川 |
プロペラ・ブレードの幅を広げた。機体全面にリベット打ち。塗装・マーキングは手書き。銀塗装は、シルバー、ガンクローム、ガンステンレスを使用。 |
  |
三菱
G4M1
1式陸上攻撃機 11型 |
日本海軍
鹿屋海軍航空隊
壱岐 春記大尉 搭乗機
仏印/ツドウモ基地
マレー沖海戦当時 |
田宮 |
基本はストレート組み。塗装・マーキングは筆塗り。大型キットだが合いは良い。反面、キャノピや胴体機銃ブリスタから見える、機体内部の部品が大まかなモールドで、実感がない。塗装・マーキングは筆塗り。 |
  |
チャンスボート
F4U-1
コルセア |
アメリカ海兵隊
第222飛行隊
エドウィン・オランダ―中尉乗機
1943年10月
ブーゲンビル |
アリイ改造 |
製作開始はS61頃。コクピット、脚室は完全自作。エンジンは長谷川F4U−4をレジンで複製。キャノピはクリアバックス使用。塗装、マーキングは手書きしたが、ノーズアートはオーバースケールになった。 |
  |
チャンスボート
F4U-1
コルセア |
アメリカ海兵隊
第213飛行隊
ウィルバー・トーマス中尉乗機
1943年7月
ガタルカナル |
田宮 |
基本はストレート組み。塗装・マーキングは手書き。追加工作はブレーキパイプのみ。キャノピは、はめ込んだだけで着脱可能。ノーズアートは「熊のプーさん」に出てくるモグラ。 |
  |
チャンスボート
F4U-1
コルセア |
アメリカ海兵隊
ジョージ・ハロウェル中尉乗機 |
大滝(アリイ) |
機首〜胴体下面の形状修正。エンジンはジャンクパーツより流用。爆弾架は自作。塗装は筆塗り。マーキングはマイクロスケール使用。 |
  |
チャンスボート
F4U-5N
コルセア |
アメリカ海兵隊
第513海兵夜間戦闘飛行隊
E.デリクソン大佐乗機
1951年 朝鮮 |
長谷川 |
基本はストレート組み。エンジンにパイピング追加。照準器形状変更。塗装・マーキングは筆塗り。本来は艶消し塗装だが、模型映えを考え半艶消しにした。翼下面の爆弾は、接着面を削りすぎ、断面が楕円形になった。 |
  |
チャンスボート
AU-1
コルセア |
アメリカ海兵隊
第212戦闘飛行隊
「ランサーズ」
1953年 朝鮮 |
エレール |
平成5年ごろ購入(長谷川AU1発売前)。カウリングの形状が最悪で放置。長谷川5型完成を機に製作再開しプラ板・ポリパテ・アルミ板で修正。全面スジ彫り化。翼下爆弾は在庫より使用。塗装はスプレー、マーキングはキットのデカール。糊が白く残り、後処理が大変。 |
  |
グッドイヤー
F2G-1
スーパーコルセア |
アメリカ海軍
海軍航空テストセンター
ノーフォーク基地
1945年 |
スペシャルホビー |
カウリングの一部をカットし、脱着式に加工。エンジンシリンダーの部品が30個入っていたためディスプレイ化。パイピングは糸はんだ(大小2種類)及びスチールギターの弦を使用。スプレー塗装+キットのデカール。ネイビーブルーはNo14にNo34を30滴。 |
  |
グラマン
XF5F-1
スカイロケット |
アメリカ海軍
試作双発単座艦上戦闘機
1940年4月1日
初飛行時 |
ミニクラフト |
キットの箱は後期型指定だが、中身は全タイプの部品入り。主に機首・エンジンカウリング・主脚カバーの相違に対応した部品が揃っている。今回は極初期型を製作。塗装はスプレー・キットのデカール使用。銀塗装は当初濃度が濃く失敗、表面が荒れた。部品の合いは良好。 |
  |
チャンスボート
V-173
フライング・パンケーキ |
1942年11月23日初飛行、飛行テストの結果が良好で将来性有りと判断。XF5U−1の試作に発展した。 |
スウォード(簡易インジェクション) |
基本はストレート組み。垂直尾翼及び主脚と胴体間の接着はイモ付けなので、真鍮線で補強。塗装はスプレー、マーキングはキットのデカールを使用。プロペラ色は説明書ではブラウン指定だが銀塗装にした。しかし本当は木目が正解らしい。 |
  |
チャンスボート
XF5U-1
フライング・パンケーキ |
前作V−173成功により、星形エンジン2基を搭載して、地上試験用と飛行試験用の2機が完成したが、飛行はしなかった。 |
プラネットモデル(フル・レジン) |
レジンは気泡が無く、とても良質なキット。合いも、多少の削り合わせは必要だが、概ね良好。水平尾翼及びキャノピ取り付け部の形状修正。ラダーにトリムタブを追加。レーダーアンテナ自作。ネイビーブルーはNo14+No34を30滴。 |
  |
グラマン
TBM-3E
アベンジャー |
アメリカ海軍
空母シャムロック・ベイ搭載
VC−94所属機
1945年4〜6月沖縄方面 |
アキュレイト |
排気管を開口。主脚カバーの取付方法に無理があり、工夫を要す。主翼下面の八木アンテナを自作。塗装・マーキングは筆塗り。機体色はミッドナイト・ブルーを使用。合いはいいが、コクピット内部品の取付位置指示があいまいで現物合わせが必要。 |
  |
コンソリデーテッド
PBY-5
カタリナ |
アメリカ海軍
第5哨戒航空団
第2飛行隊 |
レベル |
風防ワイパー、機首係留ロープを自作。主翼は上面3分割・下面2分割のため、内部に桁を入れ補強。主翼上面のアンテナ支柱は縫い針の頂部をカットして使用。フロートを上げ位置、スタンドを自作し飛行姿勢に。塗装・マーキングは筆塗り。 |
  |
ドルニエ
Do335V-13
プフィル |
ドイツ空軍
重爆撃機迎撃型
Do335B−1
試作機 |
田宮改造 |
キャノピはクリアバックス使用。ノーズギアは片持ち式に変更。タイヤはP−47の不要パーツを使用。機関砲バルジは長谷川現用ウェポンセットのダート・ターゲット本体を流用。塗装はスプレー、マーキングはデカール及びインスタントレタリングを使用。 |
  |
ハインケル
He111H−22 |
ドイツ空軍
第3爆撃航空団
第3中隊
「Blitz Geschwader」 |
プロモデラー |
主翼下面にV−1(キットに含む)装備。エンジンナセル下面のラジエターインテークリップの形状を修正。塗装・マーキングは筆塗り。 |
  |
アラド
Ar234B-2
ブリッツ |
ドイツ空軍
第76爆撃航空団
第3飛行隊第8中隊
フレードリッヒ・
ブルッフロス曹長機 |
長谷川 |
基本はストレート組。スプレー塗装+キットのデカール使用。コクピット計器盤裏の配線を追加。主翼ロケット・ブースター回収用パラシュートのロープ追加。 |
  |
ハインケル
He162A-2
サラマンダー |
ドイツ空軍
第1戦闘航空団 第2中隊 |
田宮 |
基本はストレート組み。極めて出来の良いキット。エンジンは、ポリキャップを利用して、カウリングを閉じた状態の部品と交換可能。塗装はスプレー、マーキングはキットのデカール使用。 |
  |
ノースアメリカン
F-82E
ツインムスタング |
アメリカ空軍
第27戦闘護衛飛行群
第524飛行隊司令官
C.Y. ウィルソン大佐乗機 |
モデルクラフト(簡易インジェクション) |
基本的にストレートだが、胴体・主翼各部に歪みや凹みがありポリパテで修正した。銀塗装及び赤白青のストライプはスプレー、マーキングはデカールだが、何故かUSAFが入っておらず、在庫から流用した。 |
  |
グラマン
F7F-2N
タイガーキャット |
アメリカ海軍
航空テスト・センター
1948年 |
AMT |
基本はストレート組み。前席キャノピはパーツが欠けていたため使用不能。クリア・バックスより流用した。タイヤはゴムパーツに金属製ホイルの組み合わせだが、経年変化でゴムが溶けるため、ジャンクパーツより流用した。ノーズギアは金属で自作。塗装・マーキングは筆塗り。 |
  |
ダグラス
A−1H
スカイレーダー |
アメリカ空軍
第56特殊作戦航空団
第22飛行隊
南ベトナム・ダナン基地 |
田宮 |
基本的にストレート組み。塗装・マーキングは手書き。特に修正点も無く良好なキット。 |
  |
ホーカー
シーホーク F1 |
イギリス海軍
第806海軍飛行隊
”エース オブ ダイアモンド” |
ファルコン(バキューム) |
合いは良好だが、胴体前後部の接合部はポリパテで修正。ノーズギアはキットのメタルパーツを使用したが、主脚は細くて使えず、アカデミーのA4スカイホークの物を流用。主脚カバーとインテーク内フェンスはアルミ板から自作した。塗装・マーキングは筆塗り。 |
  |
ノースアメリカン
F-86F-30
セイバー |
航空自衛隊
第1航空団
第1飛行隊
昭和31年3月
築城基地 |
長谷川 |
キットは米軍型。新発売と同時に購入。主翼付け根のインテーク修正要す。コクピット内細部を追加工作。キャノピ内バックミラーは両面テープの細切りで固定した。塗装・マーキングは筆塗り。垂直尾翼のチェッカーは横一列ずつ塗り分けた。 |
  |
ノースアメリカン
F-86D
セイバー |
航空自衛隊
第2航空団
第103飛行隊
北海道
千歳基地 |
レベル |
機体全面にリベット打ち。胴体後部のボーテックス・ジェネレータはアルミ板で再現。胴体左右側面のエンジン冷却インテークは別パーツだが抜きの関係で斜めに歪んでおり、アルミ板で自作した。塗装・マーキングは筆塗り。 |
  |
ロッキード
F−104J
スターファイター(栄光) |
航空自衛隊
第5航空団
202飛行隊
宮崎県 新田原基地 |
モノグラム |
機体全面スジ彫り化。リベット打ち。エンジンノズル細部を加工。塗装・マーキングは筆塗り。シルバー・ガンステンレス・ガンクロームを使用。 |
  |
チャンスボート
F-8J
クルーセイダー |
アメリカ海軍
VF−111
空母シャングリラ所属 |
モノグラム |
機体全面スジ彫り化。シートは何故かF−14の物が入っており使用できない。新たにメタルパーツを購入した。キットの評判はイマイチだった。今となっては長谷川もある。塗装は筆塗り、マーキングはマイクロスケール。 |
  |
スホーイ
Su-7BMK
フイッター |
エジプト空軍
所属部隊不明 |
レベル(簡易インジェクション) |
とにかく離型剤が部品に残っており洗浄にポリデントを使用。全体にモールドが甘くサンディング等でエッジを立てる。スジ彫りも浅く全て掘り直し、0.3mmでリベットを打つと締まった。主翼取付部の形状をポリパテで修正。塗装・マーキングは手書き。右側面パターンは推定。 |
  |
スホーイ
Su-15TM
フラゴン−F |
ソビエト空軍
所属不明 |
トランペッター |
基本はストレート組み。水平尾翼取付部の形状修正。塗装はスプレー、マーキングはキットのデカールを使用。 |
  |
マクドネルダグラス・三菱
F-4EJ
ファントムU |
航空自衛隊
第6航空団
第306飛行隊
石川県 小松基地
昭和57年度
戦技競技会参加機 |
長谷川 |
基本はストレート組み。RF4Eに続き、約1ヶ月で完成した。パイロットスーツは当初現用のグリーンで塗装したが、昭和57年当時はオレンジだったのに気がつき、接着したキャノピを取り外して、再塗装した。塗装・マーキングは筆塗り。 |
  |
マクドネルダグラス・三菱
F−4EJ改
ファントムU |
航空自衛隊
第5航空団
第301飛行隊
宮崎県 新田原基地 |
長谷川 |
約1年をかけて各部をEJ改に修正。コクピット・脚室・エンジンノズル・スタビレータ前縁等を改修した。全体のスジ彫りを深くし、要所にリベット打ち。塗装・マーキングは筆塗り。 |
  |
マクダネルダグラス
RF-4B
ファントムU |
アメリカ海兵隊
VMCJ−1 |
ハセガワ改造 |
キットは主翼に低圧タイヤバルジのあるタイプ。バルジの無いF110のキットから主翼パーツを流用。AIM7Fランチャー用窪みを埋めるパーツは合いが悪く、ポリパテで修正要す。塗装はスプレー、マーキングはマイクロスケール。 |
  |
マクドネルダグラス
F-4S
ファントムU |
アメリカ海兵隊
第333戦闘航空隊 |
長谷川F−4E改造 |
当時発売されたスラット付きF-4EにJ型の機首を移植した。以来、展示会の折々に少しずつ改修している。塗装は筆塗り、マーキングはマイクロスケールを使用。手元に残った最古参の完成品。 |
  |
ジェネラルダイナミクス
F-111E
アードバーク |
アメリカ空軍
第20戦術戦闘航空団
第79戦術戦闘飛行隊 |
アカデミー |
基本はストレート組み。塗装は筆塗り、マーキングは筆塗り、流用デカール、インスタントレタリングを併用。左右主翼は真鍮棒を貫通して補強。製作から数年後、メインタイヤ軸が変形しタイヤがハの字になったため、軸を真鍮棒で作り直した。 |
  |
チャンスボート
A-7D
コルセアU |
アメリカ空軍
第23戦術戦闘航空団
第75戦術戦闘飛行隊 |
長谷川 |
基本的に良いキットだが、点検パネルを閉めるとスリ合わせが必要。フラップも真鍮線で角度を決めて固定した。キャノピ開位置で座席背面と干渉する。 |
  |
グラマン
F-14A
トムキャット |
アメリカ海軍
VF−31
空母フォレスタル所属 |
長谷川 |
基本はストレート組み。脚室、胴体等分割が多く組み立てに手間のかかるキット。スタイルが良いのが救いか?タイヤはゴム製だが今のところ劣化はしていない。塗装は筆塗り、デカールはイタレリのキットから流用。 |
  |
マクドネルダグラス
F-15C
イーグル |
アメリカ空軍
第1戦術戦闘航空団
司令官機
1982年
ラングレー基地 |
長谷川 |
全くのストレート組み。塗装は筆塗り、マーキングはキットの物を使用。クリアをあまり掛けていないので、黄ばみが出てきた。 |
  |
マクドネルダグラス
F-15E
イーグル
(ストライクイーグル) |
アメリカ空軍
第4戦術戦闘航空団
第335戦術戦闘飛行隊
「チーフス」 |
長谷川 |
基本はストレート組み。脚に追加工作。試作時のキットのため、現用のE型とはコンフォーマルタンクのパイロン等形状に相違あり。塗装は筆塗り、マーキングは手書き。胴体側面の部隊マークはややオーバースケール。 |
  |
ジェネラルダイナミクス
F-16C-25
ファイティングファルコン |
アメリカ空軍
第363戦術戦闘航空団
第33戦術戦闘飛行隊
"Sweet but deadly!" |
長谷川 |
シート・脚室・各脚を細部追加工作。インテークダクトはポリパテ・プラ板で再現。エンジンノズルは長谷川F−15のアイリスなしのノズルにプラ板のアイリスを貼り再現。内部もプラ板で再現した。塗装・マーキングは筆塗り。 |
  |
マクドネルダグラス
F-18A
ホーネット |
アメリカ海軍
VFA−131
”ワイルドキャッツ”
空母コーラル・シー所属 |
モノグラム |
モノグラムの中でもトップレベルの合いの悪さ。胴体下面と一体になったストレーキや主翼下面を一旦切り離し、隙間を調整しながら組み立てた。全面スジ彫り化。エンジンノズルが機体より一回り細いので、プラ板を巻いた。塗装は筆塗り、マーキングはマイクロスケールを使用した。 |
  |
ベル
H-13
スー |
アメリカ沿岸警備隊 |
イタレリ |
基本的にストレート。胴体トラス構造はパーティングラインを丁寧に処理。後部ローター及び水平安定板用ワイヤーをテグスで再現。座りを良くするため、フロート内にウエイトを入れた。塗装はスプレー、マーキングはキットのデカールを使用。 |
  |
ベル
AH-1S
コブラ |
アメリカ陸軍 |
モノグラム |
まったくのストレート組み。ウォッシングとドライブラシで強めの汚し。 |
  |
マクドネルダグラス
AH-64A
アパッチ |
アメリカ陸軍 |
イタレリ |
基本はストレート組み。スジ彫りはせず、ドライブラシ仕上げ。塗装は筆塗り、マーキングは手書きで一部デカール使用。 |
  |
ボーイング
CH-46E
シーナイト(ブルフロッグ) |
アメリカ海兵隊
第1ヘリコプター飛行隊
“ナイトホークス” |
アカデミー |
基本はストレート組み。各アンテナを金属に交換。塗装はスプレー、マーキングはデカールを使用したが、固くて曲面に馴染まず、マークソフター+蒸しタイルを使用。 |
  |
シコルスキー
MH−53E
ペイブロウV |
アメリカ空軍
第58特殊戦航空団
第551飛行隊 |
レベルHH-53B改造 |
全面スジ彫り化。アカデミーHH−60のパーツを利用し、キャビン内部、ローターヘッド、トランスミッション、各銃火器を追加工作。各冷却口は開口し、メッシュに交換。機首バルジ及びレドームは完全自作。塗装・マーキングは筆塗り。 |
  |
| |
|
|
|
|