完成模型のページ(過去の作品を逐次UPします。)
スケールは全て1/48です。

名称 所属 模型メーカー 製作記録 写真
フィアット 
CR42
ファルコ
イタリア空軍
対英派遣飛行隊
1940年 10月
バトル・オブ・ブリテン参戦機
クラシックエアフレーム 簡易インジェクション、一部エッチングパーツ使用。現物合わせの部品が多く、組み立ては難解。主翼・脚支柱はイモ付けで真鍮線の補強を要す。主翼支柱は上面パーツに位置を合わせて接着、下面パーツは胴体と接着後組み合わせた。塗装は筆塗り、マーキングはキットのデカール使用。 fiat_cr42_01.jpg (98719 バイト)fiat_cr42_03.jpg (81801 バイト)
三菱 
A6M1
十二試艦上戦闘機
日本海軍
零式艦上戦闘機
試作型
長谷川一一型改造 プロペラは1mm厚アルミを削りだして手捻り。エンジンカウリング上下部のインテークを自作。アンテナ取付角の前傾化。胴体短縮、水平尾翼取付部を3mm程度下げた。塗装・マーキングは筆塗り。機体色はドイツ機下面色を使用。 a6m1_02.jpg (96056 バイト)a6m1_06.jpg (92764 バイト)
中島
Ki-43
1式戦闘機T型 隼
日本陸軍
飛行第24戦隊
第2中隊
昭和17年
ハイラル
長谷川+ファインモールド(エンジン) 機体表面にリベット打ち。エンジンはファインモールドのメタル製。補器類はニチモのT型から流用。エンジンカウリング及びプロペラは着脱式に。塗装・マーキングは筆塗り。 hayabusa_09.jpg (77222 バイト)hayabusa_07.jpg (135091 バイト)
スーパーマリーン
TYPE300
イギリス空軍
次期新型戦闘機要求仕様F.5/34
(スピットファイア原型機)
タミヤ(T型改造) プロペラはImm厚アルミ板を削り出し後、手捻り。機首排気管周辺の膨らみを除去。排気管の形状変更。主脚ドア及びホイルカバー追加。ラジエター形状変更。主翼上面パネルライン全面変更。尾輪をソリに変更。塗装・マーキングは手書き。 spit_proto15.jpg (74789 バイト)spit_proto18.jpg (60277 バイト)
スーパーマリーン
スピットファイアF.MkT
イギリス空軍
速度記録機
ハイスピード・
スピットファイア
田宮(T型改造) キャノピはファルコンのクリアバックス・スピットスペシャルを使用。プロペラはImm厚のアルミ板を削り出し後、手捻りで自作。主翼下面ラジエターを大型化。機体色はブルエンの青をスプレー、ゴールドのラインはベタデカールの切り出し。 highspeed_spit01.jpg (81221 バイト)highspeed_spit13.jpg (73028 バイト)
スーパーマリーン
スピットファイアF.MkXb
イギリス空軍
第2ポーランド戦闘航空団司令官 
ステファン・ウィトゼック乗機
田宮 基本ストレート組み。塗装・マーキングは筆塗り。 spit_mk5b_01.jpg (86808 バイト)spit_mk5b_05.jpg (68191 バイト)
スーパーマリーン
スピットファイアF.MkX
イギリス空軍
第417飛行隊
マルタ島
現地改造複座型
田宮(X型改造) コクピット前方に座席を追加。風防は他の余剰部品を流用。塗装はスプレー、マーキングはデカール、KJIは白ベタデカールの切り抜き。 spit_mk5_w_01.jpg (84770 バイト)spit_mk5_w_15.jpg (73284 バイト)
スーパーマリーン
スピットファイアF.MkXb
イギリス空軍
第244航空団司令官
イアン・R・グリード中佐乗機
長谷川 基本ストレート組み。塗装・マーキングは手書き。 spit_irg_01.jpg (141520 バイト)spit_irg_03.jpg (119386 バイト)
スーパーマリーン
スピットファイアF.MkZ
イギリス空軍
クラムヘッド基地司令官P.M.ブラザーズ中佐乗機
ICM 基本はストレート組み。塗装はスプレー、マーキングはデカール(一部自作)。翼及び胴体のストライプは塗装仕上げ。 spit_mk7_01.jpg (89017 バイト)spit_mk7_06.jpg (83844 バイト)
スーパーマリーン
スピットファイアF.Mk\
イギリス空軍
第73飛行隊
1944年
ユーゴスラビア
長谷川 基本はストレート組み。塗装はスプレー、マーキングはデカール(一部自作)。 spit_mk9_01.jpg (95975 バイト)spit_mk9_08.jpg (86681 バイト)
スーパーマリーン
スピットファイアF.Mk]We
イギリス空軍
第17飛行隊司令官
ジェームズ・H・レーシー少佐
シンガポール セレター基地
アカデミー 基本はストレート組み。機首下面の形状は修正せず。塗装はスプレー、マーキングは自作デカール。 spit_mk14_10.jpg (95993 バイト)spit_mk14_21.jpg (68932 バイト)
ホーカー
テンペストX
イギリス空軍
第80飛行隊
エデュアルド 基本はストレート組み。パネルラインはエッチング・ソーで細く入れ直した。塗装はスプレー、マーキングは当初キットの物を使用したが劣化が著しく割れてしまい断念。スーパーデカールを購入して使用した。 tempest_02.jpg (83526 バイト)tempest_12.jpg (74623 バイト)
中島 
Ki-84
4式戦闘機 疾風
日本陸軍
飛行第246戦隊
第3中隊
昭和20年夏
大正飛行場
長谷川 プロペラ・ブレードの幅を広げた。機体全面にリベット打ち。塗装・マーキングは手書き。銀塗装は、シルバー、ガンクローム、ガンステンレスを使用。 hayate01.jpg (157731 バイト)hayate05.jpg (136293 バイト)
三菱
G4M1
1式陸上攻撃機 11型
日本海軍
鹿屋海軍航空隊
壱岐 春記大尉 搭乗機
仏印/ツドウモ基地
マレー沖海戦当時
田宮 基本はストレート組み。塗装・マーキングは筆塗り。大型キットだが合いは良い。反面、キャノピや胴体機銃ブリスタから見える、機体内部の部品が大まかなモールドで、実感がない。塗装・マーキングは筆塗り。 1shiki_rikuko_01.jpg (111778 バイト)1shiki_rikuko_06.jpg (101779 バイト)
チャンスボート
F4U-1
コルセア
アメリカ海兵隊
第222飛行隊
エドウィン・オランダ―中尉乗機
1943年10月
ブーゲンビル
アリイ改造 製作開始はS61頃。コクピット、脚室は完全自作。エンジンは長谷川F4U−4をレジンで複製。キャノピはクリアバックス使用。塗装、マーキングは手書きしたが、ノーズアートはオーバースケールになった。 f4u1_otaki_02.jpg (119273 バイト)f4u1_otaki_06.jpg (122485 バイト)
チャンスボート
F4U-1
コルセア
アメリカ海兵隊
第213飛行隊
ウィルバー・トーマス中尉乗機
1943年7月
ガタルカナル
田宮 基本はストレート組み。塗装・マーキングは手書き。追加工作はブレーキパイプのみ。キャノピは、はめ込んだだけで着脱可能。ノーズアートは「熊のプーさん」に出てくるモグラ。 f4u1_tamiya_02.jpg (119205 バイト)f4u1_tamiya_04.jpg (126108 バイト)
チャンスボート
F4U-1
コルセア
アメリカ海兵隊 
ジョージ・ハロウェル中尉乗機
大滝(アリイ) 機首〜胴体下面の形状修正。エンジンはジャンクパーツより流用。爆弾架は自作。塗装は筆塗り。マーキングはマイクロスケール使用。 f4u1_otaki_01.jpg (100895 バイト)f4u1_otaki_02.jpg (100526 バイト)
チャンスボート
F4U-5N
コルセア
アメリカ海兵隊
第513海兵夜間戦闘飛行隊
E.デリクソン大佐乗機
1951年 朝鮮
長谷川 基本はストレート組み。エンジンにパイピング追加。照準器形状変更。塗装・マーキングは筆塗り。本来は艶消し塗装だが、模型映えを考え半艶消しにした。翼下面の爆弾は、接着面を削りすぎ、断面が楕円形になった。 f4u5n_01.jpg (77470 バイト)f4u5n_05.jpg (71898 バイト)
チャンスボート
AU-1
コルセア
アメリカ海兵隊
第212戦闘飛行隊
「ランサーズ」
1953年 朝鮮
エレール 平成5年ごろ購入(長谷川AU1発売前)。カウリングの形状が最悪で放置。長谷川5型完成を機に製作再開しプラ板・ポリパテ・アルミ板で修正。全面スジ彫り化。翼下爆弾は在庫より使用。塗装はスプレー、マーキングはキットのデカール。糊が白く残り、後処理が大変。 taira_au1_01.jpg (123115 バイト)taira_au1_03.jpg (145384 バイト)
グッドイヤー
F2G-1
スーパーコルセア
アメリカ海軍
海軍航空テストセンター
ノーフォーク基地
1945年
スペシャルホビー カウリングの一部をカットし、脱着式に加工。エンジンシリンダーの部品が30個入っていたためディスプレイ化。パイピングは糸はんだ(大小2種類)及びスチールギターの弦を使用。スプレー塗装+キットのデカール。ネイビーブルーはNo14にNo34を30滴。 f2g1_35.jpg (123215 バイト)f2g1_36.jpg (109263 バイト)
グラマン
XF5F-1
スカイロケット
アメリカ海軍
試作双発単座艦上戦闘機
1940年4月1日
初飛行時
ミニクラフト キットの箱は後期型指定だが、中身は全タイプの部品入り。主に機首・エンジンカウリング・主脚カバーの相違に対応した部品が揃っている。今回は極初期型を製作。塗装はスプレー・キットのデカール使用。銀塗装は当初濃度が濃く失敗、表面が荒れた。部品の合いは良好。 xf5f_02.jpg (83030 バイト)xf5f_09.jpg (70925 バイト)
チャンスボート
V-173
フライング・パンケーキ
1942年11月23日初飛行、飛行テストの結果が良好で将来性有りと判断。XF5U−1の試作に発展した。 スウォード(簡易インジェクション) 基本はストレート組み。垂直尾翼及び主脚と胴体間の接着はイモ付けなので、真鍮線で補強。塗装はスプレー、マーキングはキットのデカールを使用。プロペラ色は説明書ではブラウン指定だが銀塗装にした。しかし本当は木目が正解らしい。 v1370101.jpg (103307 バイト)v13705.jpg (72232 バイト)
チャンスボート
XF5U-1
フライング・パンケーキ
前作V−173成功により、星形エンジン2基を搭載して、地上試験用と飛行試験用の2機が完成したが、飛行はしなかった。 プラネットモデル(フル・レジン) レジンは気泡が無く、とても良質なキット。合いも、多少の削り合わせは必要だが、概ね良好。水平尾翼及びキャノピ取り付け部の形状修正。ラダーにトリムタブを追加。レーダーアンテナ自作。ネイビーブルーはNo14+No34を30滴。 xf5u_04.jpg (117510 バイト)xf5u_02.jpg (117943 バイト)
グラマン
TBM-3E
アベンジャー
アメリカ海軍
空母シャムロック・ベイ搭載
VC−94所属機 
1945年4〜6月沖縄方面
アキュレイト 排気管を開口。主脚カバーの取付方法に無理があり、工夫を要す。主翼下面の八木アンテナを自作。塗装・マーキングは筆塗り。機体色はミッドナイト・ブルーを使用。合いはいいが、コクピット内部品の取付位置指示があいまいで現物合わせが必要。 tbf01.jpg (136871 バイト)tbf04.jpg (121812 バイト)
コンソリデーテッド
PBY-5
カタリナ
アメリカ海軍 
第5哨戒航空団
第2飛行隊
レベル 風防ワイパー、機首係留ロープを自作。主翼は上面3分割・下面2分割のため、内部に桁を入れ補強。主翼上面のアンテナ支柱は縫い針の頂部をカットして使用。フロートを上げ位置、スタンドを自作し飛行姿勢に。塗装・マーキングは筆塗り。 pby5_01.jpg (87894 バイト)pby5_02.jpg (89953 バイト)
ドルニエ
Do335V-13
プフィル
ドイツ空軍
重爆撃機迎撃型
Do335B−1
試作機
田宮改造 キャノピはクリアバックス使用。ノーズギアは片持ち式に変更。タイヤはP−47の不要パーツを使用。機関砲バルジは長谷川現用ウェポンセットのダート・ターゲット本体を流用。塗装はスプレー、マーキングはデカール及びインスタントレタリングを使用。 do335_07.jpg (95794 バイト)do335_06.jpg (77595 バイト)
ハインケル
He111H−22
ドイツ空軍
第3爆撃航空団 
第3中隊
「Blitz Geschwader」
プロモデラー 主翼下面にV−1(キットに含む)装備。エンジンナセル下面のラジエターインテークリップの形状を修正。塗装・マーキングは筆塗り。 he111_v1_01.jpg (83740 バイト)he111_v1_11.jpg (97465 バイト)
アラド
Ar234B-2
ブリッツ
ドイツ空軍
第76爆撃航空団
第3飛行隊第8中隊
フレードリッヒ・
ブルッフロス曹長機
長谷川 基本はストレート組。スプレー塗装+キットのデカール使用。コクピット計器盤裏の配線を追加。主翼ロケット・ブースター回収用パラシュートのロープ追加。 ar234b01.jpg (161724 バイト)ar234b27.jpg (112896 バイト)
ハインケル
He162A-2
サラマンダー
ドイツ空軍
第1戦闘航空団 第2中隊
田宮 基本はストレート組み。極めて出来の良いキット。エンジンは、ポリキャップを利用して、カウリングを閉じた状態の部品と交換可能。塗装はスプレー、マーキングはキットのデカール使用。 he162a13.jpg (55323 バイト)he162a04.jpg (81510 バイト)
ノースアメリカン
F-82E
ツインムスタング
アメリカ空軍
第27戦闘護衛飛行群
第524飛行隊司令官
C.Y. ウィルソン大佐乗機
モデルクラフト(簡易インジェクション) 基本的にストレートだが、胴体・主翼各部に歪みや凹みがありポリパテで修正した。銀塗装及び赤白青のストライプはスプレー、マーキングはデカールだが、何故かUSAFが入っておらず、在庫から流用した。 f82e_01.jpg (68368 バイト)f82e_04.jpg (58148 バイト)
グラマン
F7F-2N
タイガーキャット
アメリカ海軍 
航空テスト・センター
1948年
AMT 基本はストレート組み。前席キャノピはパーツが欠けていたため使用不能。クリア・バックスより流用した。タイヤはゴムパーツに金属製ホイルの組み合わせだが、経年変化でゴムが溶けるため、ジャンクパーツより流用した。ノーズギアは金属で自作。塗装・マーキングは筆塗り。 f7f01.jpg (127088 バイト)f7f04.jpg (123132 バイト)
ダグラス 
A−1H
スカイレーダー
アメリカ空軍
第56特殊作戦航空団
第22飛行隊
南ベトナム・ダナン基地
田宮 基本的にストレート組み。塗装・マーキングは手書き。特に修正点も無く良好なキット。 ah125.jpg (100962 バイト)ah114.jpg (101324 バイト)
ホーカー 
シーホーク F1
イギリス海軍
第806海軍飛行隊
”エース オブ ダイアモンド”
ファルコン(バキューム) 合いは良好だが、胴体前後部の接合部はポリパテで修正。ノーズギアはキットのメタルパーツを使用したが、主脚は細くて使えず、アカデミーのA4スカイホークの物を流用。主脚カバーとインテーク内フェンスはアルミ板から自作した。塗装・マーキングは筆塗り。 seahawk03.jpg (89501 バイト)seahawk08.jpg (70446 バイト)
ノースアメリカン
F-86F-30
セイバー
航空自衛隊
第1航空団 
第1飛行隊
昭和31年3月
築城基地
長谷川 キットは米軍型。新発売と同時に購入。主翼付け根のインテーク修正要す。コクピット内細部を追加工作。キャノピ内バックミラーは両面テープの細切りで固定した。塗装・マーキングは筆塗り。垂直尾翼のチェッカーは横一列ずつ塗り分けた。 f86f01.jpg (106721 バイト)f86f04.jpg (83226 バイト)
ノースアメリカン 
F-86D
セイバー
航空自衛隊
第2航空団
第103飛行隊
北海道
千歳基地
レベル 機体全面にリベット打ち。胴体後部のボーテックス・ジェネレータはアルミ板で再現。胴体左右側面のエンジン冷却インテークは別パーツだが抜きの関係で斜めに歪んでおり、アルミ板で自作した。塗装・マーキングは筆塗り。 f86d_02.jpg (75208 バイト)f86d_05.jpg (79984 バイト)
ロッキード 
F−104J
スターファイター(栄光)
航空自衛隊
第5航空団
202飛行隊
宮崎県 新田原基地
モノグラム 機体全面スジ彫り化。リベット打ち。エンジンノズル細部を加工。塗装・マーキングは筆塗り。シルバー・ガンステンレス・ガンクロームを使用。 dscn1755.jpg (63959 バイト)f104j02.jpg (99237 バイト)
チャンスボート
F-8J
クルーセイダー
アメリカ海軍
VF−111
空母シャングリラ所属
モノグラム 機体全面スジ彫り化。シートは何故かF−14の物が入っており使用できない。新たにメタルパーツを購入した。キットの評判はイマイチだった。今となっては長谷川もある。塗装は筆塗り、マーキングはマイクロスケール。 f8e_01.jpg (100649 バイト)f8e_10.jpg (108638 バイト)
スホーイ
Su-7BMK
フイッター
エジプト空軍
所属部隊不明
レベル(簡易インジェクション) とにかく離型剤が部品に残っており洗浄にポリデントを使用。全体にモールドが甘くサンディング等でエッジを立てる。スジ彫りも浅く全て掘り直し、0.3mmでリベットを打つと締まった。主翼取付部の形状をポリパテで修正。塗装・マーキングは手書き。右側面パターンは推定。 su7_egypt0002.jpg (101469 バイト)su7_egypt0012.jpg (92300 バイト)
スホーイ
Su-15TM
フラゴン−F
ソビエト空軍
所属不明
トランペッター 基本はストレート組み。水平尾翼取付部の形状修正。塗装はスプレー、マーキングはキットのデカールを使用。 su15_01.jpg (80927 バイト)su15_21.jpg (74246 バイト)
マクドネルダグラス・三菱
F-4EJ
ファントムU
航空自衛隊
第6航空団
第306飛行隊
石川県 小松基地
昭和57年度
戦技競技会参加機
長谷川 基本はストレート組み。RF4Eに続き、約1ヶ月で完成した。パイロットスーツは当初現用のグリーンで塗装したが、昭和57年当時はオレンジだったのに気がつき、接着したキャノピを取り外して、再塗装した。塗装・マーキングは筆塗り。 f4ej_306_01.jpg (112670 バイト)f4ej_306_04.jpg (103463 バイト)
マクドネルダグラス・三菱
F−4EJ改 
ファントムU
航空自衛隊
第5航空団
第301飛行隊
宮崎県 新田原基地
長谷川 約1年をかけて各部をEJ改に修正。コクピット・脚室・エンジンノズル・スタビレータ前縁等を改修した。全体のスジ彫りを深くし、要所にリベット打ち。塗装・マーキングは筆塗り。 dscn1736.jpg (79241 バイト)dscn1731.jpg (86419 バイト)
マクダネルダグラス
RF-4B
ファントムU
アメリカ海兵隊
VMCJ−1
ハセガワ改造 キットは主翼に低圧タイヤバルジのあるタイプ。バルジの無いF110のキットから主翼パーツを流用。AIM7Fランチャー用窪みを埋めるパーツは合いが悪く、ポリパテで修正要す。塗装はスプレー、マーキングはマイクロスケール。 rf4b_11.jpg (93018 バイト)rf4b_09.jpg (114277 バイト)
マクドネルダグラス
F-4S
ファントムU
アメリカ海兵隊
第333戦闘航空隊
長谷川F−4E改造 当時発売されたスラット付きF-4EにJ型の機首を移植した。以来、展示会の折々に少しずつ改修している。塗装は筆塗り、マーキングはマイクロスケールを使用。手元に残った最古参の完成品。 f4s_02.jpg (76847 バイト)f4s_10.jpg (81755 バイト)
ジェネラルダイナミクス
F-111E
アードバーク
アメリカ空軍
第20戦術戦闘航空団
第79戦術戦闘飛行隊
アカデミー 基本はストレート組み。塗装は筆塗り、マーキングは筆塗り、流用デカール、インスタントレタリングを併用。左右主翼は真鍮棒を貫通して補強。製作から数年後、メインタイヤ軸が変形しタイヤがハの字になったため、軸を真鍮棒で作り直した。 f111e_01.jpg (79414 バイト)f111e_11.jpg (66151 バイト)
チャンスボート
A-7D
コルセアU
アメリカ空軍
第23戦術戦闘航空団
第75戦術戦闘飛行隊
長谷川 基本的に良いキットだが、点検パネルを閉めるとスリ合わせが必要。フラップも真鍮線で角度を決めて固定した。キャノピ開位置で座席背面と干渉する。 a7d_kansei_04.jpg (148080 バイト)a7d_kansei_12.jpg (131783 バイト)
グラマン
F-14A
トムキャット
アメリカ海軍
VF−31
空母フォレスタル所属
長谷川 基本はストレート組み。脚室、胴体等分割が多く組み立てに手間のかかるキット。スタイルが良いのが救いか?タイヤはゴム製だが今のところ劣化はしていない。塗装は筆塗り、デカールはイタレリのキットから流用。 f14a_01.jpg (95883 バイト)f14a_14.jpg (106544 バイト)
マクドネルダグラス
F-15C
イーグル
アメリカ空軍
第1戦術戦闘航空団
司令官機
1982年
ラングレー基地
長谷川 全くのストレート組み。塗装は筆塗り、マーキングはキットの物を使用。クリアをあまり掛けていないので、黄ばみが出てきた。 f15c_01.jpg (98952 バイト)f15c_05.jpg (106371 バイト)
マクドネルダグラス
F-15E
イーグル
(ストライクイーグル)
アメリカ空軍
第4戦術戦闘航空団
第335戦術戦闘飛行隊 
「チーフス」
長谷川 基本はストレート組み。脚に追加工作。試作時のキットのため、現用のE型とはコンフォーマルタンクのパイロン等形状に相違あり。塗装は筆塗り、マーキングは手書き。胴体側面の部隊マークはややオーバースケール。 f15e_01.jpg (90934 バイト)f15e_17.jpg (105073 バイト)
ジェネラルダイナミクス
F-16C-25
ファイティングファルコン
アメリカ空軍
第363戦術戦闘航空団
第33戦術戦闘飛行隊
"Sweet but deadly!"
長谷川 シート・脚室・各脚を細部追加工作。インテークダクトはポリパテ・プラ板で再現。エンジンノズルは長谷川F−15のアイリスなしのノズルにプラ板のアイリスを貼り再現。内部もプラ板で再現した。塗装・マーキングは筆塗り。 f16c02.jpg (139076 バイト)f16c07.jpg (136902 バイト)
マクドネルダグラス
F-18A
ホーネット
アメリカ海軍
VFA−131
”ワイルドキャッツ”
空母コーラル・シー所属
モノグラム モノグラムの中でもトップレベルの合いの悪さ。胴体下面と一体になったストレーキや主翼下面を一旦切り離し、隙間を調整しながら組み立てた。全面スジ彫り化。エンジンノズルが機体より一回り細いので、プラ板を巻いた。塗装は筆塗り、マーキングはマイクロスケールを使用した。 f18a_01.jpg (78366 バイト)f18a_14.jpg (77841 バイト)
ベル
H-13
スー
アメリカ沿岸警備隊 イタレリ 基本的にストレート。胴体トラス構造はパーティングラインを丁寧に処理。後部ローター及び水平安定板用ワイヤーをテグスで再現。座りを良くするため、フロート内にウエイトを入れた。塗装はスプレー、マーキングはキットのデカールを使用。 bell47_18.jpg (88076 バイト)bell47_03.jpg (84183 バイト)
ベル
AH-1S
コブラ
アメリカ陸軍 モノグラム まったくのストレート組み。ウォッシングとドライブラシで強めの汚し。 ah1s_02.jpg (77655 バイト)ah1s_08.jpg (74434 バイト)
マクドネルダグラス
AH-64A
アパッチ
アメリカ陸軍 イタレリ 基本はストレート組み。スジ彫りはせず、ドライブラシ仕上げ。塗装は筆塗り、マーキングは手書きで一部デカール使用。 ah64a_05.jpg (86945 バイト)ah64a_07.jpg (77612 バイト)
ボーイング
CH-46E
シーナイト(ブルフロッグ)
アメリカ海兵隊
第1ヘリコプター飛行隊
“ナイトホークス”
アカデミー 基本はストレート組み。各アンテナを金属に交換。塗装はスプレー、マーキングはデカールを使用したが、固くて曲面に馴染まず、マークソフター+蒸しタイルを使用。 ch46_02.jpg (101164 バイト)ch46_04.jpg (111576 バイト)
シコルスキー 
MH−53E
ペイブロウV
アメリカ空軍
第58特殊戦航空団
第551飛行隊
レベルHH-53B改造 全面スジ彫り化。アカデミーHH−60のパーツを利用し、キャビン内部、ローターヘッド、トランスミッション、各銃火器を追加工作。各冷却口は開口し、メッシュに交換。機首バルジ及びレドームは完全自作。塗装・マーキングは筆塗り。 mh53e_02.jpg (91633 バイト)mh53e_37.jpg (87815 バイト)
         

トップページに戻る