FJ−4製作記録

コクピット


計器盤は簡単な彫刻のみなので、ジャンクパーツから各計器を移植しました。また、左右の小パネルがなかったので自作して
追加。ついでにスロットルと脚操作ハンドルも追加してあります。

コクピット後方

コクピット後方のデッキもディテールがなかったので、プラ板で追加しました。

ウエィト

かなりテェィル・ヘビーになるので、コクピット前方にボルトやナットでウェィトを仕込みました。

前脚扉及び収納庫

扉と収納庫の形状が、実機と違います。


黒線部分を扉から切り取り、収納庫に取付けました。

ボーテックス・ジェネレータ

図面と比較すると、配置が少し違っています。


コピーした図面を張り付けて、ガイド代わりに0.3mmで孔を開けました。


開けた孔をナイフでつなぎ、アルミ板を埋め込みました。

エンジン排気口

キットのままではかなり短いので、ジャンクパーツから適当なパイプを作り延長しました。

胴体下面のルーバー

おそらく20mm機銃のガス抜きルーバーと思いますが、彫刻されている位置が違うので、いったん埋めて正しい位置に
プラ板で再現しました。

スピードブレーキ室

キットの彫刻は、こんな感じです。


まず、奥の隔壁からプラ板や真鍮線で自作します。


次に隔壁を切り抜いた胴体側にディテールを追加します。


隔壁と胴体を組み合わせるとこんな感じになります。


隔壁を塗装しました。


胴体側を塗装しました。


最後に隔壁と胴体を貼り合わせて完成です。

主翼

フェンスをアルミ板でシャープにしました。


上面・下面パーツに補強用の桁をプラ板で追加しました。

 

トップページに戻る。