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Eメール易経詳解ここでは、江戸時代の名著、眞勢中州(ませちゅうしゅう)の『周易釈故』(しゅうえきしゃっこ)から、各卦の卦辞と爻辞を、現代語に意訳してご紹介します。
眞勢中州についてはこのページの下の方に書いています。
一般的な易の本ではあまり触れられない象と辞の関係がとても詳しくわかりやすく書かれていて、易をより面白く理解できることと思います。

左メニューはいわゆる易六十四卦の序次、右メニューは、構成する八卦によって分類した六十四卦です。
どちらでも、探しやすい方から、目的の卦をクリックしてください。

左メニュー

01.乾為天  02.坤為地  03.水雷屯  04.山水蒙

05.水天需  06.天水訟  07.地水師  08.水地比

09.風天小畜 10.天沢履  11.地天泰  12.天地否

13.天火同人 14.火天大有 15.地山謙  16.雷地予

17.沢雷随  18.山風蠱  19.地沢臨  20.風地観

21.火雷噬嗑 22.山火賁  23.山地剥  24.地雷復

25.天雷无妄 26.山天大畜 27.山雷頤  28.沢風大過

29.坎為水  30.離為火  31.沢山咸  32.雷風恒

33.天山遯  34.雷天大壮 35.火地晋  36.地火明夷

37.風火家人 38.火沢睽  39.水山蹇  40.雷水解

41.山沢損  42.風雷益  43.沢天夬  44.天風姤

45.沢地萃  46.地風升  47.沢水困  48.水風井

49.沢火革  50.火風鼎  51.震為雷  52.艮為山

53.風山漸  54.雷沢帰妹 55.雷火豊  56.火山旅

57.巽為風  58.兌為沢  59.風水渙  60.水沢節

61.風沢中孚 62.雷山小過 63.水火既済 64.火水未済

右メニュー

01.乾為天  10.天沢履  13.天火同人 25.天雷无妄

44.天風姤  06.天水訟  33.天山遯  12.天地否

43.沢天夬  58.兌為沢  49.沢火革  17.沢雷随

28.沢風大過 47.沢水困  31.沢山咸  45.沢地萃

14.火天大有 38.火沢睽  30.離為火  21.火雷噬嗑

50.火風鼎  64.火水未済 56.火山旅  35.火地晋

34.雷天大壮 54.雷沢帰妹 55.雷火豊  51.震為雷

32.雷風恒  40.雷水解  62.雷山小過 16.雷地予

09.風天小畜 61.風沢中孚 37.風火家人 42.風雷益

57.巽為風  59.風水渙  53.風山漸  20.風地観

05.水天需  60.水沢節  63.水火既済 03.水雷屯

48.水風井  29.坎為水  39.水山蹇  08.水地比

26.山天大畜 41.山沢損  22.山火賁  27.山雷頤 

18.山風蠱  04.山水蒙  52.艮為山  23.山地剥

11.地天泰  19.地沢臨  36.地火明夷 24.地雷復

46.地風升  07.地水師  15.地山謙  02.坤為地

 

 

眞勢中州とは

名は達富、字(あざな)は發貴、中州はその号であり、また復古堂とも号していた。通称を彦右衛門という。
出身は尾張(今の愛知県)で、若い頃より易占を喜び、新井白峨に従い学ぶ。
また自ら研究して得るところがあり、後に大阪に行き、専ら易学を講じる。
その研究の情熱は尽きることなく、ついには『易経』の錯簡譌誤を正し、本文を錯綜して復古易経と唱え、その占験の数々が秀逸だったことから、「二千年にひとりの易者だ」と称えられた。
文化14年2月4日没。64歳。(皇紀2477年・西暦1817年)
『易学階梯』『周易象徴』『周易講義』『周易諺解』『左國占話』『復古堂一家言』などの著作がある。
また、弟子に松井羅州という人がいるのだが、彼が中州の講義を編纂して本にしたのが『周易釈故』である。
以上、漢籍國字解釈全書第三巻「易経」解説より
『周易釈故』はその後の易を学ぶ者の必読図書となり、明治頃までは流派を問わず多くの易を志す人たちに愛読されていたらしい。
明治から戦前にかけては早稲田大学から「漢籍國字解全書」という全集が発行されていたが、その第三巻、第四巻に「易経」として『周易釈故』が収められていた。
しかし戦後は出版されることなく、現在は古書店で僅かに流通しているだけである。
私は昭和の終わり頃、易を教わっていた先生から勧められて探していたところ、とある神田の古書店で見つけ、購入した。
読んでみると、現在市販の易の本では曖昧にしかわからなかったことが懇切丁寧にきちんと書いてあり、すんなり呑み込め、とてもよく易を理解できた。
これは凄い!と感動し、多くの人々に易経の面白さをわかってほしくなり、力不足ながらここに現代語に意訳することにした。
Eメールなお眞勢中州の墓は、大阪府箕面市の阪急箕面駅から徒歩5分くらいの寒山寺にあるそうです。


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最終更新日:平成29年09月09日 学易有丘会
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