成 城 教 会
世界基督教統一神霊協会 成城教会    本文へジャンプ
メールメール
  
HOME 挨拶文
統一教会とは? 成城広場 教会長のブログ
今週の説教
二世部
地域紹介
リンク





2011/10/2 聖日礼拝「圓母平愛の主人は私!」




「み旨と世界:777双祝福8周年記念によせて:家庭的勝利圏の相続」(P 743-745)

それは今まで、先生は前線で皆さんを苦労させてきました。本当に苦労させてきましたよ。先生も悪口を言われ、迫害を受けてきましたけれども 、皆さんも悪口を言われ、迫害されました。それは、すべて一つの目的のために、一つのみ旨のためであります。そのため一つの基準を立てて、勝利を誓ってきたためです。ですから、その基準の勝利を勝ち得た時の栄光は、個人のものではなく全体のものです。それゆえに、皆さんの栄光として連結されるのです。そうすれば謙虚に受け入れることができるでしょう。そして、神とすべてに対して感謝の気持ちが充満していて、一言言えば慟哭しながら神の前に感謝し得る心情が、常に整っていなければなりません。  

皆さんがみ旨の前に迫害を受け、困難を受け、悔しさを受けていたその日が胸に染みていて、「ああ、苦労したね」と言う一言で、我知らずに涙の心情で慟哭できる、そのような感謝の心情が通じるならば、神は必ず皆さんに恵みを与えていくということを知らなければなりません。皆さんを飛び越えていくことはありません。何の話か分かりますか? 先生がそういう人であります。誰かが一言言えば、私は慟哭することができるのであります。そのため、神はレバレンド・ムーンを踏みにじっていくことができず、彼の前に恵みを与えていくのであります。そういう心を持って、生きている私であります。何度でも滅びることができる、何度でも流されることができる、難しく、つらい中にあって、神は恵みを与え、世界に誇り得る事件を残しておいたという事実を、私はよく知っているのであります。皆さんも同じであります。

                                     - 成城統一教会 -






過去の礼拝の説教